格好のイメージとしては、SRショコラです。
「さて、ここに呼ばれた理由、分かりますよね」
その日、俺は生徒会長から呼び出しを受けた。
その理由が、一体なんなのか、分からなかった。
生徒会長から呼び出しを受けた俺は、緊張していた。
「リアスを始めとした生徒と、君が行為を行っているのは、既に調べています」
そう、言いながら、生徒会長は冷静に言う。
その表情は、確かに俺が知っている人物だ。
「それで、その、俺を呼び出した理由は」
「そうですね、まぁ、難しい話を続けても、既に我慢できないでしょうから、本題に入りましょう」
そう、俺に迫る。
だが、問題なのは、その格好。
「私とも、行為、行ってくれますか」
それは、裸エプロン。
とても、校内では、決して表に出る事ができないような格好。
それと共に要求された内容に対して、俺は戸惑いを感じた。
だが、それを断る事は、俺には出来ない。
いや、違った。
俺は、既に断る気などなかった。
それを、生徒会長は頷いた。
「それでは、同意したという事で良いんですね」
俺の返答を聞くよりも前に、生徒会長はそのまま近づく。
クールな印象と共に堂々とした態度で近づいてきた事もあり、俺はこれから本当に行為を行うのか疑問に思う程に。
しかし、そんな俺の考えをすぐに打ち砕くように、そのまま生徒会長は俺を抱き締める。
裸エプロンという事もあってか、抱き締めた瞬間には、生徒会長の程良い大きさの乳房の柔らかさが俺の身体を押しつける。
他の先輩や後輩達に比べたら、その大きさは並というべきだ。
しかし、それでもしっかりと女性特有の膨らみと弾力があり、何より肌がとても柔らかい。
そして、この生徒会長は巨乳ではなく美乳の持ち主だったらしい。
「ふぅ……これで準備は整いましたね」
そう言って、ゆっくりと俺に唇を近づける。
瞬時に感じたのは唇の感触。
冷たく心地良い唇が俺の唇に触れる。
それはまるで氷のような感覚。
キスをした瞬間には背筋に冷たいものが走り、思わず身震いしてしまう程の寒気を感じてしまう。
だが、それと同時に全身から力が抜けていくような脱力感を覚えてもいた。
その感覚は今まで味わった事の無い未知のもの。
その未知なる感覚によって俺は抵抗する事も出来ず、されるがままに生徒会長の口付けを受け入れていた。
すると、俺の口の中に何かが入り込んでくるような。
それが舌だと理解するのに時間は掛からなかった。
しかし、ただ入り込んできただけではない。
それは蛇のように絡み付きながら、俺に刺激をする。
しかし、それが不愉快という訳ではない。
むしろ、身体が敏感になっているような、そんな感じがする。
「ふふっ」
そんな俺の反応を見ながら、生徒会長はさらにキスを続ける。
「んっ……ちゅぱぁ♡」
水音を立てながら生徒会長の口から唾液が流れ込み、それを飲み込む度に身体中が熱くなるのを感じる。
そして、次第に頭の中で火花が散るような快楽に襲われ始める。
「どうですか? 私の唾液はとても美味しいでしょう? だから」
それと共に、俺の肉棒に生徒会長の手が
触れる。
「もっと私に貴方を下さい♡」
そのまま、生徒会長の指先が肉棒へと絡まる。
「うぉ……」
あまりの気持ち良さに声を上げてしまった。
それも当然だ。
何故なら、今の生徒会長の手つきは凄まじかったからだ。
まず、亀頭を優しく撫で回すように触り始めたのだ。
それだけでも、既に絶頂に達しそうな程に気持ち良かったのだが、まだ序の口だった。
生徒会長の手の動きは徐々に激しくなり、ついに亀頭の先っぽを摘み上げるようにして扱き上げてきたのだ。
「くっ!」
いきなり訪れた強い刺激に声が出てしまう。
「あらら、もう限界なんですね?」
そう言いながらも生徒会長の責めはまだ終わらない。
今度は裏スジの方を重点的に扱いてくる。
「ぐぅ! あっ!」
堪らず、喘ぎ声をあげてしまう。
「あはっ♪ 可愛い声で鳴くんですね。もっと聞かせてくださいよ」
その言葉と同時に生徒会長の指使いが激しくなる。
カリ首の部分を中心にして上下に擦ったり、円を描くように動かしたりと様々な動きをして俺を追い詰める。
その動きに合わせて、腰がビクビクと跳ね上がる。
まるで自分の身体じゃないみたいだ。
だが、この感覚にも慣れたのか、少しずつ冷静さを取り戻していく。
(このままやられっぱなしも面白くねぇな)
反撃するために俺は手を伸ばした。
「ひゃうん!? ︎」
しかし、それは予想外だったようで生徒会長から可愛らしい悲鳴が上がる。
「へぇ〜随分と敏感なんだなぁ〜」
耳元で囁いてやる。
すると、みるみると顔が赤くなっていく。
「こ、これは……その……」
「そんなに気持ちよかったか? 生徒会長さーん?」
ニヤリとした笑みを浮かべて言ってやった。
それが効いたのか、更に顔を真っ赤にして俯いてしまった。
まぁ、恥ずかしくて何も言えない。
いや。
「えぇ、そうですね、とても」
そう言った生徒会長は、むしろ興奮している様子。そしてそのままこちらへ倒れ込んでくる。
それを受け止めると、今度は首筋を舐めてきた。
まるで獣のように、何度も何度も舌で愛撫してくる。
それに合わせて、こちらもお返しとばかりにキスをしてやる。
「んちゅ……ふぅ……あむ……れろぉ……じゅる……」
舌を絡めてくるのも上手くなってきたな。
やはりこの生徒会長、なかなか優秀だ。
「ぷぁ……はぁ……あの、私にも……」
物足りなさそうな顔を浮かべて、自分の唇を差し出してきた。
それに答えるように、再び口づけを交わす。
そして、生徒会長の秘部中へと手を伸ばしていく。
先程から行っていたキスによって、生徒会長の秘部も既に準備が整っていたようだ。
