それは、姫島先輩との初めての行為の出来事だった。
リアス先輩との行為について知った姫島先輩は、俺とリアス先輩との関係を帳消しにする為に、とある事を提案した。
それは、カジノ風に、互いに賭けを行った。
結果は、俺の惨敗であった。
しかし、それだけでは、終わらなかった。
「せっかくですし、リアスが夢中になったあなたの手腕、少し、確かめさせて貰いましょうか」
そう、今回の賭け事を行う際に、バニーガールの衣装を身に纏っている姫島先輩はゆるんで少し開いた唇と、エロチックな視線とが、射るように圧迫する。
そして、俺に接近すると共に、そのまま俺の肉棒にそっと撫でながら、キスをする。
「んっ、もっと、舌を絡めてください♡」
キスを行いながらも、姫島先輩は、俺の肉棒を扱いている。その手つきはとても優しく、とても丁寧であり、まるで俺の反応を楽しむかのように、絶妙な力加減である。
俺は思わず、姫島先輩から距離を取るように後退りしようとするも、既に背後には壁があり、これ以上は逃げられない。
そればかりか、姫島先輩は、更に一歩前進して、密着した体勢となり、そのまま、俺を押し倒すような形となる。
「あら? もう逃げる事は出来ないわよ?」
「…………」
俺は無言のまま、姫島先輩を見つめる。
すると、姫島先輩は妖艶な笑みを浮かべながら言う。
それに対して、俺は……。
「えぇ、そうですね。でも、俺はこのままじゃ終われません」
「ふふっ、いいですよ、そうじゃなければ、面白くないから?」
姫島先輩はそう言いながら、再び、俺に迫り寄る。
迫った事によって、バニースーツで収まらない程の豊満なおっぱいが俺の視界一杯に広がる。
俺は、そのおっぱいを見て、興奮してしまう。
それを察しているのか、姫島先輩は俺に対して囁く。
「ふふっ、私のおっぱいを見ただけで興奮しましたね?」
「うぅ……」
俺は恥ずかしさのあまり、顔を赤くしながら俯き、目を逸らす。
そんな俺の様子を見ながら、姫島先輩は微笑む。
「ふふっ、可愛らしい反応ですね♪ では、始めますわ」
そう言って、姫島先輩は再び、俺に迫る。
そして、そのまま再び、姫島先輩の手が俺の一物を握り締めた状態で上下運動を始める。
姫島先輩の柔らかな手が俺のモノに触れているという感触と、その刺激的な感覚により、俺は声を上げてしまう。
「あぁ……!」
しかし、それだけではない。
「あら? またビクビクしていますわね? これはどうでしょう?」
姫島先輩はそう言った後、ゆっくりと焦らし気味に手を動かし始める。
それによって、先程よりも強い快感が押し寄せてくる。
その快楽に俺は思わず、腰を引いてしまう。
だが、姫島先輩はそれを許さず、手を離さないどころか、更に強く握ってくる。
それにより、更に強い刺激が襲いかかってきて、俺の声が大きくなる。
「あぁ! ダメです!! それ以上されたら!!」
「ふふっ、良いんですよ? イッても♥」
「うぐぅ!?」
姫島先輩の言葉を聞いた瞬間、俺は耐えきれず、射精してしまった。
「あぁ……!!」
ドクンドクンという脈動と共に熱い精液を放出する感覚を感じながら、俺は果ててしまった。
「ふふっ、凄かったですわよ?」
「うぅ……」
俺は絶頂を迎えてしまう。
その様子を見た姫島先輩はクスッと笑いながら言う。
「ふふっ、とっても沢山出ましたわ、これで、あれ」
そのまま、未だに勃起している俺の肉棒に対して、姫島先輩は優しく手を伸ばす。
「えっと、まだ足りないみたいですから、続けましょうか?」
そう言いながら、姫島先輩は再び、俺の一物を握ってきた。
その感触に反応してしまい、俺のモノは再び大きくなっていく。
それを確認した姫島先輩は妖艶な笑みを浮かべる。
「ふふっ、元気になってきましたわね♪」
そう言い、そのまま網タイツを軽く脱ぎ始める姫島先輩。
そして現れた素足を見て俺は息を飲む。
まさか、こんなにもエロく感じるなんて……!
