※この作品はR-18です。

ハイスクールS✕H   作:ボルメテウスさん

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見下す堕天使(ミッテルト)

 廃教会で、さすがに派手に動きすぎた。

 

 徐々に、こちらが見つかるのも時間の問題だった。

 

 そして、油断してしまった。

 

「人間の分際で、調子に乗らない事だな!」

 

 逃げようとした時には、既に遅く、俺は堕天使の最後の一人であるミッテルトに捕まってしまった。

 

 彼女はそのまま俺を見下しながら、睨む。

 

「人間の分際で、恥を掻かせた償い、させて貰うよ」

 

 そう言いながら、目の前にいるミッテルトは、そのまま俺の上に乗る。

 

 自身のスカートから剥き出しになっている秘部を、俺の口元に押しつけながら言う。

 

「どうせ、貴様も人間だろう? だったら、この私とヤれるだけでも光栄だと思え」

 

「ふごっ!?」

 

 俺はいきなりの出来事に、驚きの声を上げる。

 

 だが、そんな事はお構いなしに、ミッテルトは言葉を続ける。

 

「ほら、舐めろよ! 散々弄っていたんだろう?」

 

 その言葉と共に、俺の顔の上に乗っていたミッテルトが腰を浮かす。

 

 すると、今まで隠されていた部分が露わになる。

 

 それは、綺麗なピンク色をした、小さな割れ目であった。

 

「えっひゃぁ!?」

 

 だが、秘部を舐めた事で、ミッテルトの様子は徐々に変わった。今までは強気な態度を見せていたのだが、今ではまるで別人のように、可愛らしい悲鳴を上げている。

 

 そして、俺の方へと視線を向けると、顔を真っ赤にして睨みつける。

 

「くぅ……殺す! 絶対に殺してやる!!」

 

 そう叫ぶと同時に、再び俺の頭を押さえつけて、秘部に押し付ける。

 

 しかし、それでも先程までの勢いはない。

 

 むしろ、ゆっくりとではあるが、少しずつ舌を伸ばして、秘部の中へと侵入させる。

 

「あっ、あぁ……ダメぇ……んっ」

 

 小さく喘ぎながらも、必死に抵抗する。

 

 だが、それも無駄に終わる。

 

 俺の舌先が膣内に侵入する度に、身体を大きく震わせる。

 

 やがて、秘部から愛液が溢れ出す。

 

 それと同時に、ミッテルトの表情が変わっていく。

 

「やだっ……何これ……気持ちいい……」

 

 ミッテルトは、涙を浮かべながら、必死に抵抗しようとする。

 

 だが、既に遅かったようだ。

 

 俺はゆっくりと舌を動かす。

 

 その動きに合わせて、ミッテルトの口から甘い吐息が漏れる。

 

「うっ……ふぁ……だめぇ……」

 

 そして、遂に絶頂を迎える。

 

 大きく身体を仰け反らせると、そのまま脱力する。

 

 秘部から溢れる大量の愛液が、床を濡らす。

 

「はぁはぁ……殺す! 絶対殺してやるからな!」

 

 そう言い放つが、それよりも早く、俺はそのまま、口を離す。

 

 同時に、肉棒をミッテルトの秘部に挿入する。

 

「ひゃん!?」

 

 突然の出来事に驚いたのか、ミッテルトは可愛い声で驚く。

 

 だが、それも一瞬の事である。すぐに状況を理解したのか、怒りの形相を見せる。

 

「このクソ野郎! 今すぐ止めろぉ!!」

 

 叫びながら、暴れようとする。

 

 だが、そんな事をしても意味がない。

 

 しかし、俺はそのまま腰を動かせる。

 

 それによって、感じる快感に、ミッテルトは悶える。

 

「やめっ……あんっ……ああぁ……」

 

 必死になって耐えようとするが、我慢できない様子だった。

 

 そして、ついに絶頂を迎えた。

 

 大きな喘ぎ声を上げると、そのままぐったりとする。

 

「はぁはぁ……人間なんかにっ」

 

 そう言うと、俺の首筋に手を伸ばす。

 

 だが、それを見越していた俺は、さらに奥に、子宮口へと届くように、肉棒を押し込む。

 

 すると、ミッテルトは目を見開く。

 

「あひっ!? そ、そこはらめぇ……」

 

 どうやら、そこが一番弱いらしい。

 

 それを確認すると、俺は一気に攻め立てる。

 

 激しく動く度に、ミッテルトは何度も絶頂を迎える。

 

 そして、遂にその時が訪れる。

 

「イクッ!! イッちゃうぅー!!!」

 

 大きく仰け反ると、そのまま意識を失う。

 

 同時に、膣内が激しく痙攣し、大量の精液を飲み込んでいく。

 

 しばらくした後、ようやく射精が終わると、ゆっくりと引き抜く。

 

 すると、大量の白濁とした液体が流れ出る。

 

「けど、ここから、どうやって」

 

 そう考えていると、何やら騒いでいる様子。

 

 気になって、近づこうとした時には、既に俺は気絶した。

 

 後日談となるが、あの時、どうやら、現地の領主によって、攻められていたらしい。

 

 俺が逃げ出したのと同時期に行われたらしい。

 

 だけど、主戦力である堕天使は、俺との行為で気絶。

 

 それ以外はあっさりと捕まったらしい。

 

 彼女達のその後の処遇は、俺には知らされていない。

 

 だけど、なるべくだったら、会いたくない。

 

 そう思ってしまった。

 

「あんたって、色々と巻き込まれやすそうだからねぇ」

 

「言わないでください」

登場キャラクターは

  • 桐生藍華
  • リアス
  • 姫島
  • 子猫
  • 黒歌
  • ロスヴァイセ
  • ゼノヴィア
  • イリナ
  • グレイフィア
  • ヴェネラナ
  • 八坂
  • 九重
  • オーフィス
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