れじぇくろレオニダスふたなり逆アナル 作:揚げた孫(ハメるの姿)
この部屋は本当に摩訶不思議である。と、オレはいつもそう思う。
レジェンドであり王であるレオニダスとオレがこの部屋に転移してそれなりに時間が経った。
彼女のフタナリ化や自身の巨乳化・射乳体質・男でありながら妊娠可能で実際に妊娠したなどの変化に戸惑うことはあったが、それを乗り越えてお互い(変則的ではあるが)爛れながらも充実した日々を送れている。
それらを支えていると言って過言でないのがこの部屋だ。
逆アナルセックスをすればするほど物が充実し、果てはオレが妊娠するに至った淫紋付与アイテムがドロップする。おまけに部屋自体に母胎保護の加護まで付いていると来た。
魔術、魔法、錬金術、エトセトラ。
それらに詳しくないオレ達ですら、この部屋が超常の法則で成り立っているというのに思い至るのは、不思議なことではないだろう。
そしてこれは、また今回もオレはこの部屋の摩訶不思議に翻弄されるのであった、という話だ。
***
「
「ああ、いいだろう……! 肉便器らしく綺麗にしてくれよ……!」
ジョボボボボ……! ジョロロロロ……! ジャージャジャジャジャ……! ジョボロロロロ……!
ゴク♡ゴクゴク♡ゴックン♡ゴッゥン♡ゴッキュゴッキュ♡ジュルルルル♡ジュボゴクゴク♡
昼と夜があるように、特に部屋のスイッチを操作しなければ、自動的に暗くなる部屋で、正しく夜の時間の薄暗がりの中、オレ達の蜜月が営まれていた。
そんな中、キングサイズのベッドでナニをシているかといえば、オレがフェラをしてる最中にレオニダスが催して、それをオレが解消しているのだ。
つまりは、飲尿プレイである。
「いやいや、少々君の乳を飲み過ぎてしまったようだ。腹に溜まるのはいいが、何ぶん、液体だからな。便所も近くなってしまってしまう」
立ち小便の姿勢でオレを見下ろす彼女は、やれやれ済まないといった風に語ってはいるが、その放尿の勢いは凄まじい。
「(ううううんんんん♡オシッコ♡レオニダス様の♡ご主人様の♡美味しくて♡しょっぱくて♡こうばしい♡オシッコ♡オシッコ♡熱すぎて♡ノドマンコ♡火傷♡しちゃい♡そう♡)」
いつもながらの遠慮ない変態じみた御褒美に、オレはそれを嫌がるどころか、発情期の雌犬よりもはしたない興奮で頭をいっぱいにしていた。
「ああ……、まだ出る。コイツが生えてから立ってする小便には慣れたが、こうやって甲斐甲斐しく受け止めてくれる肉便器は有り難いな」
「(褒めてるくれてる♡レオニダスが♡オシッコ♡飲んでる♡
オレは尻尾が生えていたらブンブンと振って喜びを表していただろう気合いの入れ方で、口と喉を潤す黄金水を一滴もこぼすまい、とその役割に励む。
「ふふ、皆が今の君を見たらどんな顔になるだろうな? 驚嘆か、侮蔑か、あるいは……」
「ん──ん♡ん──♡」
「おっと、悪い悪い。誰からも好かれていたハーレムの主のような君が、小便を飲んで悦んでいる様を見て意地悪をしたくなってな。ま、実際彼女達が今の君を見たらきっと驚くだろう」
置いてきた仲間達に申し訳なさを感じつつも、オレは今、レオニダスの肉便器として仕えることが出来ていることに悦びを覚えていた。
なぜならば、こんな風に小水を飲まされていながらも、すっかり勃起しなくなった自身のペニスから、止めどなく興奮のカウパー腺液を漏らしているからだ。
「ああ、そうだ……、いいぞ……。私の小便を美味そうに飲む君は可愛らしい……」
彼女は排泄と亀頭の刺激による快感の悦に浸りつつも、所有物への褒めを忘れずその頭を撫でる。
オレはその優しさに胎でキュンキュン悦びながら受け入れるのであった。
「それにしてもよく出るな。代謝がいいのか、それとも本当に飲み過ぎたのか」
振り返ればかれこれリットル以上は確実に飲んではいるが、放尿が止まる気配がなければ、飲まないという選択肢はない。
ならば、
「うお……! ふふっ……! 吸い上げて飲むとは……! 気合いが入っているじゃないか……!」
ジュルルルル♡ジュボジュボ♡ジューッジューッ♡ジュババババ♡ジュルッジュルッジュルッジュルッルルル♡
口腔内をすぼめて内圧を高め、鼻呼吸を上手く利用して息継ぎをし、尿を嚥下する喉を休ませないように断続的に動かすようにして、排泄を促す手管だ。
レオニダス特有の長い射精でも同じ手法が使え、射精感の向上にも繋がる。
唯一欠点があるとすれば、頬をすぼませる必要上、顔がかなり間抜け面になってしまうところだ。
「ああ、不細工な君でも愛してやろう……!」
正直これをやっている時の顔を見られたくはないのだが、こう言われてしまうと、下腹部が疼いてしまい、見せるのが嬉しくなってしまう。
そうして、吸い上げている内に尿道に残っている一滴まで飲み干すことが出来た。
「ゲェーーーープッ♡ゴポップッ♡ゲプロロロロップッ♡」
空気も盛大に飲み込んでいるので、ついオレは我慢出来ずに鼻の奥底まで届く臭い立つゲップをしてしまう。
飲尿の余韻で蕩けた頭では、手で押さえてこらえる余裕がなかったのだ。
みっともない痴態を(今更ながら)恥ずかしがって顔を伏せてしまう。
「そんなに美味かったのか? ま、私の小便だ。君にとってはどんな美酒よりも価値のある液体だろう」
そんな変なところで羞恥を感じているオレをレオニダスはよしよしと撫でてくれる。
ピュッ♡ピュッ♡ピュルル♡プピュルル♡
オレの頭に乗った手が前後するのに合わせて、つい悦びのノーハンドノー勃起射精で気をやってしまった。
「女を孕ます機能を失ったというのに、一丁前に射精はするのは不思議なことだ」
女座りの谷間から漏れ出る、辛うじて白色と判別出来る薄い体液の放出の快感で、オレは夢見心地になってしまう。
「きゃ♡」
そんなぼんやりした隙をつかれて、彼女が押し倒してきた。
「長い小便をしたのでな。水分補給と行こうじゃないか」
ズヂュルルルル────!!!! ズッヂュヂュッズゾッォォォォ────!!!!
