れじぇくろレオニダスふたなり逆アナル 作:揚げた孫(ハメるの姿)
「うぷ……」
「つわりか? そら、くわえるといい」
「うう……、ありがとう……、はも……れろ……あむ……」
オレとレジェンドであり王であるレオニダスがこの都合の良い部屋に入ってしばらく。
もっというなら、オレが男性妊娠淫紋を着けて、実際に彼女に種付けされてちょっと。
オレはつわりに悩まされていた。
ただのつわりではない。
ザーメンづわり、といえばいいか。
とにかく、この妊娠初期特有の不調を止めるには、彼女の精液を摂取することで(上下の口は問わない、のである)大分具合が良くかるのだ。
その普通女性が味わうであろう苦労を妊娠しているオレが味わっている。
そして、今日も今日とて急につわりを催したいので仁王立ちしている彼女の目の前にかしずいて、軽いファラチオで精液をせがんでいるのだ。
「そら、
「れらぁ……んちゅるる……」
両性具有者になったレオニダスは射精機能に関しても鍛錬を欠かしておらず、男のオレよりもはるか自由自在に吐精のコントロールが出来ている。
その気になれば何も刺激せずにそのフタナリチンポ様を勃起させて射精することは造作もない。
それでもオレは最低限体裁として『貴女に恵んでもらっている』を整えたいから、不調で拙くなりながらもフェラをしていた。
「んこく……んく……こく、こく……」
一回に射精する量も彼女の制御下であり、このように『精液の摂取』のみが目的の場合、通常の成人男性の平均量の精液を吐き出してくれる。
「うむ、大分マシにはなったなようだな」
仁王立ちで下半身には脱ぎ着しやすいドルフィンパンツに逸物をしまっていた。
「うく……こく……、う、うん、落ち着いた……よ……イクッ♡」
普段のセックスとは比べ物にならない少量の精液であっても、鼻の奥につき抜ける濃厚な精臭はオレの絶頂を誘発させるのに十分であった。
つわりを抑える為に毎度彼女のオチンポ様に奉仕をする訳だが、締まりの悪いオレのペニスは毎回、薄い辛うじて精子が泳いでいるはずの射精絶頂をしてしまう。
「風呂に入ったくるといい。なにかあれば呼んでくれ」
「うん、そうする……」
いそいそと、濡れた体液の気化熱で冷たくなってる豹柄のTバックの染みを気にしながら、風呂場へと向かった。
***
オレの妊娠が発覚してから、レオニダスは献身的に身の回りの世話をしてくれる。
こうしてザーメンづわりの対処も変な意地悪をしないで迅速に射精してくれるし、トレーニングメニューも身重のオレに適切な量のモノにしてくれてる。
性活もこの部屋がどんな無茶をしようともお
しかし、妊娠前に比べれば幾分こちらの体を気遣った言動やプレイになっている。
……この話はオレが妊娠して最初の頃。
レオニダスが少し気を遣ってくれてても、オレ自身はどこか物足りなさを感じていて、それを互いに解消して、もっとハードなプレイをするようになったきっかけを作る話だ。
***
「服、有り難う」
オレはシャワーで汚れた下半身ついでに、全身を洗ってお風呂に入って出てきた。
無論、出た後用にバスタオルは用意していたが、脱衣所にはサイズぴったりの上下ホルスタイン柄の下着が用意されていたのだ(オレの上半身にはバスト150cmSカップの爆乳が生えている)。
勿論、その上から着る半袖や半ズボンもあったが、誰が用意したのかは明白である。
だから、その用意した人物にお礼を言ったのだ。
