れじぇくろレオニダスふたなり逆アナル 作:揚げた孫(ハメるの姿)
「はも♡あむ♡れろっ♡どうしたの? それ? あちゅる♡はちゅるる♡」
オレに140cmOカップ爆乳が生えて慣れてきた頃。
オレはスパルタの王でレジェンド──レオニダスに行為後のフタナリオチンポお掃除フェラをしていた。
カウパーの塩味と腸液のアルカリ性の苦味が混ざった体液のカクテルは興奮を煽る素材として優秀だ。
オレと彼女──レオニダスはとある脱出不可能な部屋に閉じ込められて、更に彼女の股間には女性でありながら、男のオレよりも立派な逸物が生えたフタナリになった。
紆余曲折あり、その自分のナニよりも大きいチンポをオレの尻で受け入れるようになったり、オレが彼女との肉奴隷契約を更新したり、オレの胸に爆乳が生えたりした。
今ではすっかり彼女の極太長大フタナリオチンポ様に尻を掘られるのでしかイケなくなったオレである。
閑話休題。
そのお掃除フェラの最中、オレ達の周囲に何か妙な物体が複数飛んでいた。
……『このオレ達が閉じ込められた部屋では、オレとレオニダスが逆アナルセックスをするとモノが増える』、という特質で、昨日などの行為でまた出現した魔導具や魔法・魔術のアイテムであろう。
そこにアタリをつけて、オレより先に見つけて、ソレらを操っているはずのご主人様に差し出がましいと思いつつも、どのようなモノかと質問する。
「『撮影ドローン』というらしい。説明書によれば、貴様がかつて率いていた錬金術師の作品『写しとるくん』の動画バージョンで撮影しているのだな。更にこの耳飾りで念じて操作でき、そして、なんと、網膜に各ドローンが撮影している映像が浮かんでいる」
上目遣いで銀の短髪の主人である女性を見れば、確かに両耳に見慣れないイヤリングがあった。
「それで……、はも♡はちゅ♡なんで……、まむ♡オレを♡撮ってるの……? あむちゃるる♡」
「健気で可愛い私の肉奴隷を記録するのになんの不思議がある? 君の恥ずかしそうながらも、嬉々として私の魔羅をしゃぶっている姿を様々な角度で見て何か不都合でも?」
「それは……、はむにゅ♡はみ♡はむる♡特にないけど……、あちゅる♡」
口の中で轟々と脈打つフタナリオチンポ様の固さは健在で、撮られている、ということに緊張で萎えるのはなかった。
「ぷはっ♡れーっ♡ちょっとジロジロ見られてるみたいで、少し変な気分……、はーっ♡」
一回くわえるのをやめて、裏筋を舌先で舐めたり、吐息を吹きかけるなどの奉仕も忘れない。
「安心したまえ。このようなことも出来る」
ぱちん、と勃起している彼女が指を鳴らすと、部屋の一面にオレが映っているではないか。
「わぁ!」
「『プロジェクター』、というらしい。撮った映像をこうして、リアルタイムでも投影出来る道具だな」
「い、いつのまにこんなモノが……」
ドローンの一機が、オレの顔と彼女のフタナリオチンポとのツーショットが壁一面に映し出されている。
「ふむ、そうだな。記録を撮っていこう、というのはどうかな?」
「それって……」
「日記のようなモノと考えてくれていい。君の日々磨かれていっている性技を記録するのも一興だろう」
この部屋に閉じ込められてから、オレ達がすることといえば、セックスである。
オレもレオニダスも日々のプレイが退屈にならないよう、部屋の性質で出現した道具などを利用したりして、アクセントをつけ、爛れた日々を送っていた。
そこにまた新しい要素が加わったというのであれば、拒否する理由はないだろう。
「そういえば、声も録れるんだね」
「視覚だけでなく、聴覚にも訴えかけてくるシロモノだな。これもまた、面白そうなことが出来そうだ……!」
ククッ……! とご主人様は悪だくみを隠さないサディスティックな笑顔をこぼす。
「お、お手柔らかに、ね……」
オレはそれを見て、背筋に甘いような寒いような、エロティックな予感を感じるのであった。
***
『よし、撮影を開始するぞ』
『えー、おほん……。お、オレ達がこの部屋に閉じ込められて、××日が経った。皆んなは元気にしてる? ……ねえ、これ、無理があるんじゃないかなぁ……』
『バロアとクルセイダーズの皆に『伝えるように』、と打ち合わせしただろう? そら、目の前に君がもう抱けない少女達がいると思って告白するんだ』
『ああ、もう……! えほん、く、クルセイダーズの皆んな、バロア騎士団の皆んな、元気にしてる? オレとレオニダス様は元気にしてるよ』
オレは大きなベッドに座って、正面を含む、複数の角度から撮影されていた。
そのドローン達の奥に、かつて肉体関係を結んだ美少女・美女達がいるのを想像しながら、撮影慣れしてない故のぎこちない笑顔を浮かべる。
『オレとあの人は色々あって、体に変化が起きたけど、そういうのと上手く付き合えてると思う』
オレはそう言って、シャツのボタンを一個ずつ外していく。
『み、見て……。オレ、お、おっぱいが生えたんだ。サイズは140cmでOカップ。多分皆んなの誰よりも大きなおっぱいだと思う』
シャツを脱げば、たわわに実った肉弾果実を、可憐なレース付きのフロントホックブラジャーを寄せ上げながら、一部の彼女達よりも大きいことをアピールする。
『こ、こんなに大きいから、こうやって持ち上げると、自分で舐めることも出来るんだ』
前部のホックを外せば、『ボロンッ』というような擬音語が似合う肉実が上向いた乳首と共に、その乳肌を晒す。
そうして、上半身を裸にすれば、諸手で乳実をリフトアップして、その内の片方を口に含んだ。
