次回の投稿に関しては、1月7日より再開予定となっています。
来年も、よろしくお願いします。
ロスヴァイセ先生と、行為を行うようになった時だった。
「そう言えば、あんた、ロスヴァイセ先生とどういう経緯で行為を行うようになったの?」
「あぁ、それを聞くんですか」
桐生からの質問に対して、俺は思わず言ってしまう。
「うぅん、まぁ、それを思い出すと」
そのまま、俺は思い浮かんだのは、ロスヴァイセ先生と最初に出会った頃を思い出す。
あの時、ロスヴァイセ先生はどういう訳か酔っていた。
なんでも、何か出来事があって、日本に置いて行かれたらしい。
そして、そんな時に俺が愚痴を聞いた。
それによってなのか、酔ったロスヴァイセ先生と共にラブホテルへと行く事になった。
「キス、してくれますか」
潤んだ瞳と共に、ロスヴァイセは俺を見つめている。
普段のスーツではなく、まるでファンタジーの世界を思わせる鎧を身に纏っている先生は、そう甘えるように呟く。
ロスヴァイセ先生にのスレンダーな体型なのに、女性らしい柔らかさがある。
整った顔立ちに、大きな胸と尻。そして何よりエロい体つきをしている。
そんな誘いに、断らない訳にはいかない。
「先生っ」
俺は、そのロスヴァイセの誘いに答えるように、そのまま唇に近付き、キスをする。舌が絡み合い、お互いの唾液を交換し合う。
そして、そのままベッドに押し倒される。
先生の大きな胸が潰れる感触。それすらも気持ちいいと感じてしまう。
「くちゅ♡ぐちゅ……んむぅ♡れろぉ〜♡ぷぁっ! もっとキスしてくだひゃいぃ!」
呂律が回らなくなるほどに興奮しているのか、先程までの表情からは想像できないほどの蕩けた表情を浮かべていた。
「あぁ♡もう我慢できませんっ♡」
そう言うと、ロスヴァイセ先生は自分の秘所に手を伸ばしていく。
そして、そのまま指を入れて自慰を始めたのだ。
「ふぁっ♡あっ♡これしゅごいっ♡こんなにきもちよかったなんてぇ♡♡♡」
指の動きが激しくなり、それと同時に喘ぎ声も大きくなっていく。
その姿はとても淫靡で、見ているだけで興奮してしまう。
だが、このままではいけない。俺も男だ。目の前にいる女性が1人で快楽に浸って満足する姿をただ黙って見過ごすことはできない。
舌と舌が離れると、銀色の糸が伸びて、切れた。
お互いに荒くなった息を整えながら、再びキスを行う。
今度は触れるだけの優しいものから激しいディープなものへと変えていき、口内を犯し尽くすような感覚を覚える。
先生の方も、未だにキスをし続けながらも、右手を動かし続けていた。
やがて、絶頂を迎えるかのように体を震わせると、その瞬間に指を止め、そして一気に引き抜いた。
その刺激によって体がビクンッと跳ね上がり、同時に今まで以上に大きい声で喘いだ。
しかし、すぐにまた動きを再開する。
「くちゅ♡れろぉ〜♡じゅぱっ♡ずぞっ♡ぷはぁ♡」
激しく舌を絡めあい、吸いつきあう。まるで貪るように何度も繰り返し行う。
絡み合いが、より一層深くなったとき、先生の手が止まった。どうやら絶頂を迎えたようだ。
先生はそのまま脱力し、俺にもたれかかってくる。その体は火照っており、とても熱い。
「ふぅ……凄かったです♡」
先生の口から漏れ出た言葉は、普段の先生からは考えられないほど甘く媚びるようなものだった。
「私ばかり気持ちよくなっては申し訳ありません」
「そんな事、ないですっ、俺も」
「ふふっ、それだったら、少しお礼しないと」
そう、硬そうな鎧を少し外す。
それと共に露わになったおっぱいが露わになった。服の上から見ていてもわかるほどの大きさだったが、こうして直接見ると改めてその大きさがよくわかった。
両手でも収まりきれないだろうその大きな胸には谷間が出来ており、そこから汗が流れ落ちる姿は非常にエロティックである。
その光景を見ただけでも射精してしまいそうだというのに、更にはその柔らかさまでもが伝わってくるのだ。我慢しろというのが無理な話であった。
そのままゆっくりと手を下ろしていくと、柔らかい感触があるおっぱいで俺の肉棒を包み込む。その心地よさに思わずため息が出てしまう。
「うふふっ♡可愛いですね♡こんなに大きくしてるなんて……♡それにすごく硬いです♡」