「大丈夫といわれてはいるがな。体を冷やすのは良くないだろう」
「いつも有り難う」
改めての礼。
こういった細かいことが互いの為になるのだ。
「それにしてもこの服、なんか生地が薄いし、色々丸見えじゃない?」
この部屋には魔法の衣装棚がある。
どんな汚れた服も適当に入れて出せば、パリッと糊の効いた清潔な服になる。
それどころか、念じて開けばその思った通りの服も出てくる。
用意したのがレオニダスだという事実から、彼女がオレに着て欲しいというのは明白だった。
「こんなに透けて……。ブラジャーやショーツが見たかったら、下着だけ用意すれば良かったのに」
「『服の上から下着が透けて見える』のが肝要なんだ」
ご主人様はソファに腰掛けて、舐め回すような値踏みするような、ねっとりとした目でオレを視てくる。
注がれる視線の主な部分は無論、生地から透けている白の上からまだらに乗っている黒のSカップブラジャーと、股布と腰紐がはみ出るほどローライズされたショートパンツである。
「も♡もう……♡そんなに見ないでよ……♡……ッゥ♡」
余りにも露骨に下心丸出しで視姦されると、否応無しに体が反応してしまう。
せっかく洗ったのにもうホルスタイン柄ショーツにカウパー腺液の染みが、ブラジャーの下に付けたミルクパッドが軽い射乳で重さを持つ。
「今日も今日とて、正直で淫乱な体で申し分ないな」
満足そうに口端を上げて笑うレオニダス。
しかし、オレは彼女の需要に応えられてることに嬉しさを感じていた。
その一方で、
「……本当にこれでいいの?」
現状が少し物足りないであろうことを心配する。
故に、このような踏み込んだ言葉になってしまった。
「ふむ、何か君に不満を抱かせてしまったか?」
ポンポンとご主人様がソファの隣を叩いて座るよう促してきたので、素直に座る。
肩を抱いてもきたので、ソレに逆らわず身を委ねた。
(あったかい……♡)
鍛え抜かれた彼女の肉体は平熱が高めであり、褐色肌の下の筋肉から温もりを感じる。
……こういう地肌をダシにした触れ合い場合、大抵こちらを骨抜きにして丸め込もうとしてるのが常だ(結婚を迫られた時もそうだった。その時はオレも心の奥底では望んでいたので、晒け出されたといった方が正しい、の注釈が付くが)。
「……はあ、君がそんなに警戒していたら、露骨に話は逸らさないと約束しよう」
心を読まれたのか、触られてこちらの強張りを悟られたのか、女主人は安心するようチークキスをしてくれる。
それだけでオレは甘く射精しそうになるがこらえて、彼女の目を真っ直ぐ見る。
「……もっとぶつけて欲しい」
「……そうは言うがな」
常に傲岸不遜で自信に満ちた顔のレオニダスにしては珍しく、眉をひそめて心配そうにしていた。
「体が保護されているんだから、無茶なセックスが出来るって言われてるよ?」
「君だけの体じゃないだぞ?」
「貴女が我慢しているのを見続ける方が、オレは辛い」
言った通りに話を逸らさずこちらの言葉を聞いてくれた上で、オレとお
でも、その心配が杞憂であるのだから素直に性欲をオレにブチまけて欲しいとも思う。
「貴女に応えたいんだ」
「……酷なプレイでもか?」
「スカトロだろうとも今更だよ」
「確かに失禁していた君はいやらしかったが、もっと求めてしまいそうだ」
「そのもっとに応えるためのオレだ」
こういう見解のすれ違いがあったら、お互い素直に言葉を交わして解消するのが円満の秘訣だ。
