※この作品はR-18です。

ONE PIECE〜美女達の性事情〜   作:ヤマト推し

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12話 百合ロビナミ

ナミとロビンは朝のおはようのキスをしていた。もう日課である。2人暮らしを始めて半年、2人はお互いを愛し合っていた。しかし、この関係はまだ誰にも秘密だった。

 

「ねぇ、今日はどこ行く?」

「そうね……天気もいいから、散歩にでも行きましょうか」

 

そう言うと、ロビンは身支度を始めた。彼女はいつも早起きなので、朝の準備が早いのだ。

 

「じゃあ私も準備するわ」

 

そう言って、ナミも着替え始めた。そして、お互いにメイクをし合った後、家を出た。外は少し肌寒かったが、爽やかな風が吹いており気持ちが良かった。ロビンは新聞を運んでからカモメを見つけて、新聞を買った。新聞には

 

『麦わらの一味。海賊王モンキー・D・ルフィ。懸賞金56億』

 

といつも通り書かれていた。そして2人は懐かしいなぁと思い出していた。ラフテルに辿り着き、ワンピースを見つけ、その後世界をひっくり返し、天竜人が居なくなったこの世界。

 

海軍は居るし、海賊も居なくなりはしなかったが、それでも昔よりは平和になったし、海賊王とは名ばかりで世界からは英雄のような目で見られているルフィ。(本人はあまりヒーローになることを望んでないが)

 

あれからサンジはオールブルーを見つけ、そこで海上レストランを。ウソップはシロップ村に帰り、カヤと結婚。あとは皆は船に残った。ナミは世界の地図を書き終えると、航海士をやめて愛していたロビンと一緒に暮らすことをルフィに伝え「良いぞ。元気でな!ナミ!ロビン!」と言われ、2人は平和な暮らしをしていた。

 

「ルフィ達元気にしてるかしら」

「フフフ。きっとしてるわ」

 

2人は手をギュッと握った。そして暫く散歩し終えると、2人はショッピングして家に帰った。買った服をクローゼットにかけると、ロビンがハナハナの能力を使い、ナミの背中から手を生やして、服の中から胸を揉み始めた。

 

「あん……ちょっと……いきなり何するのよ……」

「あら、ごめんなさいね。なんだかムラっと来ちゃって♡」

「ちょ…♡ひゃん!♡」

「フフ♡可愛い声出しちゃって♡」

 

そう言うと、ロビンはナミの胸から手を離した。ロビンはナミに近付くと、舌を絡めるキスをした。

「んっ……♡ちゅぱっ……♡んむっ……♡ぷはっ♡」

 

ナミはトロンとした目でロビンを見つめた。

 

「ねぇ……もっとぉ……」

 

ナミは甘えた声で言うと、今度は自分から舌を絡ませてきた。ロビンはその舌に応えるように絡め返した。そして暫くすると、2人は唇を離した。

 

「はぁ……はぁ……♡♡♡」

 

ナミの目はハートになっていた。

 

「続きはベッドでしましょう?今日は一日中愛してあげるわ」

 

2人はベッドに行くと、服を脱いで裸になり、抱き合った状態で横になった。

 

「ふふ♡やっぱりナミの身体って綺麗よね♡」

 

ロビンはそう言って、ナミの胸に顔をうずめた。

 

「あん……♡ちょっとぉ……そんなに顔埋めないでよ……恥ずかしいじゃない……♡」

 

そう言いながらも、どこか嬉しそうな表情を見せるナミだった。

 

「じゃあ次は私の番ね♡」

 

そう言うと、今度はナミがロビンの胸に顔を埋めた。

 

「ふふっ♡どうかしら?」

「んん♡柔らかくて気持ちいいわ♡」

 

暫くそうしていたが、やがて胸から顔を離すと、またキスをした。

 

「はぁ……はぁ……♡♡♡」

 

舌を入れて濃厚なディープキスを始めた。お互いの唾液を交換し合い、歯茎の裏まで舐め回しあった。そして口を離すと糸を引いた。

 

「フフ♡もう我慢できないわ♡」

 

そう言ってロビンはナミを押し倒した。そしてそのまま馬乗りになると、服を脱がせ始めた。

 

「ちょ!ちょっと待ってよ!」

 

ナミは慌てて止めた。

 

「どうしたの?」

「まだお昼なのよ?それに……私お風呂入ってないし……」

 

ナミは少し恥ずかしそうに言った。するとロビンが

 

「良いのよ♡」

 

と言って、ナミの股間へと指を移動させる。

 

「あっ♡♡」

「あら?どうしたの?そんな声を出して」

「そ……それはぁ……♡♡♡」

 

ナミの顔が赤くなる。

 

「ねぇ♡どうして欲しいのかしら?言ってみて♡」

 

そう言ってロビンの指が動く。

 

「あんっ♡♡そこぉ……♡♡♡」

「ここ?ここがいいのね?」

 

