コビーは黒ひげ海賊団に捕まってしまい、その後クロスギルドに引き渡された。そのクロスギルドで思わぬ敵と再会してしまった。
「やぁ久しぶりだねぇ。コビー」
「あ…アルビダ!?」
「あの時以来かな?」
アルビダは棍棒を思いっきり地面に叩きつけた。どうやらかなり怒り心頭のようだった。
「最後にあんたが言った一言…まだ覚えてるよ」
『1番イカついクソばばあですっ!!!』
「うっ…」
コビーは昔のことを思い出した。克服したと思っていたが、やはりまだ少しトラウマな所がある。
「まぁ良い男にはなったみたいだね。筋肉も付いてるし、見た目もあの時の弱っちいアンタからじゃ想像出来ないぐらい男らしくなってるわね」
「な…なにを…」
アラビダはコビーの身体を触り始める。
「ちょっ!?何やってるんですか!!」
「ふふ……いい身体になったじゃないか?あたし好みだよ♡」
アラビダはそのまま押し倒して、コビーの身体を舐め始めた。
「ひっ!やめてくださ……あっ♡そこはぁ♡」
「んちゅ……♡れろぉ〜♡」
アラビダは舌を使って全身をくまなく舐め回す。まるで獲物を捕らえた蛇のように執拗に攻め立てる。
「はぁ……はぁ……♡♡もう我慢できないわ!!♡♡♡」
コビーが縛られて自由に動けないのを良いことに、アルビダはコビーの身体を好き勝手に遊びまくる。そして遂に我慢出来なくなったのか、自身のズボンを脱ぎ始めた。
「ちょっとアルビダ!!何をする気ですか!?」
「決まってるでしょ?今からあんたを犯すのよ!」
「なっ!?」
アルビダはパンツを脱いで全裸になると、そのまま馬乗りになってコビーの上に跨った。
「さぁ行くよ!しっかり受け止めなさい!!!」
「や、やめ……あああぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ずぶぶっと音を立てて挿入された瞬間、コビーは絶頂を迎えてしまった。
「あらら。英雄って聞いたから、モテてて、すでに他の女とヤッ出るのかと思ったけど、まだ童貞だったんだね♡」
「うぐっ……ぬいてください!」
「ダメに決まってるじゃない。これからあたしがたっぷり可愛がってあげるんだから♡」
そう言ってアルビダは再び腰を動かし始める。パンッパンッという音が部屋中に響き渡る。
「あんっ♡すごいっ♡こんなのはじめてぇ♡♡♡」
「くっ……やめろぉ……うごかさないでぇ……」
「そんなこと言って本当は気持ちいいんでしょ?ほら、もっと激しくしてあげるわよ♡」
さらにピストン運動が激しくなる。コビーは必死に耐えようとするが、あまりの快感に頭が真っ白になってしまう。
(ダメだ……このままじゃ本当に堕ちてしまう……!)
「んっ♡イキそうなのね?良いわよ出しても♡」
その言葉を聞いた途端、コビーのモノが大きく膨らみ、大量の精液が流れ込んできた。
「あぁん♡熱いぃい♡♡♡イクゥウウッ♡♡♡♡♡」
アルビダもまた絶頂に達し、潮を吹き出す。
「ふぅ……なかなか良かったよ♡」
アルビダは自分の秘部から垂れてくる白濁液を見て満足そうに微笑んだ。
「これから毎日相手してもらうから♡もう二度とアタシに逆らえなくなるまで」
〜翌日〜
コビーは手をまだ縛られたまま、今度は目隠しをされてチンポを激しく扱かれていた。そしてイキそうになると、寸止めされる。これを2、3時間ほど繰り返されていた。
「うぐっ…」
「ほら。コビー。アタシに屈しな。そしたらイカしてやるよ。この海で1番美しいものはなんだい?」
「くっ!!」
力が入らず、武装色を纏っていない蹴りをするが、スベスベの能力で全く効かない。
「ほら言いな!」
「絶対に言わない!!」
コビーは力強く言うと、アルビダは手を止めた。
「そうかい」
しかしアルビダもコビーを諦めたわけではなく、今度は口で咥え激しく顔を動かす。
「うっ……くぅっ……!」
またイキそうになるが、やはり寸前で止められる。これを何回も何十回も繰り返され、コビーの意識は段々と遠のいていく。そして数時間して
「今日はこのぐらいにしてあげるわ」
アルビダは部屋から出て行った。
〜〜〜〜〜2ヶ月後
コビーは毎日のように調教された。あらゆる特訓をガープから受けて来たが、当然こんなケースの耐える特訓はしてなかった。その為頑張って耐えようとしたが…
「アル…まです…」
「ん?なんだい?」
アルビダはチンポから口を離して、ニヤつきながら言った。
「この海で1番美しいものはなんだい?」
「アルビダ…様です…」
コビーは泣きながら言う。
「ふふっ。よく言えたわね♡ご褒美をあげる♡」
手をシコシコと動かし始める。そして数分後、ついにその時が来た。
どぴゅるるるっ!!!どくんどくん!!びゅーーーーーーーっ!!!!♡♡♡♡♡♡
「うぅ…」
溜まっていた物が一気に放出され、床に白い精液がぶちまけられる。突然目隠しが外されると、目の前には全裸のアルビダが居た。
「どう?気持ちよかっただろ?♡」
「……」
コビーは否定できずただ負けてしまった事実が悔しかった。アルビダがコビーのまだ勃っているチンポをパイズリしながら、舐め始める。
「うぅ!!」
コビーはすぐに射精する。その後も何度も何度もイカされてしまうのだった。
「アル…ビダ様…」
イカされ続けている間に、コビーは段々と自分の立場を忘れて来て、2年前のようにアルビダに従うだけの弱いコビーに戻って来ていた。
「ふふ……可愛いじゃないか♡」
アルビダは嬉しそうに微笑む。それを見たコビーは胸がドキドキした。
(ダメだ!この人は僕の敵なんだ!)