……この姿を見て、驚いているであろう少女達の顔を思い浮かべれば、羞恥と興奮が入り混じった心臓の高鳴りで、耳が熱くなってしまう。
『あむ♡れらっ♡おっぱいが生えただけじゃないんだよ? こうやって搾れば……』
ぷぴゃああ♡ぷしゃああ♡ぴゅっぴゅっぴゅー♡
『ずっちゅ♡んこく♡ぼ、母乳が噴き出るようになっちゃったんだ♡オレは男だから父乳っていうのかもしれないけど♡』
片方を手で搾り、もう片方を口で吸い上げる。
興奮で勃起した乳首からは、ほのかに甘い乳が噴射され、緊張で渇いた喉を潤おす。
『んぷはぁ♡それでね、皆んなに伝えたいことがあるんだ。この部屋に来る前──、皆んなと体を重ねたいた頃から、オレはご主人様……、レオニダス様と肉奴隷契約を結んでいたんだ』
以前はある種なあなあで済ませていた、複数の女性との肉体関係を持っていたことへ触れる。
必要なこととはいえ、このことを改めて言及すると、よく人間関係が拗れなくて良かった……、と肝を冷やした。
そして、今、それらの関係を否定するような決定的な言葉を口にする。
『それでね、この部屋に来てからしばらくしたんだけど、オレはあの人専属の肉奴隷になるって決めたんだ』
心の奥底で、ズキンと彼女達を裏切るのを口にする痛みと、なんだか肩の荷が降りたような安心感が、ない混ざって呼吸が少し荒くなった。
『はあ……♡この部屋は不思議でね。ご主人様……レオニダス様の体にもオレが大きなおっぱいを持つような、変化が起きたんだ』
ちらり、とドローン越しに立っていた彼女を見やると、その人が器用にドローンを避けて、オレの横に立つ。
『うむ、紹介に預かった。私はスパルタの王にして、映えあるバロア騎士団の一人、レジェンドでもある、レオニダスだ』
ご主人様は堂々かつ朗々と、複数の撮影ドローン達を前に打ち合わせ通りの台詞を読み上げる。
『バロアの皆、クルセイダーズの諸君、急に我々が消息を絶って驚いているだろうが、まず、私達は無事である、ということを伝えたい』
彼女は、とある遺跡の合同調査にてオレ達が消息を絶ったということで、双方の組織が慌ててるだろうことを見越して、オレ達が息災であるのを前置きした。
『そして、貴女達が少なからず想っている隊長が以前から、私の肉奴隷ということも事実だ』
そして、彼女自身の口からオレ達の関係を明らかにしていく。
『更に、隊長に女性のような豊満な乳房が生えたように、私の肉体にも変化が起きた。それをお見せしよう』
ご主人様は下半身の衣服に手をかけると、一気に下着までも引き下ろして股のソレを露わにする。
『このように私の股間に男性器が生えた。勃たずとも貴女達が見慣れた隊長の興奮したソレよりも大きい。そして、その隊長の分身はというと……』
レオニダス様が横に座っているオレに目配せすれば、打ち合わせ通りにオレは立って、下半身に身につけている残った衣服全てを脱ぐ。
並ぶと、オレが小さく見えるくらいには、彼女は長身である。
そして、その二つ並んでいる股間のモノを比べれば、
『えっとね……、オレのオチンチン、こんなにちっちゃくなっちゃったんだ……♡』
オレのかつてのハーレム性活を支えた象徴。
それが今では、すっかり面影がないほど萎びている。
並ぶレオニダス様の逸物と比べれば一目瞭然で、更に、その大きな彼女の魔羅は勃起してないにも関わらず、男のオレが両手で大きく持ってもなお有り余るサイズだ。
そんな当たり前になっていた事実を『かつて肉体関係のあった皆んなに伝える』というシュチュエーションを添えられたただけで、オレのペニスはヒクヒクと可愛らしくカウパー腺液を垂れ流している。
『先程隊長と私から、我々の関係が主従の類いというのは伝えたが、それをこの部屋に入ってから、改めて見直しもした。無論私が主で、彼が従だ。その証拠に……、そら、奉仕しろ』
主人が命令すれば、従僕はその通り動く。
その道理はオレ達の間にも適用される。
『はい♡レオニダス様の♡肉奴隷で♡肉玩具で♡専用おっぱいミルクサーバーめが♡誠心誠意♡ご奉仕♡させて♡いただきます♡』
オレ達が向かい合うと、オレは跪き、彼女の甘く勃起したフタナリ男性器を雄豊胸で挟んだ。
『皆んな♡見えてる? オレのおっぱい♡凄く大きいのに♡ご主人様の♡オチンポ様♡谷間からハミ出すくらい♡大きいんだよ♡』
オレは、飛んできた一機のドローンと目線を合わせつつ、諸手でその両性具有男性器がたわわな肉果実から溢れないよう、左右でそれぞれの乳房を支えて、立派なその逸物をパイズリご奉仕する。
『あはっ♡オチンポ様♡熱いです♡おっぱい♡ヤケドしちゃいそう♡』
まだ本気の勃起をしてないにも関わらず、滾る血潮が巡る女性フタナリ逸物は、男性豊胸の脂肪を蕩かすのではないか、と錯覚するほどに熱い。
『140cmOカップ♡おっぱい♡パイズリ♡ご奉仕♡こうやって♡ヨダレ♡つーっ♡あろろ♡垂らして♡滑りを良くしていきます♡』
元々きめ細かい卵肌の乳は、こんな小細工をせずとも、擦過なくパイズリを遂行出来るが、こうしてローション代わりに唾液を垂らせば、挟んだ極太長大魔羅がビクンと反応してくれる。
『あはっ♡オチンポ様♡もうオツユ垂れてる♡』
こちらのペニスが興奮で腺液を垂らしてるのと同じで、あちらも一連の性技の儀式のような前置きに興奮のフェロモンを鈴口から放っていた。
鼻腔から入り、肺臓を満たす雄格付け最上位逸物のソレは、男のオレの視床下部からメス堕ちホルモンを大量分泌させる。
