さて、リアス先輩との初めての行為というのは、かなり偶然であった。
というのも、後に事情を聞いた話だと、上級悪魔であるリアス先輩の誘拐を狙った存在がいたらしく、彼女を閉じ込める為に学校の教室に結界を張った。
本来、1人では脱出が出来ないその部屋は、有名な「セックスしないと出られない」という部屋であり、リアス先輩を洗脳するつもりだったらしい。
だが、そんな部屋に偶然だが、俺も入ってしまった。
無人の教室の中で、リアス先輩は近くにある椅子に座りながら、俺を見る。
「ここから出る為に、性行為は仕方ないわ。だけど、お願いだから」
「分かっています、キスと処女は奪いません」
リアス先輩は、そうあくまでもこの場で乗り切る為の行為だと言う。
それに納得しながらも、顔を赤くしながらも、ゆっくりと制服の上着のボタンに手を伸ばす。ゆっくりと動作で上着を脱ぎ、スカートも脱いでいく。
下着姿になったリアス先輩をじっくりと見つめる。
その視線に耐えられないのか、体を手で隠そうとする。
だが、それをしない様に俺は言う。
まずは胸を隠す腕を掴み、そのまま上に持ち上げてブラジャーを外す。
次に手を下に持っていき、ショーツを掴む。
恥ずかしさからか、顔を真っ赤にして睨み付けてくる。
しかし、俺にはそれが可愛いと感じてしまう。
全裸になったリアス先輩を改めて見る。
とても美しい体をしている。
スタイル抜群で、おっぱいも大きくて形もいい。
乳首の色は綺麗なピンク色で、触り心地が良さそうだ。
お尻は大きくはないが、小さくもないちょうどいい大きさをしている。
足は長く、太股も程よい肉付きで揉んでみたいと思う。
そして一番興奮するのはやっぱりあのアソコだろう。
毛は一切生えておらず、パイパンだった。
陰唇の形もよく、膣内も締まりがよさそうな気がする。
指を入れれば、すぐにでも濡れてきそうだ。
そんな事を考えていると、いつの間にかリアス先輩の顔が近くにあった。
「ねえ、早くしてくれない?」
「あっ、はいっ、すいません」
俺はそうしながらも、そこからなんとか目を逸らし、その視線は彼女のおっぱいへと向けた。
そしてそっと触れてみると、思った通り柔らかくて気持ち良かった。
「んっ……ちょっとくすぐったいわね」
軽く摘まむようにしながら揉んでいると、次第に硬くなり始める。
それと同時に甘い声を出すようになってきた。
「ふぅーっ……あぁ……うぅん」
そう言いながらも抵抗しないリアス先輩を見て、さらに続ける事にした。
今度は舌を使い、舐め始めた。
すると、更に喘ぎ出した。
「ひゃうん!」
しかしそれでも止めず、今度は吸ってみた。
するとまた大きな声で鳴いた。
乳首を吸いながらもう片方の胸を揉んだ。
やはり柔らかい感触だ。
口内にある突起物を舌先で転がす度に、リアスはビクビクッと反応する。
それを見ながら愛撫を続けた。
そして遂に下腹部の方に手を伸ばしていく。
スカートの中へ手を入れると、下着越しだが秘所に触れた。
「あんっ……」
すでにそこは湿っていた。
少しだけ指を動かしてから、パンツを脱がせた。
そして直接触れる。
ヌルヌルとした液が溢れていた。そのまま中指を挿入していく。
すると、キュウキュウッと締め付けてきた。
まだ余裕がありそうだと感じたので、薬指も追加した。
二本になった事でキツくなったのか、より一層強く締め付けられた。
しばらく動かしていると、ある部分を見つけた。
そこに触れる度に、身体が大きく跳ねる。
どうやらここが弱点らしい。何度も責め続ける。
その度にどんどんと汁が出てくる。
それが潤滑油となって、動きやすくなった。
更に激しく動かせるようになったので、ペースを上げた。
そして絶頂を迎えたようだ。
ガクガクと震えながら果てた。
イッた後の余韻に浸っている様子だったが、構わず続ける。
おっぱいを舐める度に可愛い声を出したりしている。
「もうっそんなに舐められたらっ」
リアス先輩は、俺の頭を両手で押さえて離そうとしてきたが、俺は逆に抱き寄せて、自分の方へと近づけさせた。
そして思いっきりしゃぶりついた。
同時に、指を動かすスピードを上げる。
すると、再び絶頂を迎える直前なのか、膣内が激しく収縮し始めた。
そこで、一気にクリトリスを押し潰した。
すると、大きく痙攣して果てた。
脱力し切った状態のリアスを抱き寄せる。
「リアス先輩、それじゃ、始めますよ」
「あっあぁっあぁ♡」
俺のその言葉に対して、痙攣させながらも、答えるだけだ。
それと共に、俺の肉棒はゆっくりと彼女のアナルへと挿入されていく。
初めての感覚だからか、異物感を感じているようだ。
