台詞主体から変えてみるテスト
都内から電車で2時間ほどの距離にある高級ホテル。
大手芸能プロダクション346プロが興行するにあたって最上階から3フロア分を
丸ごと貸切っており、その一室に的場父子の部屋も割り当てられていた。
海を臨む立地からの風光明媚な展望は、日中であればさぞ見応えがあったろうが
とっぷり日が暮れ、多くの人が寝静まる夜半となってはそれも叶わない。
ざざーん、と寄せて返す波の音。湿っぽさを多く含んだ潮風の香り。
それもまた、人によっては風情を感じるポイントかもしれないが・・・
じゅる・・・♥じゅぷ♥ちゅぅううぅぅぅ♥ぢゅぞぞぞ♥じゅっぷん♥
この部屋の住人には、あまり意味のないアピールポイントであった。
「ん・・・はぁ♥どう、パパ?アタシの舌、気持ちイイ?」
ちゅっぽん♥と、聞こえよがしに淫らな吸引の名残を響かせて、娘――――梨沙が問う。
視線は欲情と興奮に濡れており、幼い外見にそぐわない色気を纏わせている。
慕情を寄せる相手への口唇奉仕で昂ぶり、じくり・・・と股を濡らす様は淫婦顔負けだ。
対する父親の視線は、足元の娘より正面に向けられている。
ホテルのグレードに見合った、大画面の薄型ディスプレイ。
そこに流されている映像は、ほんの数時間前に近くの会場で行われたライブの記録。
後日、編集と加工を施されて発売される映像媒体の素材となるデータのコピーである。
『スイッチ入れるぞー・・・・・・そっちのアンプ繋がってなくね?』
『765プロさんからのフラスタ位置はあっちねー。そそ、そこ』
『あれ?これカメラまわってる?あ、円盤用かー・・・ぶい!』
ステージを組み立て、音響機材の動作確認を行うスタッフたちの作業風景。
届いたフラワースタンドのチェックと運搬の指示をするADの姿。
メイクスタッフと談笑していた途中でカメラの存在に気付き
笑顔とVサインを向けるアイドル・・・etc。
雑然と、無秩序に撮影され、垂れ流される映像の羅列。
整理されてない半面、現場の熱量が映える「ナマ」の迫力がそこにはあった。
「そんなに面白い?そりゃ、わざわざPにお願いした甲斐があるってものだけど」
「目の前にホンモノがいるのになぁ・・・」
父親への態度としては珍しく、拗ねた様子を見せる梨沙であったが
無論、娘をないがしろにしているわけではなかった。
熱い喝采と鮮烈なスポットライト。
華やかな舞台で、色とりどり煌めく姿を披露するアイドル達。
その中に自分の娘の姿を認めれば、誇らしさと喜びが湧き上がるのは当然だ。
親として、子の成長をこのような大舞台で見ることができる者など、稀だろう。
その事実を、幸運を、こうして確かな記録と共に噛み締ると感慨もひとしおだ。
そうした内心を伝えられると、梨沙は一転して顔をほころば・・・否、弛緩させる。
「ふぅん・・・・・そう。そっかぁ・・・えへへ♪」
「もう。パパってばぁ・・・そんなにアタシの活躍が嬉しいんだぁ♥」
くちゅ・・・♥しこ、しこ♥ぐちゅ・・・にちゅ♥ちゅこちゅこ♥♥
にへら・・・と口角を緩ませながらも、唾液塗れの怒張へゆるゆると手淫を施す。
別のことに意識が向いても、ムラついた父親ちんぽを放置するなどあり得ない。
性処理用のおまんこ娘として、当然の心構えである。
「それじゃぁ・・・♥もぉぉぉっと、キモチ良くぶっこけるようにぃ♥」
「ホットなサービスでぇ、濃ゆぅぅいお射精させてあげる♥ん・・・ぇろ♥」
