※この作品はR-18です。

ハイスクールS✕H   作:ボルメテウスさん

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性夜の過ごし方Ⅱ(ヴェネラナ&桐生)

「ふふっ、それじゃ、こういうのはどうかしら?」

 

 そう言いながら、ヴェネラナさんは、こちらの方へと尻を向ける。

 

 既に子供が二人も産んだとは思えない程に、肉厚のある尻肉であり、触るだけでも沈みそうだ。

 

「うわぁ、こういうのはなかなかに」

 

 そんなヴェネラナさんの隣で、桐生も一緒に並ぶ。

 

 ヴェネラナさんに比べれば、小さいが、それでも丸みがある。

 

 つるりと綺麗な肌をしており、触れれば吸い付くような感覚がありそうな尻だ。

 

 そんな二人が並んで、こちらに見せつけるように腰を突き出してくる。

 

 その二人の尻の間に、俺は顔を埋めるようにして抱きついた。

 

 柔らかい二つの感触と、甘い香り。

 

「それじゃ、少し珍しいけど、やってみようかしら?」

 

 そう、ヴェネラナさんは尻をそのまま俺の肉棒に押しつける。

 

「おぉ、なるほどねぇ」

 

 それに合わせて、桐生もまた、そのまま尻を押しつける。

 

「これは」

 

 そうして行ったのは、なんと尻こき。

 

 尻肉の間に肉棒を挟み込んで擦ることにより快感を与える。

 

 

 

 だが、それは一人で行う事は多いが、まさか二人同時に行うのは、俺も初めての体験だった。そして、それを二人で行っているからこそ、また違った快感を得ることが出来た。

 

 ヴェネラナさんの尻の柔らかさを感じつつ、それに負けじとばかりに、桐生の尻の弾力を感じる。

 

 二人共、自分の尻の方が気持ちいいと思っており、どちらが上か競い合うかのように押し付けてくるのだ。

 

「うぉおぉ」

 

 これまで、パイズリやフェラが二人で行ってくれる事はあったけど、尻こきを二人で行うのは初めてだった。

 

 その初めての行為に、思わず情けない声を上げてしまう。

 

 しかし、そんな事を気にする余裕などなく、俺は必死になって快楽に耐えるしかなかった。

 

「あら? もう限界なのかしら?」

 

「まだ、始まったばっかりですよ」

 

「あー、はいはい、わかってますよっと」

 

 ヴェネラナさんの言葉に答えるようにして、桐生が挑発的な言葉を投げかけてくる。

 

 正直、今すぐにでもイってしまいたい気分ではあるが、この程度の事で音を上げるわけにはいかない。

 

 ここで折れてしまえば、今まで頑張ってきた事が無駄になってしまうからだ。

 

 だから、ここは意地を見せてやる。

 

 そう思い、俺は耐える為に歯を食いしばる。「ふぅん……まだまだ頑張れるみたいね」

 

「なら、もう少しペースを上げてみましょうか」

 

 ヴェネラナさんと桐生の声と共に、より一層早くなっていく尻こき。

 

 その速さに、段々と意識が飛びそうになるが、それでもどうにか堪えていく。

 

「くっ!」

 

 気合を入れる為か、それとも無意識に漏れたのか、口から息が吐き出される。「どうしたの? もう降参かしら?」

 

「いやぁ~、流石に耐えられないんじゃないですかねぇ」

 

 二人の声を聞きながら、なんとか意識を保つ。

 

 だが、流石の俺も限界が近づいていた。

 

 

 

 いくらなんでも早すぎるだろうと思うかもしれないが、それほどまでに二人の尻こきは凄まじかったのだ。

 

「もぅ、ヤバっ! そろそろ出そうだわ……ッ!!」

 

 桐生の方はというと、先程からずっと我慢していたようで、既に決壊寸前だったようだ。

 

 そして、遂にその時が訪れた。

 

 大量の精液が放出され、桐生の顔へと降り注ぐ。

 

 顔射された事に驚きつつも、その表情はとても嬉しそうなものだった。

 

 一方で、ヴェネラナさんの方はと言うと、「あらあら……」と言いながらも、特に驚いた様子もなく、平然としているようであった。

 

「君の精液が、まさかここまで届くなんてねぇ、身体にかかってしまったじゃない」

 

「す、すみません……」

 

「別に謝る事はないさ。むしろ私は嬉しいぐらいだよ」

 

「えぇ、本当に」

 

「ふふっ、ならば次はね」

 

「えぇ、勿論」

 

 そのまま、ベッドの上でグレイフィアが寝転ぶ。

 

 それに合わせるように桐生もまた、その上に重ねる。

 

「うわぁ、マジでやわらけぇ」

 

 桐生は、そんな呟きをしながらも、その秘部を俺に見せつける。

登場キャラクターは

  • 桐生藍華
  • リアス
  • 姫島
  • 子猫
  • 黒歌
  • ロスヴァイセ
  • ゼノヴィア
  • イリナ
  • グレイフィア
  • ヴェネラナ
  • 八坂
  • 九重
  • オーフィス
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