『はあ♡ああん♡オチンポ様に♡パイズリフェラ♡ご奉仕させて♡いただきます♡』
ぴちゃ♡にゅるる♡ぷるちゃ♡れろろ♡あろらぁ♡ぬちゃる♡
交互に爆乳果実を擦ったり、谷間に溜めた唾液を肉竿全体にまぶしたり、亀頭を口でくわえて固定しながら乳房で揉み込むなどする。
『ひぁあ♡オチンポ様♡ガマン汁♡ドクドクで♡んれろぉ……♡パイズリフェラご奉仕肉奴隷に♡お恵みの♡ちゅるる♡くんくん♡ザコマゾオス悩殺フェロモン♡ムンムンでぇ♡鼻の中バカになるぅ♡』
『ご覧の通り、私のこの肉奴隷は甲斐甲斐しく奉仕してくれる。諸君らはこのマゾオス奴隷のこんな蕩けた顔を見たことがあるか?』
『いやあん♡反語でぇ♡あむるっ♡むちゅら♡表現しないでぇ♡こんなの♡レオニダス様だけにしか♡見せてないのぉ♡んちゃらる♡』
複数の撮影ドローンが様々な角度から、オレのフタナリオチンポ様へのご奉仕を撮っている。
頭上から覗き込むように撮っている一機は、オレが激しく頭を振ってフェラチオをしているのを、まじまじと滞空しながら撮っている。
また、真横に二機が左右から撮っていおり、ダイナミックに上下動く肉弾果実を一瞬たりとも見逃さないような、ご主人様の執拗な視線めいたカメラが光る。
更に背後へ耳をすませば、ドローンの数機がそれぞれ床スレスレの低空飛行で、オレの蹲踞姿勢の谷間にぶら下がっている萎びたペニスを様々な画角で撮っているモーター音を感じた。
そうして、撮られているという目線に晒れる羞恥と、脳天まで突き抜けるフェロモンの甘臭で、オレの鈴口は壊れた蛇口のようにカウパー腺液が溢れ、足元に水溜まりを作っている。
その水溜まりが出来る過程を最初から撮影されてると思うと、殊更羞恥と興奮で耳が熱くなってしまった。
『んまるっ♡つっーっ♡れらろー♡ご主人様♡肉奴隷は♡オチンポ様から♡臭い立つ♡オス殺しのフェロモンで♡おまたと♡下腹部の
『いいぞ……! そんな卑猥な淫語を恥じらいもなく言える肉奴隷を、この私が手づから愛してやろう……! もう、君のようなザコオスマゾ奴隷は私の専用フタナリチンポケースなんだからな……! クルセイダーズの少女達でも、バロアの皆でも、決して味わえない本当のセックスというのを見せつけようじゃないか……!』
『ひゃああ♡ちゅう♡ちゅっちゅっ♡ご主人様の♡関白宣言♡頼もしすぎて♡嬉ションカウパー♡ちゅるる♡止まらないぃぃぃぃ♡』
勃起機能を失ったオレの分身は、もはや失禁といった方が正しいほどに腺液を垂れ流す。
下から伝わるハーレム主人失格の証を立てながら、上の口では爆乳谷間から大きく貫きのぞく亀頭への服従のキスとフェラチオを忘れない。
ちゅぱ♡ぢゅちゅ♡ぢゅるるるる♡れろれろ♡れらぁっ♡ぢゅちゅっ♡
『ああっ♡おっきい♡まむる♡ご主人様の♡カッコイイ♡オス顔負けの♡ツヨツヨ♡あぢゅる♡フタナリオチンポ様♡オレの♡お粗末で♡小さくて♡細い♡もう子供作れない♡ペニス♡じゃあ♡敵わない♡れろぉ♡ガマン汁舐めるのと♡オス殺しフェロモン嗅いで♡マゾ負けイキするぅ♡』
とぷっ♡とぷぷっ♡とぴゅる♡とぴぴゅるる♡ぷぴゅるるるる♡ぷしゃああ♡しょろろろろ♡
パイズリフェラご奉仕の最中だというのに、オレは圧倒的強者魔羅への敗北を認める絶頂に達する。
股間の可愛らしいペニスからは腺液が止めどなく吹き出し、弱々しい擬音語が似合う、精液が出るはずだった薄い色の体液が更に水溜まりを大きくする。
『ご覧の通り、このザコマゾオス肉奴隷は子を成す為の精液が機能不全になっているのが分かるだろう。君達がかつて慕っていたオスはすっかりフタナリチンポ奉仕中毒で、女を孕ます役目から降りたのだ』
レオニダスは網膜に映っているであろう、オレの敗北宣言絶頂撮影を証拠映像として、雄弁に画面越しの(という設定の)、美少女・美女達へと語りかける。
『皆んなぁ♡オレ♡勃起も♡射精も♡このフタナリオチンポ様に♡勝てなくなっちゃったぁ♡ゴメンねぇ♡でも大丈夫♡はちゅるる♡あぢゅる♡ぶちゅあ♡オレ♡皆んなと♡セックスするより♡こうやって♡むぢゅるる♡べろぢゅる♡レオニダス様の♡大きくて♡太くて♡長い♡ご立派な♡フタナリオチンポ様に♡ご奉仕するのが♡幸せだからぁ♡はぁぁぁぁああああ♡』
口胸奉仕に興が乗ってくれば、撮られている・かつての関係よりも今の状態が幸せ、という羞恥と興奮とがない混ざった悦びを抱きつつ、オレは打ち合わせよりも過激であり、いつも通りな台詞を口にしながら、カメラの向こうにいる(という設定の)彼女達に謝罪と彼女達より一人の女性に身を捧げている悦びを示す。
生殖機能を放棄したオレのペニスも、腺液とも精液とも潮ともつかない絶頂の体液を溜まりに溜まった小便のように勢いよく放水しながら、パイズリフェラご奉仕の快感を味わう。
『さて、そろそろ一区切りとしよう……!』
『ひゃああ♡オチンポ様♡おっきくなってるぅ♡オレのおっぱいの中で♡お射精♡してくださいましぃぃぃぃ♡』
レオニダス様は自在に勃起と射精をコントロール出来る。
無論、フタナリ男根への性的刺激が頂点に達すればそれで生理現象としての勃起と射精もするが、この部屋に閉じ込められてから、短期間でそういった肉体制御の術を会得していた。
なのでこうして、
『さあ、諸君らが愛した男が顔射で悦ぶ様を目に焼き付けるといい……!』
ブビュルルルルルルルル────!!!! ブビュッングルブルル────!!!! ドグンドグンッ────!!!! ブジュャアアアア────!!!!