ショーツ越しでも分かるくらいに濡れている。
「んっ! あっ!」
布越しでの愛撫にも関わらず、身体を大きく跳ねさせる生徒会長。
そのままショーツの中に指を入れ、直接陰核に触れていく。
「ひゃう!?」
クリトリスへの刺激を受けて、大きく喘ぐ生徒会長。
だが、すぐに口を塞ぎ、必死に声を我慢する。
俺はそんな様子の生徒会長を見て、少し意地悪をしたくなった。
指の腹を使って、優しく丁寧に愛撫していく。
「んっ……ふぅ……んぁ……あぅ……」
徐々に甘い吐息が漏れ始める。
そして、ついにその時が訪れた。
「んああああ!!」
絶頂を迎えたのか、大きな声で喘いだ後、身体を大きく仰け反らせる。
その瞬間、生徒会長の秘部から勢いよく潮が吹き出した。
「おー! 出た出た」
「うわぁ……すごいね!」
目の前で噴出した大量の液体を前に、興奮気味な俺とそんな生徒会長の顔には驚きの色が見える。
どうやら初めて経験した潮吹きらしい。
「ふふっ、これだけ興奮するなんてっ、ふふっ」
そのまま、生徒会長は、愛液で濡れた秘部を俺の肉棒を誘うように撫でてくる。
その動きに合わせて、俺は腰を動かして肉棒を突き刺す。
「あっ……あぁんっ♡」
挿入すると共に、俺が感じた快楽。
それは生徒会長も一緒だったようで、艶めかしい喘ぎ声を上げながら体を震わせる。
そして、生徒会長の膣内は、とても気持ちが良いものだった。
まるで搾り取るかのようにうねって締め付けてくる。
これは、一度出したぐらいでは治まりそうもない。
「ふぅー……」
一旦落ち着くために息を整えて、ゆっくりと腰を動かす。
「くっ! んぁ……あっ!」
生徒会長は先程からずっと顔を赤くして喘いでいる。
その顔はとても可愛らしく、ついいじめたくなってしまう。
俺はそんな嗜虐心を煽られながらも、生徒会長の胸を揉みしだき始める。
「あ、あんっ! だめぇ……おっぱぃ……触っちゃダメぇ……」
嫌々と首を振る生徒会長だが、体は正直に反応しているようで、膣内はキュッと締まる。
それに反応するように、俺の肉棒も更に硬さを増していく。
そして遂にその時が訪れる。
「やば……そろそろ出そう」
「え? 待って! 中に出さないで!!」
慌てて止めようとするがもう遅い。
俺の射精は既に始まっており、既に子宮口まで到達しているのだ。
「あっ!? 熱いっ!! 熱いよぉ!!!!」
ドクンドクンと脈打ちながら精液を吐き出す。
その度にビクビクと体を震わせ絶頂を迎えていた。
やがて全てを出し終えると、ゆっくりと引き抜く。
すると、栓を失った秘部からゴポォっと音を立てながら大量の白濁とした液体が流れ出す。
「うわぁ……凄い量……」
思わず感嘆の声を上げる。
これだけの量を出したというのにまだ衰える気配がない。
そんな行為を終えた翌日だった。
「それで、生徒会長ともやっちゃった訳ね」
「……実は、それが問題になって」
そう、俺は、頭を抱える事になった。
桐生は、それに首を傾げる。
「問題って、一体何があるの?」
「……」
それと共に、俺が見せたのは誓約書。
それを見た、桐生の顔は歪める。
「えっ、これ、マジ」
「……」
その誓約書に書かれていた事。
何番目でも良いので結婚をして欲しい。
そして、それらの多重婚に関しては、解決すると。
「……なんというか、会長って「あら、そこにいたんですね、それに桐生さんも」えっ」
そう、話していると、俺と桐生の背後に、何時の間にか生徒会長がいた。
それに対して、ビクッとする。
「せっ生徒会長」「なっなんでしょうか」
俺達は、そのまま思わず振り返ってしまう。
「いえ、少し放課後に手伝って欲しい事がありまして、こちらを少し試してみたいと思いまして」
そう言って、俺達は見る。
そこには、かなり過激な3Pの内容だ。
「「……えぇ」」
そのクールな表情から考えられない内容に、まさかの桐生も驚きを隠せなかった。
登場キャラクターは
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桐生藍華
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リアス
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姫島
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子猫
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黒歌
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ロスヴァイセ
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ゼノヴィア
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イリナ
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グレイフィア
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ヴェネラナ
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八坂
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九重
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オーフィス