しかし、それと同時に快感も感じ始めているようだった。
「あぁっ♡あぁっ♡私のお尻にっ大きいのがっ入って来てぇ♡」
そして遂に、俺の肉棒が全て入った。
リアスのお腹には俺の下腹部がくっきりと見えていた。
「ふぅ……全部入りましたね」
「う、うん♡君のモノで一杯だよぉ♡凄く大きくて太くて硬いぃ♡それに熱くてビクビクしてる♡」
同時に、リアスのケツ奥に向けて肉棒の突き上げも開始されていた。ゆっくりゆっくりとピストンしていく。
その度に、リアスの身体が大きく跳ね上がるのだ。
「あっ! ああぁんっ!! な、何これ!? 気持ち良すぎるよぉ!!」
初めての感覚に戸惑いながらも受け入れていくリアス先輩。
そんなリアスの表情を見つめながら、俺は更に激しく腰を動かした。
パンッパンッという音を立てながら、リアス先輩へと亀頭を叩きつけ続ける。
リアス先輩は俺の首筋に腕を回して抱きつきながら喘ぎ声を上げ続けた。
同時に収縮し、ペニスを強く締め付けてきた。
射精を促すようなその動きに逆らわず、俺は精液を解き放った。
ビュルルルル──ー!!! 大量の白濁とした液体がリアスの中へ放出されていく。
「おっほぉおおっ! イクゥウウッ!!」
ビクンッビクンッと身体を大きく痙攣させながら絶頂を迎えたリアス先輩は、背中を思いっきり反らしながら絶叫していた。
「あぁ……ああぁあっ」
快楽で瞳から涙を流しつつ、口からも唾液を流しているリアス先輩はとても淫靡な姿だ。
「ふぅ~~~~」
ゆっくりと息を吐き、そのままアナルから肉棒を引き抜く。ヌポッという音と共に引き抜かれた肉棒には、まだ精液が残っているのだろう。
トロリと流れ出ている感覚がある。
そして、肉棒を引き抜いている間も、リアス先輩は反応し、何度も身体を震わせていた。
「うっ……」
肉棒を抜き終えると、今度は秘所から愛液が大量に溢れ出してきた。
それを見て興奮した俺は再び肉棒を大きくする。
「あぁんっ」
肉棒が再び大きくなっている事に気付いたリアス先輩が喘ぐ。
「先輩、ドア、開きましたが」
そう、俺はリアス先輩に尋ねる。
だが、リアス先輩は何も返事をしなかった。
快楽に、ただ浸っている様子だった。
そんな出来事が起きた後には……
「へぇ、あのリアス先輩ってば、初めてはお尻だったんだぁ」
「そうなんだよ。ですよね、先輩」
そう言いながら、桐生に当時の話をしながら、俺はリアス先輩に尋ねる。
「あっ♡懐かしい事をっ言っているけどっあぁんっ♡」
それは、俺が正面から、桐生が後ろから先輩を各々が犯している状態だった。
正面にいる俺に膣内を犯され、後ろから桐生におっぱいとお尻を弄られる。
こういう行為に対しては知識が豊富な桐生によって、リアス先輩はどんどん身体を改造されていく。
「ふふっ、あんたといると、こういう楽しみが増えて、本当に最高よ」
登場キャラクターは
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桐生藍華
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リアス
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姫島
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子猫
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黒歌
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ロスヴァイセ
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ゼノヴィア
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イリナ
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グレイフィア
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ヴェネラナ
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八坂
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九重
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オーフィス