「ひゃああああ♡おっぱい♡イッくぅぅぅぅ♡」
オレには胸囲150cmバストサイズSカップの爆乳がある。
以前は何回りか小さかったが、常日頃からレオニダスに揉まれているのと、妊娠が発覚してから10cmも大きくなった。
そして、コレが生えてる時からだが、母乳が出るようになっている。
「ふうむ……! 美味い……! 美味いぞ……! 喉が潤って幾らでも飲める……!」
先程オレが飲尿していたよりも、彼女は貪り尽くすといった風に両乳の乳腺に食らいついて、歯形を刻む勢いで、一対の肉芽から甘露を搾り出していく。
乱暴ではあるが、適度な歯の当て方や舌での舐め回しを交えたテクニカルな口技は、上半身の官能を否応無く屹立させてきた。
「ああああ♡おっぱいぃぃぃぃ♡イクの♡止まらないぃ♡いやぁぁぁぁ♡はああああんぅぅぅぅ♡」
ジュブジャブと滴る水音も耳に入れば、いやらしさに変換されて、オレは顔を真っ赤にして、泣き叫ぶように嬌声を張り上げ、乳絶頂に快楽神経を焼き出されてしまう。
口の中はさっきの飲尿の余韻で熱があるのに、大きく感じやすい乳房からは射乳に伴う体温の暖気で目が回り、視界が明滅していた。
「はむ、ジュルルルルッ……! ジュバッ……! 君は体から嗜好まで私にとって都合の良い肉奴隷だ……!」
乳吸いの合間に囁かれる愛撫に等しい睦言。
いやらしい自分が認められている、という承認欲求が、心を埋めるその一言一言にオレの快楽神経は高熱の焼きごてを当てられたかのように昂って、射乳を更に促進していく。
やまない痴態の渦流は自我の上下左右をなくし、背骨を仰け反らせて四肢のつま先までピンッと張力を巡らせる。
「ふふ、ああ、相変わらず君が泣き叫んで果ててる様を見るのは股座がイキリ勃つな……!」
オレのご主人様──レオニダスはフタナリである。
彼女は弓なりに体が飛び跳ねそうになっているオレの体を、自重とその筋力で無理矢理押さえつけて密着しているので、その股間の立派な逸物が屹立しているのを肌で感じさせていた。
「あん♡貴女の♡ゴン太♡長大♡ツヨツヨ♡オチンポ様が♡オレの♡オス失格♡貧相♡ヨワヨワ♡ペニスと♡兜合わせ♡してるぅ♡」
体勢として股間同士が多少離れていても、その男殺しの肉凶器は余裕をもって、機能を放棄したソレをグリグリと付き合わせてくる。
「ジュゾゾゾゾ……! そうら、どうした⁉︎ 君の男根が埋まってしまったぞ⁉︎」
フタナリご主人様は器用に雄母乳を啜りながら、垂直に合わせて杭打ちの要領で鈴口同士をキスさせながら、こちらのペニスを体内に埋める突きを繰り出してきた。
「ひゃああああぁぁぁぁ♡オレのヨワヨワ♡ペニスが♡オマンコに♡なっちゃったぁぁぁぁ♡」
恥骨と海綿体同士の圧迫。
そして、絵面としては男として屈辱もいいところの、サイズ負け、硬さ負け、機能負けの三重苦である男根埋没(フタナリ男根押し込み)である。
股間に伝わる敏感さだけが機能している圧迫感は、手で握られるよりも強烈だった。
「やぁぁぁぁ♡埋没オマンコ♡カチカチ♡オチンチンに♡犯されてるぅ♡」
「良かったな! 君の機能放棄ペニスにもこんな使い道があって!」
パン! パンッ! パッン! パチュッ! パズッ! パツン!
彼女は器用な腰使いで、オレの情けない貧相な失格男性器が体内外から連続で出入りするピストンを打つ。
敏感になっている亀頭が押し潰されたり、竿が体内に押し込まれる圧迫感で鈴口からは愛液もかくやな我慢汁が止めどなく溢れていた。
「おかしくなるっ♡弱者ペニス♡弄ばれて♡股間オマンコ♡おかしくなっちゃうっ♡」
ビシャ──♡ビジャビシャ──♡ビッシャ──♡
脳が焼け爛れたのが先か、快楽の蛇口が壊れたのが先か、言葉で狂いそうなのを吐き出すと、股からは精液代わりの潮吹きを始めていた。
「はむ、あむ……! ふふっ、こうなると君は止まらなくなるな……!」
乳吸いに満足したのか、レオニダスは唇を重ねてきて、愛おしそうな、満足しているような、満ち足たりた、勝ち誇った瞳を合わせてくる。
オレの快楽段階が一際高まった──潮吹きをしている時に見せる顔だ。
最近分かったことだが、行為の最中の彼女はサディスティックな表情だけでなく、こうした笑顔も向けてくる。
「あぁん♡やぁん♡ひゃああ♡見ないぃ♡でぇ♡」
余裕ある顔に今のような余裕のない顔を見られるのは、今更ながらチンケなプライドを踏みつけられてるようで、非常に恥ずかしい。
しかし、表面で恥ずかしがっているのに、体と心の奥底では嬉しがってビュービューと潮吹きが止まらないのだ。
埋没と表出を繰り返すオレの萎びきったペニスは透明な絶頂潮を、ご主人様の立派な逸物の鈴口とキスをしながら吹き出していた。
「このまま押し込んで
この変則セックスの主導権を握っている
「ああ♡オレの♡性機能停止♡オチンチン♡
「薄い子種汁を吐くのがやっとのペニスなぞ、体内に押し込んでザーメン漬けにしてやるのがお似合いだろう……⁉︎」
「いやぁ♡もう赤ちゃん
最早、男というよりメスといった方が早い自分の痴態であり、この都合の良い部屋に着いてから、数えきれないほど
口では嫌と言ってはいるが、その男を放棄するメスイキの虜になっているのは、互いの共通認識だ。
拒否の言葉を叫びながら、乳房から雄母乳を射乳させ、心は発情した雌豚のように子種汁を求め、なけなしの小さなペニスは敗北の絶頂を期待している。
「君がどれだけメスになろうと、この私がしゃぶり尽くすように愛してやろう……!」
耳元で囁かれる受け入れの甘言。
かつて肉体関係を結んだ少女達とは、文字通り次元の違う愛し方をしてくれる力強い女性からの言葉。
それだけで焼きごてで形作った男性妊娠の淫紋が妖しい熱を帯びて、その快感が背筋を粟立たせるように駆け巡る。
「フフッ、蕩けた顔に雄母乳を吹く乳房、股間は潮で水浸しになって……! 今日も一段といやらしい……!」
「言わないでぇ♡股間オスマンコ♡キュンキュン♡しちゃって♡熱いの♡お
「それを気にせずセックス出来るのがこの部屋の良いところだな……!」
男のオレが妊娠するにあたって、この部屋は何度も機能を拡張させていった。
先程レオニダスが言った通りに、母胎保護の術式が部屋全てに施されており、それはどんな無茶なセックスからでも母胎と子の安全を保証するものであった。
なので、安定期・不安定期問わず毎日セックスしている訳だ。
「そろそろ……!
そんな訳で、男根埋没セックスのラストスパートに入る。
パンッ! パンッパンッ! バパンッ! パンッパァッン!
