※この作品はR-18です。

ONE PIECE〜美女達の性事情〜   作:ヤマト推し

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16話 純愛♀コビー(ヘルコビ♀要素あり)

「ようコビー」

「おはようございます!ヘルメッポさん!」

 

朝から軍艦を殴る自主練をしている少女コビーに話かけるヘルメッポ。1人でどんどん成長していく同期に追い抜かれていくのが、正直我慢出来なかった。しかし才能の面ではどう見ても負けてしまってるのは明らかだ。

 

「全くお前は良いよなぁ。ガープ中将とかに気に入られて」

「えぇ…そうですかね?」

 

あははと笑うコビー。その笑う顔はとても綺麗だった。ピンクの長い髪の毛をまとめるコビーは、少し休憩しよと言って、ヘルメッポの横に座る。ヘルメッポは少し距離を置く。

 

「?」

「そういえばまた麦わらが新聞に載ってたぞ」

 

ヘルメッポはコビーに新聞を渡す。コビーは泣きながらルフィの写真を見て、興奮している。

 

「ルフィさん…やっぱり凄いなぁ…僕もこのぐらい強くならなきゃ…」

 

毎回ルフィの写真を見て顔を赤くしているコビーを見ると、ヘルメッポは心がモヤモヤとする。

 

「なぁ!コビー!」

「ん?」

 

コビーはヘルメッポを見た。その時後ろから海兵がやって来た。

 

「コビー大佐!ヘルメッポ少佐!!」

「「!!」」

 

2人は急遽集められ、近くの村を襲っている海賊を捕まえる任務に当てられた。

 

〜〜〜〜〜

 

相変わらず強いコビー。海賊達を圧倒的な力で倒していく。その姿は英雄にとても相応しい。ヘルメッポは陰でサポートするしかなかった。

 

そんな時…

 

「おい!!英雄さんよ!!」

「!?」

 

子供が数人人質にされていた。コビーは何も出来なくなった。

 

「このガキどもを怪我させたくなかったら、動くなよ??」

「うっ…」

 

コビーは後ろから海賊に掴まれて、押し倒される。

 

「さぁまずはその身体を堪能させてもらおうか…」

 

海賊がコビーの長いピンク髪を引っ張り上げて、出て来た首筋をれろっと舐める。

 

「んん!!」

「おいおい抵抗すんなよ」

 

海賊の1人が子供の首に剣を当てる。コビーは歯を食いしばり我慢すると、海賊が乳を揉み始めた。

 

「んぐっ…」

 

乳を強く握りしめられ、痛みが身体に走る。柔らけえ!!柔らけえ!!と海賊達はテンションを上げて来た。海賊はコビーの口と鼻も抑える。

 

(誰か…助けて…)

 

涙が出て来た。意識も段々と遠のく。その時子供を捕らえてる海賊の背中から血がブシャーと出て、海賊は倒れた。

 

「!?」

 

ヘルメッポがククリ刀を両手に持ち、剃を使って一瞬で海賊の背後に立ち切っていた。

 

(ヘルメッポ…さん…)

「英雄が聞いて呆れるな!!コビー!!」

 

酸欠状態になっていて、身体の自由も効かなくなっていたコビーは薄目でヘルメッポを見ていた。

 

「なんだ!!こいつ!!ぐあぁぁ!!」

 

意外と強い所を見せるヘルメッポ。腐っても少佐。この程度の海賊から真正面で戦えば勝てる。

 

ほかの海兵達もやって来た。そして海賊達はどんどん捕らえられる。

 

コビーはヘルメッポに抱えられ、取り敢えず救護班に渡された。

 

〜〜〜〜〜夜

 

「ようコビー」

「あっ。ヘルメッポさん」

 

コビーが満面の笑顔でヘルメッポを迎えた。

 

「大丈夫だったのか?かなり意識が無かったが」

「口と鼻を抑えられての酸欠状態でしたから、少し休んだら大丈夫でしたよ」

「なら良かった…」

 

ヘルメッポは安堵の息を吐く。

 

「ありがとうございます。助けてくれて」

 

とコビーは言った。

 

「あの…ヘルメッポさん…」

「ん?なんだ?」

 