「あら? そんなに見つめられると恥ずかしいですわ」
俺の視線に気付いたのか、姫島先輩は自分の足で、そのまま俺の肉棒にゆっくりと押しつける。
滑るような肌の感触を受けながら、そのまま姫島先輩の秘部に、ゆっくりと肉棒が触れる。
「あぁん♥」
ビクンッと震えた姫島先輩だが、そのまま腰を動かせる。
それと共に、彼女の膣内に俺の肉棒が挿入される。
「どうですか?」
少し息を荒げながらも尋ねてくる姫島先輩。
「凄くいいですよ!」
「それは良かったですわ。では……」
そう言うと、ゆっくりと腰を上げていき、そして再び下ろしていく。
「あっ……ああっ……!」
その動きによって刺激される快感に思わず声が出てしまう。
しかし、姫島先輩の動きはまだ止まらない。今度は前後に動かし始めたのだ。
それによって擦れる度に快感が生まれていく。
「んっ」
と、姫島先輩も小さく喘ぐ。
そんな反応を見せてくれるからか、もっと気持ち良くしてあげたいという感情が生まれた俺は、両手を伸ばして姫島先輩のお尻を掴む。
「あんっ! ちょっと、何をなさるんですの!?」
いきなりお尻を掴まれた事で驚いたのか、姫島先輩が上体を反らしながら聞いてきた。
「先輩だって、さっき俺の肉棒を弄ったじゃないですか……だから仕返しです」
そう言いながら、俺は手を滑らせていく。
「ひゃうんっ!」
胸に触れた瞬間、ビクンッと震えた。そして、手に伝わる柔らかい感触を楽しむように揉み始める。
「ちょ、ちょっと! そんな風にされたらわたくし……んぅうっ!」
「先輩、可愛いですよ……」
顔を赤く染めながら、必死に耐えるような表情を見せる姫島先輩の姿を見た俺は興奮した。そのせいか、更に激しく責め立てようとしてしまう。
「だ、駄目ですわよ……そんなのっぁあっ!」
姫島先輩の胸を鷲掴むようにして揉んでいく。
それらの行為でっ、先程までの余裕がまるで見えず、快楽に溺れそうになるのを堪えるかのように歯を食い縛っていた。
だが、それは俺自身、既に射精する寸前まで来ていた。
「出しますよっ、先輩っ」
「待ってっ、今っ出されたらっ」
そんな先輩の言葉を無視し、俺はそのまま子宮口に向かって、大量の精液を流し込んだ。
そして…………。
「んっぅうう~~~ッ!!」
ビクビクっと震えた姫島先輩は絶頂を迎え、膣内から愛液を大量に溢れさせながら、仰け反った。
「あぁあああっ! 熱いぃいっ!」
今までで一番大きな喘ぎ声を上げた後、脱力し、ソファの上に座り込む。
勢い良く後ろに座った事で、すぽりと抜け、その秘部から精液と愛液が入り交じりながら、垂れ流れていく。
「おぉ」
ビクビクっと、痙攣させながら、快楽に浸っている姫島先輩。俺はそんな姿を見ながら、チンポの根元を掴み、尿道に残っている精液を全て出し切った。
すると、それを見た姫島先輩は蕩けた表情を浮かべたまま、ゆっくりとこちらを見てきた。
瞳にはハートマークが浮かび上がっており、発情している事が分かる。
荒く息をしながら、トロンとした目つきのまま、口を開く。
その口から覗かせる舌先から唾液が滴り落ちている。
「へぇ、そんな事があったんだ」
そうした出来事があった事を、桐生に説明した。
今は、放課後であり、この教室には、ほとんど生徒はいない。
賭け事があった事について、これまで知らなかった桐生は、そのまま歓心したように頷く。
「まぁ、それからもかなり大変だけどね」
「それは、まぁそうでしょうね」
そう言いながらも、ニヤニヤと笑みを浮かべる。
その視線は、俺にではなく、俺の机の下。
俺もまた、それに合わせて、下に目を向ける。
そこには、俺の肉棒に夢中になって、舐めている姫島先輩がいる。
隠れて行う事に対してスリルを感じ始めた先輩。
そして誰にもバレないように。
それを、俺も、そして桐生も確かに知っていた。
そう、笑みを浮かべながらも。
登場キャラクターは
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桐生藍華
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リアス
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姫島
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子猫
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黒歌
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ロスヴァイセ
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ゼノヴィア
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イリナ
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グレイフィア
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ヴェネラナ
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八坂
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九重
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オーフィス