リズミカルに、しかし、ペニスを押し込むフタナリオチンポは的確な角度で挿入が早まってくる。
恥骨同士のぶつかり合いで、
「ああああ♡赤ちゃんのお部屋♡悦んで♡キュンキュンしてるぅ♡」
まだ見ぬ実子達も自分に似て淫乱なのか、という少し場違いな想いに馳せながら、ご主人様の埋没ピストンが早くなるのを体内に埋まるペニス越しに感じていた。
ジュブ♡ジュボボボ♡ジュッボジュッボ♡ジュブブブ♡
太いフタナリ男根からもカウパーが溢れ、オレの止まらない潮と混ざり合って淫靡な水音を派手に鳴らしている。
正常位ではあるが、普段のアナルでの挿入とは違う快感で、手足が攣りそうになる。
そんな悦楽の電流が四肢を駆け巡った。
「最後まで組み敷いてやるから、存分に暴れるといい……!」
ビクビクと暴れるオレを、レオニダスはその鍛え抜かれた肉体で押さえ込んでいた。
日々欠かさぬ鍛錬の成果は閨でも発揮され、男と女の体格差すら覆して上下関係と主従関係を揺るぎないものとしている。
「抱き締めないでぇ♡幸せホルモン♡頭の中で♡ドバドバ♡出ちゃう♡」
「君を幸せにして何が悪い? 所有物である君を幸せの快楽漬けにするのが私の義務だろう?」
下手な男が素足で逃げ出す男前な宣言をされてしまっては、いつものことながら、こちらとしては立つ瀬なく、貫いてくるオチンポ様と彼女の器量に屈服するしかなかった。
「ああああ♡ダメ♡好きになっちゃう♡抱き締められて♡オレの粗チン潰されながら♡ご立派フタナリオチンポ様に♡チンポ格分からせられながら♡ブヂュブヂュ♡お潮吹いて♡貴女のこと♡大好きに♡なっちゃうぅぅぅぅ♡」
「よぉし! そんなザコ埋没ペニスに特大サービスだ!」
「イッくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡」
ドビュルルルル──!!!! ドクンドクン──!!!! ドジュルルルル──!!!! ビュグンビュググググ──!!!! ドビュル──!!!!
ペニスを体内に押し込む、ということで埋没部位には余剰容量がアナルに比べると遥かにない。
よって、いつもリットル単位で放精されるザーメンは行き場を早々に失い、結合部分の隙間を圧倒的な勢いで漏れる、否、吹き出していくのである。
勿論、一番圧力のかかる鈴口からのフタナリ射精は、押し込まれて感度だけは大層に残しているペニスを、その火傷をするんじゃないかと錯覚する程の熱さと刺激で、容赦なく何度目かになる絶頂を誘発した。
ぴゅるるるる♡ぴしゃぴしゃぴしゃぴしゃ♡ぴゅるぴぴっぴゅ♡ぷぴゅるるるる♡ぷぴゅっる♡
何度もいうが、埋没部分に容量はない。
潮の体液も彼女の精液と混ざって、間欠泉もかくやな勢いで辛うじてある股間の隙間から吹き出ていく。
最早オレの快楽制御下に収まることなく、正常位で密着している上半身の大き過ぎる乳房からは射乳が止まらず互いの体を白に染め上げ、下半身は互いの鈴口からでる濃度が真反対の体液の噴出でベッドを水浸しにしていった。
そして、唯一自由に動かせたであろう顔は、ご主人様がディープキスで舌肉から絡め取るように貪ってきたので、ロクに呼吸も出来ずじまいである。
意識が遠のくと気付く前に、オレは快感で短くなった呼吸と口技で塞がれた唇で、それを手放してしまったのだ。
***
この部屋は非常に都合が良い。
どんなハードなプレイでベッドや床を体液や排泄物で汚そうとも、ふとした瞬間には卸したて、ワックスかけたての清潔さを取り戻して生活に支障が無いようになる。
住だけでなく、衣食も完備されており、以前なら手間に感じていたであろう諸々を勝手に補完してくれる。
更には生活の三柱だけでなく、前述の通り逆アナルセックスをすれば様々な物や設備が追加されるのだ。
居住部屋の一角に出現していたトレーニング器具類も今では、専用の部屋が増設され、レオニダスはオレとの逢瀬の合間に筋トレに勤しむようになった。
最近では遂に室内プール(無論、設備保全は部屋が勝手に行う)も出現し、オレもセックス以外の運動として利用している。
強いて困ったことを言えば、出現する水着が全て女物であるので、競泳水着であってもソレらしか用意がないから、股間の食い込み具合と、競泳水着姿のオレを見て欲情した彼女と水中セックスに発展しやすいということだ。
閑話休題。
オレが妊娠して以降、この都合の良い部屋はますますの発展を遂げ、時折逆アナルセックス以外でも様々なアイテムをドロップするようにもなった。
冒頭で述べた通り、今回はソレが現れて一悶着、ということだ。
***
「んん……と、今日は青レースのブラジャーに青縞の紐パンティーか……」
オレは目を覚ますと、体を起こして着せられた上下の下着を確認する。
行為の最中に気絶して翌朝を迎えることはままあり、そういう場合はレオニダスが後始末をしてくれる。
体を洗浄したり、直腸内に残っている精液をかき出したり、こうして服を着せてくれたり。
胸のサイズはオレの方が遥かに大きいが、お揃いの下着を着けてもらうこともあれば、彼女がその日の気分でコーディネートした下着を着せられることもある。
そして、今日は後者の場合であった。
「わっ……! 飾りじゃない紐だ……!」
大きな乳房を脇に寄せて、柄を見るついでに、なんとなく結び目の紐を引っ張ったら本当にほどけ、股間が露わになってしまう。
「……っ」
ヒヤリと外気にあって敏感さだけはある性器の感触をまじまじと観察する(大きい乳房に視界を遮られて、股間を直接見るのは叶わないので、本当に肌に伝わる感触だけだ)。
ふと、手を股間に伸ばせば、この部屋に入ってから短小化と勃起不全が進んだちんまりなペニスが片手に収まった。
「随分小さくなっちゃったなあ……」
数々の美女・美少女を虜にした性器は、この部屋に来てからというと、包茎こそ免れているがどんどんサイズが小さくなっていた。
女殺しといってもよい大きさを誇っていたソレは、より強大なフタナリチンポに屈服して以降、その持ち主(つまりはオレ)の雌化に比例して主張を弱めた。
今ではすっかり短小化して、縦幅のない自身の玉袋と比較しても短くなっている。
「こんなになっちゃったのに、今の方が幸せなのがなあ……」
大抵はコンプレックスになるであろう矮小なペニスであるが、不思議と負の感情はない。
むしろ、自分の
あえて強いか弱いかで分けるなら、弱くなったといえるが、そのことに安心感を覚えている。
肩の荷が降りたと言い換えてもいい。
以前は世界の危機に立ち向かったが、この部屋に居着いて以降、『良い思い出だった』と振り返れる程度には未練なく今の生活に満足している。
特に性活は逆アナルセックスによるメスイキや潮吹き、メス堕ちの快楽を知ってからというものの、女の子を抱く快感に一切の興味を失ってしまったほどだ。
そして、その一番の原因である存在というと、
「ふーっ、今日も良い汗をかいたなっ!」
トレーニング室から朝の鍛錬を終えて、備え付けのシャワーを浴びて汗を流したであろう、レオニダスが出てきた。
「お疲れ様。あと、服有り難う」
「なに、君が失神した後、尻に何度も吐精したからな。そのくらいの後始末は主人の義務だ」
「最後まで起きてられなくて、ゴメン……」
「ふむ、そういうなら今度、気絶耐性を付けるメニューを組んでやろうか?」
