そう実感しながらも、かなり長くなってしまいました。
「こうして、森の中で歩くのも、なんだか懐かしいわね」
「えぇ、日頃はこういうのも、あまり出掛けられないので」
その日、俺はとある場所へと向かっていた。
眼前にいるのは、俺よりも年上の美人であり、一人は腰まで伸びている銀髪が特徴的で、またロスヴァイセ先生とはまた違った大人の色気を持つ女性のグレイフィアさん。
もう一人は、茶髪で短髪ではあるが、リアス先輩と良く似ており、同時にリアス先輩とは違う色気を持っているヴェネラナさん。
俺は現在、この二人に誘われて、都会から少し離れた場所にあるという別荘へと向かっている。
「今日は、誘いを受けてくれて、本当にありがとう、それにしても疲れないかしら?」
「いえ、これぐらいは、にしても、大丈夫なんですか、その?」
「大丈夫よ、今日はグレイフィアと一緒に少しだけ羽を伸ばすと言っていたのだから」
俺が心配しているのには、訳がある。
というのも。
「えぇ、勿論、旦那にはきちんと内緒にしていますので」
この二人は既に既婚者であるからだ。
なんと、聞いた話では、グレイフィアさんはリアス先輩のお兄さんと結婚しており、義理の姉。ヴェネラナさんはなんとリアス先輩の母親なのだから、始めに聞いた時には驚きを隠せなかった。
「それにしても、びっくりしたわ、あのグレイフィアが最初に出会った時に夢中になるなんて」
「懐かしいですね」
事の始まりは、リアス先輩と行為を行っていた時だった。
その時は、興奮し過ぎた俺はリアス先輩が気絶するまで行為を行っていた。
その際に迎えに来たグレイフィアさんに目撃されてしまった。
最初は冷たい表情であったグレイフィアさんだったが、部屋に満ちていた精液の匂いを嗅いだ。
さらには、俺は未だに興奮が覚めず、正気ではなかったので、そのまま悶えるグレイフィアさんをレイプをした。
気がついた時には、グレイフィアさんの全身は精液だらけ。
さすがに怒られる事を覚悟した。
だが、グレイフィアさんは、その後も何かと理由をつけて会うようになった。
そして、そんなグレイフィアさんの紹介で、ヴェネラナさんと会うようになった。
リアス先輩と大きく関係している二人とこうして一緒に行為、しかも人妻という事で、背徳感はかなり凄まじく、そして、興奮してしまう。
「ふふっ、本当に楽しみね」
「えぇ、普段は、周りに気をつけないからね」
それは、彼女達の立場であり、俺達の関係故に行えない事。
そして、辿り着いたのは、別荘。
「うわぁ、でっけぇ」
それが本音だ。
リアス先輩達が金持ちだというのは知っていたが、まさかここまで大きな別荘があるとは、予想外だ。
「ふふっ、ほら、呆けていたら、時間が勿体ないわよ」
「幾らあっても足りないからね」
そう、促されるがままに屋敷の中に入る。
別荘の中は、俺の家に比べても大きく、現実感がない。
だけど、本当に夢のような光景は、ここからだった。
誘われるがままに、俺達はそのまま屋敷にある寝室へと入る。
そこはキングサイズと言えば良いのか。
ベッドの大きさは、かなり広く、幾ら寝転んでも、問題ない広さ。
そして、俺がそのベッドの上に座ると共に、二人はそのまま左右から寄り添う。
「ほら、グレイフィア。この子ったら、私達のおっぱいで挟んだだけでもぅこんなに大きくなっているわぁ♡」
ヴェネラナさんは、グレイフィアさんのおっぱいとの間に挟んだ俺の肉棒を見ながら嬉しそう呟いた。
黄色く薄い衣服によって、ヴェネラナさんの柔らかくも大きなおっぱいをそのままグレイフィアさんのおっぱいを押し潰している。
「本当にそうですね、こうして服越しでも分かる程に熱くなっているのは、嬉しく思います♡」
丁寧に息を吐きながらグレイフィアさんもまた、二人の谷間から僅かに出ている亀頭を見ながら呟く。
「ふふっ、それじゃあ、このままパイズリをしてあげましょうか? そしたらきっともっと大きくなるんじゃないかしら?」
「えぇ、是非お願いします」
ヴェネラナさんの提案に、グレイフィアさんは快く承諾する。
豊満な双丘が二つは、まるで吸い込まれるように肉棒を飲み込んでいく。
そして、その感触だけで俺は射精してしまいそうになる。
しかし、ここで果ててしまえば勿体ない。
俺は歯を食い縛り耐える。
そんな俺の様子を見て、二人はクスッと笑みを浮かべた。
どうやら見透かされていたようだ。
そして、ゆっくりと上下運動を始める。
服の上からの愛撫だが、それでも十分すぎる程の刺激だった。