そう言いながら優しく撫でてくれる。その刺激だけでもう出てしまいそうになるのだがなんとか堪えた。
すると、突然胸を寄せ上げるようにして上下させ始めた。その行為により柔らかく暖かい感覚に包まれると同時に快感まで襲ってくる。そして、それと同時にもう片方の手で玉袋までも揉みしだいてくる。あまりの気持ち良さに腰が引けてしまうほどだ。
そんなことをされれば我慢できるはずもなく、射精してしまう。しかし、それを気にする様子も無く胸に付いた精液を舐め取り始める。
そしてそのまま口の中へと含み咀拌し始めた。その光景を見てまた勃起してしまった。それを見たロスヴァイセは嬉しそうに微笑む。
「まだまだ元気ですね」
「ああ、こんなことされたら当然だよ」
「ふふっ、では次は私の番です」
そういうと俺の上に跨り騎乗位の体勢になる。そしてゆっくりと挿入を始めた。少しずつ飲み込まれていく。そして全てを飲み込むとその状態で動き出す。ゆっくりとしたストロークから徐々に速度を上げていき最後は激しいピストン運動となる。
その激しさに耐えられるはずがなくすぐに果ててしまった。それでもまだ満足していないのか腰を振り続ける。何度も何度も果ててようやく収まったかと思うと今度は対面座位になりキスをしながら腰を動かし始める。
「んちゅ……ぷぁ♡もっとぉ♡もっとしてぇ♡」
そう言うのでまたもや激しく突き上げる。そのまま押し倒し正常位で突く、すると先程とは違った反応をし始めた。
どうやら絶頂が近づいているように、思いっきり奥まで打ち付ける。
それと同時に胸を揉みしだきながら乳首を摘まむ。すると体を仰け反らせビクビクっと痙攣すると同時に膣内が強く締まる。
その感触の心地良さに、俺の精液を搾り取るような動きに堪らず射精してしまう。そしてそれを感じ取ったのか、さらに強く締め付けてくる。
しばらく余韻に浸った後ゆっくりと引き抜くと秘所からは大量の白濁とした液体が流れ出ていた。
「はぁ……♡はぁ……♡」
肩で息をしながら蕩けた表情を浮かべるロスヴァイセ。その姿を見ていると再び勃起する。しかしこれ以上はまずいと思い何とか堪えたかった。
だけど、ロスヴァイセ先生の方はそんな事はお構いなしだった。
「ふぅーっ……♡ふぅーっ……♡もう我慢できないですわ……♡もっと気持ちよくなりたいんですの……♡」
そう言って俺の上に跨がると自ら挿入したのだ。
「ああっ! すごいっ♡さっきよりも奥まで来てますっ♡これ好きぃ♡」
そのまま激しく腰を振り始めたロスヴァイセ先生。
騎乗位の状態で激しい上下運動をするものだから当然揺れまくっている。それにしても凄まじくエロい光景だ。胸もぶるんぶるん揺れている。
既にその鎧の多くは剥がれており、服も乱れに乱れて今にも脱げてしまいそうだ。
しかし、そんな事を気にしている余裕はないのか、ひたすらに快楽を求めるように一心不乱に動き続けている。
「ああぁ〜♡イキそぉ♡イッちゃいますぅ♡イクッ! イクゥウウッ!」
絶頂に達した瞬間に大量の愛液が噴き出した。
それと同時に膣内がキュっと締まり射精を促すような動きになる。
「うっ……出るぞ」
ドプッドクッドピュルルルル──ー!!! ビュルルルルル──!! ビュッビュ──!! ドクンドクンドクン…………。
「ああっ♡出てます♡熱いのいっぱいぃいいいっ♡」
そのまましばらく余韻に浸った後、ゆっくりと引き抜くと栓を失った穴からはドロリとした精液が流れ出ていた。
そして、その隣には気絶したロスヴァイセの姿があった。
「すまない、やり過ぎた」
「いえ、私も途中から気持ち良くて何も考えられなくなってましたからおあいこです……」
そう言ってお互いに顔を見合わせて笑い合う。
その後、シャワーを浴びてから2人で寝た。
「という経緯なんだよな」
そう、俺が話し終えた後、桐生から出た言葉は。
「そもそも、なんでロスヴァイセ先生が鎧を着ていたのか、一番の疑問なんだけど」
「まぁ、確かに」
登場キャラクターは
-
桐生藍華
-
リアス
-
姫島
-
子猫
-
黒歌
-
ロスヴァイセ
-
ゼノヴィア
-
イリナ
-
グレイフィア
-
ヴェネラナ
-
八坂
-
九重
-
オーフィス