「それも視野に入れないとなあ……」
勝手に気持ちよくなって意識を失う、では性奴隷・肉便器の身分としては立つ瀬がない。
スパルタンなメニューが組まれるであろうとも、彼女を満足させられることが出来るようになるのならば、挑む価値は十分ある。
「フフッ、そうやって根性のある返しが出来る君は可愛いぞ」
「ちょ、やめてよっ……! 甲斐性無しを改善したいだけなんだから……!」
愛玩動物を慈しむような眼差しを向けられては、こちらとしては下腹部と淫紋が疼いて心と股間に悪い。
現に、尿道から軽く薄い精子が出た。
「……いっそ射精禁止期間を設けた方が鍛錬になるか?」
「うーん……、そうなるとメスイキが止まらなくなって、日常生活に支障が出そう……」
「感じやすい体も良し悪しだな。ま、私に惚れ込んでいる、という訳だろうから、悪い気はしないが」
「や、やめてよ……! そんなカッコいいこと言われると、お
今のは確実に射精した、という感触があった。
下手な男よりも男前な台詞を、オレのご主人様は素面でポンポン言ってくるのだ。
身も心も完全無条件降伏している身としては、一挙一足どころか一言で達するハメになってしまう。
漏れる快楽に手間取りながらも、ショーツの紐を結び直して、ベッドから降りる。
150cmもある胸囲だと足元が見えず、重心のバランスも悪くなり、こういった段差一つの上り降りも覚束なくなるので、単に大きいというのも考えものであった。
しかし、不快にならないのは、
「はい、おっぱい飲むでしょ?」
「うむ、鍛錬後の乳は格別だからな」
こうして、レオニダスに搾乳される快感があるからだ。
オレがソファに腰掛けると、対面座位の体位で彼女が膝に乗る。
そうして、フロントホックの青いブラジャーの留め具を外されれば、支えを失ったSカップ・片乳重量約6キログラム・計約12キログラムのたわわな肉果実が重力に従って、ボルンッと露わになる。
オレ自身で言うのもなんだが、オレのおっぱいは形が良い。
ツンッと上向いた綺麗な薄ピンクの乳首と、同じ色の片手で隠すには少しはみ出す乳輪が一対。
両方で二桁キログラムはあるが、それに負けずしっかりとお椀型の形状を保っている双丘。
そして、ハリもツヤもローション要らずのモチプル卵肌で、鏡で見た時、思わずウットリとした溜め息が他人事のように出てしまうプロポーションである。
そんな世の女性の大半が羨むような絶世の双峰を身につけているのが男のオレという訳だ。
更に、それを唯一左右する権限を持つのが、オレのご主人様──レオニダスである。
「では、頂くとするか……!」
ズヂュルルルルッ──!!!!
「ひゃああああ♡」
甘い嬌声がオレの喉からダダ漏れになるのは、彼女がオレの両乳首を寄せて一気に吸い上げたからだ。
オレの乳房は母乳を出せる。
付け加えるとそのミルクは美味い上に栄養満点らしく、飲んだ者の活力を漲らせる効能があるのだ。
そうしたことでオレ達は、レオニダスが毎日飲んでも飽きがこないのも相まって、こうした授乳を日常的に行っている。
「ああん♡イクッ♡おっぱい♡吸われて♡はああん♡メスイキ♡してる♡」
体の感度の良さは乳房にも適用されているので、オレは毎回オーガズムに達している。
射精するかしないかはその時々で変わるが、乳首(というか乳房)で絶頂するということには変わりない。
以前肉体関係を結んだことのある少女達の何人かも乳房で絶頂していたし、その女の子達と似た甘い声が出るのもあって、余計メスになった自覚を得る。
「イックッ♡おっぱい♡チューチュー♡吸われて♡女の子♡イキ♡しちゃう♡メスの声♡ひゃあん♡出ちゃう♡」
「はむっ……! ちゅるるるる……! ああ、存分にメスになるがいい……! もうどこにも出しても恥ずかしくないメスの君を……! あむぢゅるるるる……! じゅっぱぁ……! 貪ってやれるのは私だけなんだからな……! ふむちゅるる……!」
乳吸いの合間に囁かれる独占欲丸出しの睦言に、赤ん坊が育っている部屋から伝わる疼きを甘い雷撃として神経が炙られる。
こんがりと焼けていく官能に比例して、乳腺からオレのミルクが迸って彼女の腹に収まっていく。
「ああ……♡幸せ……♡」
その事実が多幸感を生み出し、脳内から甘いホルモンを滾らせていった。
「ふう……、朝の乳搾りは鍛錬後に限るな……!」
不敵に笑う女主人の搾乳で軽くなった乳房と、それに反して蕩けて重くなったオレの頭。
毎度のことながら、感度良好な体に翻弄されすぎている。
「ひっーっ……♡ひっーっ……♡ちょっと待って♡メスイキで♡頭が♡馬鹿に♡なってる……♡イグゥッ……♡」
オレはメス堕ちの余韻に浸りながらも、息を整えつつ何度かフロントホックを留めるのに失敗しながら、ビクンビクンと痙攣する体を目覚めさせる。
「ふう……、赤ちゃんが産まれたら、どうなっちゃうんだろう……」
「私に似てテクニシャンだったら、一日の絶頂回数は今の比ではないだろうな」
「そんな赤ちゃんはイヤだよ……!」
口ではそう言いながらも、少し「良いな……♡」となった煩悩を振り解きながら、我にかえる。
「そういえば、昨日ので何か増えたりした?」
「ふむ、それがあったな。そのことだとコレがあった」
レオニダスは余裕ある振る舞いで、部屋にある棚から物を持ち出す。
「ん……? 棒……?」
丁度、手品師がマジックをする時に使う視線誘導する先端が白で残りが黒になっているステッキに似ているソレであった。
「同封の説明書によれば、なんでも先端に触れた物のコピーを一時的に出現させる作用があるアイテムらしい」
「一時的に、ってことはどれくらいだろう?」
「物によりけりだそうだ。詳しいことは実際に試してみるのが一番だ」
そう言う彼女はテーブルに置いてある透明なガラスのコップに狙いを定める。
コン、とガラスとステッキが軽くぶつかる乾いた音が鳴る。
すると、
「ふむ、コピーとはいえ、こう出てくるか」
元々あったコップの隣に透明ではあるが、青色で同じサイズとデザインのコップが現れた。
「すぐコピーって分かるように、色が変わってるのかな?」
「そういうことだろう。しかし、驚きだ。質感も手触りも同じとは」
彼女は実際に二つの色の違うコップを触って確かめていた。
見た目以外は同じなのは確かにびっくりだ。
「でも、なんの意味があるんだろう?」
「この部屋の意図を解釈するなら私達に都合が良いわけだが……」
思案する我が主人。
ソレを見て、オレはなんとなく背筋に冷たいものが走った。
ああ、何かロクでもないことを考えているな、と。
「こういうのはどうだ?」
オレの主は時々、突拍子もないことを平然とやってのける。
恐れ知らずというか、肝が据わっているというか。
ともかく、彼女は思いついたことをとりあえず実行するのだ。
今回もソレをしてオレを驚かすのだった。
「ふーむ、こうなるか、
「そうなるな、
やったことは明白。
ステッキを彼女自身に使ったのだ。
そうして、レオニダスがもう一人増えた。
正確に言えば、元の彼女が銀髪なのに対してコピーのソレは金髪である。
そういう一目で分かる違い以外は、全く同じであろう人物がこの部屋に現れた。
「調子はどうだ?」
「今の貴様と相違ないはずだが?」
「つまりは乳を飲みたてで絶好調である、と」
「そうなるな」
