最近になって、様々な写真が送られてくる。
それは、俺にとっては知り合いであった。
「うわぁ、また来たね、今回もなかなかに」
そう、桐生は、その横で、その写真を見る。
青いパーカーに白い水着を思わせる格好。
それと共に顔を隠しているが、その胸の大きさに目を向けてしまう。
かなり豊満であり、そのポーズはかなり際どい。
それこそ、毎回ポーズが変わるが、どれもが、グラビア顔負けばかり。
「あんたの知り合いなの?」
「まぁ、そうだけど、ここ最近は会っていない」
「そうなの? 私の知っている相手?」
「まぁ、そうかもしれない」
そう、俺ははぐらかす。
実際に、桐生も会った事はあるが、おそらくは言っても信じないだろう。
そんな会話が行われた後、既に俺は自宅で寝る準備を行っていた。
今日は誰とも会う予定はなかったので、ぐっすりと寝るつもりであった。
そのはずだった。ベットの上で、座っていると再び来た写真。
それに対して、俺はゆっくりと見つめる。
同時に見てみると、そこには。
「ねぇ、興奮したかにゃ?」
俺の後ろで、ホットパンツを脱ぎ、ギリギリな格好をしている女性の姿。
同時に振り返れば、そこには立っていた。
「黒歌、お前、いつから」
それは、俺に自撮りの写真を送っていた人物である黒歌。
猫耳が生えている妖艶な女性であり、なんとあの小猫ちゃんのお姉さんである。
とても姉妹には見えない程にグラマラスボディであり、ロスヴァイセ先生に匹敵する程である。
そんな黒歌は、実は俺の家の居候猫でもある。
時々、家に泊まる事があり、桐生とも会った事がある。
「それで、黒歌、一体」
「ふふっ、そんな事を気にしている場合かにゃ?」
そう言うと、そのまま俺の後ろに座る黒歌。
同時に、俺は先程の画像を思い出す。
俺の後ろで、既に無防備となった姿。
それが、まさしくいる事。
そして、黒歌は、そのまま後ろから抱き締めていた手で巧みに俺のズボンをはだけさせる。
「それじゃ、散々我慢していたオチンポ、拝見させて貰うにゃ♡」
そう言いながら、俺をベットの上に乗せると共に、そのまま俺の股間にゆっくりと手を伸ばした。
「おぉ、これはなかなかに立派じゃないかにゃ」
そう言いながら、肉棒に触れた瞬間、指が艶めかしく動く。
細長い指が、生き物のように蠢き、するりと竿肌に絡みつき、撫でこすり、根元から先端までを往復し始める。
それと共に、その豊満なおっぱいを俺に押しつけながら、口づけんばかりの距離で、甘く囁きながら、肉棒を黒歌は柔らかく握り絞め、リズミカルに扱いていく。
それは、こちらの反応を伺うように、時折指を滑らせて裏筋を撫でたり、亀頭を捏ねくっていく。
「あっぐっ」
そんな俺の反応を面白そうに見つめていくと、柔らかな乳肉は、俺の身体に密着され、心地良い感触をムニムニと広げてきた。
押しつけられた乳肉がつぶれ、肌を撫でまわすような刺激をあたえてくるのだ。
「んふぅ~♪ どうだにゃ? 気持ちいいかにゃ?」
耳元で、吐息を吹きかけられつつ、そう囁かれるとゾクッとした感覚を覚えてしまう。
そして、その言葉と共に、手の動きも早くなり、徐々に絶頂へと近づいていく。
「本当にっどこで覚えたんだ」
「ふふっ、それは個人情報という事で、とりあえずは、一発、出してみるにゃ♡」「あぁ、そうだな。もうそろそろ限界だ!」
「いいにゃよ。イッてしまえにゃ~♪」
そう言うと同時に、今まで以上に激しく扱かれていき、遂に俺は果ててしまった。
「ぐっ」
吐き出された精液は、そのまま黒歌の手に収まり、受け止めきれない分はそのまま床に落ちていった。
射精後特有の倦怠感に襲われながらも、黒歌を見やると、そこには妖しい笑みを浮かべていた。
しかし、その瞳には、どこか物足りなさそうな感情が見え隠れしている。
それも当然だろう。なぜなら、まだ黒歌は一度も達していないからだ。
それに気づいたのか、黒歌は淫靡な表情のまま、
「こんなに出しちゃっても、まだまだ元気なんだにゃ」
そう、再び勃起した肉棒を見ながら言った。
その顔からは、先ほどまでの焦燥感のようなものは一切消えており、むしろ嬉々として俺を見つめている。
まるで獲物を見つけた獣のような目つきだ。