わざわざこの部屋が『父胎加護がある』と明言してくれているのだから、ソレに乗って色々な性活を送るの方が欲求不満を満たせる。
「だから我慢しないで欲しい。オレの心と体はレオニダスのモノなんだから」
真っ直ぐ目と目を合わせて、
「……ふーむ、ここまで肉奴隷に気を遣わせてしまっては主人の過失というものだろう」
「じゃあ……」
「その熱意、応えなければな。だがひとまず、すまなかった。私の驕りで互いに不自由をしてしまった」
「……うん! 分かってくれたなら、嬉しい……!」
ホッ、とオレは胸をなで下ろして同意を得られたことに感謝する。
「君の気遣いに対して礼をしよう」
「礼って……、はゃぁやぁ……♡」
性欲を遠慮なくぶつけてもらいたい、という同意が得られた途端、レオニダスはオレの股間をまさぐってきたのだ。
「君も遠慮なく私のフタナリ魔羅を扱くといい」
「う♡うん……♡そう♡する……♡」
ゆったりとしたドルフィンパンツの中に手を入れれば、火傷するんじゃないかと錯覚しそうな、男のオレが両手で大きく握ってもなお有り余る立派な逸物がドクンドクンと脈打っていた。
「ああん……♡はぁん♡す♡凄い……♡何度♡見ても♡すっごく……♡大きくて♡熱い♡」
「君の可愛らしくなったペニスも元気なようだな……!」
かつて数多の美女・美少女を善がらせてきた相棒は、この部屋でレオニダスにアナルを大きなフタナリ剛直に掘られる度に小さくなっていった。
今ではすっかり主張を小さくして、玉袋の方が大きいくらいだ。
それでも感度は抜群で、今のようにホットパンツとショーツの二重になった布の上からでも、フェザータッチだけでカウパー腺液をトクントクンと懸命に吐き出している。
「はぁぁ♡いやぁ……♡ひぅ……♡せ♡切ない♡よぉ……♡」
「フフッ……! 馬鹿正直に中出しするだけがセックスではないからな……!」
飼い犬に対して『待て』と餌をぶら下げながら命令するようなモノだ。
焦らされる官能はその『待て』が長ければ長いほど、その昂ぶりと快楽を増大させる。
「はっはぁ……♡はぁ♡ああん♡やぁ♡もっとぉ♡触ってぇ……♡」
「もっとして欲しければ、私の魔羅をもっと扱くことだな……!」
ご主人様は空いてるもう片方の手で器用に下着ごとドルフィンパンツを脱ぎ捨てた。
ボルッンッ! というようなオノマトペが似合うその極太長大でメロメロと夢中にしてくれる剛槍を屹立させる。
……前述したが、レオニダスは自身のフタナリオチンポ様を自由自在に操れる。
勃起もその範疇で、こんなに逞しく海綿体を充血させながら、その火蓋は扱くオレではなく、彼女が主導権を握っているのだ。
「んもう……♡オレが♡いくら♡オチンポ様に♡コスコス♡手コキ♡ご奉仕♡しても♡お射精♡しないクセにぃ♡ひゃああああ♡」
キュッ、と親指と人差し指でオレの貧弱短小ペニスを布の上から摘まれた。
「ああぁぁ♡ゴメンなさいぃ♡レオニダス様の♡逞しい♡お指で♡キュッって♡されちゃうとぉ♡ザコマゾ♡イキ♡しちゃいますぅぅ♡」
「なに、口答えが癪に触った訳ではないさ。君の可愛いペニスが欲しがっていたようなのでな」
隣に座って肩まで回されて至近距離に顔があるというのは、すなわち耳の間近に囁くのが可能というわけだ。
この部屋に来てから、オレとレオニダスはオレの耳も性感帯というのを共有している。
つまりは彼女の攻め手は何も手だけではないということだ。
「ふっー……。フフッ、耳が真っ赤だぞう。息と言葉でも感じているのが丸分かりだ……!」
