れじぇくろレオニダスふたなり逆アナル 作:揚げた孫(ハメるの姿)
「
「はああああぁぁぁぁん♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビュルルルルルルルルルルル♡♡♡♡ビュグビュグビュグビュグ♡♡♡♡ビュビュビュビュ──♡♡♡♡ドクンドクン♡♡♡♡
オレは
オレのフタナリご主人様──レオニダスが長い長い射精をオレの直腸内にブチ撒ける。
彼女の射精は五分以上に及ぶこともあり、また絶頂中に絶頂が重なって何度も達しては吐精する。
元々一回に多量の射精をするというのと絶倫ということもあり、それはもう壊れた間欠泉もかくやな精液を吐き出す。
「イッグゥゥゥゥ♡♡♡♡イッでるぅぅぅぅゔっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
無論、その間に絶頂しているのは彼女だけでなくオレもそうである。
尻を犯されている間に精液を出し切っているので、出るのは潮だけでそれもメスイキをしながらだ。
結腸に高圧洗浄水を当ててるかのような、彼女の射精は毎度のことながら強烈である。
男の体内で一番敏感な器官への強烈な放精は、白眼をむくほどの失神と絶頂を誘引する。
失神と覚醒を繰り返しながら味わい、その間の多幸感は計り知れない。
「ふふ……! 君は本当に淫乱だな……!」
じゅちゅ♡♡♡♡ぺろ♡♡♡♡むちゅ♡♡♡♡ちゅぱ♡♡♡♡
そうやってレオニダスはオレを両腕で包みながらキスをしてくる。
これもまた息が出来なくなるほどで、酸欠による酩酊感によって更に絶頂が増してしまう。
こうなると互いの性器は制御不能の蛇口となり一層の吐精と潮吹きが止まらなくなるのだ。
ボチャボチャ♡♡♡♡ビチャビチャビチャビチャ♡♡♡♡
そういったわけで、直腸の容量を超えた分の精液が結合部分の肛門から溢れ出すのは必然な訳である。
下腹部のつっぱりを愛おしく感じながらも、こぼれた精液をもったいなく感じ、しかし、涙を流しながら一番感じるのは全身を包み込むレオニダスの抱擁と魔羅なのだった。
***
「目が覚めたか? 先に風呂とシャワーは貰ったぞ」
ぼやけた頭でようやく目の焦点が合ってくると、バスローブに身を包んだレオニダスが入ってきた。
「……不思議だね、セックスすると物が増えるだなんて」
「ま、生活に不便どころか充実している。文句どころか有り難いくらいだ」
頭を乾かすドライヤー(というらしい)もそのセックスで、それもオレの菊座に挿入した場合のみ手に入ったのだから驚いている。
「風呂は追い焚きをしておいたから、ゆっくり浸かるといい」
「そうするよ」
セックスする度に物が増えるのも驚きだが、何より凄いと思っているのは彼女がこの環境に適応していることだった。
オレ達は有り体に言えばこの部屋に閉じ込められている。
とある遺跡を調査していたら、何かの魔術が働いたのかこの部屋に飛ばされた。
最初のうちは戸惑ったものだが、今はかなり落ち着いていた。
閉鎖環境とはいえ、部屋はかなり大きく窮屈さが少ないのと、前述のセックスすると物が増えるというので、かなり快適に過ごすことが出来ている。
「それにあの人がどっしりしているからなあ……」
シャワーを浴びながらふとそう思う。
レオニダスが落ち着いているのが大きい。
思えばここに飛ばされた時点から慌てることがなかった。
「修羅場慣れしているというか、肝が据わっているというか……」
そう感心しながら、肛門をいきませて腹に残っている精液を出す。
「相変わらず凄い量……イクッ♡」
卵を産むみたいに精液をひり出すと、それが性感帯であるアナルを刺激して甘イキしてしてしまう。
「んふぅ……♡ふぅ……♡」
一通り出し終えて、自分のモノか彼女のモノか分からない体液でヌトヌトになった体を洗い、湯に浸かる。
「はぁ……」