元のレオニダスはコピーレオニダスの体の各所を触りながら、質疑応答をする。
……傍目から見ると珍妙極まりない光景であるが、何の意味があるのだろうか。
「うむ、コピーの私は十全に元の私のスペックがある、と」
「そういうことになるな。そして、私はいつでも準備万端だ」
「奇遇だな。私もそうだ」
なにやら銀髪のオリジナルと金髪のコピーで、意見の一致が発生している。
「……何の準備が万端なんだ?」
嫌な予感をひしひしと感じながら、オレは最後の抵抗のように、二人になったレオニダス達に質問した。
「「無論、君を襲うということだ」」
***
「……はむ、あむ……! そうだ、舌を出すんだ……!」
「何、悪いようにはしない。れろ……、むちゃ……! ただ君を私達に味合わせてくれ」
思わず逃げようとしてしまったオレは、屈強な髪色だけが違う二人になった主人に確保され、ベッドに連行された。
幸い(かどうかは分からないが)身につけているブラとショーツはそのままではある。
しかし、身動きは左右からの二肢、合計四肢の強烈な抱き締めによりままならない。
ガッチリと両腕を回され、吐息が減衰しない距離まで二つの同じ顔がオレの舌を嫐りにきてる。
「ひゃあ……♡あむ♡はちゅる♡はむるる♡あむちゅ♡」
容赦ない舌責めに、折角復帰させた思考が再びドロドロになる。
慣れ親しんだはずの愛する柔肉は、一本増えただけでまるで未知の味わいに変わり、頭の桃色のモヤがいつもより濃くなっていた。
囁かれる甘言も単に耳に入るのではなく、左右から別々に入ってきて、こちらの脳みそを蕩して来るのだ。
「はちゅ……! もっと伸ばせ。えちゅる……! 私達二人分の舌を味わうといい」
「ほうら、パンティーがもうガマン汁で湿気っているぞ……! ずぞぞ……! そんなに舌で気持ち良くなっているのか……!」
気付けばロクな抵抗が出来なくなったオレを見計らって、二人は体のあちこちを愛撫してくる。
下着こそ脱がされてはいないが、地肌を晒している腹や背中、青縞紐パンティー越しにカウパーを漏らしている股間を絶妙なフェザータッチでムズ痒く責める。
「ひゃあん♡やぁ……♡むちゅるる……♡舌挟まれて♡キスされるの♡ヘンに♡なっちゃうぅ……♡」
今回はどうやら蹂躙するような責め立てというよりも、甘くゆっくりと真綿で徐々に締め上げていくようなスローペースらしい。
「はあぁ♡やあん♡首弱い♡のぉ♡耳も♡舐めちゃあ♡やぁ……♡」
ちゅるる……! ちゅぱ……! ちゅっちゅっ……! ちゅぱぷろろろろ……! ちゅっつ……! ちゅろろろろ……!
銀髪の主が耳をゆっくりと舌で嫐れば、金髪のコピーが首筋に丹念な跡が残るであろうキスを繰り出してくる。
首から上は舌や唇で、それから下は指先で。
二人に増えたことにより、単純に二倍になった手数でオレの快楽神経に普段の何倍もの負荷をかけてくる。
轟々と耳の奥では、早鐘を打つ心臓から送り出される血液の奔流が渦巻いているのに、粘膜や肌に感じるモッタリとした粘つく快楽が神経を走っていた。
「はぁ♡はちゅ♡ズルいよぉ♡貴女が二人も♡ふちゅるる♡いるだなんて……♡はむる♡体がぁ♡切ないのぉ……♡」
「フフッ……! 変則3Pにコレだけ丁寧にイジめてやればな……! ふちゅる……! 普段と違うからこそ、しつこくな……!」
「君のどこをどうすればいいという記憶も……! はむはむ……! キチンとコピーされてるからな……! あちゅむ……!」
キスや舐めるで唾液まみれの首から上に、優しくありながらその実、官能をこの上なく滾らせるテクニカルな愛撫で、ブラもショーツも体液でシミを作っていた。
じんわりとした情動の熱は体の芯から燃えたぎり、理性を確実に鈍らせていく。
そのタイミングだった。
「さて、そろそろ私達も気持ち良くしてもらおうかな」
「二本の逸物を一度に相手取るのは初めてだろうが、なに、上手くやれるだろうさ」
拘束を解かれたと思ったら、今度は臭い立つ赤黒い肉棒が左右に突き出された。
淫水焼けした全く同じサイズのソレらは、オレにとって馴染み深く、それでいて新鮮な光景として目に焼き付けられる。
「ふはぁい♡肉便器が♡ご主人様達の♡ご立派な♡フタナリオチンポ様達に♡精一杯♡ご奉仕♡させて♡いただきます♡」
ユラユラと熱気を放つ二本のソレらを左右の手で目の前に固定すれば、なるべくぶつからないよう気をつける。
「ひゃむ♡あむ♡あちゅる♡ぴちゃ♡ぴちゅ♡れろれろ♡あれろ♡はれろ♡」
オレは舌を突き出し、ソレの両側にそれぞれのオチンチンを擦るよう手で動かして、鈴口に刺激を与えたり、片方は扱いてもう片方の亀頭全体をフェラするなどを交互に奉仕していく。
ぴちゃぴちゃ、と舌とデコルテにガマン汁が垂れているのが、ソレの気化熱で分かる。
どうやら初めてのダブルフェラが上手くいってるようだった。
(オチンポ♡オチンポ様♡オチンポ様が♡二本もあるっ♡ご主人様が♡二人もいて♡オチンポ様達に♡二倍♡ご奉仕♡しないとっ♡)
味蕾に伝わる淫靡な塩味は、普段と倍の量でもって、オレの思考を加速的に奪っていく。
片方をくわえれば、もう片方を手で扱く。
それをなるべく均等に行い、フタナリ魔羅への刺激を休まず与えるのだ。
「ふぁ……♡気持ちいいですか……♡ご奉仕……♡ダブルファラチオ♡ご主人様達の♡フタナリオチンポ様達♡ふぁむ……♡あちゅむ♡ぴちゅる……♡淫乱♡肉便器の♡おくちと手で♡気持ちよく♡なってますか……♡」
猥語を交え言葉にして質問するのは、それをすることで盛り上げるのと同時に、本当に大丈夫だろうか? という一抹の不安から発せられたモノだ。
裏切られない、という確信がある一方で、どこか感じる自分の卑しい部分から不安を口にしてしまう。
「どんな君でも大丈夫だ」
「どんな君であろうとも愛してやろうとも」
髪色だけが違くて、褐色で筋肉質の体躯をもつ二人に増えたご主人様。
その両方の心も相違なくコピーされているのであれば、左右の耳から聞こえてくる愛の囁きは、本心だと確信して奉仕を加速させた。
「ああ……♡嬉しい♡はむ♡はちゅ♡愛されてるの♡分かると♡あむるる♡お
ちょろろ♡ちゅっろろろろ♡しょわわわわ♡しょっわっわわわ♡
股間が熱くなったと思ったら、濡れた青縞紐パンティーから気化熱の冷たさが伝わってきた。
つまり、失禁してしまったのだ。
嬉しさで緊張感がほぐれ、尿道括約筋が緩み、ダブルフェラの最中だというのに漏らしてしまった。
「あ♡ああ♡ああん♡おもらし♡キュンキュンで♡嬉ション♡してしまい♡ましたぁ……♡はぁあ……♡」
一度決壊してしまった尿意は我慢しようにも止まらず、小水特有のアンモニア臭を漂わせて、女座りで接している玉袋から尻にかけて濡らしていく。
「ククッ……! 躾のなっていないメス犬肉便器にはお仕置きをしてやらないとなぁ……!」
「そうとも、それに今日は私が二人もいるのだから、それ相応のことをしてやろう……!」
「な♡何を……♡ひゃああああ♡♡」
オレは二人分の力に押し倒され、バツンとブラのホックを強引に引きちぎられた。
露わになる雄母乳が溢れている大きな乳房。
そこに左右一人ずつがSカップおっぱいを鷲掴み、ツンッと上向いている勃起した乳首に極太の逸物を当てがった。
「う♡嘘っ……♡やぁ……♡そんなこと♡されたら……♡はぁぁぁぁああああ♡♡」
ズブッブゥ……!
