「……桐生、本当に良いのか?」「何が?」
その日の学校帰り、俺はそんな事を尋ねる。
先程から、桐生はもじもじしていた。
そのまま、俺は桐生のスカートの方へと目を向けていた。
「そもそも、なんで、朝からずっと入れていたんだ?」
「いやぁ、こういうの、一度はやってみたかったと思ったのよねぇ、学校で一日中ローター入れていると、どうなるのか」
桐生はそう言いながら、歩き出す。俺もその隣を歩く。
桐生の胸元にはリモコンがある。そのリモコンは今、振動を止めてある。
しかし、少し歩いただけで、桐生は息を荒くして顔を赤く染める。
そして、俺は桐生の前に立ち、手を伸ばす。すると、桐生はビクッとして後ろに下がる。
だが、後ろにも人がいる為、下がれなくなる。
桐生の顔を見ると、恥ずかしさで顔を真っ赤にしている。俺は桐生のスカートに手を入れ、ショーツをずらす。すると、ローターが出てくる。
桐生は「んっ♡」と声を出しながらローターを抑えようとする。
だが、ローターは止まらない。
桐生の割れ目からは汁が出始める。
そして、俺はローターを取り出した後に言う。
「おい、パンツから糸引いているぞ」「うぅ〜〜〜」
桐生は自分の下着を見て、「嘘ぉ〜」と言いながら確認する。その言葉を聞いた俺にニヤリと見つめる
「もぅ、ここまで出来てるけど、どう?」
その誘いに俺は「仕方ないな」と言って、頷く。
そのまま、俺達が向かったのは、ラブホテルだった。
部屋に入った後、桐生は服を脱ぐ。その身体はいつも以上にエロく感じた。
朝からローターを入れている事もあり、その秘部は濡れていた。
「ふふっ、こっちはもう我慢できないみたいね」「そういうお前だって、びしょびしょじゃないか」
そう言って、お互いズボンを脱いで肉棒を取り出す。すでに臨戦態勢になっている俺の肉棒に桐生の目がいく。
俺はそんな桐生に対して、ゆっくりとその秘部に肉棒をゆっくりと入れていく。「あっ……あぁ……ああぁぁ♡」桐生は腰を落とし、喘ぎ声を出す。桐生の膣内はすでに愛液が溢れていた。
桐生はそのままベッドへ倒れ込む。
俺は桐生をうつ伏せにし、その上に覆い被さるようにして、ピストン運動をする。
その度に、パンッという音が部屋に響く。桐生の胸元は揺れ動き、その尻を叩く。
その度に、桐生の口からは喘ぎ声が聞こえる。
桐生は物足りないのか、尻だけを上げた状態で、自分の手で自分の秘部を触り出す。その光景はとても淫靡。
そして、桐生はその手を止め、股を閉じるとお尻をブンブン振りながら喘ぎ出す。俺はそれを無視してピストンを続ける。
桐生の口からは、唾液が垂れ流れている。その姿は普段の凛々しい姿とはかけ離れていた。
桐生の膣内は痙攣しながら俺の肉棒を締め付ける。それはまるで、俺を離すまいとしてるかのようだった。それは桐生もまた同じようで、俺の方に手を回す。俺はそれに答えるようにピストン運動を続ける。桐生の身体が震え始めると同時に俺も絶頂に達した。
やがて、射精が止まり、桐生の秘部からは精液と愛液が混ざり合った液体が流れ出してきたのだった。
桐生をうつ伏せにしたまま寝かせていると俺の肉棒は更にギンギンになった。それを感じ取った桐生は起き上がり俺に向かって言う。「ねぇ、今度は私が責める番だよね」そう言って、俺の上に跨り騎乗位の体勢になる。それから、一気に腰を落とした事で俺の肉棒が完全に入り込んでしまう。
それによって子宮口を刺激される桐生はさらに顔を蕩けさせる。そのまま腰を動かす。その揺れ動く胸に興奮し、揉んだり摘んだりする。その度に膣内が締まるのを感じる。
俺は桐生の胸の先端部分を重点的に攻めていく。最初は硬かったものも時間が経つごとに柔らかくなり感度が上がっていくのが分かる。そんな状態で下から突き上げられる桐生は時折ビクビクと痙攣し始める。そしてとうとう限界が訪れたのか「イクッイグぅぅっ♡♡♡」
ビクンッと身体が大きく跳ね上がる。それと同時に桐生の子宮口が俺の亀頭をギュッと締め付ける。
それによって俺も絶頂を迎えた。ドクッドクッと肉棒から溢れ出す感覚に桐生は甘い声を出す。
やがて全て出し終えた後ゆっくりと引き抜くと「んんっ♡」と言いながら身体を震わせていた。それから自分の秘部を見た後、嬉しそうな笑みを浮かべる。それを見るとまたセックスをしたくなってしまう。
そして、今度は俺が上になって、騎乗位の状態で激しく動いてやる事にした。「あんっ♡ひぁぁっ♡♡激しすぎぃっ♡」と桐生は声を上げながら感じていた。
そのまましばらくすると俺の限界も近づき、思い切り突くと同時に桐生の最奥部に届く様に射精する。ドピュッドピュールルルーっと勢いよく放たれた精液が桐生の中へと入っていくのを感じながら同時に絶頂を迎えたのだった。2人して息を荒げて、呼吸を整えていると、桐生は再び起き上がり俺の肉棒を舐め始める。その姿を見ているとまたムクムクと立ち上がるのでもう一回する事にした。
すると今度は「ほら、早く入れて」と言われ、言われるままに入れようとしたがゴムをつけなくてはと思う。それを桐生に伝えたら「今日は大丈夫な日だから」と言うので遠慮なく挿れることにする。ゴムを付けずに生でのセックスは初めてなので少し緊張しながら挿入していく。そして、全て入り切ったところで激しく動き始めた。俺が動く度ビクンッビクッっと反応している姿は煽情的だった。そして、何度目かのピストン運動を終えるとそのままドクッドクッと精を放ち続けたのだった。しばらく繋がったままでいたが抜いてから俺は並ぶように寝転がる。すると桐生は俺の隣にきて身を寄せてくる。互いに荒い呼吸をする音だけが聞こえる中俺はふとある疑問を思い出した。「そういえば、どうしてローターなんか入れてたんだ」
「言ったでしょ、興味があったって」
登場キャラクターは
-
桐生藍華
-
リアス
-
姫島
-
子猫
-
黒歌
-
ロスヴァイセ
-
ゼノヴィア
-
イリナ
-
グレイフィア
-
ヴェネラナ
-
八坂
-
九重
-
オーフィス