ニコロビンは政府に捕まり、海楼石の錠を付けられ、能力が使えない中牢獄に入れさせられた。
「……」
男の監視官がロビンをじっと見ていた。
「何かしら?」
「お前はこれからどうなると思う?」
「そうねぇ。消される…かしら?古代文字も読めるし、ポーネグリフで昔の事はあらかたわかって来てるし、オハラの生き残りだから…。それがどうかしたのかしら?」
ふふふと監視官は笑みを浮かべる。
「まぁ消されはするだろうな世間から」
「?」
「その後お前はどうなると思う?」
「殺されるでしょうね」
監視官は振り返って、歩きながら
「それで済むと良いな」
と言って、ドアを開けて出て行った。ロビンを乗せた船はそのままインペルダウンへ向かっていた。
〜〜〜〜〜
船から降ろされて、インペルダウンの中に入る。そして体を調べ上げられて、囚人の服を着せられた。そして見知らぬ個室へと連れて行かれた。
「ここは?」
するとあの監視が入って来た。
「お前は死刑にはならねぇよ。それより過酷…だが、人の為になる刑に処されることになった」
「?」
すると、監視官がロビンの首に注射器を刺した。そして何かをロビンの身体に注入させる。
「ぐっ…」
すると身体の力が突然入らなくなり、その場に腰を落とす。
「何を…」
「超強力な媚薬だよ。これを打たれると、身体の自由は効かなくなり、感度もどんどん上がって行く。これからお前は海兵の肉便器になるんだ」
「!!!」
そう言うと、監視官はロビンを押し倒して無理矢理囚人服を破り始めた。
「っ!!やめて!」
しかし、薬のせいで身体が思うように動かない。そのまま服を破られ、下着姿にされた。
「綺麗な身体だな」
「くっ……!」
必死に抵抗するが全く動けない。そして、ショーツを脱がされ、全裸になった。
「さて、まずは下準備から始めるか」
そう言って、男は自分のズボンを脱ぎ、ペニスを出した。
「!」
「何を驚いてる。初めてじゃないだろ?」
そう言うと、ロビンの頭を掴んで思いっきり口にペニスを突っ込む。
「うぶっ!?」
いきなり喉奥まで突っ込まれ、吐き気が込み上げてくる。
「歯を立てるなよ?立てたら殺すからな」
「んぐ!んんんんん!!!」
必死で抵抗しようとするが、全く歯が立たない。
「はぁ……気持ちいいぜ……お前の口マンコ……」
そう言って、更に激しくピストン運動を繰り返す。
(苦しい……!!)
あまりの苦しさに涙が出てきた。
「あぁ……出るぞ……全部飲めよ?」
どぴゅるるる!!!びゅーーー!!
大量の精液が口の中に出される。吐き出そうとするが、頭を押さえつけられているため、吐き出すことができない。仕方なく飲み込むことにした。ゴクッと音を立てて嚥下する。それを見て満足したのか、口から引き抜かれた。咳き込みながらも、なんとか呼吸を整えようとする。
「けほっ……!ごほ……!」
「ふぅー気持ちよかったぜ。次は下の口で楽しませてもらおうか」
そう言うと、ロビンの股を開けた。そしてまんこに指を入れると、激しく膣内で動かしまくる。
「あぅ♡あっ♡」
突然の快感に思わず声が出てしまう。しかし、すぐに我に帰る。
(何感じてるのよ私!こんな奴なんかに!)
しかし、身体は正直なのかどんどん濡れて行くのがわかる。そしてついに絶頂を迎えてしまった。
「イクゥウウッ♡♡♡」
ビクビク痙攣しながら潮を吹き出す。それと同時に尿も漏れてしまっていた。その様子を見て満足そうな笑みを浮かべる男。
「良いイキっぷりじゃねぇか。え?」
ロビンが潮を吹いて、息を切らしてる時に監視官はまた指を激しく動かす。媚薬で敏感になり、絶頂して更に感度が上がってる時に、まんこをぐちゃぐちゃにされ、ロビンは我慢出来ずすぐに潮を吹いた。
「おいおい、まだ始まったばかりだぜ?もうギブアップか?」
「うるさ……い!」
「じゃあもっと責めてやるよ」
そう言って、今度はクリトリスを弄り始めた。親指を使ってぐりっと押し潰したり、人差し指と中指で挟んで擦り上げたりする。その度にロビンの身体がビクンッと跳ね上がる。
「やめっ……やめてぇええ!!」
「何言ってんだ?こんなに喜んでるくせに」
「違……うぅうう!!」
「ほら、イケよ!イっちまえ!!」
ロビンはイキまくる。2時間ほど経つと、もうまんこはぐちょぐちょになっていた。
「はぁはぁ…」
「そろそろか…」
監視官はロビンのまんこに思いっきりペニスを突っ込む。身体の力が抜けているロビンはされるがままにピストンを受ける。
「あ゛ぁ♡♡おお♡♡」
パンッ!パァン!!グチャッグチョッ!!!ズブッ!!