服越しだからこそ伝わる柔らかさと温かさ。
更には服という障害物がある為、少し窮屈だ。
けれどそれがまた興奮を高めてくれる。
それに何より、二人の巨乳が目の前にあるのだ。
しかも服越しとはいえ、その胸の形まではっきりと見えている。
二人が動く度に形を変える胸元に、思わず目を奪われてしまう。
「あらあら、そんなに見つめられたら恥ずかしいわぁ♡」
ヴェネラナさんは妖艶に微笑む。
「もう、お義母様ったら……んっ、ちゅぷっ、れろぉ……♡」
グレイフィアさんは少し呆れた様子だったが、すぐにこちらへ顔を向けキスをした。
「んぅっ!?」
突然の出来事に驚きながらも、舌を受け入れる。
すると、口内に何かが入り込んできた。
「くちゅっ、じゅりゅっ、ちゅぱぁ……んぐっ、んぐっ……」
それはグレイフィアさんの舌だと分かった。
そして、同時に唾液を流し込まれていることも理解した。
「ちゅるっ、じゅりゅっ、ちゅぽっ、ぢゅぞっ!」
グレイフィアさんは貪るように激しく唇を重ねてくる。
それと同時に、胸を押し付ける力も強くなった。
俺はされるがままになりながら、必死に耐えていた。
グレイフィアさんとの濃厚なキスで、頭がぼーっとしてくる。
しかし、下半身には絶えず快楽が襲う。
それは亀頭からであり、見ると、ヴェネラナさんに舐められている。
「くちゅっ、ちゅばっ! ふふっ、どうかしら? 気持ちいい?」
そう言いながら、今度はカリ首や裏筋を丁寧になぞってくる。
まるで飴玉でも転がすかのように優しくねっとりとした舌使いだ。
「どうですか? お気に召しましたか?」
「あぁ、最高だよ。グレイフィアさん」
「ありがとうございます。それではもっと良くして差し上げますわ♡」
グレイフィアさんはそう言うと、再び唇を重ねて来た。
先程よりもさらに激しいディープキス。
「んっ、ちゅぱっ、ちゅるっ、んっ、んぅっ、ちゅぷっ!」
舌と舌が激しく絡み合う。
そのたびに、ぴちゃっぴちゃっと水音が響く。
そして、次第に息苦しくなり、鼻呼吸だけでは酸素が不足していく。
「んぅっ、ちゅぱっ、ちゅぷっ、んっ、んぅっ、ちゅぱっ!」
しかし、それでもグレイフィアさんは止まらない。
そして、それはヴェネラナさんもまた同じだった。
二人の人妻による奉仕によって、俺は絶頂を迎える。
「もぅ……こんなにも出して」
「んふっ♪ こんなにもお元気ですわね♡」
二人の人妻は顔や胸を精液まみれにして微笑む。精液によって、二人の衣服が濡れている。
それによって、精液の匂いは二人に染み付き、鼻腔を刺激する。
「もぅ、これ以上はっ♡」
「それじゃ、グレイフィアは先にやって良いわよ」
「宜しいんですか?」
そう、グレイフィアさんは、ヴェネラナさんに尋ねる。
すると、ヴェネラナさんが頷くと共に、グレイフィアさんはそのままゆっくりと立ち上がり、少し離れる」
「ふふっ、それじゃ、こっちに入れて頂戴♡」
その言葉と共にグレイフィアさんは、俺に尻を向けながら言う。
「んっ♡あっあぁ♡」
そんなグレイフィアさんが背中に向けており、ジーンズ越しに形のいい尻をむにむにと揉まれて、グレイフィアさんは熱い吐息をこぼした。
そして俺はというと、そんなグレイフィアさんの痴態を見ながらもズボンを脱いでいき、そのままグレイフィアさんのお尻の谷間へと、自身の肉棒を差し込んでいく。
「うわ……凄いねこれ……」
お尻の谷間に肉棒を入れた途端、あまりの柔らかさに驚く。
しかし、それ以上に驚いたのはグレイフィアさんの膣内だった。
なんせグレイフィアさんの股間からは、まるで触手のように太い紐が伸びており、それが俺の肉棒を掴んで離さないのだ。
しかも、その太さのせいで膣内は窮屈でぎゅうぎゅうと締め付けてくるし、更にはその触腕のようなモノがぐちゅりと音を立てて絡み付いてくる。
「んぅっ! ふぁ♡あんっ♡あぁっ♡」
「くっ!」
その刺激によって思わず射精してしまいそうになるのを堪えつつ、ゆっくりと腰を動かしていく。
「ふぁ♡ああぁぁ♡だめぇっ♡イッちゃうぅ♡イクッ♡イックゥ──!!」
すると、グレイフィアさんは体を震わせて絶頂を迎えたようだ。
だが、それでもグレイフィアさんの膣内はまだ満足していないのか、ぎゅっと俺の肉棒を離そうとしない。
なので、俺は一度動きを止めてから再びゆっくりと動かしていく。
そうして何度かピストン運動を繰り返すうちに、グレイフィアさんの膣内に変化が訪れた。
どうやら子宮口
の方まで届いたようで、亀頭部分が吸い付かれているような感覚を覚える。