どんな上等な酒を飲んだとしても、得られることのない酩酊感が脳を支配する。
外耳と内耳を揺らす空気の振動は、脳神経をシェイクするのに十分過ぎるほどだった。
「ああぁ……♡はぁ……♡あっつ……♡」
たらーっ、とだらしなく開いた口から涎が垂れる。
気付けても口の筋肉を上手くコントロール出来なくて、ただ服に染みを作るだけだ。
「ほうら、手が疎かになっているぞ……! それとも私が手本になってやろうか……⁉︎」
されるがままのオレは、ショートパンツとホルスタイン柄ショーツを同時に脱がされ、その貧相な分身を外気に晒す。
「そぅら、しーこ、しーこ……!」
ついに直接触れられるようになったら、レオニダスは細くて小さいオレの亀頭を二本指で扱いてきた。
「はぁあん♡ああん♡だめぇ♡シコシコ♡されちゃうと♡ザコマゾオスってぇ♡わからされ♡ちゃうのぉ♡」
「でも、今のその君はとても可愛らしいぞ……! ああ、皆に見せられないのが残念でしょうがない……!」
何度も体を重ねたことのある仲間たち。
それを裏切るような、今のオレの姿を見られるというのを想像してしまう。
「やあ……♡皆んな♡軽蔑しちゃう♡こんな♡ちいちゃい……♡勃起不全の♡インポテンツ♡オチンチン♡じゃあ♡前みたいにぃ……♡女の子を♡イカせる♡ことぉ♡出来ないからぁ♡」
瞼に涙を溜めてすっかりオスとして機能不全の自身を振り返る。
「ああ、だろうな……! そんな貧弱で粗末なブツで、以前のような射精は無理だろう……!」
クリクリ、と肉芽と言った方がいいサイズのペニスを弄ばれる。
その刺激で泣くように我慢汁を垂れ流しては、その刺激から逃げる素振りは一切しない。
何故なら、
「もう♡貴女♡レオニダス様……♡ご主人様にしか♡見せられないぃ♡こんな♡情け無い♡オス失格のぉ♡勃起不全♡メス堕ち射精♡無駄撃ち♡お射精♡させてくれるのぉ♡ご主人様しか♡いないからぁあ♡」
ああ♡イクッ♡、と漏らせば、
ぴゅぴゅーっ♡ぴゅるる♡ぴゅくん♡ぴゅくるん♡
と、辛うじて精子が泳いでいるであろう薄いザーメンを漏らす。
「はぁはっ♡イッちゃったぁ♡ご主人様と♡一緒に♡シコシコ♡しながら♡オレだけ♡勝手にぃ♡ゴメンなさいぃ♡あれだけ♡一緒にがんばろうって♡言ったのにぃ♡メス堕ちペニス♡クリトリス♡みたいにぃ♡しーこ♡しーこ♡されて♡お精子♡いるかどうか分からない♡無駄撃ちぃ♡メス射精♡キメ♡ちゃったぁ♡はあんぁ♡」
「ははっ……! どうした? 私はまだ満足してないぞ?」
「ひゃあ♡ごめんなさいぃ♡おペニス♡ぴゅっぴゅっの♡余韻でぇ♡また♡イッてるけどぉ♡誠心誠意ぃ♡手コキ♡ご奉仕♡させていただきますぅぅ♡」
「いや、それよりも……!」
レオニダスは立ち上がると、オレの体の前後を変えた。
「ひやぁあん♡だ♡だめぇ♡おしり♡まだ♡洗って♡なくてぇ♡」
ソファの背もたれに大きな乳を乗せることになって、肩は楽になったが、これから起こるであろうことに、オレは口では拒絶を示す。
けれど、立った彼女の勃起オチンポ様に丁度いい位置にあるすっかり縦割れた肛華は、ヒクヒクと開閉していた。
「なに、この部屋は掃除も勝手にやってくれるんだ。君がここで糞をひり出しても問題ないだろう?」
「だ♡だからってぇ♡温泉浣腸で♡うんち♡ぶりぶり♡するのぉ♡恥ずかしいんで♡ひょわぁぁぁぁあああ♡」
ズブリ……! ズズブッ……! ジョロロロロ……! ジョババババロロロロ……! ジョゾゾゾゾ……!
