七武海を辞めさせられたハンコックは海軍に捕まってしまい、海楼石を付けられて海軍の本部に幽閉されていた。
「気分はどうだ、ハンコック」
「最悪じゃ。早くこの枷を外せ」
海軍中将の男はハンコックを冷たく見下ろした。
「そうはいかんな。お前はもうただの海賊。捕える対象だ。お前のお仲間も今頃、捕まってるだろうな」
「な!!妹達には手を出すな!!」
「じゃあ俺達の言うことを聞け」
中将が突然睨んできた。
「俺達の性処理をしろ」
「!!?何じゃと!?」
中将はズボンを脱ぎ、男根を出した。
「舐めろ」
「舐めるわけがなかろう!!妾を誰だと思っておる!!」
「じゃあお前の妹や仲間達にしてもらうしかないな〜」
ニヤニヤ
「くっ!卑怯者め!」
ハンコックは悔しそうに睨みつけたが、観念したかのように男根に口を近づけた。
「うっ……ぺろっ……」(妾がこんなことしないといけないなんて……)
「もっと奥まで咥えろ」
「んぐっ!?!?」
頭を捕まれ、無理やり喉奥まで押し込まれる。
「うぶっ!うぇっ!」
(苦しい……)
そのまま頭を激しく動かされ、何度もピストン運動を繰り返される。
(妾のこんな姿……仲間に見られたくない……)
ハンコックが涙を浮かべていると、急に男のものが膨らんだ。そして次の瞬間、喉奥に大量の精液が放たれた。
「うぶっ!?おえっ!」
(気持ち悪い……)
ハンコックは吐きそうになるのを必死に堪え、男根を引き抜いた。
「はぁ……はぁ……」
「全部飲めよ」
男はハンコックに無理矢理口を開けさせた。そこには大量に出された白濁色の液体があった。
(こんなの飲めない……)
「早くしろ」と急かされ、仕方なく飲み込んだ。男は満足そうに笑っている。
(屈辱じゃ……こんな奴のものを飲まされるなんて)
「よし、次は壁に手をついて尻を突き出せ」
ハンコックは言われるままに壁に手をつき、男にお尻を向けた。屈辱と羞恥心で顔が真っ赤になる。「もっとだ」と言われ、さらに腰を突き出す。恥ずかしさのあまり目に涙が浮かんだ。
(こんな姿を仲間に見られたら生きていけぬ……)
ハンコックがそんなことを考えている間も男は無遠慮に秘所を弄る。
(もう嫌じゃ……早く終わってくれ……)
男は中指をゆっくりと出し入れする。その度にいやらしい水音が響く。しばらくすると今度は人差し指も一緒に挿入してきた。2本の指はバラバラに動き、ハンコックの中を刺激する。
「んっ……ふっ……はぁ……」
ハンコックは顔を真っ赤にして耐えていた。
「感じてんだろ?喘げよ」
「だ、誰が喘ぐものか……」
「そうかよ」
男は更に激しく動かし始めた。ハンコックの口から喘ぎ声が漏れる。
「あっ!んっ……くぅ……うぁっ!」(ダメだ……感じてしまう)
ハンコックは必死に声を抑えようとするが、どうしても漏れてしまう。男はそれを面白そうに見ている。
「気持ち良さそうだなぁ?」
(違う!!気持ちよくなんかない!!)
心の中で否定するが、体は正直に反応してしまう。愛液が流れ出し太ももまでつたっているのが分かった。男は膣内に侵入している中指と薬指に人差し指を添え、二本の指でGスポットを刺激し始める。
「ひぅっ!?そこだめぇっ!」
あまりの快感に膝から崩れ落ちそうになる。だが男はそれを許さず、左手をハンコックの腰に回し体を支えると右手で激しく責め立てる。
「ああんっ!やぁっ……んあぁああぁっ!!」
あまりの激しい快楽に、ついに甘い声を上げて達してしまった。男は満足そうに笑った後、そのままハンコックを四つん這いにさせ後ろからまた指を挿入した。
(もう許して……)
心の中で遂に懇願するが、プライドが許さず口に出せない。
「ふっ……んぅ……んぁ……」(何でこんなに気持ちいいのじゃ…わらわは…わらわは…)
そんなことを考えている間にも、男はハンコックの弱点を的確に攻め続ける。
「ひゃう!そこはだめじゃ!」
しかし、ハンコックが絶頂を迎えそうになるとすぐに手を止める。その繰り返しで、焦らし続けられていた。ハンコックはもう限界寸前だった。
「んっ……もうイカせて……」(イキたい……お願い……)
「お願いしますだろ?」
(絶対に言いたくない!!でもこのままだとおかしくなる……)
ついに我慢できずに言ってしまった。
「イかせて…ください……」(言ってしまった……恥ずかしい……死にたいくらい恥ずかしい…!!)