そう思っていても身体が言うことを聞いてくれない。それどころかどんどん彼女に惹かれていくのが分かった。
(違う!僕はこんなこと望んでない!)
しかしそんな思いとは裏腹に、コビーの身体は正直に反応してしまう。
「あらあら……こんなに大きくしちゃって♡」
アルビダはそのままコビーの上に跨った。
「あ……あ……」
「いくわよ♡」
ずぶぶっと音を立てて挿入された瞬間、コビーはまた射精してしまう。しかしそんなのお構いなしに奥まで挿れ、アルビダは激しく腰を振る。
「ほらほらイキな!♡♡♡この海で1番美しいものは??」
「アルビダ様!!アルビダ様です!!」
コビーはもう何も考えられなくなっていた。ただただ目の前にいる美しい女性の名前を呼び続けることしかできなかった。そして遂に限界を迎える。
どぴゅるるるる!!!!♡♡♡♡どくんどくんどくんっ!!!♡♡♡♡♡♡♡どくんっどくんっどくんっ♡♡♡♡♡♡♡♡びくっびくびくっ♡♡♡♡♡♡♡♡ぴくっぴくっ♡♡♡♡♡♡♡♡ぷしゃぁああああ♡♡♡♡♡♡♡♡じょろろろろ♡♡♡♡♡♡♡♡じょばぁああああああ♡♡♡♡♡♡♡♡
「うふふ♡いっぱい出たね♡♡♡」
この日はコビーは気絶した為、仕方なく終わらせた。
〜〜〜〜〜1週間後
その後アルビダにたくさん可愛がられたコビーは、アルビダの性奴隷となった。そして今日もまた、ベッドの上で激しく絡み合っていた。
「あぁん……もっとぉ……もっとちょうだい……♡♡♡」
アルビダはコビーにキスをする。コビーはそれに応えるように舌を絡める。
「はぁ……アルビダ様ぁ……」
「んちゅ……れろっ……♡♡」
お互いの唾液を交換し合うような濃厚なキスを交わす2人。やがてアルビダはコビーを押し倒す。そして騎乗位の体勢になり、激しく動く。
「あぁん♡良いわコビー♡最高よ♡♡♡」
パンッパンッという音が部屋中に響き渡る。その度にコビーの身体がビクンッと跳ねる。その様子を見て満足そうに微笑むアルビダだったが、次の瞬間には驚愕の表情に変わることになる。なんとコビーが下から突き上げ始めたのだ。
「あんっ♡ちょっ♡ちょっと待ちなひゃい♡」
「止まらないんです…!!」
コビーも無意識に腰を動かしてしまっていると主張する。それを聞いたアルビダはニヤリと笑うと言った。
「そうかい……♡なら仕方ないねぇ♡」
そう言うとさらにスピードを上げる。コビーもそれに合わせて下から突き上げる速度を上げていく。
「ほらイクよ!!♡♡あんたも一緒にイキな!!♡♡♡たっくさん種付けしなぁ!!!♡♡♡」
「うっ!!」
ドピュッドピューーッ!!♡♡♡♡♡ビュルルルーーーーーーッ!!♡♡♡♡♡ビューーーーーッ!!♡♡♡♡♡ブビューーーーッ!!♡♡♡♡♡
大量の精子が放出される。それと同時にアルビダもまた絶頂を迎えた。
「あへぇえええ♡♡♡♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡♡♡」
ビクビクっと痙攣しながら潮を吹き出す。コビーは力尽きて倒れ込んだ。
「ふぅ……やっぱりアンタは最高のペットだよ♡」
そう言ってコビーの頭を撫でるアルビダであった。