くちゅくちゅ♥とろぉ・・・♥ぬちゅ、にちゅ♥ぐちゃぐちゅ♥♥ぐっちゅん♪
ぬちゅ、ぬっっちゅ♥コリコリ♥ふーー♥
「JSアイドル・的場梨沙の”ローション”プレイ♥」
「きもぉいロリコンが泣いて欲しがるプレミアものだけどぉ・・・♥」
「パパならぁ♥無料でぇ♥好きなだけリクOKだからね♪それにぃ♥」
天を突いてビキらせた怒張へ、上からつつー・・・と唾液を垂らし
亀頭、雁首、幹と・・・満遍なく塗り込みながら、梨沙が淫蕩に笑う。
もう片方の手は陰嚢をやわやわと揉みほぐしており
さらには合間を縫って、挑発するように熱い息を吹きかける。
「ほぉらぁ♥強張ったお金玉♥りらぁぁっくす、しましょ♥」
「気楽にドッピュン♥排泄しちゃっていいのよ?」
「パパ専用のザーメントイレが、ここにあるんだもの♪」
あーーー、と指を使って口を大きく広げたのはアピールのためだろう。
先程まで大人の肉棒を咥えこんでいたとは思えない小さな口。
健康的で鮮やかなピンク色の頬肉と舌先が覗き、てらり・・・と光沢を添える唾液の質感が艶めかしい。
「今朝もご馳走してくれたパパミルク♥こってり濃厚で素敵だったわ♥」
「どろぉり粘ついて喉に絡みついて・・・ずぅっと余韻に浸ってられたもの♪」
ちろちろと、軟体動物めいて蠢かせる挑発的な動きを見せつけられると
これまで何度となく味わったオーラルセックスの快楽と
暇さえあればねだられた、舌をねぶりあうキスの記憶が蘇ってくる。
「あ、ほら見て。そろそろアタシが映る番よ、パパ♥」
梨沙の言葉に画面へ視線を戻せば、ちょうど彼女がメインを務める歌い出しが映っていた。
ベルを模した髪飾りでツインテールを結わえ、赤を基調にしながらクリスマスを意識した配色と小物。
一足先のサンタ衣装だが、そこはアイドルのステージ。
肩出し、臍見せと肌の露出もそれなり以上に施され、可愛らしさを押し出しつつも
見る人によっては色々な意味でギリギリな魅力が醸し出されている。
「ステージから見てるとねぇ、皆の視線が突き刺さるのを感じるの♥」
「もちろん、純粋に応援してるって分かるのもあるけどぉ・・・」
くちゅ・・・つつー♥にゅこ、ちゅこちゅこ♥ぐりぐり、ぐちゅ♥ぬとぉ・・・♥
息を徐々に荒げる父の鈴口からの先走り汁が溢れるのを見るや
梨沙は追加の唾液を垂らして混ぜ合わせ、ぷにぷにの手の平で円運動を描く。
敏感な亀頭へぐりぐりと刺激を与えながら、びくりと震える勃起ちんぽが
さらに奮い立つよう、言葉を続ける。
「脂ぎったロリコンの視線も、丸わかり♪」
「ねぇぇぇっとり、ぎっっっっとぎとに性欲塗れでぇ、ホントきっもいの」
「ひらひら衣装から、ちらちら見える生足の奥・・・」
「こどもおぱんつワンチャン狙って、最前で目ぇ血走らせてたのもいたわねw」
「あ、ほら。例えば、今の振りのとことか♪」
ちょうど、画面の中の梨沙がくるりとターンをきめるシーンが映る。
ふわりとスカートが翻り、角度によっては非常に際どい・・・
あるいはくっきり中身を確認できる場所もあったのでは、と思える動きであった。
「ふふ♪だーいじょうぶよ、パパ。安心して」
「パンチラしないように振りつけも衣装も計算されてるから♪」
「っていうか、ちゃんとスパッツ履いてるし♥」
言われれば当然の配慮であるが、ぐつぐつと睾丸を煮やし
性欲に茹だった頭では、その可能性に思い至ることさえ困難であった。
そんな父の様子に気を良くして、梨沙のチン媚び煽りはさらに露骨になっていく。