「んっ♡はぁ……ねぇ? そろそろ動いてくれないかしら?」
「はい」
その言葉を受けて俺はグレイフィアさんのお尻を掴むと、力強く腰を打ち付けた。
パンッ! パァン!! と乾いた音が響き渡る中、俺の動きに合わせてグレイフィアさんの大きな胸が激しく揺れ動く。それを眺めているだけでも興奮してしまうのだが、同時に俺自身も限界を迎えつつあった。
「あっ♡あぁん♡すごいぃぃ♡」
グレイフィアさんは快楽に蕩けた表情を浮かべながら、聞こえる声。それは普段の落ち着いた様子とは打って変わって淫靡なものであり、俺自身、かなり煽られてしまう。
(こんな風に乱れるんだな)
今まで何度も身体を重ねてきたが、今日ほど激しく求めた事はなかったかもしれない。
「ひゃうん!? ︎だ、ダメェ♡そこは敏感だからぁ♡今突かれたらまたイッちゃうぅぅ♡」
そして、俺は我慢の限界を迎えるとグレイフィアさんの子宮口をこじ開けるように突き上げていった。
「イクッ! イグゥゥゥゥゥゥ!!!!」
グレイフィアさんは背中を大きく仰け反らせながら盛大に達すると、それと同時に俺も果ててしまった。 大量の精液を注ぎ込まれた事でグレイフィアさんの秘所からは収まりきらなかった白濁とした液体が流れ出しており、シーツに大きな染みを作っていく。
そんな中、グレイフィアさんは荒い息遣いのままこちらへと振り返ると、妖艶な笑みを浮かべた。
「ふふっ、さっきも出たけど、まだ、まだこれからですよね」
「ふふっ、そうね」
そう、グレイフィアさんの言葉と共に、促されるようにヴェネラナさんの方へと目を向ける。
そう、今度はヴェネラナさんはスカートをゆっくりと翻して、俺を誘う。
先程までの行為によって、既に愛液は十分に濡れており、下着の形が陰部をくっきりと見える程に透けていた。
「さぁ、どうぞ♡」
その言葉が合図となり、俺はヴェネラナさんの秘部に指を這わせて下着越しに弄る。
「んぅ……あぁっ! は、激しいわね……♡」
俺が少し触っただけでヴェネラナさんはビクンッと身体を震わせる。
それと共に、俺はゆっくりと指から肉棒を彼女の秘部に近づけていく。
そして──―。
「あっ、駄目よ。いきなりそんな……あんっ!」
そのまま一気に貫いた。
挿入と同時にヴェネラナさんは大きく仰け反りながら絶頂を迎えたのか、秘部から大量の潮を吹き出す。
しかし、俺は構わず腰を動かし始める。
「あぁっ♡良いわっあなたのっがっ奥まで届いてぇっ♡気持ちいいぃっ!!」
ヴェネラナさんの声を聞いて、俺はさらに激しく動く。
それと同時に、ヴェネラナさんの大きな胸が激しく揺れている。
俺はその胸に手を伸ばして揉みしだき始める。
すると、それに呼応するように膣内がきゅっと締まる。
俺は思わず射精感を覚えてしまうが何とか堪える。
そして、俺は更に動きを大きくしていく。
「ああぁっ!! 凄いっ! もっとぉっ♡あなたを感じさせてぇっ♡」
ヴェネラナさんは更なる快楽を求めてくる。
俺はそれに応えるようにさらに動きを加速させていく。
亀頭は、子宮口へと到達しており、今にも爆発寸前だった。
そして、その時が来た。
「あっ! 来るっ! 大きいのが来るぅううっ!!!」
ヴェネラナさんは大きな声で叫ぶと同時に絶頂を迎える。
同時に俺も限界を迎え、精を解き放った。
どぷんどっぷんと脈打ちながら白濁した欲望が流れ込んでいく。
そして、全てを吐き出すと俺はゆっくりと引き抜いた。
「おっおぉぉ♡」
引き抜かれた衝撃でヴェネラナさんは再び絶頂に達したようでビクビクと痙攣している。
そして、その反動で秘部からゴポォッという音を立てながら大量の精液が溢れ出てくる。
「あらら……勿体ないわねぇ……」
ヴェネラナさんはその光景を見て残念そうな表情を浮かべる。しかし、すぐに悪戯っぽい笑みに変わると俺の耳元に顔を近づけてきた。
「でも、こんなに沢山出して貰えたんだものね……ふふっ、良かったじゃないグレイフィア?」
「えぇ、勿論。ですから、こうして会えるのが、本当に楽しみでしたので」
そう、二人は、俺を挟みながら、お互いに顔を見合わせているのだ。
「まぁ、ここは好きに使って良いから、その時は、勿論ね」
そう言ったヴェネラナさんの言葉の意味は俺は思わず苦笑いをするしかなかった。
登場キャラクターは
-
桐生藍華
-
リアス
-
姫島
-
子猫
-
黒歌
-
ロスヴァイセ
-
ゼノヴィア
-
イリナ
-
グレイフィア
-
ヴェネラナ
-
八坂
-
九重
-
オーフィス