その日はいつも通りのはずだった。
「ふふっ、あなたが最近、悪魔達の溺愛を受けている男ね」
そう、俺に話しかけているのは、堕天使の一人、確かレイナーレだったはず。
ここに来るまでの間、俺を攫っている間に奴らはお互いに名前を呼び合っていた。
なので、ある程度は名前を覚えたが。
「ふふっ、さて、あなたのここは、どこまで耐えられるのかしら」
そう言いながら、目の前にいるレイナーレは、俺の肉棒を踏む。
椅子に縄で拘束されている事で、
俺は何も出来ないまま、ただひたすらに耐え続けるしかなかった。
そして、レイナーレは、その美しくも妖艶な笑みを浮かべたまま、俺の肉棒を踏みつけている。
その表情は嗜虐的なものでありながらも、どこか満足気だった。
そんなレイナーレの足の動きに合わせて、俺は思わず声を上げてしまう。
しかし、レイナーレによる足の責めは止まらない。
ただそれだけでも辛いというのに、時折、レイナーレは爪先で俺の亀頭をグリグリと押し潰すように動かしてくる。
その度に俺の口からは悲鳴のような喘ぎ声が出てしまい、屈辱的だが、今の俺にはどうする事もできない。
「ほら、ここをこうされると気持ち良いんでしょう? 私の足を汚してるわよ?」
そう言って、レイナーレは俺の顔の方へと足を上げる。
すると、俺の鼻先へレイナーレの生臭い匂いと共に、白い粘液状のものが付着していた。
それは間違いなく、今し方、レイナーレによって出された精液だ。
つまり、俺は今、レイナーレの足で射精させられたのだ。
そして、それを見て、レイナーレは高笑いをしていた。
「あーっはっは! あなたみたいな無能な人間ごときが、この私に逆らうからそうなるのよ!」
「くぅ……」
このまま、何もできずに終わるわけにはいかない。
何とか反撃の手立てを考えなければ……。
しかし、そんな事を考えている間にも、レイナーレの足での責めは続けようとする。
「あら? まだ反抗的な目が出来るなんてね……いいわぁ……ゾクゾクするじゃない。そういう目は嫌いじゃないわよ?」
そう言うと、レイナーレは再び足で俺の肉棒を踏みつけようとする。
だけど、俺はそのままなんとか立ち上がる。
「えっきゃぁ?!」
突然、体勢を変えられた事で、その場を倒れるレイナーレ。
同時に、俺もまた、そのまま倒れるようにレイナーレの上に覆いかぶさる。
「あっぐぅっ何をっきゃぁ!」
「おぉ」
すると、偶然なのか、俺の肉棒はそのままレイナーレの膣内へと侵入してしまう。
その事に驚きの声をあげるレイナーレだったが、次の瞬間には俺の首筋に手を当てて、力を込めてきた。
「ふざっけるんじゃないわよ!! この私にこんな事してタダで済むと思ってんのかしら!!」
しかし、いくら首に力を入れようとしても、今の俺はビクともしない。
いや、正確には、レイナーレは、膣内から受ける肉棒の快楽によって、うまく力が入っていないようだ。それでもなおも必死に抵抗するレイナーレだったが、それも長くは続かなかった。
何故なら、俺の反撃が始まったからだ。
「ひっひぃぃぃ!!!」
「おっおおおぉぉ!!」
パンッパンッという音が部屋中に響き渡る。
それに合わせるかのようにレイナーレからは悲鳴のような喘ぎ声が上がる。
だが、それだけでは終わらなかった。
「ああぁっ!?」
俺はそのままレイナーレを抱きかかえたまま立ち上がり、そしてそのまま壁際まで歩いていく。
そして、そのまま壁に押し付けられ、上から押しつぶしている事で、完全に逃げられない状態。
その体勢になった事で、さらに深く入り込んだ肉棒に対して、レイナーレはただ叫ぶだけだった。
「あっあぁ! そっそこはダメぇ! お願いだから許してぇ!」
「さっきは情けないと言っていたからな、今度はそっちが思う存分聞かせてもらおうか」
「あっ、駄目なのにっ、こんな人間如きの快楽に屈しちゃうなんて……でも、気持ちいいのぉ!」
そう言いながら腰を動かす度にレイナーレからは艶めいた声が漏れてくる。
やがて、限界に達したのか、レイナーレは体を仰け反らせ、ビクビクと痙攣するかのように震える。
それと同時に膣内も締まり、思わず射精してしまう。
だが、まだ足りないとばかりに再び腰を動かし始める。
「あっああぁ!? もう無理よぉ! これ以上されたらおかしくなるぅ!!」
既にレイナーレは抵抗する事を諦めているのか、されるがままになっている。
しかし、そんな状態になってもなお、体は正直なのか肉棒から精液を求め続けているようだ。
もはや理性など消え失せてしまった俺はただひたすら腰を振り続ける。
その動きに合わせて、レイナーレの口からは喘ぎ声しか出なくなっている。
そしてついにその時が来た。
「あひぃいいいいっ!! イクっ!! イッちゃうううううう!!!」
絶叫とともに絶頂を迎えるレイナーレ。それと同時に膣内が激しく収縮する。まるで射精を促すかのように……。
それに耐えられるはずもなく、一気に射精感が高まっていく。
そしてそのまま勢いよく射精した。
「んほおおおっ!! 熱いぃいいいいいっ!!!! あっつい精液がいっぱい出てるぅうううううううっ!!!!」
びゅくびゅくと大量に吐き出される精液を受け止めると同時に再び達してしまったようだ。ビクビクと身体を大きく痙攣させている。
やがて全てを出し終えたところでゆっくりと引き抜く。その際にも、「あん……」という切なげな声を上げていた。
「ふぁ……はあ……はあ……凄い量ね……。お腹の中がタプタプしてるわ」
満足げに微笑むと、ゆっくりと起き上がる。秘所からはゴポォッと音を立てて白濁とした液体が流れ出た。それを指で掬って口に運ぶと、まるで極上の美酒でも味わっているかのように表情を蕩けさせた。
「よっと」
身体には既に汗で濡れており、俺はそのまま抜け出す事が出来た。
「さて、どうにかここを脱出するか、本当に面倒な事になったな」
そのまま、俺はここから脱出する為に行動する事になった。
登場キャラクターは
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桐生藍華
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リアス
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姫島
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子猫
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黒歌
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ロスヴァイセ
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ゼノヴィア
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イリナ
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グレイフィア
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ヴェネラナ
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八坂
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九重
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オーフィス