という事で、特別編と言う事を行っています。
興味がある方はぜひ。
クリスマス、それは去年までだったら、俺にとってはあまり意味のない日だった。
だが、今年は違った。
クリスマス当日であり、休みと言う事もあった。
「なんだ、このチラシは?」
「さぁ?」
クリスマスイブの昼に家のポストにチラシが入っていた。
それは、何かの招待状だろう。
「それにこの衣装って、私に?」
それは桐生の分まで用意されていた。
「とりあえず、行ってみるか?」「まぁ、特にやる事ないしねぇ」
そのまま、俺達は、そのまま招待状の場所へと向かった。
そこで待っていたのは。
「ふふっ、いらっしゃい」
そう、俺達を出迎えたのは、リアス先輩だった。
だけど、リアス先輩だけではなかった。
「おぉ、これが噂に聞いていた」
「どうも、初めまして、桐生様」
「今日は、楽しみにしていたわ」
そう、グレイフィアさんとヴェネラナさんもだった。
その格好は、まさしくクリスマスのサンタ衣装だ。
「それで、ここでクリスマスパーティならぬ」
「えぇ、性夜を一緒にね、そして、今日は桐生さんも一緒にね♡」
桐生は、その言葉に対して。
「良いですよ、私も、一回、やってみたかったので」
その提案に対して、桐生もまた頷く。
そして、用意されたサンタの衣装を身に纏うと共に。
「それじゃ、最初は私と一緒にやりましょう」
そう、リアス先輩は、桐生を誘う。
「いやぁ、それにしてもリアス先輩と一緒にこいつのを舐めるとは思わなかったですよぉ」
そう、余裕の笑みを浮かべながらも、俺の肉棒へと口を近づける。
普段から、俺のを舐め慣れている事もあるが、同時にリアス先輩に負けるつもりはないのか、僅かに挑発を籠めるように呟く。
「ふふっ、私もあなたには少し勝負したかったのよね、どっちが、彼を気持ち良くさせられるのか」
そう、リアス先輩もまた、桐生の反対側から俺の肉棒へと口を近づける。既に、2人の美少女が左右から俺の肉棒を舐めようとしている。その光景だけでも興奮するのに、片方はリアス先輩であり、もう片方は桐生だ。
そんな状況下、俺は今すぐにでも射精してしまいそうな感覚に襲われる。しかし、それはまだ早いだろう。
何せ、この二人のどちらか一人だけならともかく、二人同時なのだ。
だからこそ、俺は我慢しなければいけない。ここで、あっさりと果ててしまうわけにはいかないのだ。
そう思いながら、俺はゆっくりと自分の股間へと顔を近付ける二人の美女を見つめていた──―。
桐生とリアス先輩が並ぶ。
すると、まず最初にリアス先輩の方が先に口を開き、そのまま一気に俺の肉棒を口に含んだ。
そして、そのまま舌を使い始める。亀頭を中心にして丁寧に丹念に、まるで飴玉を転がすかのように舌を動かしていた。
一方で、桐生の方も負けじと、同じように口を開く。そして、俺の肉棒の先端部分だけをくわえた状態で舌先を使って刺激を与え始めた。
二人がかりでの奉仕。それはあまりにも強烈な快楽であった。だが、それだけでは終わらない。なんと二人は互いの顔を見て微笑むと、お互いに競い合うように、更に激しく動き出したのだ。
「ちゅぱっ……れろぉっ♡ はぁあっ……じゅぽっ♡」
「あぁあっ! いいぞっ!」
激しい水音と共に、リアス先輩が激しく吸い付く。
それと共に、リアス先輩の巨乳が、俺の方へと押しつける。
柔らかな感触が伝わってくると同時に、甘い香りが鼻腔をくすぐる。その心地よさに酔い痴れる。
「ふぅん、やっぱり大きなおっぱいは、とんでもないね、けど」
そう、桐生は呟く。
「だ・け・ど、こいつの弱い所は、私の方が詳しいんだよねぇ♡」
そのまま桐生は、言葉の通り、俺の弱い所に的確に舌を押し当てて来る。
途端に、俺は腰砕けになりそうになるほどの快感に襲われた。
確かに、これは気持ち良い。だが、それ以上に桐生の動きは巧みだった。
一方、リアス先輩も負けてはいない。俺の反応を見た上で、今度は裏筋の部分へと舌を伸ばして来たのだ。そして、そこを強く舐め上げる。
二つの異なる刺激に、俺は思わず喘ぎ声を上げてしまった。
リアスの天性の身体による魔力、桐生のエロに関する経験による技術。
その二つによって、どんどんと追い詰められていく。
しかし、そこで桐生がニヤリと笑みを浮かべる。
「ふふん♪ そろそろ限界みたいじゃない?」
「それは、私の方かしら?」
そう、互いに言い合った直後である。
二人同時に、喉の奥まで一気に飲み込んだのだ。
そして、強く吸い付いた瞬間──
「うわぁあああっ!?」
「ひゃぁああんっ♡」
二人の口から悲鳴にも似た声が上がる。
それも当然だろう。なぜならば、射精したからだ。しかも、大量の精液を吐き出してしまったのだ。
二人の顔や胸元、更衣室内には白い粘液が飛び散っていた。
「ふぅ……さすがに凄いわね」
「うん、それにまだ元気だし、全然衰えていないしね」
二人はそう言うと、互いの顔を見合わせる。すると、すぐに微笑んだ。
「それで、どっちが良かった? 私? それともリアスちゃん?」
「えっと……」
正直なところ、どちらが良いかと言われても困ってしまう。どちらも甲乙つけ難いくらいなのだから。
ただ、強いて選ぶならば──
「私はどうだったかな?」
「そうですね、桐生さんの方が上手かったと思います」
「ほほう、つまり私の方がテクニックがあるってことね!」
「いや、そういうわけじゃなくて……」
なんと言えば良いのか分からず口籠る。
「ふふっ、それじゃ、次は私ね」
そう、ヴェネラナさんが呟く。
そのまま今度は彼女と桐生との行為が始まるようだ。
登場キャラクターは
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桐生藍華
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リアス
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姫島
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子猫
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黒歌
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ロスヴァイセ
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ゼノヴィア
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イリナ
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グレイフィア
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ヴェネラナ
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八坂
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九重
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オーフィス