ご主人様はオチンポ様で行う排泄行為を自由自在に出来る、とは何度も言ってきた。
そして、排尿すらも勃起を維持したまま行える。
直腸に小水を放ち排便を促す、いわゆる温泉浣腸は初めてではないが、それでも大量の尿の温かさと促さられる排便の腹痛は、毎度のことながら頭がおかしくなりそうな程の快感を伴う。
ジョロロ……、と尿道に残った一滴すらも出し切ったであろう大容量放水。
「ああん♡♡ひゃああ♡♡お♡お腹♡グルグルってぇ♡♡お腹の中♡ご主人様の♡オシッコ♡グルグルーっ♡♡って♡♡抜いて♡♡抜いて♡♡下さい♡♡が♡♡我慢するから♡♡オチンポ様♡♡抜いてぇ♡♡」
以前なら、直腸内放尿が終わればその極悪男殺し凶器を抜いて、オレが排便するのを眺めるかコントロールする彼女であったが、今日は違うようだ。
「ほほう……! チンポの先に温かなモノが当たっているが、コレが糞だな……⁉︎」
フタナリ男根を根本まで挿入して時折腰を揺する程度で、こちらが腰を逃がそうとするのを制止してくる。
そもそもすっかり快感で砕け腰になっているので、そう簡単には肉竿の貫きを抜くことは出来ない。
それを分かってて、彼女は温泉浣腸に腹を蹂躙されているオレを弄んでいた。
「ひゃぁん♡♡グルグルーって♡♡ギャルルルルーって♡♡お腹♡♡うんち♡♡出したいのに♡♡オチンポ様が♡♡はああん♡♡ひゃだぁ♡♡うんち♡♡出したい♡♡ぶりぶり♡♡させてぇ♡♡」
アナルの最奥──
「奥♡♡オチンポ様と♡♡うんち♡♡一緒にぃ♡♡キスされてぇ♡♡一番気持ちいいトコ♡♡焼けちゃうううう♡♡うんちで♡♡メスイキしちゃううううっぅ♡♡」
直腸は内容物と小水とが混ざって、それを蠕動で押し出そうとするが、肉棒がその金属のような頑丈さでガッチリと腰を支えている。
失禁しそうだというのに、その肉栓はしっかりとそれらを堰き止めて、ひたすらいきみの快感が止まらないようになったいた。
「はっ♡♡はっあ♡♡うんち♡♡出させてぇ♡♡さっきから♡♡うんち♡♡イキ♡♡止まらないのぉ♡♡ぎゅっぎゅっ♡♡ってすると♡♡イクッ♡♡イッてるっ♡♡ザコマゾ♡♡イキ♡♡あたま♡♡おかしく♡♡なるっう♡♡」
「ふむ、そんなに言うならここまでは抜いてやろう……!」
ヌポポ……! と水っけのある音が鳴る。
抜く際に腸内の空気と一緒に隙間から鳴る音だ。
しかし、
「ひゃああああぁぁぁぁ♡♡だめぇえええ♡♡そこで止まったらぁ♡♡うんちが♡♡前立腺押してるうぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡」
レオニダスは男が善がる内臓を熟知している。
そんな手管を駆使すれば、肛門ギリギリまで抜いて押し寄せる大便をその内臓に当てつつ、亀頭で栓をする位置調整をするなど、造作もないことだった。
「はぁぁぁぁ♡♡うんち♡♡出そうなのにぃ♡♡もうちょっと♡♡もうちょっと♡♡なのにぃぃぃぃ♡♡」
「おお……! いきんで糞をひり出そうとしている尻の動きがよく分かる……!」
「ははっはぁ♡♡粗ちん♡♡から♡♡お潮♡♡出る♡♡うんち♡♡出す♡♡お腹の動きで♡♡お潮♡♡吹いちゃうぅぅぅぅぅぅ♡♡」
ぷしゃああああ♡♡ぴしゃああああ♡♡ぴゅるるるる♡♡ぷしゃっちゃああああ♡♡
精液を出し切れば後に出るのは潮吹きだけだ。
大便を押し出そうとする腹は、前立腺でソレを溜めていた。