ふと、ため息が漏れてしまった。
幸せによるモノではない。
自身の不甲斐なさというか、甲斐性なしを痛感したというか、だ。
「一方的にして貰ってばっかりだ……」
改めて現状を振り返ると、レオニダスがペースメーカーを務めている。
そもそも外敵が無いという環境下でダラけることなく、かといって苦しいということもなく、適度な圧の中で生活出来ている。
ひとえに彼女のスケジューリング能力が優れているからだろう。
(仮にも王だったレジェンドだもんな……)
人を率いるというのに慣れているのだろう。そういった体調管理や『人を見る』というのに優れている、というのが感想だ。
(オレもしっかりしないとなぁ……)
現状彼女から与えられてばかりで、自分はそれにあぐらをかいているように感じてしまう。
「よし……!」
と、なればやることは一つだ。
***
(増えた時計を信じるならば)翌日の寝床。キングサイズのベッドの上。
「さて、今日もスるか」
「うん、そうだね」
オレ達は『セックスすると物が増える』というのを知ってから、なるべく毎日セックスするようにしている。
無論、『オレのアナルに中出し』という限定された条件となっているが、今となっては気にならないことだ。
それはともかく、今すべきことは──、
「……っん、いきなりだな」
「んちゅ……♡ちゅ♡んむ♡あむ……♡」
レオニダスのフタナリ巨大フタナリチンポにキスをする。
一回だけでなく、何度も、場所やキスする長さをそれぞれ変えながらだ。
ちゅぱ♡ちゅ♡ちゅちゅ♡ちゅー♡ちゅる♡
甘く勃起している彼女のチンポの鈴口からはカウパー腺液がトクトクと溢れ出てくる。
「んちゅ♡しょっぱくて……ちゅう♡んむちゅ♡美味しい……♡」
洗ってなお、むせ返る強烈な雄の臭いで頭がクラクラしながらも、言葉を作って必死にチンポへのキスを続ける。
「どうした? 今日はやけに積極的じゃないか」
レオニダスはオレの頭をなでながら、「ああ、いいぞ……」と恍惚の吐息を漏らしつつ聞いてきた。
「な♡なんでも♡んちゅ♡ないよ♡あむ♡ただ♡して♡あげたいだけ……んむ♡」
気遣っているのを知られたくなくて、詳細を臥す。
そう誤魔化しながらも、キスをする口を休めない。
鈴口、亀頭とカリに隙間なく口付けをしたら今度は竿だ。
男のオレが両手で握っても、大きく余るその長竿はキスをしていると、竿全体が顔に乗ることがある。
ちゅー♡ちゅちゅー♡ちゅむ♡ちゅーんぱ♡
「ふふ、どうした? 耳まで真っ赤だぞ?」
興奮で血が集まっているのを指摘されることに恥ずかしさを覚えながら、勃起してきたチンポへのキスを続ける。
「はぁ♡ちゅぱ♡ちゅっ♡ちゅるる♡」
彼女も感じているのか、キスをする度にチンポがピクンピクンと反応してくれる。
オレの直腸と結腸を何度も蹂躙してきた凶悪な肉棒に精一杯の奉仕の跡を付けていく。
そうして、長竿にくまなく口付け終えたら、今度は玉袋だ。
ずっしりと精液を溜めている皺の深い袋を口に含む。
「ククッ……いいぞう……! 日に日に芸達者になってきたじゃないか」
彼女は精巣を飴玉のように転がされる快感に笑みをこぼしながら、褒めてくれる。
ちゅぱ♡ちゅちゅ♡れろれろ♡ちゅー♡
口をすぼめて付け根を固定しつつも、デリケートな陰嚢を優しく舌先で転がしてやる。
位置の都合上、竿がオレの顔に乗るがそれを気にせずに、むしろ興奮のスパイスとして胸を昂らせながら二玉の肉飴を味わった。
「さて、そろそろしゃぶってくれ」
命令されるがまま、陰嚢から口を離すと今度は勃ち始めた魔羅の頂点に移す。
「肉奴隷が♡貴女の♡凶悪極太長大フタナリおちんちんに♡精一杯ご奉仕するの♡見てて♡」
自分で言ってて頭が悪くなりそうな服従の言葉を、蕩けに蕩けた声色と顔で言う。
肝心のご彼女はニヤニヤと笑いながら、その肉槍を目の前に突き付けてきた。