だが、それを気にする事もなく、俺は目の前にある大きな胸を掴む。
すると、驚いたような反応をするが、すぐにニヤリと笑うと、 そのまま、自ら押し付けるようにして、俺の手を掴み、自分の胸に沈めていく。
「ほら、好きにしてもいいにゃよ」
「ああ、じゃあお言葉に甘えて……」
そう言って、俺は遠慮なく揉んでいく。
掌から溢れんばかりの大きさでありながら、それでいて柔らかい。まさに極上のおっぱいと言えるだろう。
手の平に収まらないが、その揉み心地は最高だった。
指に力を入れれば、どこまでも沈み込んでいきそうな柔らかさであり、また、力を抜けば、むっちりとした弾力で押し返してくるのだ。
この二つを同時に楽しめるとは、なんとも贅沢な事だろうか……。
そして、そんな事を考えている間にも、どんどん興奮が高まっていき、気づけば夢中になって揉んでいた。
それを見た黒歌は、くすりと笑いながら、体制を変える。
「全く、遠慮のないにゃぁ♡でも、嫌いじゃないけどにゃっ♡」
「っ!」
同時に、俺が黒歌のおっぱいに夢中になっている間に、勃起をしていた肉棒を、黒歌はそのまま自分の膣内に入り込んだ。
それと共に、揉んでいたおっぱいは俺の顔に押しつけられ、完全に黒歌によって押し倒されている状況になった。さらに、それと同時に、腰を動かし始める。
「ああっ! くぅ……うっ!」
「どう? 気持ちいいかにゃ?」
そう言いながら、激しく動かし始める。
それは、今までよりも更に激しいものだった。
その動きにより、快感が押し寄せて来ると同時に、息苦しくなる。そして、そんな状況を楽しんでいるかのように、黒歌は笑みを浮かべていた。
しかし、その表情には余裕はなく、必死な様子だった。
俺は今迄感じたことのないような感覚に襲われている。
これまでも、何度か女性と性行為を行ったことはある。だが、ここまで興奮したことはなかった。
完全に、押し潰されているが、それも心地良く、もっとこの圧迫された状態のままでありたいと思えてしまう程だ。
そして、その快楽を味わっているのは俺だけではない。
「にゃぁああ! す、凄いぃいいいっ! これしゅごぉおおお! ひぐぅうう! イッちゃう! もうイっちゃうよぉおお!」
喘ぎながらも、絶頂を迎えようとしているようだ。
俺は黒歌の子宮口に肉棒を押し込むように動かす。すると、それに応えるようにして、膣内が激しく痙攣する。どうやら軽く達してしまったらしい。
だが、まだ満足できないのか、腰を動かしてくる。
「くふぅうう! ま、またイクッ! あぁあああっ! おっきなおちんぽが私の奥まで届いてるのぉおおおっ! しきゅうこわれりゅぅうううっ! イグゥウウッ!!」
「……っ」
あまりの締め付けに耐え切れず、そのまま精液を吐き出してしまう。
しかし、それだけでは終わらない。
「んひっ!? せーえき出てるのに動いてるぅう! ひぃいっ! だ、だめぇえ! 今動かれたら私またイッちゃうからぁああ! んひぃい! イグゥウウッ!」
再び絶頂を迎えると、今度は身体を大きく仰け反らせながら、ガクンガクンと震えた。そして、それと同時に秘裂からは潮を吹き出す。
俺達は、互いの体液で全身ドロドロになっていた。だが、そんな事すら気にする余裕がない程、俺も黒歌も興奮していたのだ。
「はぁ……はぁ……凄かったにゃぁ」
そのまま、黒歌は、俺の方へと倒れ込む。
それに対して、俺もまた、受け止めるように抱き締める。
「けれど、なんであんな自撮りを」
そう、俺は黒歌に尋ねると、黒歌は笑みを浮かべる。
「私の自撮りを見て、興奮しながら溜め込むのを待っていただけにゃぁ」
その一言に対して、俺は思わず顔を真っ赤にする。確かに、あの写真を見た時から興奮してしまっていたが……それを見透かされていたとは。
すると、それに気付いたのか、黒歌はクスリと笑う。
そして、俺の耳元へ口を寄せて囁くように言う。
──ねぇ、もっとシたい? そう言われた瞬間、俺はゴクリと唾を飲み込んだ。
登場キャラクターは
-
桐生藍華
-
リアス
-
姫島
-
子猫
-
黒歌
-
ロスヴァイセ
-
ゼノヴィア
-
イリナ
-
グレイフィア
-
ヴェネラナ
-
八坂
-
九重
-
オーフィス