排便の蠕動と同調して、子宮の名残りが押し潰されて潮吹きの動きを激しくする。
「ひゃだぁあああ♡♡うんち♡♡させてぇ♡♡はっーっ♡♡はっーっ♡♡ううんんんん♡♡お願いしますぅぅぅぅ♡♡オチンポ様♡♡ぬいてぇぇぇぇ♡♡おっぱいも♡♡
下半身の官能が、今度は上半身までも蝕む。
腰を彼女の両手がガッシリとホールドされているので、自由に動かせるのは上半身だけだ。
その上半身も、ブラジャーこそされてはいるが、度重なる絶頂により射乳を誘発されていた。
ミルクパッドはとっくのとうに容量が溢れ、ホルスタイン柄ブラを貫通して薄い生地の半袖の乳首周辺をくっきり浮かび上がらせている。
「ひゃああああ♡♡乳首♡♡擦れて♡♡もっと♡♡乳首イキ♡♡止まらないぃぃぃぃい♡♡」
オレの乳房は抜群の感度を誇る。
体を揺らす度に乳頭とその周辺がブラジャーと擦れ、それが乳全体に行き渡って甘い痺れを脳髄に叩き込む。
母乳は既にボタボタとソファの背もたれにかかって、その染みはそれの出の良さを物語っていた。
「どうした? 私はまだ満足に腰振りもしてないというのに」
レオニダスがバックで挿入してるので、その表情は直接見れない。
けれど、その声色から非常にサディスティックな顔をしているであろうことは簡単に察することが出来る。
初めて彼女とセックスした時(それすら彼女の下着にペニスが縛られての射精管理セックスだった)からそうであったが、オレが苦しんでいる姿こそが一番唆る姿らしい。
それはこの部屋に来てからも顕著であり、オレが様々な快楽責めをされて痴態を晒すことで、その非常に嗜虐的な嗜好を満たしていた。
「ど♡♡どうしたら♡♡うんち♡♡させて♡♡くれますかぁ♡♡はぁんんんん♡♡ひんひゅうううう♡♡」
前立腺周辺で堰き止められている大便をどうしても出したくて、我慢で吹き出るネバついた脂汗を背筋に伝わせながらも懇願する。
こういった『お願い』は大抵無茶な『お返し』を要求されて痛い目を見るが、腹の音が耳奥で何度も反響して、腹痛で苦しんでしまい、藁にもすがる思いで切り出してしまった。
「ふーむ……、そうだな……」
ご主人様は腰をしっかりと掴みながら、わざとらしいタメの時間を作ってこちらの苦痛を長引かせてくる。
「はーっ♡♡はーっ♡♡はやくぅ♡♡苦しいぃのにぃ♡♡イクの♡♡止まらないからぁ♡♡」
「そんなにイッてるなら、自分で腰を振って私をイカせてみろ。私はまだ一度もイッてないぞ?」
「わかった♡♡わかり♡♡まひぃたぁ♡♡腰振りましゅうぅ♡♡」
腰を掴まれて主導権はレオニダスにあるというのに、オレは解放されたい一心で判断力と思考力を失ってたまま、承諾してしまった。
ちなみに、ひとつ補足すると、この部屋に来てからオレが全部主導して彼女をイカせられたことは一度もない。
「ひゃああああ♡♡お腹♡♡グルグルーって♡♡うんち♡♡お腹の中で♡♡ぐちゃあって♡♡なってるぅ♡♡」
ソファの背もたれを必死に掴んで、精一杯の腰振りをすると、その僅かな動きだけでも、直腸内で内容物と肉竿が押し合いへし合いする感触が背筋を走り、今度はドライオーガズムを誘発する。
「お腹♡♡グズグズでぇ♡♡無茶苦茶になってるのにぃ♡♡メスイキ♡♡するのぉ♡♡」
ドライオーガズムとメスイキには正確な違いがあるのだが、こうもどれがどの部位の快楽だかを特定出来ないのであれば、この時区別するのは無理な話だろう。
