オバロにドスケベ褪せ人 作:エルデのドスケベ
エロは初。
描写はほとんどAI任せ。
金髪で軽装の女戦士、クレマンティーヌは目の前の
男を注意深く観察していた。金属の鎧を着ている
ことから恐らくは戦士。それも魔法職ではない、
前衛系の戦士のようだ。
そしてクレマンティーヌを一際困惑させるのは、
その頭には焼物で造られた覗き穴のない兜──
というよりも壺を被っている。
そんな男が野営していたクレマンティーヌの眼前に
突如現れたのだ。それも魔法のような感覚を
覚える事もなく、だ。
それはつまり、目の前の男は魔法無しで転移を
行った、あるいは誰かに連れて来させたかの
どちらかという事になる。
ただ転移の魔法というのは第五位階魔法であり、
魔法使いを幾度となく葬っている
クレマンティーヌが知る範囲ではそこまでの力を
持つ人間はある程度知名度があり目の前の男の様な
人物は聞いたこともない。ならばもう一つの可能性
──何者かによって連れて来させられたと
考えるべきだ。いや違う場所に移動させられたと
いうのが正解だろう。
(まさか法国からの追手の暗殺者?)
近々、法国を裏切ってズーラーノーンに
所属しようとしているためそんな考えが
浮かぶも即座に否定する。
法国は秘密主義であり、自らの手の内を容易には
晒さない。そんな国がただの戦士をこうも容易く
国外へと送るとは思えなかったのだ。
ならば目の前の壺男は何者なのか。
単なるバカか──それとも……
そこまで考えた所でクレマンティーヌは思考を一旦
棚上げする。今ある情報では答えなど出ないのだか
ら仕方がないだろう。それよりも最も重要なことは
自らの命を守る事だ。その為には相手の出方を
見誤るわけにはいかないだろう。
クレマンティーヌは性格破綻者と言われるほど弱者
を甚振り殺すことを好いているがそれでも人間の
戦士としては上澄みの強さを持つ。
だからこそ強者の気配や感覚には常人よりも敏感な
つもりだ。そんな彼女からすれば目の前の男から
感じ取れる気配は余りにも平坦だ。
現在クレマンティーヌは警戒を解かずずっと
睨み付けているにも係わらず感情の起伏すら
見えず、そして壺男の姿勢、重心から歴戦の戦士で
あることは彼女の眼をもってすれば明白。
つまりこの壺男が決して油断していいような相手で
はないということの証明でもあった。
(うん?)
そんな男がゆっくりと彼女に向かって歩いてくる。
それからある程度距離を開けて立ち止まると、
まるで観察するように彼女を眺める。その余りにも
無礼な行為に、クレマンティーヌは舌打ちを
一つ鳴らし、腰にあるスティレットを引き抜く。
そして警戒しつつも壺男に向かって口を開こうと
した瞬間── 男はスティレットを引き抜いたのを
見るや否や素早い速さでクレマンティーヌの頭を
両手で掴み覗き込むように顔
──全く見えないが──を近づける。突然の事に
クレマンティーヌは驚愕に目を見開き、引き剥がそ
うと両手に力を入れる。だがまるで万力に挟まれた
ようにピクリとも動かない。
必死に抵抗を試みるもクレマンティーヌの力では
僅かに動かすのが限界だった。
「くそ! 放しやがれ!」
そんな様子を見た壺男は嘲笑ったような気がした。
そして── クレマンティーヌの眼に大量の何かが
流れ込んで来る。それは
強烈な熱と不相応な痒みが彼女の眼を襲う。
自身の眼が焼け付くような感覚に
クレマンティーヌは悲鳴を上げた。それから壺男が
頭を離すまでの
