※この作品はR-18です。

ハイスクールS✕H   作:ボルメテウスさん

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チア応援(アーシア)

アーシア・アルジェントは、桐生との間でもかなり仲の良い人物だ。

 

転校生ではあるが、まるで妹のような可愛さもあってか、桐生はすっかりと気に入っている。

 

そんなアーシアが

 

「えっと、アーシア、その格好は」

 

そこに立っていたアーシアの格好は、チアガールを思わせる格好だ。

 

黄色いジャンバーに、白いビキニ、確かチアダンスだったか? それにしても、似合いすぎている。

 

「あぅ……やっぱり変ですよね?」

 

「いや、そんなことないよ。むしろ凄く可愛いし綺麗だよ」

 

「そ、そうなんですか!?︎ 私、こういう服を着た事なくて、どうしたらいいのか分からなかったのですけど、良かったです! 喜んで貰えて!」

 

嬉しさからなのか、頬を赤く染めて微笑むアーシア。

 

「けど、なんで、そんな格好を?」

 

「いえ、その、最近、元気がなくって、その桐生さんに相談したら、この格好が良いって」

 

「あぁ」

 

元気がないとは言うが、より正確に言うと、これまでの人生にないぐらいにセックスを行い続けていたからだ。

 

だからこそ、朝は元気がなかっただけなのだが。

 

「それじゃ、言葉に甘えて」「えっひゃぁっ♡」

 

俺は、そのままアーシアを抱きしめると、キスをしながらベッドに押し倒した。

 

「んちゅっ♡ ふわぁっ♡ いきなりですね♡」

 

「ごめんね、アーシアの可愛さに我慢できなくなっちゃったんだ」

 

「もう……仕方のない人です♡ でも、私もあなたに触って欲しかったのです♡」

 

そう言いながら、アーシアも、そのまま俺に抱き返してくる。

 

服越しとはいえ、胸板に柔らかなおっぱいが当たり気持ち良い。

 

俺はそのまま、手を下に持っていき、秘所に触れる。

 

そこは既に濡れており、いつでも受け入れれる状態になっていた。

 

俺は、そのまま指を入れる。

 

「ひゃっう♡ そこは汚いですよぉ……♡」

 

「大丈夫だよ、全然汚れていないからさ」

 

中はかなり柔らかくなっており、膣内の感触を確かめるようにゆっくりと動かしていく。

 

「あっ♡ はぅっ♡ あんっ♡ ひゃんっ♡」

 

少し動かすだけで、喘ぎ声を上げるアーシアはとても愛らしい。

 

「はぁっ♡ んっ♡ ひゃうっ♡ んっ♡ んんっ♡」

 

俺は指の動きを止めると、今度は舌を使い始める。

 

指とは違う感触に、更に甲高い声で鳴くアーシア。

 

「だめぇっ♡ そんなところ舐めちゃダメですぅっ♡ きたないですからぁ♡」

 

口では否定しているが、身体の方は全く逆の反応を示している。もっとして欲しいというかのように腰を突き出してきているのだ。

 

俺はその期待に応えるべく、舌先でクリトリスを刺激した。

 

「ひゃあああああっ♡ らめれすぅぅぅっ♡ そんなところ吸わないでくださいぃぃっ♡」

 

アーシアの太股に力が入り、痙攣しているのが分かる。どうやら軽くイってしまったようだ。

 

だが、まだまだこれからだ。

 

俺は口を離すと、次は指を動かし始める。

 

そして再び、舌先を使ってクリトリスを刺激する。

 

「きゃうんっ♡ また来ちゃいますぅぅっ♡ あああっ♡ イッてますぅっ♡ 今イッてるんですぅぅっ♡」

 

ビクビクッ! と身体を大きく震わせ、絶頂を迎えたアーシアだったが、それでも手を止めずに刺激し続ける。

 

すると、遂に限界が来たのか、アーシアの目には涙が浮かび始めた。

 

「おねがいしますぅっ♡ もう許してくださいぃぃっ♡ これ以上されたらおかしくなってしまいましゅぅぅっ♡」

 

「いいよ、じゃあそろそろ本番と行こうか?」

 

俺はズボンを脱ぐと、既に勃起したペニスを取り出した。

 

それを目にして、アーシアの顔が恐怖に染まる。

 

「いやぁ……それだけは嫌ですぅ……」

 

しかし、俺はアーシアの願いを聞き入れず、強引に挿入していく。

 

ズブブッと音を立てて入っていく肉棒。その瞬間、アーシアは痛みを感じているようで顔をしかめた。

 

しかし、それも最初だけ。直ぐに快感へと変わっていく。

 

奥まで入ると、俺は動き出した。パンッパンッという肌同士がぶつかる音が部屋に響く。

 

それと同時にアーシアの声も大きくなっていく。

 

それを聞いた俺は更に興奮していき、腰の動きが激しくなっていった。

 

アーシアの喘ぎ声が大きくなるにつれて、俺自身も高まっていき絶頂を迎えそうになる。

 

「あぁっ!イクぞ!」

 

そう言って射精した。

 

ドクンドクンと脈打つように精液が吐き出されていく。それを子宮に感じたのか、アーシアはビクビクっと身体を震わせた。

 

全て出し切った後、ゆっくりと引き抜く。すると栓がなくなったせいかゴポッと音を立てながら精液が流れ出てきた。

 

そして、俺は力尽きるように仰向けに倒れた。そんな俺の上にアーシアが乗る。所謂騎乗位だ。

 

「えへへ……おちんちんまだ大きいままですね」

 

そう言いつつ再び挿入しようとするアーシアは、笑みを浮かべていた。

 

ふと、俺は扉を見て見ると、そこには桐生がいた。

 

「ふふっ」

 

眼鏡を光らせながら、手に持っている。

 

それはカメラ。

 

俺は見逃さなかった。

 

「…まさか、桐生、これが狙いだったのか」

登場キャラクターは

  • 桐生藍華
  • リアス
  • 姫島
  • 子猫
  • 黒歌
  • ロスヴァイセ
  • ゼノヴィア
  • イリナ
  • グレイフィア
  • ヴェネラナ
  • 八坂
  • 九重
  • オーフィス
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