今は腹痛による苦しみと、性感帯である直腸内を蹂躙される快感と、乳房が擦れる官能、そしてその他諸々の善がりで体中が気持ち良さでのカクテルになっているのだから。
「うんち♡♡ぐじゅぐじゅってぇ♡♡グルグルぅってぇ♡♡うんひゃああああぁぁぁぁ♡♡出そうなのに♡♡出なくてぇ♡♡出したいのぉ♡♡」
ふりっ、ふりっ、と小刻みかつ散発的な動きであっても、菊座から奥をシェイクするには十分なほど、大便と小便が混ざった中身が降っては腹を圧迫していた。
「むりぃ♡♡うんちとおしっこ♡♡いっぱいでぇ♡♡あたま♡♡おかしくなっちゃぅぅぅぅぅぅぅう♡♡」
腹が膨れるにつれて、催淫作用もあることが最近分かった下腹部に付けた男性妊娠淫紋が妖しく熱を帯び始める。
ただでさえいっぱいいっぱいな官能のミックスジュースにソレが追加されては、最早気を失ってないのが不思議なくらいの快感となった。
「ひゅ────♡♡♡♡ひゃ────♡♡♡♡」
ガクガクと肩を振るわせ、ビクビクと四肢が痙攣して、泡でも吹いているんじゃないかと錯覚するほどに呼吸が難しくなる。
どうして背もたれにしがみついているのか分からないのに、両手はそれを掴んだいるのか。
しかし、前後不覚ながら、尻とその奥に感じる熱は確かにあって中のモノがどうしたいかはなんとなくと外に出したいのは理解していた。
「はっ────♡♡♡♡ふっ────♡♡♡♡」
両の目玉が飛び出しそうなほど明滅する視界中、オレは括約筋に力を込めてその機能を果たそうとする。
「……やれやれ、少し意地悪が過ぎたな」
全神経を肛門に集中させながらも、大好きで心の底から愛している人の言葉は耳が逃さなかった。
「
ビュグッ────!!!!!!!! ビュッグンビュッグン────!!!!!!!! ビュルルルルッ────!!!!!!!! ドビュルルルル────!!!!!!!! ドグンドグンッ────!!!!!!!!
今日は何度も言ってはいるが、レオニダスはフタナリオチンポが生えてからその器官の機能を自由自在と修めている。
出す出さないの全ては彼女次第で、出す量もその人の体重・体積以上出してるような勢いだ。
そんな世の男全員が羨む男性機能の達人となったレオニダスであるが、オレとのセックスで遠慮することはあっても、手加減することは一切ない。
何を言いたいかというと、オレが『貴女の全力をぶつけて欲しい(意訳ではあるが)』と言ったのでその全力の射精を彼女がしたのであった。
「いひゃぁぁぁぁああああ────────♡♡♡♡♡♡♡♡」
そんな獅子の全力を子兎のような貧弱マゾが温泉浣腸された上で受ければどうなるか?
ぶびびびび♡♡♡♡ぶりゅるるるるるるるる♡♡♡♡ぶばばばばばば♡♡♡♡ぶっばるるるる♡♡♡♡ぶびっばばばば♡♡♡♡ぶぢゅるるるる♡♡♡♡ぶびゅる♡♡♡♡
無論、それはもう大便と小便、腸液と精液が入り混じった脱糞を盛大にひり出すのだ。
「イッてるぅぅぅぅ♡♡♡♡うんち♡♡♡♡おしっこ♡♡♡♡ザーメン♡♡♡♡ケツマンコ汁♡♡♡♡カクテル♡♡♡♡止まらないぃぃぃぃい♡♡♡♡」
ぶりゅるるるるるるるる♡♡♡♡と我慢に我慢を重ね、体液に体液を混ぜた半固形の大便は、フタナリオチンポ様という栓を失い、重度の便秘患者の摘便だってもっとマシであろう勢いで、オレの肛門から凄まじい音と臭いを撒き散らした。
……かれこれ三十分は失禁していただろうか?
