「ふふっ、それじゃ、こういうのはどうかしら?」
そう言いながら、ヴェネラナさんは、こちらの方へと尻を向ける。
既に子供が二人も産んだとは思えない程に、肉厚のある尻肉であり、触るだけでも沈みそうだ。
「うわぁ、こういうのはなかなかに」
そんなヴェネラナさんの隣で、桐生も一緒に並ぶ。
ヴェネラナさんに比べれば、小さいが、それでも丸みがある。
つるりと綺麗な肌をしており、触れれば吸い付くような感覚がありそうな尻だ。
そんな二人が並んで、こちらに見せつけるように腰を突き出してくる。
その二人の尻の間に、俺は顔を埋めるようにして抱きついた。
柔らかい二つの感触と、甘い香り。
「それじゃ、少し珍しいけど、やってみようかしら?」
そう、ヴェネラナさんは尻をそのまま俺の肉棒に押しつける。
「おぉ、なるほどねぇ」
それに合わせて、桐生もまた、そのまま尻を押しつける。
「これは」
そうして行ったのは、なんと尻こき。
尻肉の間に肉棒を挟み込んで擦ることにより快感を与える。
だが、それは一人で行う事は多いが、まさか二人同時に行うのは、俺も初めての体験だった。そして、それを二人で行っているからこそ、また違った快感を得ることが出来た。
ヴェネラナさんの尻の柔らかさを感じつつ、それに負けじとばかりに、桐生の尻の弾力を感じる。
二人共、自分の尻の方が気持ちいいと思っており、どちらが上か競い合うかのように押し付けてくるのだ。
「うぉおぉ」
これまで、パイズリやフェラが二人で行ってくれる事はあったけど、尻こきを二人で行うのは初めてだった。
その初めての行為に、思わず情けない声を上げてしまう。
しかし、そんな事を気にする余裕などなく、俺は必死になって快楽に耐えるしかなかった。
「あら? もう限界なのかしら?」
「まだ、始まったばっかりですよ」
「あー、はいはい、わかってますよっと」
ヴェネラナさんの言葉に答えるようにして、桐生が挑発的な言葉を投げかけてくる。
正直、今すぐにでもイってしまいたい気分ではあるが、この程度の事で音を上げるわけにはいかない。
ここで折れてしまえば、今まで頑張ってきた事が無駄になってしまうからだ。
だから、ここは意地を見せてやる。
そう思い、俺は耐える為に歯を食いしばる。「ふぅん……まだまだ頑張れるみたいね」
「なら、もう少しペースを上げてみましょうか」
ヴェネラナさんと桐生の声と共に、より一層早くなっていく尻こき。
その速さに、段々と意識が飛びそうになるが、それでもどうにか堪えていく。
「くっ!」
気合を入れる為か、それとも無意識に漏れたのか、口から息が吐き出される。「どうしたの? もう降参かしら?」
「いやぁ~、流石に耐えられないんじゃないですかねぇ」
二人の声を聞きながら、なんとか意識を保つ。
だが、流石の俺も限界が近づいていた。
いくらなんでも早すぎるだろうと思うかもしれないが、それほどまでに二人の尻こきは凄まじかったのだ。
「もぅ、ヤバっ! そろそろ出そうだわ……ッ!!」
桐生の方はというと、先程からずっと我慢していたようで、既に決壊寸前だったようだ。
そして、遂にその時が訪れた。
大量の精液が放出され、桐生の顔へと降り注ぐ。
顔射された事に驚きつつも、その表情はとても嬉しそうなものだった。
一方で、ヴェネラナさんの方はと言うと、「あらあら……」と言いながらも、特に驚いた様子もなく、平然としているようであった。
「君の精液が、まさかここまで届くなんてねぇ、身体にかかってしまったじゃない」
「す、すみません……」
「別に謝る事はないさ。むしろ私は嬉しいぐらいだよ」
「えぇ、本当に」
「ふふっ、ならば次はね」
「えぇ、勿論」
そのまま、ベッドの上でグレイフィアが寝転ぶ。
それに合わせるように桐生もまた、その上に重ねる。
「うわぁ、マジでやわらけぇ」
桐生は、そんな呟きをしながらも、その秘部を俺に見せつける。
登場キャラクターは
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桐生藍華
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リアス
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姫島
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子猫
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黒歌
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ロスヴァイセ
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ゼノヴィア
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イリナ
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グレイフィア
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ヴェネラナ
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八坂
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九重
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オーフィス