激しい水音が響き渡る。そして、とうとうその時が来た。
「イクぞ!しっかり受け止めろよ!!」
ドピュッドピュールルルーー!!ビュククッ!!
大量の精子が子宮に流れ込んでくる。同時にロビンも盛大にイッた。
「イグゥウウッ♡♡♡♡♡」
ガクガクと身体を震わせて、白目を剥いて気絶してしまった。
〜〜〜〜〜
目が覚めると、また監視官からの激しいSEXを受けた。何回も中出しを受けて、ようやく動きが止まる。
(お…終わった…)
すると海兵が複数人部屋に入って来た。
「さて。ここからが本番だ。ニコ・ロビン」
そう言って、男達が服を脱ぎ始める。そして次々と勃起したペニスを出してきた。
「さぁ舐めろ」
そう言われると、ロビンは黙って男のモノを口に含んだ。そしてフェラを始める。
(うっ……臭いわね……)
そう思いながらも一生懸命奉仕する。口の中でどんどん大きくなっていき、顎が疲れてきたところで口から離す。
「おい!誰がやめていいと言った!」
そう言って再び口に突っ込まれる。喉の奥まで入れられ嘔吐感が込み上げてくるが必死に耐える。そしてそのまま射精された。
「うぐっ!?」
いきなり大量に出されて飲み込めず吐き出してしまう。
「ゲホッ!ゴホォオッ!!」
咳き込んでいる間に次の男が挿入してきた。
「んほぉおおおおっ♡♡♡♡♡♡♡」
一気に奥まで突かれ、絶叫してしまう。
「んぐぅうう♡♡♡♡♡♡」
そして激しくピストン運動が始まった。
「あぁああんっ!!だめぇっ!!壊れちゃうぅぅううっ!!」
あまりの激しさに涙を流しながら訴える。しかし当然聞き入れられるはずもなく、むしろ激しくなる一方だった。喘ぐ口にまた肉棒が挿れられ、上と下の穴が肉棒で塞がれた。
「んんーっ!!んんーーっ!!」
口を犯されながらも必死に抵抗するが無駄に終わった。やがて限界に達してしまい、口の中に大量の精液を流し込まれた。
ごきゅっ♡ごくん♡
喉が鳴る音が聞こえた後、ゆっくりと引き抜かれた。口の中に残った精液を飲み込むと、やっと解放された。
「ぷはっ!!はぁ……はぁ……」
肩で息をしていると、今度は尻穴に挿入された。
「ひぎぃっ!?」
突然の事に悲鳴を上げる。しかしそんな事お構いなしに激しく動かされる。
「あふっ!おぉっ!♡♡」
強烈な快感に頭が真っ白になる。そして次の瞬間には絶頂を迎えていた。
「イグゥウウッ!!♡♡♡♡」
ビクビク痙攣しながら潮を吹き出す。それでもなお動きを止めない男根の動きに連続イキさせられてしまった。
その後も休む暇もなく犯され続け、数時間後には全身汗まみれになり、顔は涙と涎でぐちゃぐちゃになっていた。
「も…もう…だめ…」
しかし海兵は交代でどんどんロビンを犯してくる。
〜〜〜〜〜1週間後
ロビンは24時間ずーっと寝る間もなく犯され続け、何日経ったのか分からなくなっていた。食事も排泄も全て監視下にあり、完全に自由を奪われていた。
「ほら何休んでる。早く腰を動かせ」
身体が節々まで痛むし、眠たいが快楽に負けてしまったロビンは言われるがまま腰を動かす。
「おっ♡おおっ♡」
最早まともに言葉を発することもできず、獣のように喘ぐことしかできなかった。
「くっ……出るぞ!」
どぴゅるるる!!!びゅーーー!!
大量の精子が流れ込んでくる感覚を覚えると同時に絶頂に達する。
終わらない快楽地獄。もうロビンの頭には歴史も麦わらの一味の事も無く、ただSEXのことしか頭になかった。