彼女の射精は長く、多量で、勢いが凄まじい。
その陰嚢がリアルタイムで生産する精液は常にリットル単位での発射であり、かつて満足に射精していた頃のオレの射精量と比べたら、何百何千倍もの量である。
『んんんんっ──♡あちゅるる♡じゅるるるる♡んごくっんごくっ♡あむるずゅる♡ああああん♡へはぁあ♡んこく♡』
乳渓谷から突き出る赤黒い主の証から飛び出てくる子種汁を大きく開けた口と顔とで受け止める。
無論、大ジョッキに注いでも溢れ出る量の精液は口や顔だけに止まらず、デコルテや乳首までその生命力漲るプリプリの白濁色で染まる。
『もっと口を開けて受け止めろ。そうしたら、後は分かるな?』
『ふぁい♡あーん♡あむる♡んこく♡』
まだまだ放射されるザーメン発射口が、オレの口へと狙いを定めれば、オレは躊躇いなく開ける限界まで大きくする。
そうすれば、
ぶくぶく♡くちゅくちゅ♡あみあみ♡あちゅあちゅ♡がらがら♡がららららっ♡
『あーふっ♡がらがぽぽっ♡』
見下ろすご主人様の二つの目と、もう一つの目と言っても過言ではないドローンのレンズへと見せつけるように、口の中に入った大量の精液を、口を閉じてよく噛んだり、左右の頬を大小させるすすぎや、粘っこい体液をよく泡立たせるうがいをする。
『よしよし、いい子だ。さあ、そのまま飲み込め……!』
『んごっく♡ごっぐっ♡あんっごく♡ごぎゅる♡げぶるるるるっ♡』
オレは命令されれば、口の中で精子一つ一つが暴れているんじゃないかと錯覚しそうなほど熱く新鮮な、苦味と塩味と臭みを持つフタナリザーメン汁を喉を鳴らして飲み干す。
飲み干せば、空気も一緒に嚥下したらしく、大きな音のゲップも出てしまう。
『はあっ♡はあっ♡ご主人様の♡プリプリ♡こくまろ♡ブッ濃い♡強者ザー汁♡美味しすぎて♡弱者オスザコ汁♡止まりませんぅ♡』
ザーメン咀嚼、ザーメンうがい、ザーメンごっくん、の最中でもオレの貧相粗末マゾ敗北ペニスからは男失格絶頂液が失禁漏水していた。
地面に付く両足には、子供を作るのが不可能と一目で分かる透明な弱者汁の気化熱で冷たくなっている。
『ふへへっ♡おっぱいとザーメンの♡体液カクテル♡いつ飲んでも♡美味しい♡んちゅるる♡』
顔中を精液まみれにしながら、乳房全体にかかったそれらを、両手で持ち上げて、乳首までしゃぶって綺麗にする。
もちろん、乳首を吸えば母乳が出て、肉芽にかかっている精液と混ざり、乳糖の甘さと精子の塩味と苦味、臭みがシェイクされた淫液が口の中に広がった。
『イグッ♡おっぱいとザーメンカクテル♡飲んでまたイ゛グッ♡』
蹲踞姿勢を維持したまま、体をビクンビクンと絶頂に震わせてしまい、感度の良さと締まりの悪さに我ながら呆れてしまう。
『さて、その母乳、私にも味合わせてもらおうか……!』
彼女が指で『立て』のサインを示せば、ガクガクと笑う膝でなんとか立ち上がり、両豊胸をリフトアップさせる。
『レオニダス様専用おっぱいミルクサーバー♡いつでも♡ご主人様が♡いただけるよう♡準備出来てますぅ♡』
胸を寄せあげ、ツンッと上向きの両乳首を差し出すようにする。
『殊勝な私専用肉奴隷だ。余程、母乳滴る乳首をしゃぶって欲しいらしい』
ご主人様は芝居がかった台詞で焦らしてくる。
『はあぁん♡貴女だけの♡淫乱肉奴隷は♡ふぅあはん♡コリコリ勃起乳首♡ひゃああ♡先っぽから♡甘イキザコマゾオス母乳♡滴らせながら♡準備してますぅぅぅぅ♡』
そのお預けに甘く絶頂しながら、悦びの涙を流しつつ、カメラの向こうへ聞かせる台詞を放つ。
周囲複数のドローンが、それぞれの角度から、寄せ上げおっぱいを撮影していた。
まるで衆目に晒されているかのカメラ越しの視線は、羞恥と興奮を煽ってきては、止まらない絶頂を誘発する。
『はああぁん♡早くぅ♡しゃぶって下さいぃ♡オスおっぱい♡ジンジンして♡乳首イキでぇ♡敗北マゾペニスおつゆ♡止まらないんですぅ♡』
股間に垂れ下がっている不能ペニスからは焦らされガマン汁が止まらず、内股を透明な液でビシャビシャにしている。
高鳴る鼓動に合わせた下半身からの吐液は、自身が『撮られてる』、『過去の肉体関係の清算宣言』、『そもそもマゾや肉奴隷をオレ自らが宣言することに快感を覚えている』という何重かの性的倒錯の快感で発生しており、これではここまでの撮影で言っている通りに、以前のセックスではあり得ないことだった。
『では、
ジュルルルルッッッッ!!!! ズッジュルヂュルルルル!!!! ゾゾゾゾボヂュルルルル!!!! ジュルルルルッッッッジュルルルルッ!!!!