「はむ♡はむ♡んむあむ♡ちゅる♡ちゅちゅっ♡ちゅむ♡」
鈴口から垂れるカウパーの塩味を味わいながら、まずは亀頭全体を口で包んで舐め回す。
ドクンドクンと生命力を脈打つ鼓動を感じなら、勃起で熱くなってくるソレに口奉仕する。
ぴちゃ♡ちゅぱ♡ぱちゅ♡ずちゅ♡ずずじゅる♡
「フェラチオも随分上手くなったな」
上目遣いになりながら必死にしゃぶるオレの頭を、レオニダスはよしよしとあやすように撫でてくれる。
それだけで下腹部が疼いて仕方ない。
はーっ♡はーっ♡と息継ぎしながらも、亀頭を舌で磨くのを怠らない。
歯が立たないよう注意しながら舌先で鈴口を丁寧に舐め、裏筋にも這わせて表面を優しく撫でる。
カリ首もすぼめた唇や、回すような動きの舌使いでアクセントをつけてフェラがワンパターンにならないよう注意。
あふれるカウパーが止まってないことに安心を覚えつつも、刺激を止めぬよう舌を止めない。
「んんむう……♡我慢汁……♡おいひい……♡んんちゅう♡ちゅちゅ♡」
感想を言ってレオニダスの興奮を煽るのも忘れてはいけない。
男の自分がされて嬉しいこと・悦ぶことを意識しながらフタナリチンポに奉仕を続けていく。
(そろそろ♡かな♡)
亀頭への奉仕から、一気に全体をしゃぶる奉仕へ移る。
歯を立てないことはもちろん、極太で長大、血管も太々としているチンポを一息にくわえ込むのは容易ではない。
しかし、
「うんうん、いいぞぉ……! もう根元まで飲み込むのもお手のものになったなあ……!」
口内と喉奥が一直線になるよう首を傾け、全体をくわえ込む。
口先をなるべく狭く、しかし通るように輪を作って前後運動のストロークで刺激を与えていく。
息を吸い込む要領でバキュームし、喉奥まで受け止めるまでにも、舌を動かし竿全体を磨くように舐める。
根元までくわえ込む際に彼女の頭髪と同じ色の白い陰毛が口周りや中に入ってくるが、それを気にせずにストロークを激しくする。
じゅっぷ♡じゅっぷ♡じゅぼぼぼ♡じゅるる♡ずちゅーーーー♡ずっぱ♡じゅ♡
「ぷはぁ♡はぁ♡はぁ♡」
流石にここまでシたので、一旦息継ぎに専念する。
バキュームフェラは息継ぎがし辛いので長時間やろうとするには、まだ荷が重かった。
(はぁ♡はぁ♡おっきい……♡じゃなくて……!)
オレは『妙だ』とふと思ってしまった。
(射精してない……?)
これだけフェラチオして射精されなかったのが初めてなのだ。
普段なら息継ぎのギリギリのタイミングで射精して次へ、というのがいつものパターンだった。
「何かやっちゃった……?」
不安げに彼女を見上げると、
「うん? なに、君の奉仕は充分だとも。ただ射精のタイミングは私が決めていいだろう?」
なんとなくはぐらかされてしまった感じがする。
……まあ、確かに射精するタイミングは彼女が決めて然るべきだし、しっかり感じてくれているのはカウパーが止まってないのがその証拠だ。
「さて、そろそろ尻を……」
「ああ、ちょっと待って。その前に……」
じゅるる♡
「んんっ……! なるほど、そう来たか……!」
オレはレオニダスが逸るのを抑えて、彼女の股の更に深くに潜った。
ぢゅるる♡ぢゅっ♡ぴちゃ♡ちゅぱ♡ぱちゅ♡ずちゅ♡ずずじゅる♡
「自ら尻穴を舐めにいくとはな。んっんっ……! どうだ? 美味いか?」
「苦くて♡……ずずっ♡ちゅぱ♡……塩味で……♡おいひいよ……♡」
彼女の菊座周辺を舐めたり、舌で皺の一本一本を丁寧に味わう。
普段はオレのアナルを解す為にしてもらってる行為だが、彼女にも気持ち良くなって貰いたくて舐めている。
ちゅるる♡れろれろ♡ぬちゅ♡ぬちゃ♡
肛門周りだけでなく中にも舌を挿れて時計回り・反時計回りを繰り返してリズミカルに味わう。
限界まで伸ばした舌で直腸内をまさぐっては、中身の汁を味わう。
口だけで奉仕せず、手でのそれも忘れていない。
「手淫は自分の経験からか。中々よく出来ているぞ」
