廃教会で、さすがに派手に動きすぎた。
徐々に、こちらが見つかるのも時間の問題だった。
そして、油断してしまった。
「人間の分際で、調子に乗らない事だな!」
逃げようとした時には、既に遅く、俺は堕天使の最後の一人であるミッテルトに捕まってしまった。
彼女はそのまま俺を見下しながら、睨む。
「人間の分際で、恥を掻かせた償い、させて貰うよ」
そう言いながら、目の前にいるミッテルトは、そのまま俺の上に乗る。
自身のスカートから剥き出しになっている秘部を、俺の口元に押しつけながら言う。
「どうせ、貴様も人間だろう? だったら、この私とヤれるだけでも光栄だと思え」
「ふごっ!?」
俺はいきなりの出来事に、驚きの声を上げる。
だが、そんな事はお構いなしに、ミッテルトは言葉を続ける。
「ほら、舐めろよ! 散々弄っていたんだろう?」
その言葉と共に、俺の顔の上に乗っていたミッテルトが腰を浮かす。
すると、今まで隠されていた部分が露わになる。
それは、綺麗なピンク色をした、小さな割れ目であった。
「えっひゃぁ!?」
だが、秘部を舐めた事で、ミッテルトの様子は徐々に変わった。今までは強気な態度を見せていたのだが、今ではまるで別人のように、可愛らしい悲鳴を上げている。
そして、俺の方へと視線を向けると、顔を真っ赤にして睨みつける。
「くぅ……殺す! 絶対に殺してやる!!」
そう叫ぶと同時に、再び俺の頭を押さえつけて、秘部に押し付ける。
しかし、それでも先程までの勢いはない。
むしろ、ゆっくりとではあるが、少しずつ舌を伸ばして、秘部の中へと侵入させる。
「あっ、あぁ……ダメぇ……んっ」
小さく喘ぎながらも、必死に抵抗する。
だが、それも無駄に終わる。
俺の舌先が膣内に侵入する度に、身体を大きく震わせる。
やがて、秘部から愛液が溢れ出す。
それと同時に、ミッテルトの表情が変わっていく。
「やだっ……何これ……気持ちいい……」
ミッテルトは、涙を浮かべながら、必死に抵抗しようとする。
だが、既に遅かったようだ。
俺はゆっくりと舌を動かす。
その動きに合わせて、ミッテルトの口から甘い吐息が漏れる。
「うっ……ふぁ……だめぇ……」
そして、遂に絶頂を迎える。
大きく身体を仰け反らせると、そのまま脱力する。
秘部から溢れる大量の愛液が、床を濡らす。
「はぁはぁ……殺す! 絶対殺してやるからな!」
そう言い放つが、それよりも早く、俺はそのまま、口を離す。
同時に、肉棒をミッテルトの秘部に挿入する。
「ひゃん!?」
突然の出来事に驚いたのか、ミッテルトは可愛い声で驚く。
だが、それも一瞬の事である。すぐに状況を理解したのか、怒りの形相を見せる。
「このクソ野郎! 今すぐ止めろぉ!!」
叫びながら、暴れようとする。
だが、そんな事をしても意味がない。
しかし、俺はそのまま腰を動かせる。
それによって、感じる快感に、ミッテルトは悶える。
「やめっ……あんっ……ああぁ……」
必死になって耐えようとするが、我慢できない様子だった。
そして、ついに絶頂を迎えた。
大きな喘ぎ声を上げると、そのままぐったりとする。
「はぁはぁ……人間なんかにっ」
そう言うと、俺の首筋に手を伸ばす。
だが、それを見越していた俺は、さらに奥に、子宮口へと届くように、肉棒を押し込む。
すると、ミッテルトは目を見開く。
「あひっ!? そ、そこはらめぇ……」
どうやら、そこが一番弱いらしい。
それを確認すると、俺は一気に攻め立てる。
激しく動く度に、ミッテルトは何度も絶頂を迎える。
そして、遂にその時が訪れる。
「イクッ!! イッちゃうぅー!!!」
大きく仰け反ると、そのまま意識を失う。
同時に、膣内が激しく痙攣し、大量の精液を飲み込んでいく。
しばらくした後、ようやく射精が終わると、ゆっくりと引き抜く。
すると、大量の白濁とした液体が流れ出る。
「けど、ここから、どうやって」
そう考えていると、何やら騒いでいる様子。
気になって、近づこうとした時には、既に俺は気絶した。
後日談となるが、あの時、どうやら、現地の領主によって、攻められていたらしい。
俺が逃げ出したのと同時期に行われたらしい。
だけど、主戦力である堕天使は、俺との行為で気絶。
それ以外はあっさりと捕まったらしい。
彼女達のその後の処遇は、俺には知らされていない。
だけど、なるべくだったら、会いたくない。
そう思ってしまった。
「あんたって、色々と巻き込まれやすそうだからねぇ」
「言わないでください」
登場キャラクターは
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桐生藍華
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リアス
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姫島
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子猫
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黒歌
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ロスヴァイセ
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ゼノヴィア
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イリナ
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グレイフィア
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ヴェネラナ
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八坂
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九重
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オーフィス