「ステージ衣装でされるご奉仕、キくわよねぇ♥」
「お部屋に入ってからずっと・・・」
「おチンポイライラぁ・・・♥ってすっごい苦しそう♪」
梨沙の言葉通り、部屋で行われていた淫事は初めから画面と同じ衣装で行われていた。
ねっとりとしたフェラチオをする姿と、大勢のファンを魅了した華やかな装いが
同じ日、同じ少女のものである、というシチュエーションは
得も言われぬ背徳感と淫靡さで、的場父娘の劣情を煽りたてていた。
「みんなは見れない、パパにだけ見せちゃう特別ステージ」
「JSアイドルのスカートの中もぉ・・・♥小さな蕾のさくらんぼもぉ♥」
「SSSの指定席でかぶりつき♥好きなだけ視姦していいんだ♪」
ふり・・・♥ふりふり♥ちらっ♥ぴらぁ・・・♥
ステージでは際どくも鉄壁を貫いたスカート姿も
ここでは短く位置が調整されて、パンチラどころかパンモロ状態。
小ぶりなヒップは、真紅のレースで縁取られたドスケベランジェリーで包まれ
ぷりぷり♥と腰を振って父の目を楽しませる。
胸元も布地をぐいっと引き絞り、淡いピンク色の乳首を惜しげもなく露わにしている。
引き寄せられるように、シコりきったそれを摘まみ上げれば
興奮に火照り切った梨沙のカラダはびくんっ♥と跳ねて応えてみせた。
コリコリ♥ぎゅっ・・・♥ぎ、っちぃぃいぃ♥ぎり♥カリカリカリ♥♥
「ん”ひっ”♥ぉ”、ひぎゅ・・・っ♥ち、ちくび、それ、びんかんな、とこぉ♥」
「か、カリカリゆびでスルのも、らめぇ♥パパ、パパがさき♥」
「イクのは、パパがさいしょぉぉぉぉ・・・♥」
父からの性急な愛撫に腰をかくつかせながらも梨沙は言い募るも
その言葉は、オスの嗜虐心をくすぐる逆効果でしかなく・・・
ぎゅっ♥ぎゅぅぅぅぅうぅうぅ♥♥♥♥ぎっちぃ♥♡♥♡
力いっぱいに勃起乳首を捻り上げる蛮行を誘発する結果となってしまった。
「っ~~~~~~~♥♡♥♡♥♡♥♡」
びくっ♡がくがくっ、びくん♥
大きく身を仰け反らせ、頤(おとがい)を晒して絶頂を貪る娘の姿は
ロリコン、サディストならずとも性欲を掻き立てられる光景であった。
「はー・・・♥はー♥はー・・・♥もう、パパってばぁ♪」
「アタシを気持ちシテどうするのよ」
「気持ち良くなるのは、パパの方なの、にっ♥」
否定の言葉とは裏腹に、嬉しさを滲ませて梨沙は口元を綻ばせた。
熱望した夢――――近親相姦――――を完璧以上の形で叶えてしまった娘は
歪み果てた倫理観のまま、父の行為を無条件に肯定し続ける。
マゾイキさせられることを父の愛情と感じるほどに。
「だか・・・らぁ♥今度は、ちゃぁんと、ね?」
「ここまで溜まった金玉汁♥ぶりゅぶりゅぅぅ、ってコキ捨てよ♥」
「も・ち・ろ・ん、ここでぇ♥♥」
ぎっし・・・くぱぁ♥♥
熱い吐息と濡れた視線。込められた情欲だけでも、雄弁すぎるアプローチ。
そこに加えて、ベッド上で自らM字に開脚。左右から指で広げ、幼膣へ誘うように見せつける。
真紅のランジェリーは、元から穴が開いたセックス仕様のエロ下着のため
下半身を裸よりも淫らに飾り付け、その役目を全うしていた。
「おまんこする時は、一気に奥まで♥遠慮なんてしちゃ、ダメだよ♪」
「チンポの先端、子宮口にぴったりくっつけて・・・」
「外に漏れ出さないよう奥に、ギットギトのザー汁♥ひり出してね♥」
ダメ押しとばかりに添えられた梨沙からのハメ乞い台詞は
愛娘の穴の味を知り尽くした父の、最後の忍耐を消し飛ばすのに充分だった。