「んもぅ♡イジワル言わないでぇ♡」
巨根に見合った長いストロークを上下させたり、横回転を加えながら扱いていく。
「我慢しなくて♡いいから♡れろ♡れーろ♡いつでも♡
オレは腸液の苦味にも興奮しつつ、右手で扱いて、左手で亀頭を包んでマッサージしていた。
「フフフ……! 日増しに君のテクニックが磨かれていくな……!」
そう褒めてくれるレオニダスの鈴口からはカウパーが絶えず漏れて、亀頭磨きに苦労することがない。
だが、
(中々射精してくれない……)
オレは疑問を持ってしまった。
そう、これだけ奉仕してカウパーも出してくれてるのに、射精してくれてないのだ。
(なんかやっちゃったかな……)
一度不安に思うとどんどんそれが大きくなっていく。
上目遣いに顔を見ると、そこにはいつもの嗜虐的な笑みをたたえた主人がいるだけだった。
「ん? どうした?」
「え……⁉︎」
そうレオニダスに指摘されて、初めて涙を流していることに気がついた。
「え……! いや、これは、違くて……!」
「……ふむ」
そう一息ついた彼女はオレの顎に手を当てると、上へと持っていく。
そして、キスをされた。
「や、やぁ……! 汚いからぁ……!」
慌てて顔離そうとするも、彼女は腕を回してきて逃げれないように、深く抱いてくる。
「……んん♡んちゅ♡ちゅ♡ちゅ♡」
もがいて逃れようとしても、舌を入れられてその気をねじ伏せられてしまう。
歯肉や舌、唇を丹念に蹂躙され、口がふやけるかと思った。
「……ぷはぁ。落ち着いたか?」
「う、うん……。でも、どうしたの、いきなり?」
キスの余韻を糸が示しながら、間近の顔にドギマギしてしまって、泣くどころではなかった。
「いやなに、君を不安にさせてしまったみたいだからな」
真剣な表情でレオニダスはオレを見つめて、そう言った。
「そ、それは、オレのご奉仕が満足いくモノじゃなかったから……」
「違う違う。そも、今ごろ君を積極的にしてしまったことだ」
「えっと、それは……」
どうやら彼女はこちらの魂胆をとっくに見抜いていたらしい。
「大方、甲斐性なしだとかで情け無いと思ったのだろう? それで私を満足させようと色々しようとした訳だ」
「うっ……」
全くもってその通りである。
ここに来てから肉体面でもメンタル面でもレオニダスを頼りにし過ぎた。
だから、オレでもやれることをしようとした。
けれど、その気負いを見抜かれてしまっていた。
「最初は『可愛い奴め』と思って意地悪で射精を我慢したが、そう義務感や焦りで奉仕されても興醒めなのでな」
「ううぅ……」
こちらが気にしていることをグサグサ言い当てられると、それこそ情け無いやらだった。
で、だ。と彼女が区切る。
「何を言いたいかというと」
再びのキス。
今度は舌を入れない、重ねるだけの口付けだ。
「君は私の所有物なのだから、君を大切にして何が悪い! ……ということだ」
関白宣言をされてしまった。
「どうした? 何も不思議な事は言ってない。事実を述べただけだぞ」
「……いや、もう、頼りになるなあって」
なんだか、色々心配していた自分が馬鹿みたいだった。
そういえば、彼女──レオニダス王はこういう頼りになる人だ。
「じゃあ、頼りにするよ」
「ああ、存分にそうするといい」
それと、と彼女が改めて腕を回してきた。
「不安に思ったら、素直に言っていい。そして、私に君を委ねてくれ」
鼓動、息づかい、それとささやき。
温かな彼女の体温を一気に感じてしまう。
「……うん!」
抱きしめ返そうとするが、安堵の方が一気にきて、
ショロロロロ……♡
失禁してしまった。
「ああぁ……♡ご♡ごめん♡安心したらつい♡」
「フフっ、構わないさ。君の小水程度、拒む理由にはならない」
「そ♡そんなこと♡言われたらぁ♡」
ジョロロロロロロロロ♡♡♡♡
安心しきってしまったのか、決壊した膀胱からもっと勢いよく尿を漏らしてしまった。
