オバロにドスケベ褪せ人 作:エルデのドスケベ
DLCでも褪せ人は褪せ人でしたね。
2024/10/18
R-18ランキングルーキー日間(加点)にて2位になりました。
あざっす!!!!!!!
「…どうしたものか」
さっきまで無言でクレマンティーヌを犯していた褪せ人は
ふと独り言を漏らす。なぜ犯すことになったのか。
それはクレマンティーヌから攻撃の意志を感じ取ったため
先手必勝として祈祷「淫乱伝染」をブチかまし発情状態にさせたのだ。
褪せ人は狭間の地、及び影の地において何億、何兆年以上と考えるのが億劫になるほど間
エルデンリングを修復しその使命のサイクルからの離脱を何度も思索し、何度も施策した。
しかしなんの成果も得られずその果てに快楽、淫奔に狂いすべてを犯しつくした先に見出した
「好色淫乱の修復ルーン」にてエルデンリングを修復した際に、
彼方遠くにいる大いなる意思がようやっと干渉してきて
そして世界からの追放という形で永劫の苦しみから解放されたのだ。
ここ新たなる世界にたどり着いた褪せ人。
彼は現在、今まで手に入れたことのないものを所有し、宿している。
それはエルデンリング、黄金律…なのだが「好色淫乱の修復ルーン」で
修復した為か黄金色というよりピンクだか水色みたいな蛍光色になっている。
これのおかげか修復した時まで淫らに狂っていた彼の頭はうってかわって冷静になった。
ただまあ、好色淫乱であることだけは変わらないので迎撃として対象を犯すが。
とりあえず、この世界の
考えながら
「…おっ!♡?そッこ、ア♡おっ♡オ、オォッ♡♡」
石鹼は体に優しい自然素材。血も、毒も、朱き腐敗も洗い流す究極の洗剤。
直腸及び腸内を綺麗にするには余りにも十分すぎる。
ヌチュッ♡ズッチュ♡グプ♡
丁寧に丁寧に。肛門のシワ、直腸のヒダを傷つけぬようにほぐし拡げていく。
一本、二本。最終的には四本の指で穴を広げられるようにまでなった。
その頃には、クレマンティーヌは新たな快感による絶頂で先ほど
胎内射精され膨れ上がっていた子宮から溜まっている精液を愛液とともに噴き出すようになっていた。
「くぁ♡は、ぁあ♡いぃ、ックゥう♡」
言葉なのか、ただの漏れ出る快楽の吐息なのか。
そんなこと関係なしに十二分に広がった肛門に褪せ人は己の怒張したイチモツをねじ込む。
最初は括約筋の抵抗を感じるがその後石鹸によって滑り気をもった腸壁が脈打ち包み込んだ。
すると褪せ人は我慢することなく奥深くS字結腸に向けて一発射精する。
しかしその射精は、もはや一回と言っていいのかその射精はとても永く、クレマンティーヌは
更に腹を膨らませることになった。
「オッ!♡?おオォオオッッッッ!!♡♡♡?!?!!♡♡♡」
ビクビク、と大きく痙攣し絶頂を迎えるクレマンティーヌ。その快楽は確実に脳神経を焼き切ったであろうほど強力だった。
そんな中でも褪せ人はまだ萎えないイチモツを再び動かす。
ズチュッ♡ヌチャ♡グチュ♡ズリュン♡
「おっ、あ゛っ、お゛ぉおおッ♡」
パンッ!パンッパンッ!パァンッ! 先ほどより激しく腰を打ち付ける褪せ人。
肉と肉がぶつかり合う乾いた音と湿り気を帯びた淫音が周囲に響く。
「ん゛ぉぉおおオぉオオっ!!♡♡♡おごおォお♡♡♡」
ビュル、どぴゅるるるるる♡びゅく♡びゅー♡♡
またクレマンティーヌは絶頂した。その快楽は凄まじく、彼女は潮を噴きながら白目を剥き舌を突き出して痙攣する。
腸内には多量の精子が注ぎ込まれ、肛門から入りきらなかった精子たちがタラーッとあふれ出た。
そんな壮絶な光景を見て褪せ人は大きくため息を吐くと、ぬぽっ♡と言う音と共に彼女の尻穴からイチモツを引き抜く。
引き抜かれた尻穴からはどぼりと精が流れ出しクレマンティーヌの身体を白く穢す。
「カハッ……っ」とか細い悲鳴を上げつつ失神したクレマンティーヌを丁重に放り捨て褪せ人は彼女の脱ぎ捨てた装備を物色しながら独り言を呟く。
「ふーむ…やはり狭間の地ではない。あの無限永久の使命の旅は終わりか…。なんだか少しばかり…いやまあ、ほんの微塵のカスほどだが寂しさというか、空しさというのか。しみじみするなぁ…」