数秒間で彼女の眼の痒みは全身に広がった。
息が上がりへたり込むクレマンティーヌ。白い肌に
は水浴びをした様な汗が滴っていた。彼女の
全身不快であるはずの痒みは熱に悶えている
クレマンティーヌにとって二の次でしかなかった。
だがその痒みの正体は程なくしてクレマンティーヌ
の体を襲った。
──それは体の奥底から湧き上がる情欲である。
クレマンティーヌは自らの体を搔き抱く。全身を
自らの腕、手指で撫で上げたとしてもそのとめどな
くあふれてくる熱は行き場をなくし、
── 彼女は恥辱の声を上げながら自らの鎧を
剥ぎ取り始めた。
そこには全裸の美女の姿があった。その体には無数
の傷跡が残っているがそれを加味しても美しい裸体
だった。だがその顔に浮かぶ表情は情欲に
塗れており、口の端から涎を垂らしながら息を荒げ
ていた。そんな彼女の眼には知性の光は
存在しない。いや、僅かに残っているが欲情に支配
されており、理性の光は微塵も残っていなかった。
それからクレマンティーヌはゆっくりと立ち上がる
と壺男に向かって歩き出す。
一歩歩く度に豊満な胸が揺れ動くがそれを気にする
素振りはない。そして自らの体を弄り始める。
その行為によって彼女の口からは甘い吐息と共に
喘ぎ声が漏れ出る。そんな光景を目の前で
見せつけられている壺男は──
自分のイチモツを曝け出した。それは今にも
はち切れんばかりに怒張しており、
クレマンティーヌの眼はその巨大さに釘付けと
なる。彼女は理性を失った眼で物欲しげに口を
小さく開けると荒い息と共に舌をだらしなく
垂らす。そんな彼女の艶めかしい姿を見た壺男は
股間から先走り液が流れ落ちる。それを見てさらに
クレマンティーヌは息を荒らげて近づいていく。
そして──その巨大な逸物をしゃぶり始めた。
(くせぇ……けど)
クレマンティーヌが味わっているのは一言で言えば
雄の味だ。むせ返るような匂いのする先走り液を
舌に付けた瞬間──彼女の子宮がキュンと疼く。
それからは一心不乱だった。大きく口を開けると
自らの口で覆い尽くすようにしゃぶる。口の中で
脈打つ肉棒の味は今まで口にした何よりも美味で
あり、脳髄に莫大な幸福感を注ぎ込むようだった。
(やべえ……もう……)
クレマンティーヌはその味を堪能しつつも自らの
股間を弄り回す指の速度を上げていく。秘所からは
大量の蜜液が流れ出し、地面に淫らな染みを
作り始める。
程なくしてクレマンティーヌは絶頂を迎えた。
「イッ…クゥ…!」
それと同時に大量の潮を吹き出す。だがそれでも
彼女は決して口を離さず絶頂の余韻に浸りつつ
丹念に舐め回すように味わうと壺男の肉棒から
口を離す。唾液が糸を引き橋を作るとそれは途中で
切れる。そんな光景を見た男は微笑むと突然彼女の
頭に手を置く。その瞬間に彼女は再び甘い刺激が
全身を駆け巡るのを感じる。
蕩けきった顔で男を見上げ──
(うめぇ……やべぇよこいつ)
クレマンティーヌは絶頂を迎えたばかりの体に
再び火が付くのを感じていた。
(もう我慢できねぇ!)
そう思った瞬間──彼女は男の前で大きく足を
開くと自らの指を秘所に這わし、そして挿入する。
クチュリという音と共に膣内を掻き回し始めた。
その瞬間今まで以上の快楽が彼女の体を
走り抜ける。だがそれでも彼女は
満足できなかった。より強い刺激を求めるかのよう
に指の動きを早めていく。その際に空いた手で
たわわな胸を揉んでいく。
( 手が止まんねぇ!)