***
「さて、続きといこうじゃないか」
「じゃあ♡オレが♡動くよ♡」
一通り放尿し終え、改めて事に及ぶ。
セックスをしたいということには変わりないのだし、こうやって安心をもって出来るならそれに越したことはないのだ。
「君の奉仕、楽しみにしてるぞ……!」
期待している彼女にベッドのふちに腰掛けてもらい、そのイキり勃った剛槍に菊座を当てがう。
「うぅぅんぅ♡キタァあああ♡」
ジュプ♡ヌププ♡ヌルププププ♡
普段からアナルでセックスしているのと、彼女に委ねて良いというリラックスから、下の口は容易く極太長大フタナリチンポを飲み込んだ。
ヌッポ♡ヌッポ♡ジュッポ♡ジュポポ♡ジュルルルル♡
「アん♡アァん♡キ♡クゥゥ♡ケツマンコの一番深いトコ♡当たってるゥゥゥゥ♡」
オレの腰の上下に合わせて、そり返った肉棒が直腸内をエグってくる。
カリ首が前立腺を耕し、長さ故に最奥の結腸を押し潰してくる感覚は、毎度の事ながら失神しそうになる。
それをこらえて対面座位で腰を振っていく。
「口が疎かになっているぞ!」
ちゅ♡ちゅちゅ♡ちゅぱ♡ちゅるるぱ♡ちゅっ♡ちゅるるるる♡
そんなアナルの快感で蕩けたオレの唇をレオニダスが奪う。
オレも負けじと侵入してくる舌に舌を絡ませて味わった。
「っちゅはぁ♡ねえ♡今の状況♡分かってる?♡」
「フフっ! 分かっているとも! 君と私が初めて肉奴隷契約を結んだ時の格好だろう!」
「うん♡オレは貴女の♡肉奴隷で♡はあんっ♡肉玩具──肉オナホで♡淫乱な♡肉便器♡ってことを改めて♡ひゃうん♡誓うよ♡」
ヌッポ♡ズッポ♡ズチュルルルル♡グッポ♡グッポポポポ♡
オレは腰を上下に振ったり、捻ってレオニダスのフタナリチンポを絶え間なく刺激する。
かつて屈服させられ、彼女の所有物になった日。
快楽に敗北し、彼女に奉仕することで示した契約。
それを今度は逆の立場になり、自分が跨って乞い願うことで、より強固な契約関係とする。
「その願い、承った! 私は君の全てを貪ろう! 肉の一片、血の一滴、髪の一本までも私の所有物だ! そして、君が望む限り満足させてやる!」
願いと了承。
奴隷は主人への物となる、の相互認証。
オレは改めてレオニダスの物となり、彼女に使われる肉壺となる。
ドチュン♡ヌポポポッ♡ヌポンッ♡ドッチュドッチュ♡
彼女はオレの腰をガッチリとホールドし、それこそオナニーホールのように上下させてくる。
「ああん♡ケツマンコ♡潰れちゃってるぅぅぅぅ♡フタナリオチンポ♡オレの腸奥
レオニダスの情け容赦のないストロークはオレの肛門、前立腺、結腸を刺し貫き、背骨に直接電流を流してくるようだった。
更には──、
「いやぁあああ♡乳首噛まないでぇ♡」
「こんなに恋しそうに勃起させながら、あむ……、ナニを言っているんだ?」
嗜虐的な笑みを浮かべながら、主人である捕食者はぷっくりと膨れた肉粒を美味そうに
無論食い千切るということはしないが、絶妙な力加減で勃起した乳首を甘噛みしてくる。
「キちゃう♡乳首噛まれながら♡メスなの♡キちゃうぅぅぅ♡」
「ケツマンコの締まりが良くなって……はむ……、いるぞ……! なんだ、並の
そう煽られながらも、オレは否定が出来ず、逆に菊座のスボみをキツくして肯定するしかなかった。
「イクゥ♡♡♡♡オッパイ噛まれて♡♡♡♡オチンチンから♡トコロテンしちゃうぅ♡♡♡♡」
ピュルル♡ピュピュッ♡ピュルルルル♡
オレは快楽に負けて射精する。
射精中もレオニダスのストロークは止まらず、また胸板の乳首を嫐られるのを止めてはくれなかった。
ただ、オレの『嫌』を『してくれ』と正しく汲み取ってくれる彼女が『している』だけなのだ。
「っぷはぁ……! 私も
オレが吐精の余韻に浸かる間も無く、レオニダスもスパートをかけてくる。
腰を上下させてくる両手は強く食い込み、先程まで乳首を味わっていた口は惚けてだらしなく空いている対の口へと移る。