ロビンの指がクリトリスに触れる。その瞬間、ナミの身体がビクンッと跳ねた。

 

「ひゃうんっ♡♡♡」

 

そのままコリコリっと弄られる度に快感が走る。

 

「ああっ♡♡♡だめぇっ♡♡♡」

「駄目じゃないでしょ?こんなに喜んでるのに♡」

「ひゃうっ♡♡♡」

 

クリトリスを指で弾かれると、身体がビクッと震えた。そしてそのまま指で転がすように弄られる度に甘い声が漏れてしまう。

 

「ほら♡気持ちいいんでしょ?♡」

「ああんっ♡♡♡」

 

今度は膣内に指を入れられて激しく動かされる。グチュリグチョッという音と共に愛液が飛び散り、シーツに大きな染みを作った。

 

「凄いわね♡もうびしょ濡れじゃない♡」

 

そう言いながらロビンはさらに指の動きを加速させる。

 

「うっ♡♡はうぁ!♡♡」(ダメぇ!イクッ!イッちゃうぅぅ!!♡♡♡♡♡♡)

 

ビクビクッ!と身体を震わせて絶頂を迎えた。しかしそれでもロビンの手の動きは止まらない。むしろ激しさを増した気がする。

 

グチュッグチャッグチョッヌプゥッ♡♡♡

 

いやらしい音を立てながらGスポットを責め立てるロビンの手に、再び絶頂へと追いやられた。

 

ぷしゃぁぁっっ!!♡♡♡♡

 

盛大に潮を吹き出すナミ。ロビンはハナハナの能力で自分の分身を作り、2人となりナミを責める。

 

「お尻も弱いわよね♡」

「はぁん!!♡♡」

 

後ろからお尻の穴も責められた。前後からロビンの大きなおっぱいに挟まれ、何も出来ずお尻とまんこを責められる。ナミは何度もイカされてしまっていた。

 

「あっ!♡♡ああっ!♡♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡♡」

 

ビクンッビクンッと痙攣しながら盛大に潮を吹き出すナミ。しかしそれでもロビンは手を止めない。それどころかさらに激しくなる一方だった。

 

「ああっ!♡♡♡だめぇっ!♡♡♡イッてる!♡♡♡今イッてるからぁっ!♡♡♡」

「知ってるわ♡だからやってるのよ♡」

 

そう言って今度はクリトリスを指で挟み込む。そのまま高速で擦り上げた。

 

「んほぉおおぉぉおぉぉっっ!!♡♡♡」

 

ロビンの身体を強く抱き締めて、ナミは大声を出して潮を吹いた。その瞬間、今までで一番強い快感が身体中を駆け巡った。

 

(すごぉい……♡♡♡これぇ……♡気持ち良すぎるぅううぅぅ♡♡♡♡♡)

 

あまりの快感に意識が飛びそうになるが、なんとか堪えることが出来たようだ。だがまだ終わりではない。ナミは仰向けにされると、ロビン2人に乳首を舐められる。すると3人目のロビンにまんこを舐められる。

 

「はぅ!!♡♡♡」

 

ハナハナの利点は1人で何人にもなれる所だ。4Pができる。分身して更に指を増やしてGスポットを的確に責め立てる。

 

「んひぃいっ!♡♡♡♡らめぇっ!!♡♡♡イクッ!♡♡♡イッちゃうぅっっ!!♡♡♡♡♡♡」

 

ビクビクンッと身体を震わせて絶頂するナミだったが、それでも手は止まらない。それどころかさらに激しくなる一方だった。

 

グチュッヌチャッグチョッズプゥッッ!!♡♡♡

 

ロビンは勃ってる乳首とクリトリスをどんどん責める。

 

「あっ!♡♡♡ああんっ!♡♡♡だめぇぇっ!!♡♡♡♡イクッ!♡♡♡イクゥぅぅぅっ!!♡♡♡♡♡♡」

 

ビクビクッと痙攣しながら盛大に潮を吹き出すナミ。しかしそれでも手は止まらない。

 

「ああっ!♡♡♡またイグゥウウッ!!♡♡♡♡イッてる!♡♡♡イッてるのにぃぃぃっっ!!♡♡♡♡♡♡」

 

ぷしゃぁぁっっ!!♡♡

 

盛大に潮を吹くナミ。気絶したナミを見てさすがにロビンも休憩に入った。

 

〜〜〜〜〜数時間後

 

ナミは起きると、ロビンが優雅に紅茶を飲んでいた。

 

「あらおはよう」

 

ニコッと笑顔で言ってきた。腰が抜けたのか、ナミはベッドの上から立ち上がれなかった。そんなナミを見て、彼女はクスクスと笑った。

 

「ねぇ…」

「ん?」

「少し休んで、体が動かせるようになったら、今度は私を気持ち良くして♡」

 

ロビンはナミにキスをして言った。

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