今までは自らの指で慰めてきたクレマンティーヌで
あったが、今自分の中にある感触は明らかに
自分の指ではない感覚だった。それを表すかのよう
に彼女の乳首は大きく勃起しており、
秘所からは愛液が止めどなく流れ出している。
まるで体の全てが変わってしまったような錯覚に
陥っていた。それでも彼女の動きは止まらない。
それどころかますます激しさを増していった。
そんな彼女を壺男は躊躇なく
毛布のように抱え上げる。
突然の行動に驚くクレマンティーヌであったが──
そんな考えはすぐに彼方へと消える。
なぜなら自らの秘所に何か熱いものが押し当てられ
たのだ。その瞬間、
背筋から脳天に向かって言いようのない快感が
走る。あまりの快感に気が狂いそうになってしまう
ほどだった。そんなクレマンティーヌの様子を見て
満足げな雰囲気を醸し出すと壺男はそのまま一気に
奥まで挿入する。それと同時に声にならない悲鳴を
上げた。しかし痛みはなく逆にその衝撃は彼女に
とって凄まじく甘美なものだったようで絶頂を迎え
てしまったようだ。
それでもなお止まることはない。壺男が腰を打ち付
ける度に彼女の口から甘い喘ぎ声が漏れ出す。
それはもはや獣の鳴き声のようなものだったが
そんなことはどうでもよかった。
ただひたすらに快楽を求め続けたかったのだ。
そこから永遠にも感じる時間の末、壺男は彼女
中へと熱い液体を注ぎ込むと同時に
クレマンティーヌもまた何度目かの絶頂を迎えた。
全身を痙攣させながらも倒れ込みそうになるがそれ
を許さないように再度壺男が突き入れると、彼女は
再び嬌声を上げた。そして今度は自ら腰を動かし
始める始末だ。完全に理性が崩壊していたの
だろう。それからクレマンティーヌは
壺男の気が済むまで何度も何度も
絶頂を迎え続けた。
── ようやく満足したのか、それとも飽きたのかは
分からないが、壺男はクレマンティーヌを地面に
転がした。彼女は全身を白濁液で汚し、秘所からは
男に10回以上射精された大量の精液が流れ出て、
顔は涙や涎などでぐしゃぐしゃになっていた。
しかしそれでもなお彼女の体は満足していないのか
或いは多量の快楽のせいで脳がバグってしまった
のか未だに小刻みに痙攣を続けているようだった。
そんな状態でもなお彼女は幸せそうな表情を
浮かべていたのだった……。
小話
壺男(褪せ人)は元々真面目な褪せ人でした。
故に何度も何度も狭間の地を周回し続けてました。
しかし終わらない無限の使命にとうとう精神が壊れました。
そうして次の旅で彼は狭間の地の全てを犯しつくしました。
既に何万年もの間そういった封していたものが一度溢れると
止まることはなかった。
そうして褪せ人もデミゴッドも貴人、君主軍、しろがね人、忌み子、坩堝の騎士、ツリーガード、亜人、獣人、蛇人、神肌、混種、死に生きるもの、霊クラゲ、ドラゴン、生き壺、ガーゴイル、ガーディアン、アステール、エルデの獣、カニ、エビ、熊、etc.
ありとあらゆるモノを犯しました。
また更にそれらを犯せるように新たな魔術、祈祷、戦技を創り出しました。
その末に褪せ人はオリジナルの修復ルーン、
『好色淫乱の修復ルーン』を見出したのです。これを使い黄金律を修復しドスケベな治世を行おうとした瞬間、大いなる意思によってドスケベに修復された黄金律ごと狭間の地の外に放り出されてしまい今回偶然にもクレマンティーヌの眼前に現れたのです。
また黄金律を丸ごと持ってきているのでステータスはバグっています。
多分エルデンリング的には1000.Lvを超えているのですが
オーバーロード的には100.Lvとどっこいでしょう。
まあ、100.Lvとしては器用貧乏なので一点特化のステータスよりは弱いでしょう。
ちなみに今回クレマンティーヌに使用したのは
『発狂伝染』を改造した『淫乱伝染』です。対象者をドスケベに発情させるものです。一応後遺症があるのですが命には別状ありません。
ハート目になるだけです。