するとコビーがヘルメッポにキスをした。いきなりの事だったので、驚きながらも受け入れる。

 

「えへへ……お礼です!」

 

コビーは満面の笑みだった。その笑顔を見ると、なんだか恥ずかしくなったので、顔を逸らす。

 

「お…お前…麦わらの事が好きだったんじゃねぇのか?そんな簡単にキスとかしてると、相手を勘違いさせちまうぞ…」

「ルフィさんは尊敬してる人として好きってだけで……」

 

コビーはもじもじと動き始めた。そして顔を赤くして

 

「本当に好きな人は…」

 

と言った瞬間、扉が開き、ガープが入ってきた。

 

「おぉ!ここにおったか!!」

「……!?ガ……ガープ中将!!お疲れ様です!!」

 

ヘルメッポは慌てて敬礼をする。コビーも遅れて敬礼をした。

 

「なんじゃぁ?今取り込み中じゃったか??」

「いえそんな事ありません!」

 

慌てて答えるヘルメッポだったが、コビーの顔は真っ赤だった。

 

〜〜〜〜〜

 

ガープの特訓も終わり、汗だくの2人。

 

「それじゃあまた明日特訓じゃな!!」

 

ガープは帰って行った。2人はその場で倒れ込む。

 

「はぁ……疲れた……」

「僕もですよ……」

 

2人で仰向けになって天井を眺める。するとコビーが口を開いた。

 

「ヘルメッポさん……」

「ん?」

「僕……ずっと前から言いたかった事があるんです」

「なんだよ急に」

 

コビーは少し恥ずかしそうに言う。

 

「僕は……ヘルメッポさんの事が好きです」

「なっ!急に何を言って…」

「付き合ってください」

「…………」

「……返事はいつでも良いですから……」

 

コビーは起き上がると、ヘルメッポを見ずに走って行ってしまった。

 

〜〜〜〜〜翌日

 

ガープの特訓が終わり2人はコビーの部屋に居た。

 

「そのよ…昨日の事なんだが…」

 

ヘルメッポがそう言うと、コビーは顔を赤くした。

 

「い…嫌なら…」

「俺もお前の事が好きだ…」

「…!?」

 

コビーは少しずつ笑顔になって、ヘルメッポに抱き付く。胸がヘルメッポの身体に押し付けられる。

 

「ヘルメッポさん!!大好きです!!」

「ちょっ!!離れろ!!」

 

ヘルメッポは無理矢理コビーを引き剥がす。コビーはしゅんとした顔をする。

 

「ご……ごめんなさい……」

「別に怒ってねぇよ……ただ……」

「ただ……?」

「恥ずかしいだけだ……」

「そ……そうですか……。じゃあ…」

 

ちゅっとキスをした。するとヘルメッポがコビーの頭を掴んで舌を絡ませてくる濃厚なディープキスをする。ヘルメッポもそれに応える様に舌を絡めた。唾液の交換をした後口を離すと、糸を引いていた。お互い興奮している証拠だろう。

 

「き…気持ちいいですね」

「……そうだな」

 

またキスをする。今度は優しくお互いの舌を舐め合う様な感じだ。しかしそれでも興奮するには十分過ぎる程気持ちがいい。そして服を脱がし合い、下着姿になった所で、ヘルメッポがストップをかける。

 

「ちょっと待ってくれ」

「えっ?」

 

突然止められたので、驚くコビー。

 

「俺……実は童貞なんだ……」

 

それを聞いて少し笑うコビー。そして耳元で囁くように言う。

 

「大丈夫ですよ。僕も…初めてですから…」

 

そう言うと、ブラを外して大きな胸を晒す。そしてコビーはヘルメッポのズボンを下ろして、勃っている肉棒を咥えた。

 

「まっ…まだ風呂に入ってねぇから…くっ…」

 

じゅぽっ♡ぐっぽっ♡♡れろっ♡♡ぬちゃあ♡♡♡♡ずぞぞぞぞ♡♡♡♡♡ちゅぱっっ♡♡♡くぷぷっっっっぅぅうう♡♡♡♡ぶはっ♡♡♡ 卑猥な音を立てながらフェラをするコビー。時折上目遣いをしながら舐める姿に、思わずヘルメッポも感じてしまう。

 

「おい!もう出るから離せ!!」

 

だがコビーは離そうとしない。むしろペースを上げてきた。

 

(くそっ!!ダメだ!!出ちまう!!)