大きな亀頭が乳頭を押し潰し、乳首全体が乳内に埋没し、その圧力により雄母乳が乳腺から迸った。
「いやぁぁぁぁ♡♡おっぱい♡♡犯されてるぅぅぅぅ♡♡」
ニプルファックである。
しかも、両方の乳首を犯されているのでダブルニプルファックだ。
ジュッボ♡ニュッボッ♡ニュボボボボ♡ジュルボ♡ジュボボボボ♡ジュッジュッボ♡
「はああああん♡♡おっぱいぃ♡♡やああああ♡♡オチンポでぇ♡♡突かないでぇ♡♡乳首♡♡ばかに♡♡なるぅぅぅぅ♡♡」
柔らかく、そしてハリのある二個の肉鞠は、それぞれを剛直に貫かれていた。
溢れる雄母乳を潤滑油にして、リズミカルに、そして力強く入るギリギリまで押し込まれて、乳首とその周辺を性器扱いされていた。
「フフッ……! 温かな乳が逸物全体を包み込んで、具合がいい……!」
「以前からこの大きな乳房を犯してやろうと思っていたが、こうして実現出来るとは思いもしなかったな……!」
銀髪銀髪の両方のレオニダス共々、オナニーホールのように乳房を掴み、その凶悪な肉槍を挿入して腰を振っている。
力任せのようで、しかし、振るわれる腰使いは繊細に角度や押し込み具合を調節し、こちらの感じ方を見計らって繰り出されている。
蕩けた体と乳房には余計に悪いテクニシャンぶりが二人共にあるのだ。
左右の150cmバストは為すすべなく巨大肉棒に貪られ、涙代わりの雄母乳を射乳している。
その射乳もニプルファックのせいで、挿入乳の隙間から大量に迸らせいるのだ。
「ああああん♡♡いやああああ♡♡おっぱい♡♡犯されて♡♡ふはああああ♡♡オス失格♡射精で♡♡イッてるぅぅぅぅ♡♡」
ぴゅるる♡♡ぷぴゅ♡♡ぷぷぴゅ♡♡ぴゅくん♡♡ぴぴゅくん♡♡
未だ青縞紐パンティーが、失禁によるお漏らしで乾かない内に、オレは射精イキで更にソレを汚してしまった。
子種汁と呼ぶには明らかに過言な、薄すぎて辛うじて精子が泳いでいるかもしれないとしかいえない精液を、尿道から伝わる熱と鼓動で感じ取る。
無駄撃ち射精をするようになって久しいが、辛うじて自分が男である自覚を認識させる程度の役割になってしまっている。
……正直、メスイキの方が何倍も気持ちいいのだが、出てしまうのは仕方ない。
むしろ、こうやってお仕置きと称される行為の最中に気をやってしまうと、
「ほう、締まりが悪いというにのに果ててしまうまでするか」
「ならば、もっと手酷くする必要があるな……!」
普段であっても強烈な責め苦が始まるというのに、それが二人に増えていれば、どうか。
それは違う髪色で同じサディスティックな表情をした二人を見れば明らかだった。
ジョボボボボ──!!!! ジョロロロロ──!!!! ジョジョジョジョロッ──!!!! ジョボボボボッ──!!!!
「いやぁ♡♡おっぱい♡♡おしっこ♡♡しちゃあ♡♡いやああああ♡♡おっぱい♡♡おしっこで♡♡いっぱいに♡♡なってるぅぅぅぅ♡♡」
男根埋没と同様に、乳内埋没もその容量は少ない。
たちまち肉竿に貫かれて、埋まっている一対の乳首から乳白色と黄色が混じった体液が溢れ出る。
どんなセックスの時もだが、という前置きで、レオニダスはオレが泣いていてもその責め手を緩めることがない。
それは不思議なアイテムでもう一人同じ彼女が増えても変わらないことで、むしろ相乗効果があるのか、普段の倍以上の容量を押し付けてくるように感じる。
そして、今がまさにそのようで、二人のご主人様は乳内放尿をしながら、器用にピストンまで繰り出している。
「ああ……! 君の乳性器、思っていた以上に具合が良い……!」
「コピーの私であっても、感じ方と意見に相違はないようだな……!」
本人とそれと同等スペックのコピーは、何もコンタクトを取らずに息の合ったコンビネーションでこちらの乳房を蹂躙してくる。
放尿の勢いも量も全く同じで、だが、突き出すタイミングを少しズラしてきて、波状攻撃のようにして、こちらの快感神経を最大限に嫐ってくるのだ。
考えてることが一緒なだけでなく、どうすれば二人であることを最大限活かせるのか、をストイックに繰り出していた。
「はああああん♡♡イッてるぅ♡♡おっぱい♡♡いっぱい♡♡おしっこ♡♡
そんなわけで、普段の倍以上の快楽は容易くオレのメス本能を炙り出す。
乳首とその周辺の乳腺に逆流する黄金水は、
オレは上半身(主に乳房)は小便によって快楽を得て、下半身はそうやって正真正銘の便器扱いで気持ち良くなって射精するまで気をやってしまっていた。
「ふぅ、二人いるとこうした責めが出来るのだな」
「確かに乳房、しかも両方を責めるとなるともう一人は必要になるからな」
銀髪のレオニダスと金髪のそのコピーは、感慨深そうに責め手が増えたことの感想を述べ合っていた。
一方、ダブルニプルファックをされたオレはというと、声にならない声で乳首絶頂の余韻で仰向けに蕩けていた。
火傷したんじゃないか、と勘違いするほどに熱かった小水は乳房の感度を馬鹿にして、極悪魔羅が引き抜かれた後も、空気に触れるだけで軽くイッてしまうほどだ。
口はだらしなくあいて、ヨダレが垂れ流しで、充血してピンッと勃起した薄桃の肉芽はジワジワと雄母乳を射乳し、股間の粗末なペニスは辛うじて精子が泳いでいるであろう精液を出していた。
「はひゅ……♡♡おっぱい……♡♡便器に……♡♡ッイッグゥ……♡♡なっちゃった……♡♡」
とっくのとうに肉便器ではあったが、こうして本当に排泄を体で受けると、その扱いにたまらなく興奮してしまう。
そうしてオレがひっくり返ったカエルのように全身を痙攣させていると、二人のレオニダスがサディスティックな笑みを浮かべながら近づいてきた。
「ひやだぁ……♡♡今……♡♡イッてるからぁ……♡♡」
「フフッ、そんなに蕩けて……! そら、られっ……」
「たまには『こう』するのも悪くないな」
銀髪のご主人様がオレのだらしなく開いた口に舌伝いにヨダレを垂らし、金髪のご主人様はオレの貧相なペニスをくわえにきた。
「あむ……♡♡ゴクッ……♡♡はゃああん……♡♡イグッ……♡♡」
極限状態の末砂漠でオアシスの水を見つけて喉を潤すような、そんな喩えが似合う甘露が上から、それを味わっていたら、下からは温かく吸い出されるような極上のファラチオをされる。
珍しい彼女(達)からの施しにオレは天にも昇る心地で射精してしまう。
