教会からの脱出を行おうとした時であった。
俺はこっそりと部屋を抜け出す事には成功した。
だけど、教会内では、何やら銃やら剣を手に走り回っている神父がいて……その数は少なくない。
恐らくは俺を探しているのだろう。
そして……この教会は広い。
だからか、隠れる場所は沢山あった。
俺は身を潜めながら、なんとか逃げ道を探すも、どうにもならない状況だ。
そうして、ふと思い出したようにスマホを取り出してみたものの、圏外表示になっているし、そもそもバッテリー残量がない。
どうしようもない状況であった。
「とりあえず、近くの部屋に隠れるか」
そう、俺はゆっくりと移動を始めたのだけれど……。
そこで目にしたのは、青髪の女性だった。
先程、出会ったレイナーレとは違う堕天使のようだが。
「貴様っ、どこから脱出したっ、レイナーレ様はっ」
そう言って女性はこちらに駆け寄ってくる。
だが、俺の姿を見ると、目を見開いて固まった。
それはそうだ。
しかし、俺に対して敵意を抱いている事は間違いないだろう。
この状況で、俺は一体何をすべきなのか。
「さぁな、俺にまぁ、何かをしたら、どうしようかな」
そう、はったりをかます。
すると、相手は目を細めて言う。
「何が条件だ」
そう、俺に問いかける。
このままでは、どうやっても殺される。
ならば、何をすれば生き残れるか。
「俺とセックスしてくれないか、それで満足出来たらね」
これしかない。
「……それで良いんだな」
「あぁ」
ここで、この女性を快楽で気絶させるしかない。
「あぁ、そう言えば、名前はなんでしょうか?
さすがに名前も知らないで行為をするのは気が引けるので」
「……カラワーナだ」
そう淡々にカラワーナは名前を告げると共に、俺に近づく。
「さっさと始めるぞ」
そう言いながら、服を脱ぎ捨てていく。
そうして、下着姿になると、今度はこちらへと近づき、キスをしてくる。
舌を入れられながらも、そのままベッドに押し倒される。
「んぐぅう、じゅるりゅるちゅぷ」
そういって濃厚な口づけを交わす。
それと同時に、カラワーナは俺のズボンに手をかけ、一気にずらす。
すると、すでに勃起しているペニスが顔を出す。
それを見て、カラワーナは少しだけ驚いたような表情を浮かべるも、すぐに気を取り直したのか、自分のパンツに手を掛ける。
そこから現れたのは、綺麗に手入れされた茂みと割れ目である。
その光景に興奮を覚えつつも、俺は手を伸ばして秘所に触れる。
既にそこは濡れており、指先に愛液が付着する。
「あっ……くぅうん!」
軽く触れただけで、カラワーナは甘い声を上げる。
そのまま、中指を差し込む。
「ふわぁ! ……そっそんないきなりぃ……」
指を入れた瞬間、ビクンッっと身体を震わせる。
ゆっくりと奥まで差し込み、そして引き抜くを繰り返す。
それだけで、膣内はキュウキュウと締め付けてくる。
「やめぇえ、そこぉおおお!!」
膣内のある部分に触れた時、今までで一番の反応を見せる。
そここそが弱点だと分かり、重点的に責める。
「だめぇ、イクゥ!! イッちゃうからぁああ!!」
そう言って絶頂を迎える。
しかし、それでもなお責めることを止めない。
むしろより激しくしていく。
「まっまたイったばかりなのにぃいい!!」
連続でイカせる。
何度も何度も絶頂を迎えさせ続ける。
「指でやったのに、まだこれだけ」
「なっ何を言って」
そう、戸惑いを隠せない様子であった。それもそうだ。
ここまで連続してイカされ続ければ誰だって困惑してしまうだろう。
だが、ここで終わらせるわけにはいかない。
「次はこっちを使うよ」
そう言うと同時に、自身の肉棒を取り出す。
それは先ほどよりも更に大きくなっており、血管が浮き出ている。
それをみたカラワーナはゴクリと唾を飲み込む。
「これがっ、本当に人間のっ物なのかっ」
「だったら、確かめてみるかい?」
その言葉と共に、カラワーナの秘部に挿入する。
「ああっ!」
「凄い締め付けだね。そんなに待ち遠しかったのかな? じゃあ早速動かさせて貰うよ」
腰を動かし始める。
「くぅっ! やめろぉ……こんなぁ」
口では否定しているが、身体の方は既に受け入れているようだ。
しかし、俺はそこで動きを止める。
「えっ……な、なんでぇ」
「さっきから、止めてくれとか言ってるけどさ、君だって本当は欲しくて堪らないんだろう?」
カラワーナは顔を真っ赤にして俯いている。
「ほら、どうなんだい?」
耳元で囁きながら、ゆっくりと動かす。
すると、徐々に甘い吐息を漏らし始めていく。
そして、ついに耐え切れなくなったのか、おずおずと顔を上げてくる。