「イッグぅぅぅぅ……♡♡♡♡イッグヴぅぅぅぅ♡♡♡♡」
オレは射精の快楽も程々に、今度はケツマンコが掘られる快楽に打ちのめされる。
ブビュルルルル♡ドクンドクンドクンドクン♡ビュ──♡♡♡♡ビュビュッ♡ビュグン♡♡ブビュ──♡♡♡♡
レオニダスの強烈な射精と同調するように、オレはビクンビクンと体を跳ねさせながらドライオーガズムを迎えた。
***
「まだ、満足してないだろう⁉︎」
レオニダスはオレをベッドにうつ伏せに寝かせた。
絶頂で息も絶え絶えなこちらに対して、リットル単位で射精したのにも関わらず、いまだに自身の腹に当たるほど反り勃って彼女である。
「ま、待ってぇ♡まだイッたばっかり♡だからぁあん♡♡♡♡」
ズポポポポ♡ズポンッ♡♡♡♡
「はぁん♡♡♡♡」
肉便器の口答えに主人が応えるだろうか。
無論、制止も構わずに彼女はオレの菊座に極悪魔羅を寝バックの姿勢で挿入する。
「君のケツマンコはまだまだ物足りないと締めてくるぞ?」
顔を見ずとも分かるサディスティックな表情で、肉槌を叩き付けてくる。
「お゛ぉ゛ん゛♡お゛ぉ゛♡お゛ぼっ゛♡あ゛あ゛ん゛♡」
槌の一撃ごとに、オレは潰れたカエルだってもっとマシであろう嬌声を上げる。
「ふふっ……! だらしのないヤツめ。もっと私が鍛えてやらないとな……!」
そんな声を聞いている彼女は、余計に情欲を煽られて興奮しているのか、肉棒の硬さと太さ、激しさを増して攻め立ててくる。
バチュン♡バチュン♡ヌポォ♡ヌポポッ♡ヌチュチュッ♡
力強いピストンが駆け抜けていき、疼く下腹部から心臓までを射ってくる。
先程の
泡立つ混じり合った体液は潤滑油としても機能し、淫音を響かせながら情事のアクセントとなった。
「あ゛ぁ゛ん♡クるぅ♡♡メスなの♡キちゃゔぅぅぅぅ♡♡♡♡」
プッシャアアアアアアアア♡♡♡♡♡♡
「あぁあん♡♡♡♡潮ぉおん♡♡イキ潮吹いちゃったぁ♡♡♡♡♡♡♡♡」
空になった精液の代わりに絶頂で放出するのは大量の潮である。
潮は止まることを知らずに噴出していき、体とシーツに挟まっているが故に大きなシミを作っていく。
「ああ、良いぞう……! 締まりも良くなってるな!」
バチュン♡バチュン♡バチュン♡
ピストンが一層の激しさを増して直腸を貫く。
直腸内は精液で満たされており、腸液と混ざりあったそれは淫臭を放って、オレ達の官能を否応にも煽ってくる。
「いやぁぁ♡イクッ♡ビクビク♡してるぅう♡♡♡♡」
肛門は縦に割れ、前立腺はカリ首と太さの前によって滅茶苦茶にされ、最奥の結腸は一番太い亀頭にて何度も滅多刺しされてしまっていた。
繰り返しを続けながらも、微妙な角度の変化を付けられて放たれる彼女のストロークは男であるはずのオレに
「もっ♡♡♡♡ダッ……♡」
「どうした? ちゃんと言わないと分からないぞ?」
「奥♡やっ♡♡やめてっ♡♡♡♡」
「やめてと言いながら締まりはどんどん良くなってるじゃないか……!」
「やっ♡イかせない♡♡でッ♡♡」
「君が勝手にイッてるだけだろう? 肉便器なら、肉便器らしく私を気持ち良くさせてみろ!」
「ムリッ♡ムリィッ♡アッ♡ンッハッハッハッ♡ハッウッ♡ヒグッ……♡」
「無理と言いながら、ビクビクと体を震わせて。やはり、君は淫乱な
オレは全身が快感の渦に巻き込まれて、昂った官能により上も下も分からないほどの前後不覚に陥る。
下半身は潮と腸液が止めどなく漏れ出し、顔は目から涙、口は涎が、鼻は鼻水で彩られ止めるという機能を手放してしまった。
「お゛ぉぉぉぉん゛♡おおぉぉあ゛ん゛♡」
最早まともな言葉も紡げず、快感によって押し出される濁った嬌声を吐き出すしかないまでに分からなくなる。
ただ確かなのは、直腸奥から発せられる悦楽だけだった。
「
「あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛────♡♡♡♡」