ぶちゅる♡と最後の一欠片が肛門から排出されて、ようやく猛烈な便意が治った。
「ひゅー……♡ひゅー……♡」
糞を出すのに全力を出し過ぎて、ようやく呼吸を思い出したかのようにか細い息をしている。
「ふー、久々に全力で射精出来て私は満足だが、君はどうだ?」
オレはそう話しかけられて、ようやくこの体を支えてくれていた最愛の人に気付く。
「ひゅー……♡支えてくれて……♡ありが、とう……♡」
腹痛が治って他の神経にリソースを割けるようになり、やっとこさっとこ感謝を述べることが出来た。
オレの手足はソファにかかってはいたが、それらが最後まで崩れず保てたのはレオニダスが腰を掴んでいたからだ。
勿論、バックでの
「ご、ごめん♡うんち♡出すのに……♡精一杯で♡イクッ……♡貴女に♡かかるの♡避けられなかった……♡うくっ……♡」
便意は止まっても、悦楽の余韻はまだまだ残っていて、謝罪の台詞の端々で達してしまっていた。
「洗えば済むことだ。気にすることはない」
脱糞直後のオレの肛門を舐めるのも厭わないご主人様からすれば、このように糞まみれになる程度、不快になることはなかったようだ。
しかし、
「おっ……! ふむ、君も好きモノだな……!」
ぺちゃあ♡ちゃむ♡あむ♡あちゃる♡ぺろろ♡ぺちゅる♡
オレは戻ってきた力全部を使い、ソファから降りて彼女の前にかしずいて、その脱糞の爆心地である汚物まみれのフタナリオチンポ様にファラチオをするのだった。
「はむ♡うんち♡苦くて♡しょっぱい♡けど♡美味しい……♡」
オレの糞まみれのレオニダスの腰から下に腕を回して、密着するようにその内容物がコーティングされてる大きな逸物をしゃぶる。
当たり前のことだが、糞まみれの脚に張り付けばこちらの顔やら体やらにもその糞が付く。
だが、不思議と不快感はなく、その悪臭もむしろエロティックのスパイスとなっていた。
「はむ♡こんなだけど♡ちょっと♡つわりの気配がするから♡ザーメン♡あむる♡欲しいな♡」
「勿論だとも」
ブビュル……! ドグンドグン……! ドクン……!
こくこく♡こくん♡と
***
「少しいいか?」
「どうしたの?」
レオニダスのフタナリザーメンを飲み干したあと、彼女から何かあるようだった。
「君の顔に精液をブチまけたい」
改めての顔射のお誘いだった。
「別にいいけど……、改まってどたの?」
「なに、大したことじゃない。久方ぶりの征服感だったのでな。最後に一つ君に添えたくて、だ」
食事に例えるなら、デザートとして一服したい、というような話だろうか。
「うん、じゃあ……♡」
「おお、献身的だな……!」
しこしこ♡♡しこしこ♡♡
「貴女のタイミングで
「フフッ、もう少し味わっていたい、は蛇足だろうな……!」
ブビュルル……! ドビュル……! ビュッ……! ビュッ……!
「わあ……♡あったかい……♡」
「セックスに積極的な君は最高にいやらしいな……!」
そうして満足気な言葉と射精のあと、オレは彼女に支えられて風呂場で一緒に体を洗うのだった。
そこでも互いに欲情して逆アナルセックスをしたが、それはご愛嬌だろう