『ひゃああああ♡おっぱいぃ♡レオニダス様に♡吸われてるぅ♡ミルク♡勃起乳首ジンジンしながらぁ♡あひゃああ♡両方のおっぱい♡一気にぞじゅるるって♡吸われて♡おぼゔっ♡おっぱいエクスタシー♡止まらないぃ♡お゛ひゃああ゛♡貴女だけのおっぱいミルクサーバーぁ♡沢山飲んでぇぇぇぇ♡いっぱい♡イカせてぇぇぇぇ♡』
オレは乳房吸入絶頂でガクガクと身を震わせ、倒れそうになるのを、ご主人様の力強い抱擁でなんとか堪えていた。
のけぞり姿勢を、レオニダス様はその逞しい両腕で難なく支えながら、突き出された乳頭一対を荒々しくも懇切丁寧に吸い上げていく。
『らひゃあ──♡どまんな゛ん゛な゛──いぃ♡おっぱい♡イッ──グゥゥ♡』
彼女は激しく吸い上げるだけでなく、口の中に乳首を含んで歯や舌をも使った乳責めを繰り出してきた。
舌先や腹で乳頭や乳輪をなぞったかと思えば、歯型が残る程度の強い甘噛みで乳房からの母乳噴出を促す。
やられているオレは為す術なく、乳腺からオス母乳を射乳し、その体液が迸る官能で背筋の真ん中まで痺れるほどの快感を思い知る。
『ぷはっ! 美味い、美味いなぁ! これほどの甘露を独り占め出来るのだから、皆から抜け駆けする甲斐があったものだ!』
『オレの♡おっぱいミルク♡だけじゃなくて♡体も♡心も♡メス堕ちフタナリオチンポ様敗北ザコマゾケツマンコも♡ご主人様だけの♡モノですぅぅぅぅ♡』
オレは一通り母乳が吸い出されたら、ドローンの一機に背を向けて、ガニ股になり、腰を突き出し尻谷間最奥の、ヒクヒクと今か今かと開閉する肛華を両手で糸を引かせながら、押し広げる。
『皆んな〜♡見えてる? オレ♡ご主人様のフタナリオチンポ様に♡ケツマンコ処女♡捧げたんだ♡今じゃこんなに♡縦割れて♡いつでもあの太っといオチンポ様を♡ゴックン♡って飲み込めるんだぁ♡』
接写するドローンに排泄よりも性交機能をよく使うようになった縦割れ菊座を、先程までの乳首責め快感でゾクゾク震える十指を使って『クパァ♡』というような擬音語が似合う、腸液で
『あ゛あ゛っ♡イグゥゥ♡』
そうして、かつての自分よりも強大な
『ふふっ……! そして、今の君はこれでも興奮するだろう……!』
ズッブゥプ!
『ひゃあ♡フタナリオチンポ亀様♡入って来たぁ♡』
いつの間にか背後に回っていたレオニダス様が、オレが広げた肛華に
『さあ、諸君! 今の隊長殿はコレでも果てるのだ!』
ジョボボボボ! ジョッジョッボボボボ! ジョロロロロ! ジャーワワワワ!
『いやぁあああ♡オチンポ様♡オレのケツマンコの中で♡オシッコ♡恵んでくれてるぅ♡』
オレは器用に亀頭だけを肛門でくわえれば、勃起の固さを維持したままのオチンポ様からの放尿を直腸内で受け止める。
『あ♡アツいぃ♡お♡オシッコ♡ケツマンコ♡便器にされてぇ♡本当の♡肉便器にぃ♡なってるぅっ♡』
『はあ……! まだ出してやろう……! なにせ、君は私の肉便器なんだからなあ……! いいか、諸君……! 君達が愛した男は、尻を掘られて悦ぶに飽き足らず、小便を浣腸されてイク変態マゾザコオスなのだ……!』
レオニダス様に背後から顎を掴まれ、直腸内放尿の恍惚で蕩けた顔をドローンに撮影される。
また、別のドローンは萎びながらも腺液を失禁したように吐き出してるペニスを映していた。
『ひゃああん♡オシッコぉ♡お腹たぷたぷでぇ♡ぐぎゅるるって♡オシッコと♡ウンチ♡お腹の中で♡ぐるぐるってぇ♡混ざってるぅ♡』
温泉浣腸による腹痛すら、今のオレにとっては甘美なご褒美でしかない。
ヌポンッ! と亀頭を惜しみながら抜かれれば、たっぷりと直腸容量限界まで注入された尿が直腸内に残っていた大便と混ざったり、直腸で水分を吸収して内容物の排泄を促進する。
『はああんぅ♡お腹ぐるぐるーって♡鳴ってて♡お腹痛いのにぃ♡はふぁあ♡皆んなの前で♡ウンチ♡漏らすのにぃ♡ザコマゾ敗北ペニスからガマン汁止まらないのぉぉぉぉ♡』
オレの前に回ったレオニダス様が腕を回して支えながら、腹痛と便意を我慢する。
しかし、これまでの温泉浣腸でトイレに行かせてもらえた試しは数えるほどだった。
更には今回、ドローンで撮影されており、その映像はかつての仲間達に見せつけている、という設定も付加されている。
これまでは服従を誓った相手の前でのみの脱糞だったが、こうして実際に複数の視線があるかのように撮影されながら、粗相をするというのは、新鮮な恥辱があり、その背徳感と羞恥でペニスからはカウパーがそれこそ失禁のように引き続き漏れていた。
『皆んなぁ♡ダメ♡見ないでぇ♡ウンチ♡ぶりぶり♡漏らしちゃうの♡見ないでぇ♡ああ♡ダメぇ♡イグゥゥ♡お゛お゛っ♡ウンチ♡見られて♡ド淫乱スケベザコマゾオスペニス♡イ゛グッ゛ぅぅぅぅ゛♡』
ぶりゅるるるる♡ぶびびびびっ♡ぶっばっ♡ぶぢゅるるるる♡ばばばばる♡ぶぶっぶりゅぶっぶ♡ぶぢぢぢぢっ♡