「そ、それは……その」
言い淀んでいる間にも俺は。
「よっと」
「きひぃぃっ!?」
戸惑っているカラワーナの膣内に俺は肉棒を押しつける。
先程までのクールな表情から一変して快楽に蕩けた顔を見せる。
既に何度も絶頂を迎えているせいか愛液が溢れ出ており、滑りが良いため、抵抗なく奥まで突き刺すことができた。
そのまま腰を振り始めると、それに合わせて艶やかな喘ぎ声を上げる。
結合部から漏れ出る水音が室内に大きく響き渡る。
パンッ! パンッ! という肌同士がぶつかり合う音と共にグチュッグチャッという淫らな音が混ざり合い、聴覚からも犯されているような感覚に陥る。
カラワーナは顔を紅潮させながらも必死に耐えていた。
「はぁ……んぅっ♡ はあぁっ……くふぅっ!」
しかし、その口から洩れる吐息には隠し切れないほどの熱がこもっていた。
そんな様子を見た俺は一旦動きを止めてから問いかける。
「おいおいどうした? さっきまでの威勢の良さはどこに行ったんだ?」
「だ、黙れぇ……うぐぅっ♡」
再び激しく腰を打ち付けると、先ほどよりも大きな声で喘いだ。
やはり感度が上がっているようだ。
そのまま俺は腰を動かせる。膣内を肉棒にかき回される度にカラワーナは体をビクビクと震わせながら感じているのだった。そしてついに限界を迎えたのかカラワーナは絶頂を迎えてしまう。
「イクッ! イッちゃう! ダメェー!!」
カラワーナは盛大なイキっぷりを見せる。
「ひゃうん!?」
だがそれでも俺は腰の動きを止めることはない。
むしろさらにペースを上げていく。
「やめろぉ!! もう無理ぃ!!」
泣き叫ぶように懇願するカラワーナだったが、その願いを聞き入れる気など毛頭ない。
むしろその言葉を聞いて興奮してしまう自分もいるのだ。
そうしてまたもや絶頂を迎える。今度は連続だ。
「いぎっ!?」
「まだまだ行くぞ!」
そして休む暇もなくピストン運動を続ける。
パンッ! パンッ! という肌同士がぶつかり合う音が部屋に響く。
「ああぁあぁぁあ!!! 壊れるぅ!! 私の身体が壊れてしまうぅ!!」
悲鳴にも似た喘ぎ声をあげるカラワーナ。しかしそれはどこか心地良さそうな響きを含んでいた。
「ふぐっ!?」
カラワーナはビクンと身体を跳ねさせる。どうやら軽く意識を失ってしまったようだ。
「ふぅ」
そのまま気絶しているカラワーナから、ゆっくりと肉棒を抜く。すると栓の抜けた秘所からはドロリとした精液が流れ出してきた。
「……さて、今のうちに」
そのまま、俺はゆっくりと部屋から脱出した。
部屋から出て、近くの柱に隠れる。
すると、騒ぎを聞きつけた神父達が部屋に入り込んで、大騒ぎしていた。
「……陽動のようになったか」
それだけ良い、俺はそのまま脱出する為に走り出す。
登場キャラクターは
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桐生藍華
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リアス
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姫島
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子猫
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黒歌
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ロスヴァイセ
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ゼノヴィア
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イリナ
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グレイフィア
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ヴェネラナ
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八坂
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九重
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オーフィス