 

どぴゅるるるるる!!びゅーー!!

 

コビーの口の中に精液を放出する。大量の白濁液が流れ込み、口の端からは漏れ出す。コビーはそれを手で受け止める。

 

「げほっ……けほ……濃い……」

「おい大丈夫か……」

 

ヘルメッポはティッシュを取り出して、コビーに手渡す。コビーは口の周りに付いた白い液体を指ですくって舐め取る。

 

「すみません…まだ僕も…慣れてなくて…」

「……」

 

口を拭く裸のコビーがエロく感じ、ムラムラを止められなくなったヘルメッポはコビーを押し倒すと、右手で胸を揉みながら、左手で下の穴を弄りまくる。するとどんどん濡れていき、指を挿れるとすんなり入る様になり、ぐちょぐちょと音を立てていく。やがて指がGスポットに当たり、コビーは大きな喘ぎ声を出す。

 

「ひゃあああん♡♡♡」

 

コリッコリッと指で刺激していく度にビクンビクンと痙攣して潮を吹き出す。やがて指の数を増やしていき、4本入ったところで激しく動かす。すると身体を弓なりに反らしながら絶頂に達した様だ。

 

「はぁ…はぁ…」

「おいおい……もうイッちまったのか??」

 

ニヤニヤと笑うヘルメッポに対して顔を真っ赤にして

 

「うぅ……だってぇ……気持ち良すぎるんですもん……」

「そ…そうか…じゃあそろそろ本番行くか…」

 

正常位の体勢になると、ヘルメッポはゆっくりと挿入していく。

 

「あっ♡」

 

コビーの中はとても暖かくて柔らかく、それでいてしっかりと締め付けてくる名器だった。ヘルメッポは腰を動かし始める。最初はゆっくりだったが徐々にスピードを上げていき、パンッパンッ!!と肌がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。その度に結合部から愛液が飛び散り、シーツに大きな染みを作る。そしてすぐにその時が来た。

 

ドピュルルルーー!!ビュルルルーーー!!ビューーーーー!!ドクッドクッ……ゴポッ……ドロォオオ……♡♡♡

 

「んぁぁ!!♡♡」

 

身体の中に熱いものが溢れ出てくるのがわかる。コビーはヘルメッポを抱き締める。ヘルメッポのアソコはまだ硬く、再び腰を動かし始めた。

 

「んっ♡あんっ♡ふぁああっ♡♡♡」

 

ヘルメッポのモノが出入りするたびに子宮口がノックされるような感覚に襲われる。その快感に耐えられず、何度も絶頂を迎えてしまう。ヘルメッポも限界が近いようで動きが早くなる。

 

「イクぞ!!」

「はいぃい!来てくださぃぃい!」

 

どぴゅるるる!!びゅーー!!どくんどくん……ごぽっ……こぷっ……♡ごぷっ……♡ごぷっ……ごぷっ♡

 

大量の精子が流し込まれる感覚に身を震わせるコビー。

 

「大丈夫か?」

「は…ひゃい…だいひょうふです…」

 

全然呂律が回っておらず大丈夫な訳がなかった。取り敢えず休もうと思って抜こうとすると、コビーが強く抱きしめて来て

 

「やだ…もっと欲しい…」

 

その言葉が引き金となり、ヘルメッポの理性は飛び、犯すようにコビーを責め続ける。

 

「ふぁ!!♡♡はぅ!!♡♡」

「どうだ?」

「きもひいいれすぅぅう♡♡♡♡」

 

2人の夜はまだまだ続くのだった……

 

〜翌朝〜

チュンチュンと鳥のさえずりが聞こえる中、ヘルメッポは目を覚ました。隣には裸のまま寝ているコビーの姿があった。

 

(まさかこんな事になるなんてな…)

 

そう思って体を起こすと、コビーも目を覚ました。

 

「大丈夫か?」

「はい…」

 

コビーも体を起こす。そしてヘルメッポの手を握り

 

「これからよろしくお願いします!」

 

と笑顔でコビーは言った。

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