ぷしゃああああ♡ぷぷぴゅるるるる♡しゃろろろろ♡しょろろろろ♡ぷっしゃしゃしゃしゃろ♡
『ああああ♡ウンヂ♡イ゛ギ潮♡一緒にっ♡イ゛グゥゥゥゥうううう♡ひゃうああああんっあっはあ♡』
レオニダス様に正面を支えられながら、ついに括約筋が決壊し、小水と直腸内容物が混ざった大便が肛門から、前についている生殖機能を放棄した弱男性器からは潮が、勢いよくブチ撒けられる。
前後の性感帯から大小様々な排泄をする、という快感で腰砕けになってしまう。
ガクガクと体を痙攣させ、床に汚物をブチ撒けては、飛び散った糞尿の悪臭が鼻に抜け、その刺激される嗅覚すら官能を励起させた。
勃起を忘れて久しい小さな分身は、不浄物が前立腺を押し潰していく蠕動で膀胱に溜まった尿も潮吹きの材料として噴射させる。
『あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛♡ウンチ♡オシッコ♡一緒で♡イ゛グゥゥゥゥ゛』
『こんなにも糞を溜めて……! こんな粗相をする君を誰が愛すというのだろうな……⁉︎』
『いやぁぁぁぁ♡イジワル♡言わないでぇ♡オレ♡ご主人様に♡捨てられちゃったら♡イギで♡いげなぃぃぃぃ♡』
オレはあまりの排泄快感で半狂乱になって、彼女が言ってることが冗談と分かっていても、万一がよぎって、泣き縋って嘆願をする。
この、涙を流して捨てられまいと、必死になって抱きつく姿も全方向からドローンで撮影されていた。
だがしかし、今のオレにとっては撮影の羞恥もさることながら、レオニダス様と一緒にいたい一心で、外聞も外面もかなぐり捨てて泣きつく。
『ふふっ……! ならば……!』
『ひゃあん♡』
一通り糞便を出し切った肛門に、オレの上半身に回してある彼女の片手が伸びる。
『ふふん……! あれだけ糞を撒き散らしながら、菊門はまたヒクヒクとうねっているな……!』
ぶびりゅ♡ぶぷぴゅ♡とまだまだ開閉する後孔を中指と薬指が、盛り上がった皺穴をなぞった。
『あひゅん♡汚いからぁ♡だめぇ♡』
『まだまだ出したいようだな……! そうら、腸液ですんなり入る……!』
黄土色の粘液をローション代わりに二指が挿入されれば、ぬちゅぬちゅと淫音がわざとらしく奏でられる。
『ああんあぅ♡そこっ♡また出ちゃう♡』
むりり♡といきむのを指で促されれば、まだ奥にあった糞実がひり出された。
当然、彼女の二本指が入ったままだったので、それらを見事に汚してしまう。
『あぁ♡ごめん♡ウンチ♡我慢出来なくてぇ♡』
『ふむ……。すんすん……。これが君の糞の臭いだ……!』
レオニダス様は汚れた指を避けることなく、それどころか顔の前まで手を持ってきて、指に付いた便を嗅いでいた。
『さて、君の肛門に指を突っ込んだのだから汚れて当然だが、これを見て、君がすべきことは分かるな?』
『……ふぁい♡誠心誠意♡キレイに♡させていただきまひゅ♡』
れちゅ♡れら♡れろれろ♡ぺちゃぱ♡ぱちゅ♡ぺろぺぇろ♡んこく♡うちゅるる♡
あと少しでキスの位置に、持って来られた汚物まみれの指と手。
それをされたら、肉奴隷であり肉便器であるオレがすべきことは、ご主人様の指を舌で綺麗にすることだ。
『はぁちゅ♡あちゅ♡んぷ♡オレのウンチ♡臭くて♡苦くて♡れろぉ♡イグッ♡』
びくびく♡と自分の大便を味わって絶頂に達するなど、この不可思議な部屋に来る前では考えられないことだった。
しかし、ご主人様の隷下に入ってから、こういった汚辱の仕打ちに性的な心地良さ、快感を覚えるようになっている。
それに、
『マム……、レロォ……、確かに……、アヂュル……、酷い味だ……!』
レオニダス様が自身の汚れた手指越しにオレの舐める舌を絡ませてくれる。
自分だけ綺麗にしない、奴隷が汚辱を味わっているのなら、『私はこの程度どうということはない』を体を張って示してくれる。
『ひゃだぁ♡レオニダス様の♡甲斐性♡勝てませんぅん♡』
この部屋に入ってから、オレは彼女の甲斐性や男性性という器の類いを格付けされて徹底的に『彼女が上』というのを
フタナリ男根をしゃぶるところから始まって、その魔羅で尻を掘られ、果てはこうして精神的な優位すらマウントを取られている。
そして、そのあらゆる面で上位に立たれている、というのにオレは安心感や心地良い屈服感を覚えてしまった。
『はぁん♡こんなこと♡クルセイダーズの皆んなや♡他の娘達とじゃ出来ない♡』
『言っただろう? 君の変態ザコマゾオス肉便器奴隷根性を愛してやれるのは『私だけ』だと……!』
レロォ、とオレの腸液と大便、互いの唾液が混ざった体液を指を挟んで舌でこねくり回すディープキスで、その証明を彼女はしてくれる。
本当に、こんな変態行為に付き合ってくれる美少女・美女は果たしているのだろうか?