褪せ人は哀愁を漂わせながら物色の手を止めずにクレマンティーヌの方を向く。
「この女も瞳に祝福がない。かといって褪せているわけではない。この大地も草も木も、祝福されていない。ハハハ、新天地だな!」
ワクワクした様子で褪せ人はクレマンティーヌのビキニアーマーやスティレットなどを手に取り
「装備も見たことがない物!なになに…?この女はクレマンティーヌというのか…ほー、人格破綻者。この鎧の金属片はハンティングトロフィー…優秀な兄がいて自身は蔑まされて生きてきた、と…ホスロー兄弟のようにはいかないものだな。こっちの武器には…普通の武器だが初めて見る戦技がついているな」
この世界に関することやちょっとした情報を武具から読み取りながら、クレマンティーヌの装備を丁寧に漁っていく。
いくつか気になるアイテムや装備があったが情報を見るだけにとどめ、どんどん懐(容量無制限の亜空間)に仕舞っていく。
「ふむ、こんなところか」
そう言って褪せ人は物色したクレマンティーヌの装備をすべて仕舞い切った後、自分の装備を整える。
その格好はクレマンティーヌと邂逅した時とは違いあの
身だしなみを整えたら目下で痙攣している存在に目をやり
「……そういえばこの女はどうしようかな……このまま放置するのも……死なれたら(命と穴が)もったいないし…」
とあごに指をあてて考え…ようとした瞬間、褪せ人はあることを思い出した。
「お♡゛っっ゛っ!ほ゛ぉぉ♡!おぉ゛っ…おお♡い!くっ…う♡」
「しまった…ここでもやってしまった…」
ここは死衾の乙女(に何万回も
まーたクレマンティーヌの前後の穴+口×3セットをしたところで我に返った褪せ人。
「さすがに
んなことクレマンティーヌはもう聞こえてないが褪せ人はそう言うと円卓を少し見て回る。*1
誰もいない。最後までいたヒューグとローデリカ、双子の老婆や指読みのエンヤの遺体すらない。ただ少しばかり以前より住みやすそうな、床もささくれてないし壁もボロボロじゃないし貯蔵されてる食べ物も食べれそうで、なんだか安心感を得ることができる雰囲気が円卓の空間全体から溢れている。
「円卓に来ることは出来たがここは黄金律に紐付けられているのだろうか?死のルーンを手に入れた時の様な燻りは見えぬ…黄金律を持ってるなら死のルーンも戻っているはずだと思うが…」
まあいいか、円卓使えるし!と考えるのを早々にやめて双子の老婆がいた場所においてあった鈴のついた杖で所有ルーンのいくらかを消費アイテムや肉に変換し円卓を後にした。*2
戻ったのはクレマンティーヌを出会いがしらに犯した場所。円卓に行く前に祝福を創っておいたのだ。
目の前に広がるのは野営の跡と夥しい体液の類。すでに夜は明けていて太陽がテラテラとイヤらしく地面を照らしている。
そんな惨状を尻目に褪せ人は歩み始める。
歩みながらこれからどうするか、というのを少しばかり思案する。
現状、やりたい事はまあ、『一に淫奔、二に冒険』とあまり目的が無さすぎる。ヤる事ヤるだけなのも何か空しい。
そもそも褪せ人は今まで使命の旅をして来た訳だから突然の自由に困惑しているのだ。
「…まー、何か思いつくでしょ。とりあえず次はどんなヤツ
そう独り言を呟くと褪せ人は歩み始めた。
なお、クレマンティーヌは数時間後に目を覚まして裸で円卓に監禁されている事と瞳がハート型になったことに気が付いてブチギレた。
〜褪せ人が狭間の地を追放された詳しい理由〜
大いなる意志「もうメーテールちゃんから連絡来なくなってだいぶ経つけど大丈夫かな?」
PLLLLL
意志「お、噂をすれば!なんて来たかな?」
メーテール「んほぉぉぉぉおおお!!!!」
遺志「」
褪せ人「オラ!射精すぞ!!今度は五本指を産め!!」パァンパァン
メーテール「らめぇえ!もう孕みたくないのぉぉほぉおお!」
遺志「…テメェうちの娘に何してくれたんじゃワレァァ!!!!!!!!」
こうして大いなる意志の地雷を踏んだ褪せ人は王になった瞬間を見計らって世界から弾き出されましたとさ。
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