学校の先生というのは、ある意味憧れである。
だが、先生と生徒の関係は明らかにアウトである。
「いやぁ、こういう格好もたまには良いですねぇ♡」
そう、思っていました。
2学期に入ってから、新しく来たロスヴァイセ先生は、そう言いながら、俺にその格好を見せてくる。
日本での暮らしは最近であるロスヴァイセ先生は、外食をしている所もたまに見かける。
そんな酔っ払っている先生と行為を行う事も珍しくなく、今回、彼女が100円ショップで買ったというのは、とても奇抜なファッションであった。
本来ならばクリスマスのサンタの衣装であるが、サンタの帽子と膝掛け。それにスカートに赤い靴下のみという奇抜な物。
なぜ、そんな物が売られているのか、疑問ではあったが、下着も着けていない状態という事で、僅かな動きで乳首が見えてしまう。
そのようなドキドキが、確かにあった。
「えへへへぇ、そんなに見ていたら、ドキドキしますねぇ♡」
だが、それ以上に俺を興奮させるのは、そんなロスヴァイセ先生が、俺の肉棒の上に秘部を乗せながら座っている事だ。
興奮で濡れているのか、擦れているからなのか、分からない。
それでも、ロスヴァイセ先生が少し腰を動かすだけでも、肉棒に来る刺激は強烈だ。
ロスヴァイセ先生の全体重で、肉棒を押し付けられている為か、その分、肉棒への圧力も増す。
それだけではなく、柔らかい感触と熱さを感じつつ、ヌルッとした液による摩擦を受ける事で、更に刺激を強く感じた。
しかし、この状態で動かれてしまったらどうなるのか。
そう考えた瞬間、ロスヴァイセ先生は動き始めた。
「くっ!」
「あぁん」
肉棒の先からは先走りが出ているものの、それを潤滑油にして、ゆっくりと、そして優しく動くようにしたロスヴァイセ先生。
その腰使いはとても繊細で、肉棒への圧迫も柔らかくなりつつも、しっかりと快感を与えてくれるものだった。
そんなロスヴァイセ先生が、今度はゆっくりではあるが、上下左右に動き始める。
肉棒を自分の体で撫でるように動かされてしまえば、その刺激に耐えられない。
しかも、ロスヴァイセ先生が上下運動をしながら前後に腰を動かし始めた時など、気持ち良すぎて頭がおかしくなりそうになった。
それだけではない。
上下左右の動きだけでなく、時折前後左右に腰を捻ったりもしてきたのだ。
それによって与えられる感覚は、とても心地良いもので、それが何時間でも続けば快楽によって意識を失うんじゃないかというくらいのものだ。
このままだと本当にヤバいと思った俺は、何とかして我慢しようと考える。
しかし、そんな俺の考えを見抜いたかのように、ロスヴァイセ先生は見つめる。
「どうですか? 私のは?」
「……正直、最高です」
「良かったです♪」
俺の言葉を聞いて嬉しそうな笑顔を浮かべたロスヴァイセ先生は、腰振りを再開した。
それに合わせて俺も動いてしまいそうになるが、我慢する為に歯を食い縛って耐える。
するとロスヴァイセ先生は、「我慢しているんですね?」と言ってきた。
どうやら、今の表情だけで分かった。
「でも、遠慮する事はないですよ? 私に任せてください。
私は先生ですから、生徒の為なら何でもしますから♪」
そう言うと、ロスヴァイセ先生は腰の動きを強めた。
それと同時に、太腿の締め付けを強くしつつ、秘部で擦り付けるようにして、肉棒に刺激を与えてくる。
それによって俺の限界が近い事が分かったのか、さらに激しくなってきた。
そして遂にその時が来た時、俺は思わず声を出してしまう。
「うぅっ……! 出る!!」
「えぇ、良いんですよ」
「ぐっ!」
我慢するつもりだった俺の意思とは関係なく、自然と精液がロスヴァイセ先生の体にかかってしまった。
それを見て、満足そうな顔を見せたロスヴァイセ先生は、最後にトドメとばかりに腰の動きをさらに強くした。
それによって二度目の絶頂に至った俺は、ロスヴァイセ先生も無事絶頂を迎える事となった。
そして気怠げな表情のままこちらを見つめてきたロスヴァイセ先生に「まだまだ元気ですよね?」と言われてしまう。
それを言われた以上、もう何も言い返せないので黙って首を縦に振った後、今度は四つん這いになったロスヴァイセ先生の後背位を行う。
先程まで、俺の上に乗っていた為か、まだ余韻が残っているようで、挿入と同時にビクビク震えていた。
その動きだけでも十分気持ちいいのだが、少し動くとすぐに果ててしまいそうになったので、必死に耐えて動かずにいると、それに気づいたロスヴァイセ先生がこちらを振り向いてきて言った。
そしてゆっくりとではあるが、自分で動かし始める。
「どうでしょうか? 私の中は……」
「とても温かいです」
「ふふっ、それは良かったです♪」
そう言って微笑んだ後、再び動き始めた。
最初はゆっくりだったが、段々と速くなる。膣肉は、その度にキュッと締まる。
それに合わせて、俺も腰を動かして擦り合わせる。
「あっ♡はぁ……んっ! 凄いですぅ……んっ!」
ロスヴァイセは声を漏らしながら激しく動いている。俺は、そんな姿を見ながら興奮していた。
更に興奮した俺は、そろそろ限界を迎えていた。
「ロ、ロスヴァイセさん……もう出ます!!」
「わ、私もっ イッてくださいぃ~!!」
その言葉と共に、子宮口に向かって、俺は思いっきり射精をした。
「あああああ──ー!!!」
ロスヴァイセ先生の叫び声が部屋中に響き渡ると同時に、お互いに達したようだ。
そのまま倒れ込むように、二人とも寝てしまう。
そうした結果。
「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」
「わおぉ」
翌日、遊びに来た桐生と共に、絶叫と共に転がっているロスヴァイセ先生を見ながら、体育座りする。
「ねぇ、もしかして、会った時から、あんな感じ?」
「最初に会った時、確か戦乙女の格好をしていたからね」
「ロスヴァイセ先生って、意外とコスプレ趣味がある感じなのかねぇ」
「さぁ」
「もぅっ死ぬっ!!」
昨夜の事を思い出しながら、グルグルと転がっているロスヴァイセ先生を見る。
「というよりも、ぶっちゃけ狙っている?」
「……酔っ払っている先生、結構、ヤバいよ」
「今度、私も呼びなさい」
そのまま、俺達は互いに握手をしながら、今度、着させるコスプレ衣装に対して、考える事にした。
登場キャラクターは
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桐生藍華
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リアス
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姫島
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子猫
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黒歌
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ロスヴァイセ
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ゼノヴィア
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イリナ
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グレイフィア
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ヴェネラナ
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八坂
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九重
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オーフィス