『私だけだ……! レロロッ……! 私だけが君を芯から愛してやれる……!』
内心抱いた反語的欲求を読み取ってくれてるかのように、レオニダス様はオレとのご不浄ミックスキスを堪能してくれてる。
その証拠に、
『ふぁあ♡れちゅる♡フタナリオチンポ様♡ビンビン♡あぢゅらぁ♡オレのお腹に♡アッツイ亀さん頭が♡当たってるぅ♡』
密着位置にいるからこそ、屹立する益荒魔羅がオレの腹に当たって、こちらの体内で『爆ぜたい』という強い主張を分かりやすく示してくれた。
『あふぅ♡きてぇ♡オレの♡マゾオス肉便器ドスケベホカホカほぐれケツマンコに♡そのグッツグツに煮立った♡こってりこくまろ♡プリプリザーメン汁♡男のオレより立派で♡ザコマゾオス殺しの♡ツヨツヨ業物極太フタナリオチンポ様でぇ♡
オレは彼女を背中にし、立ったまま、クパァ♡と糸を引く縦割れケツマンコを両手で拡げ、準備万端というのを従順に示す。
この部屋において、生殺与奪の全権を握っているのはいうまでもない。
周囲を飛びながら撮影しているドローンの監督もそうだ。
今、赤裸々に肉便器奴隷であることを改めて知らしめよう。
『……フッ、手加減はしない……! 皆にもそれが分かるよう君が犯されて悦ぶ様を見せつけてやろうではないか……!』
ブヂュンッ!!!!
ぷしゃああああ♡ぷぷぴゅるるるる♡しゃろろろろ♡
『ひゃああああ♡イッデる゛♡
一気に直腸最奥、一番の性感帯を貫かれ、胎児期名残りの子宮痕の器官で煮え滾る亀頭の洗礼を受けた。
その一撃だけで女性を味わうことを放棄したペニスからは、フタナリオチンポ様のオンナになった証を吹き出すことになる。
『あひゃああぁぁ♡
オレは撮影ドローン映っている蕩けた顔を容易に想像しながら、その淫蕩肉棒に酔いしれていた。
ズッチュ!!!! ヌッヂュッ!!!! と長い逸物を利用した直腸内往復は、S字結腸をゴールとして、肛門から前立腺、直腸内壁までを、浮き出た太い血管や高いカリ首でそれら全てを擦り下ろすような官能で責め立ててくる。
『ふっ……! ああ……! 入り口はしっかり締まっていながら、
本人の耳元で、ケツマンコの具合を実況してくるのは、嬉しいやら恥ずかしいやらで、胸が興奮で高鳴りを止めてくれない。
『ふゃあはあん♡皆んなじゃ♡出来ないこと♡レオニダス様なら♡こんなにも♡ひゃわあや♡簡単に♡オレを♡滅茶苦茶に♡してくれる♡オンナに♡してくれる♡
今日何度目かになる涙を流しながらの、フタナリオチンポ様へのメス堕ち宣言。
オス性を手放して、かつてのハーレムを手放して、強者性を手放すことで得られた安心感の中、激しくも心地良い脳内分泌快楽物質に神経を灼かれる快感を味わう。
言葉にするのは、一人の両性具有者のオンナになったことで得られる、高揚系麻薬にも似た昂り。
ぶるんぶるん♡と並みの女性よりも豊かな乳房をストロークの度に左右大きく揺らせば、ぴんっ♡と勃起した乳首から空気に触れる擦過だけで乳房絶頂が誘発する。
『ふやぁあ♡おっぱい♡イッて♡ミルク♡射乳イギ♡すりゅゔ♡』
ガクガクと膝が全身から流れる快感電流で笑いながら、必死に立とうした。
『君の重さくらい、どうということはないんだぞ……!』
こちらが倒れそうになるのを、レオニダス様は後ろからフタナリオチンポ様を深く突き刺したまま、羽交い締めで持ち上げる。
『お゛お゛っ゛♡深い゛♡おぐ♡イグゥ゛──♡』
それこそ潰れたカエルだってもう少しマシな鳴き声をあげるだろうに、オレは自分の全体重が直腸最奥にかかる快感で視界を白黒させた。
『ははっ……! 君はこういうのが大好きだなぁ……!』
両肩と股間だけで支えていながら、微塵も体幹にブレのないご主人様は、オレの快感声が1オクターブ高くなったのを聞いて、気分よくストロークのスパートをかけてくる。
『お゛お゛っゔん──♡イグゥ゛──♡イ゛──グゥ──♡』
皆んなに見られている(という設定)だというのに、オレは迸る快感信号に言語野を押しつぶされ、蕩けた嬌声しかあげられない。
バッヂュッ!!!! バチュン!!!! ジヂュンッ!!!! グヂュンッ!!!!
体液特有の粘り気がある鈍い打撃音の間隔がどんどん短くなる。
気を抜けば意識を手放したしまいそうな悦楽の嵐に神経を無防備に晒しながら、やって来る終わりに思いを馳せる。
(レオニダス様が撮影するって言い始めたのは戸惑ったけど、こういう辱めは悪くないな……♡)
どこか他人事のように俯瞰してる意識が、頭の中にぼんやり浮かぶ。
(これで本当にコレが届いたら、皆んな驚くだろうなぁ……♡)
実現したら刃傷沙汰が起きかねない証拠映像ではあったが、オレはそれの実現に少し期待をしていた。
なぜなら、
『お゛お゛っ゛メス堕ぢ──♡キマる゛──♡皆んな゛──♡見で──♡』
カメラに映っているであろうオレの顔は、醜く歪んでいても、とても幸せそうだろうだからだ。
ぷしゃああああ♡ぷぴゅるるるる♡しょろろろろ♡ぷっしゅるるるる♡ぷぴゃるるるる♡
ドビュルルルル──!!!! ビュッビュッン──!!!! ドッグンドッグンンンン──!!!! ドビュンググググンンンン──!!!!