ブビュルルルルルルルルルル♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ビュルル♡♡ドピュルルルルルル♡♡♡♡ドクンドクンドクンドクン♡♡♡♡ビュッビュッビッュビュッ♡♡♡♡ビュ────────♡♡♡♡
もう何リットル射精されたか分からないほど、明らかに直腸の容量を超えているのが分かってる程、長い長い放精を受け止め、視界が真っ白に染まる。
「っあ、ああっ、ああぁっ!!!!」
レオニダスも耐え難いであろう快感に声を漏らしていた。
「ひゅ──♡ひゅ──♡」
オレはオレで肛門交合による絶頂で息も絶え絶えになっている。
呼吸は覚束なく、目の焦点は定まっておらず、尿管も潮とも小水ともつかない体液を垂れ流していた。
「しっかりしろ、は少し酷か……」
見兼ねた彼女は、両性具有の象徴を引き抜き、オレを仰向けにして介抱しようとする。
しかし、寝かせたままがいいと判断したのだろう、それ以上は何もしなかった。
「ご、ごめん……。ちょ、ちょっと力が入らない……」
「無理をするな。私も少々ヤリ過ぎた」
「う、うん……」
反省しているのか、レオニダスが少し申し訳なさそうに隣に座る。
「……ねえ」
「どうした?」
「キス、なら大丈夫……」
顎の合わせも覚束ないが、精一杯力んで唇を形作る。
「……ん……、んちゅ……」
一瞬間が空いたが、重なるだけのそれを彼女はしてくれた。
「嬉しい……♡」
「全く、君は愛い奴だよ」
レオニダスは呆れ顔笑ってでオレの頭を撫でてくれた。
「……また大っきくなってる」
「……君がどうしても、愛おしくてな。何、生理現象だ。すぐ治る」
彼女を見上げると、少し申し訳なさそうに視線を逸された。
「大丈夫」
「大丈夫とは……、って何を……!」
「ふふっ、驚いてくれた」
ろくに力の入らない手を彼女の股間に持っていく。
そうして、手はフタナリ魔羅を撫でる。
「……良いのか? 失神では済まないぞ」
「良いよ。だってオレは貴女の肉便器だから」
好きな時に好きなだけ吐き出して良い。
そういう契約である、と改めて言外に宣言する。
「本当に健気な奴だな」
「貴女だからそうなれるんだ」
それから先はレオニダスにされるがままだった。
***
オレはどれだけ時間が経ったか分からないくらいになって目が醒めた。
「……お風呂とか服とか有り難う」
「まあ、身なりくらいはな」
目を開ければ一番に飛び込んで来たのはレオニダスの顔だった。
膝枕をされていたらしい。
「大丈夫? 痺れてない?」
「そんなヤワな鍛え方はしないぞ。それより君の調子はどうだ?」
「それは、まあまあ……、というか大分いいよ」
何か悪寒がする訳もなく、むしろ心地良さすらあった。
「それより、気絶してたけど具合はどうだった?」
「ふふん、マグロでも締まりが良かったのは収穫だな」
「あと、どれくらいシたの?」
「さあ? 十から先は覚えてない」
「どれだけしたのさ……。凄くモノがあるし……」
横を見て、色々と内装やら物品やらで生活に困らない充実っぷりにかえって関心してしまう。
「君の甲斐性様々だな。感謝しておこう」
「それはどうも。ちなみにそれは?」
「なあに、君にピッタリのモノだ」
オレは彼女が手に持ってるモノを見る。
首輪だった。
犬や猫につけるような小型の物ではなく、明らかにそれらより大きい。
薄々勘付いてくる。
「さて、君にはこれをつけてもらおうか」
「待って」
「ん? 拒否権はないはずだが?」
「違うよ。そうじゃなくて……」
オレはなんとかフラフラと起き上がって彼女と向き合う。
そうして、少し前屈みになると、
「つけて。少しでも貴女の物だって分からせて欲しい」
「……ふふん、中々楽しみ甲斐のある肉便器だ」
それの締め付けは心地良かった。