次の瞬間、大きなチンポがまんこの中に挿入された。同時にハンコックは絶頂を迎える。
「ああっ!!イっちゃうぅぅうう!!」
ビクビクッ!プシャァアアッ!! あまりの快感に潮を吹き出す。腰が砕けて足に力が入らないが、男が腰を打ち付けてくるため何とか持ちこたえる。パンッパチュパチュンという肌同士がぶつかる音とハンコックの喘ぎ声だけが響いている。
「ひぐぅううっ!!まだイッてるからぁあっ!!もうやめてぇっ!!」
しかし男は止まらない。それどころかピストン運動をさらに激しくしていく。ハンコックはプライドを捨て涙を流しながら懇願するが、聞き入れてもらえない。そのまま何度もイカされ続け、ついに限界を迎えた。
「もう無理ぃいいっ!!またイクッ!イッちゃうぅうう!!おまんこ壊れる!!」
「くっ……俺も出すぞ!」
ビュルルルーー!!ビューーーッ!!ドクッドクッ……ゴポッ……
熱い液体が大量に流し込まれる感覚があった。それと同時にハンコックも再び絶頂を迎える。最後の一滴まで出し切るように何度か軽くピストンした後、ゆっくりと引き抜いた。その瞬間大量の精液が流れ出してくる。
(終わった…のか……?)
しかしドアが開いて、海兵が数人入ってきた。
「へ…?」
「さてと。じゃああとはこの海兵達の相手を頼むよ。全員溜まってるんだ」
「な、何を言って……。わらわは疲れて……」
ハンコックの言葉を遮るように、男根を無理やり口に突っ込まれた。
(く、臭い!こんなもの口に入れたくない!)
だが海兵は容赦なく腰を打ち付けてくる。苦しくて吐きそうになるが吐き出すことは許されない。喉奥まで突かれて吐き気が込み上げてくるが、それすら許さないと言わんばかりに激しくピストン運動が続く。同時に別の海兵が胸やお尻を弄ってきた。胸の谷間に肉棒を挟みパイズリを強要される。柔らかい胸に包まれ上下に擦られる感覚が気持ち良いのだろう、海兵達が悦んでいるのが伝わってきた。口と胸だけでなく、両手にも海兵のものを押し付けられる。それらは固く膨張しており、先走り汁が出ているものもあった。
「そろそろ出そうだ……全部飲めよ!」
そう言うと同時に口の中に大量の精液が流れ込んできた。吐き出そうとするが頭を掴まれていて身動きが取れない。仕方なく飲み込んだ瞬間、アナルにも肉棒が挿入された。前と後ろの穴を同時に犯される感覚にハンコックは涙を流しながら耐えるしかなかった。
「うっ……くぅううっ!!」(苦しい……痛い……!)
あまりの圧迫感に息が詰まりそうになる。しかしそんなことはお構い無しとばかりにピストン運動が始まる。パンッパチュパチュンという激しい音が鳴り響く中、口の中にも容赦なく突っ込まれる。喉の奥まで突かれて吐きそうになるが、それを許してくれない。
(苦しい……早く終わって欲しい)
しばらくして海兵の一人が限界を迎えたのか大量の精液を流し込んできた。しかしそれでもなお止まらないため口から溢れてしまう。
「ごぼっ!おぼぉっ!」(死ぬ……!息ができない……)
その後も代わる代わる海兵たちに犯され続け、最後は気絶してしまった。その後数日間に渡って凌辱を受け続けたという。そして最後には陵辱の限りを尽くされ完全に精神が崩壊してしまった……。
━1ヶ月後
「海賊女帝が随分の変わりようだな」
中将が久々にやってくると、そこには変わり果てて、海兵達のチンポを求めるハンコックの姿があった。
「んあっ……もっとぉ……」
ハンコックは自ら腰を振り、胸を揉ませている。その姿は淫乱そのものだった。中将はその姿を見て笑った。
「あはは!海賊女帝も堕ちたな」
中将は服を脱ぎ、勃起したペニスを取り出した。それをハンコックのまんこに挿入する。ハンコックは嬉しそうに声を上げた。
「あぁん♡もっと突いてぇ♡」
パンッ!パチュン!グチョッグチャッ!ヌポッ!ジュポォオオッ!!
激しいピストン運動にハンコックの胸がブルンッと揺れる。そして絶頂に達した瞬間、膣壁がギュッと締まり中将のものを強く締め付けた。その瞬間大量の精液を流し込まれる。しかしそれでも満足できないのか、ハンコックはまだ腰を動かし続けた。その後も代わる代わる海兵たちに犯され続け、ハンコックは肉奴隷となってしまった。