抽送が最高潮に達したのを、彼女の掛け声ではなく、
***
「ふふっ……! よく撮れてるじゃないか……!」
『はああん♡オレは♡レオニダス様専用の♡フタナリオチンポ様肉便器奴隷ですぅぅぅぅ♡』
そう目と耳が知覚するのは、大型プロジェクターに映る、何時だったかのオレの痴態であった。
「はぁ──♡はちゅ──♡あっつ──♡」
オレ達は今、いつもの逆アナルセックスの最中であった。
いくつか補足すれば、撮影ドローンが出現してからしばらくが経ち、更に付け加えるなら、オレ達が結婚して、オレがこの部屋に現れたマジックアイテムによってレオニダス様の子供達(双子である)を妊娠して、お腹の膨らみが目に見えてハッキリしてる時期であった。
「ふふん! こうして君がマゾを主張しながら、今のように果てる姿は何時にも増してエロティックだな……!」
彼女は感慨深そうに浸りながら、腰を振っている。
無論、このボテ腹逆アナルセックスも撮影されいる。
この部屋には母胎保護の加護が付与されており、どんな無茶なセックスをしてもオレと子、共々平穏無事に出産を迎えられるという。
そんな訳で、妊娠して以降も毎日のように性的役割が倒錯したセックスをしている。
そして、過去に撮影された映像を流ししつつ、オレが四つん這いのバックで貫かれながら、行為に至っている、という訳だ。
「はっ──♡貴女は──♡いつも──♡イジワル──♡するぅ──♡はああんぅ──♡」
耳に入ってくる自分の嬌声に当てられながら、抽送さらるオチンポ様の固さ、熱さに気をやってしまう。
ベッドに広がる淫水のシミは、長時間それらが放出されていた証拠だ。
股間だけでなく、日々のセックスで10cm増えて150cmになったバストの乳腺から溢れ出る母乳もその証拠補強に一躍かっていた。
ドビュルルルルッ!!!! ビュグッグン!!!! ドビュヂュルルルル!!!!
「きてぇ♡フタナリオチンポ様ミルク──♡この子達にも──♡恵んであげてぇ♡」
『ひゃわあ♡オチンポ様ミルク♡お腹いっぱいでぇ♡ウンチ♡出ちゃうのぉ♡』
流れる映像は、腸内洗浄せずそのまま腸内射精をされてその膨大な量の精液を浣腸液代わりに、内容物をひり出している場面だった。
……臭いまでは収録されてないはずなのに、勢いよくブチ撒けられる大便の映像は、嗅いだら臭いを想起させそうなほど、当時のプレイの壮絶さを物語っている。
そして、それは今でも変わっていない。
「ああああ♡ウンチ♡でりゅうううう♡」
妊娠してからも、母胎保護の加護を利用して、こうしてスカトロに興じている。
腸内に精液をブチ撒けられれば、挿入されたままいきんで、フタナリオチンポ様を糞で押し出しながら、脱糞する。
そうして、辺りに漂う悪臭を嗅ぐことで自分が精液浣腸で果ててるのを実感するのであった。
更には、
「そら、綺麗にしてもらおうか」
絶頂で焦点が覚束ない視界にぼんやりと、しかし、たっぷりの汚物でまみれているのが臭いで分かる逸物を『しゃぶれ』とのお達しがくる。
「ふぁい……♡お掃除フェラ……♡させていただきまふ……♡んちゅるる……♡あむ……♡」
『ひゃだぁ♡皆んなに見られながら♡もぐもぐ♡ご主人様の♡ウンチ食べて♡んごく♡イッてるぅ♡んくちゅ♡』
口に広がる腸液特有のアルカリ性の苦さに恍惚としてると、映像が変わり、オレがレオニダス様のご不浄を直接口にしてるシーンが映る。
「はっはっ……! この時の君も随分と蕩けた顔で糞を食べてたな……!」
「んまむ……♡だってぇ♡ご主人様の♡なにもかもがぁ♡興奮するしかなくてぇ♡んちゅ♡ちゅぱ♡」
姿勢を、四つん這いから仰向けにして、顔全体にのしかかる内容物がふんだんにコーティングされた逸物をしゃぶる。
「この子達が産まれて、これらを見たらきっと驚くだろうな。諸君の父は汚物で興奮して達する変態というので」
「いやん……♡はもっ♡それを言ったら♡レオニダス様だってぇ♡んちゅる♡」
「ふむ、まあその時は子らにも、直接見せてやろうではないか……!」
「はあん……♡オチンポ様♡また大きくなって……♡」
射精の気配を感じれば、オレは首を動かして、鈴口の狙いを口内に誘導する。
そうして、またリットル単位の精液が口いっぱいに広がる。
「んこく♡んこく♡……ぷはぁ♡ウンチ付きザーメン♡美味しい♡」
一回射精した程度では濃さは変わらない精液を、彼女の逸物尿道の最後の一滴まで飲み干す。
胃袋に溜まっていく、特濃故の重さに、感慨深いものを感じて、また股間のフニャフニャペニスから絶頂の薄い体液が吐き出された。
「いえーい♡ザーメン♡美味しくて♡またイッちゃいましたぁ♡」
「君もすっかり撮影慣れしたな。ピースのポーズも様になってるぞ……!」
「えへへ♡ありがとう♡」
蕩けた顔で両手でブイサインするのを撮ってもらえて、褒められたのが素直に嬉しい。
……クルセイダーズの皆んな、バロア騎士団の皆んな、それと他のオレと関係を持ってくれた皆んな。
皆んなは今、幸せかな?
オレ達は今幸せだよ。
急にいなくなって、皆んなに迷惑をかけたのは申し訳なく思っているけど、それと引き換えにレオニダスご主人様と一緒になれた上に、こんなオンナにしてもらてる幸せを味わったら、皆んなと元の関係に戻るのは無理だ。
でも、オレ達は子宝にも恵まれて良かったって思ってる。
だから、オレはこの人と幸せになるよ。
皆んな、改めて、ありがとう。さようなら。
***
ドローンに撮ってもらった映像が、クルセイダーズの皆んなや他のオレと関係を結んでいた美少女・美女達に本当に伝わって騒動が起きたらしいが、この部屋にいる以上は知る由もなかったのであった。