「はむ……、あむ……、……っ、つちゅ……」
「つちゅ……♡♡んちゅ……♡♡ゴクッ……♡♡コク……ッ♡♡」
金髪のレオニダスが口に受け止めた精液をキスでオレの口に流し込んでくる。
避ける力もなく、されるがまま、流し込まれるまま、コピーされた彼女の唾液と、それが混じった塩味のする薄い精液を嚥下した。
「……ぷはぁ♡♡オス失格♡♡ザコヨワザーメンの薄味ぃ♡♡」
「妊娠してから君の精液は一層薄くなったな」
「これではどんな女も孕ますことはないだろうよ……!」
両方から抱き締められながら、自身の生殖機能が不全であることを詰られ、その事実に胎の底がキュンキュン♡♡と疼く。
「やぁ……♡♡ザコヨワマゾオスなの……♡♡言わないでぇ……♡♡そんなこと言われたらぁ……♡♡またイッちゃうぅ……♡♡」
今度は精液が射精されない絶頂だった。
いわゆるドライオーガズムというもので、また名をメスイキともいう。
前立腺がビクビクと痙攣してはいるが、その機能の一つである吐精運動はなされていない。
「やっ♡♡はっはぁ♡♡ペニスと♡♡乳首♡♡触らないでぇ……♡♡ひゃうああん♡♡」
「そんなことを言って……、雄母乳が止まってないし」
「粗チンは腺液を垂れ流しているじゃないか」
川の字で中央にオレ、右に銀髪のレオニダス、左に金髪のレオニダス。
二人が四本の手でオレの敏感になっている部位をイジめてくる。
一本のペニスと両の乳首を摘まれるように扱かれては嬌声をあげる。
ぴちゅるる♡♡ぴちゃ♡♡ぷぷっぴゅる♡♡ぷちゅるる♡♡ぴしゃああああ♡♡
官能の体液を吐き出す器官が同時に噴射する。
乳首とその周辺の乳腺からは射乳のミルクが、貧相で感度だけしか取り柄のない粗末なキノコからは潮が。
特に股間の潮吹きは、精子が打ち止めとなっても、なお快感で絶頂すると吹くものである。
「ふむ、そろそろ私も満足させてもらうか」
「奇遇だな、私。私も我慢出来なくなってきた頃だ」
寝そべっていた髪色だけが違うご主人様達が立ち上がった。
「ふあぁ♡♡おっきな♡♡オチンチン♡♡」
夢見心地なオレの目に入ってきたのは、褐色肌の腹に吸い付かんばかりにそり返って勃起している彼女達の極悪極太長大フタナリ魔羅であった。
二本の男よりも男らしい両性具有の象徴は、釘付けになるには充分過ぎるほど立派である。
そして、これからナニをされるのか、というもの一目瞭然であった。
「立てなくても良いとも」
「私が二人もいれば、君程度卸したての羽毛よりも軽く扱ってみせよう……!」
銀髪と銀髪が脱力しきったオレを持ち上げる。
寝ているオレから見て、股に銀髪の、つまりは元のレオニダスが、頭には金髪の、コピーのレオニダスが陣取る。
そして息の合った連携で、銀髪のご主人様が股を開くように持ち上げ、金髪のご主人様が脇下からすくい上げるように持ち上げた。
「あっ♡♡あっ♡♡待ってぇ♡♡まさか♡♡ちょっと♡♡」
「分かってるだろうに。私が二人もいるんだぞ?」
「ならばすることは一つ、ということだ……!」
「ひゃあん♡♡まだ心の準備がぁ……♡♡ああああぁぁぁぁんんんん♡♡♡♡」
ズブッブゥ……!!
二人の主に挟まれて密着したかと思えば、狙い澄まされた二本の剛直がオレの緩みきったアナルへ同時に挿入された。
「いやぁぁぁぁ♡♡♡♡裂けちゃうぅぅぅぅ♡♡♡♡オチンポ様♡♡♡♡二輪挿しで♡♡♡♡ユルユルザコマゾケツマンコ♡♡♡♡壊れちゃうぅ♡♡♡♡」
「こんなに締め付けながら、ナニを言っている……!」
「私達の逸物を嬉々としてくわえこむ肛華をしながら、嫌とは……! 今一度教え込んでやらないとな……!」
スクワットの要領で交互に直腸内を掘削する二本の凶悪な肉槍。
圧迫感は一本の比ではなく、文字通り二倍の容量で菊門から前立腺、直腸、
そして、今回は更に、
「ああああぃぃぃぃ♡♡♡♡まだうんち♡♡♡♡出して♡♡♡♡ないのおぉぉぉぉ♡♡♡♡」
この部屋には性病予防や各種病気払いの加護もある。
とはいえ、清潔感を考えて毎回オレは腸内洗浄をしている。
……たまにしてないというか不十分な状態ですることもあるにはあるが、なるべくそうしている。
しかし、レオニダスは加護をいいことに温泉浣腸などを敢行するなど、スカトロにも理解があった。
本人曰く、『道を逸れるようなことをしても安全であるのなら、積極的にすべきだ』とのことだ。
そんな訳で腸内に内容物が詰まっている状態でも、彼女(達)は恐れなくその巨大な男根を突き挿してくるのだ。
「ああ……! 糞の温かさもあって君の中は良い具合になっているな……!」
「腸内兜合わせとなったが、これはこれで逸物同士が擦れて気持ちいい……!」
ぷしゃああああ♡♡♡♡ぴしゃああああ♡♡♡♡ぷっじゃああああ♡♡♡♡ぴゅるるるるっ♡♡♡♡ぷじゃああああ♡♡♡♡
ズボッグチョッ♡♡と木霊する肉とブツとがない混ぜで奏でる水音が耳に入れば、オレは不快ではなく、快感で潮吹きをしてしまう。
「ッ──♡♡♡♡──ハッ♡♡♡♡」
最早声に出来ない叫び声をか細く喉から出す。
内容物を無理矢理押し込むような肉棒二本の挿入は、
二人という二倍の容量にこれまで圧倒されてきたが、改めて二本も肛門に挿入されると、性感帯であるソレらには計り知れない官能が乱舞する。
「ひゃ──♡♡♡♡こわっれ──♡♡♡♡ひゃう──♡♡♡♡」
一方、上半身はというと、二人に挟まれるよう密着さら、正面は銀髪の彼女の乳房とオレの乳房が重なって乳首同士がキスをする。
また、背中も金髪の彼女の乳房がみっちり密着してその柔らかさに悦んでいた。
四肢は碌に動けないず、ただピンッと伸びて快感の痙攣で抵抗は出来ていない。
「そんな顔をして……! よほど気持ちいいとみえる……!」
「この位置だと君の顔が見えないのが残念だ……!」
前後から同じ声の睦言が囁かれ、それが一層心の弱い部分をくすぐってきて、多幸感で頭がおかしくなりそうだった。
今回は二重に聞こえてくるのもあって、鼓膜がいつも以上に孕むのではないか? と嬉しい不安になってしまう危機感もある。
たかが一人、されど一人増えた上でこうして蹂躙されるのは、普段の倍以上の快楽で脳髄が焼けてしまう。
ズッボ!!!! パァン!!!! ズッチュッ!!!! パァンパァン!!!! ズッパァンズッパァン!!!!
尻に抽送される二本の肉槍のストロークが早くなってくる。
「ひゅ──♡♡♡♡ひゃ──♡♡♡♡あっつ──♡♡♡♡」
その速度に比例する快感と、
言葉は全て快楽を吐き出す叫びにしかならず、体は先程から性の悦びによる痙攣が止まらない。
括約筋は裂けるギリギリまで二本の凶器に吸い付き、別の生物のようにソレらを味わっていた。
「フフッ、コピーの私もそろそろ限界か……⁉︎」
「そういう元の私も限界そうに逸物を大きくさせているじゃないか……!」
顔と体が同じで、髪色だけが違うご主人様達。
チカチカと明滅して覚束ない視界の代わりに、聴覚がその二人が限界であろうことを伝えてくれる。
つまりは二輪挿しが最大になることを指しているのだ。
「はっ──♡♡♡♡ふっ──♡♡♡♡ひゅ──♡♡♡♡はぁ──♡♡♡♡」
官能で焼ける神経から伝わる直腸内の二本の膨張。
いつも知っていて、今回は全く知らない大きさ太さを伝える肛門が締まる。
ドビュルルルル──!!!! ビュグルルルル──!!!! ドグンドッグン──!!!! ビジュルルルル──!!!! ドビュルルルルッ──!!!!
単純に二倍の量の放精。
破裂するんじゃないかと心配になる反面、あまりの気持ち良さに声にならない歓声をあげてしまう喉。
直腸はとっくのとうに容量一杯になり、性器同士の隙間から射精の水圧に比例した勢いで吹き出してくる。
オレのペニスから前立腺にかけて、全身の水分が吹き出したんじゃないか、というくらいに潮が出た。
「ふっ──! ふっ、はっ、ふむ、
「ああ、私も存分に
射精しきった二人のレオニダスは、まるで互いの健闘を讃えるように、オレをトロフィーとして挟んで抱き合った。
「さて……」
「抜くぞ……!」
吐精で固さが抜けた二本のフタナリ魔羅がヌポンッ! と引き出される。
「ひゅ♡♡♡♡ダメダメダメダメッ♡♡♡♡うんち♡♡♡♡でちゃ♡♡♡♡はぁああああ♡♡♡♡」
ぶりゅるるるる♡♡♡♡ぶちゅるるるる♡♡♡♡ぶびゃびゃびゃびゃ♡♡♡♡ちゃびゃばばばば♡♡♡♡
ただでさえ極太の二本槍が引き抜かれるのは特大の脱糞と同義だといつのに、未洗浄直腸内に二桁リットルはゆうに中出しされたのでは、並の浣腸を上回る内容物の放出となった。
その大量脱糞・脱精の快感は失神するのに有り余るほどであるのだった。
***
「ふうむ、コピーに妊娠は反映されない、か……」
レオニダスは先端に触れたモノのコピーを一時的に出現させるマジックアイテムのステッキをまじまじと見つめていた。
「ほう……♡あむ♡ほんなにほれがひになふのほぉ……♡」
「ふえへははらっへ♡ほっひは♡じゅちゅ♡ひっふひひたんはからぁ♡」
じゅっちゅ♡ぴしゃあ♡じゅっちゃ♡ぱむ♡ぴしゃしゃああ♡ゆっさ♡ゆっさ♡
オレが気絶から復帰した後、増えた金髪のレオニダスは消えていた。
その代わりというか、彼女の好奇心から、今度はオレをコピーした。
コピーのオレは比べると、元が茶髪なのに対して、艶やかな赤髪だった。
しかし、違いはソレだけで、豊満過ぎる150cmSカップ噴乳バストは健在であったし、貧相で粗末なペニスが玉袋の上に乗っかっているのも同じだった。
そうして、今オレ達はご主人様にダブルパイズリをしてるのだ。
「いやー、スマンスマン。興味深いマジックアイテムなのでな。見たところコピー上限は無いようだし色々出来るなあと、なってしまっていた」
「ぷはぁ♡もう♡ナニ考えてるの♡」
口で抗議しながら、その実凶悪肉棒を挟んでいる四つの乳房の扱きは休めていない。
元とコピーの考えてることはほとんど一緒なようで、先程の変則3Pであったご主人様達と似た連携を取れていた。
「もちろん、君、君達ともっと激しい愛し方を考えていたさ」
「ぷはっあ♡でも今はこっち♡でしょ♡」
ずっぷ♡ずっぷ♡と雄母乳を潤滑油として、また上下を交互にする度に乳首同士が擦れて、淡い同じ色の嬌声が重なる。
メートルを一つと半分を越える爆乳に挟まれても、彼女のフタナリ巨根は元気よく両谷間から亀頭を突き出していた。
よく血の通う海綿体は疲れ知らずで、インターバルを挟んだとはいえ、まだまだ元気を保っている。
「さて、一回恵んでやろう……!」
「ひゃあ♡熱い♡」
「大っきくなってるぅ♡」
ドグンドッグン!! ビュビュルルルル!! ビュッビュッ!! ビュルルルル!!
「はむ♡ザーメン♡濃くて♡美味しい♡ご主人様ザーメン♡」
「あむ♡こってり♡こくまろ♡フタナリツヨツヨ♡ザーメン♡」
オレもコピーのオレも彼女の精液が何よりも美味いというのは同じらしい。
何分も射精されるソレをオレ達は競うように口と胸で受け止めた。
「そうだな……。君達で精液を含んだままキスしろ」
唐突な命令であった。
しかし、
「「はぁい……♡あむ♡んちゅ♡ちゅっ♡つちゅ♡つちゅるる♡」」
顔が同じ人物、つまりはほとんど自分とのキスではあったが、主の命令とあらば、なんの抵抗もなく、舌を互いに入れて精液を交換しあうようなソレが出来た。
「ご主人様♡」
「もっと愛して♡」
「「欲しい♡です」」
二人のオレが口の中を掃除するようにまで舌を絡ませて終えて、懇願する。
「……ククッ! いいだろう! 覚悟しろ!」
しばらくは、この変則コピー3Pが続きそうだったのだ