「た…たしぎさん!!」
突然たしぎ直属の部下がたしぎと2人になった瞬間、たしぎを大声で呼んだ。刀の手入れをしているたしぎは困惑しながら
「ど…どうしました?」
「初めて見た時から…その好きで…。実際たしぎさんを見て海軍になった所もあって…なので、ぼ…僕と…付き合ってください!!」
「え?えっえぇ!?」
たしぎは慌てて
「でも私達は一応上司と部下という関係ですよね!?その…恋人関係になるというのは…」
「それでもいいです!お願いします!」
男は深々と頭を下げて懇願する。
「……うーん、じゃあ試しにお付き合いから始めましょうか?私そういうの初めてですのでよろしくお願いしますね?」
「はっはい!!よろしくお願い致します!!」
男は顔を真っ赤に染めながら返事をするのだった。それからというもの二人は順調に交際を進めていった。海軍の人らには隠しながら、デートをしたり手を繋いだりと少しずつ進展していく二人。そして遂に、同棲するまでに至った。
ある日、二人が家でくつろいでいる時、部下が真剣な眼差しで言う。
「あの…同棲してますし…その…」
「……」
たしぎも部下が何を言いたいのかなんとなく察していたので、黙っている。そして男はたしぎの唇にキスをした。
「し…シたいです…」
たしぎは頬を赤らめて、コクリと頷いた。男は再び口をくっ付けて、今度はゆっくりと舌をたしぎの口内に入れる。
「んっ……ちゅぱっ……れろぉ……くちゅっ……はぁ……」
キスを終えると、男の手が服の上からたしぎの胸に触れた。柔らかい感触と共に、男の手に合わせて形を変える乳房。たしぎの胸の大きさはGカップはあるだろう。そして、男が揉んでいく内に乳首が服の上からでもわかるぐらい勃ってきたので、それを摘まんでコリコリとする。すると、たしぎの口から甘い吐息が漏れた。
「んぁ…」
「じ…直に触っても…良いですか?」
「い…良いですよ…」
恥じらいながら、たしぎは服を脱いでその大きな乳を出す。男も恥ずかしながら、ゆっくりと触る。
「あっ……んふぅ……!」
たしぎは自分の胸を揉まれて、思わず声が出てしまう。そのまま乳首を口に含み舌で転がす。もう片方の乳房も手で揉みしだきながら、時々先端を指で弾くように刺激を与えると、その度にビクンッと反応する。
「あぁ!そ……そんなにしたらぁ!!」
たしぎは大きな喘ぎ声を出しながらも、感じていることがバレないように必死に我慢していた。しかし、男はそんな様子を楽しむかのように、更に激しく責め立てる。
「ひゃうん!!だっだめぇぇえ!!!」
下唇を噛みながらビクビクと、身体を震わした。ジワジワと下のシーツが湿っていくのが分かる。
「たしぎさん…可愛いです…」
そう言いながら手を下に移動させて、たしぎの秘部を触る。
「ひぅっ!?」
突然の快感に驚き、ビクッと身体を震わせた。既に濡れていたそこはクチュリと音を立てる。たしぎは顔を真っ赤にして目を瞑り、恥ずかしさに耐えようとするが、口から漏れる声を抑えきれない。
「やっやめっ……!そこぉ……!!触っちゃダメです!」
たしぎの言葉を無視して、男はクリトリスを刺激し続ける。最初は優しく撫でるような触り方だったが、徐々に強くしていき、最後には指で摘まんだりして弄ぶ。
「ああぁぁああぁぁっっ!!!」
一際大きな声で喘ぎ、
「イクぅぅうっっ!!!」
全身を痙攣させながら絶頂に達した。その後も余韻に浸りながらピクッピクッと小刻みに震えている。部下の男もその様子を見て興奮していたが、まだ満足していない様子だったので、今度は自分のモノを取り出して見せた。それを見て驚くたしぎに男は言う。
「次はこれを使って下さい……」
「……はい……」
そう言って恐る恐る男根に触れると、熱く脈打つ感触が伝わってくる。そしてゆっくり口に含んだ。
(これが男の人の味なんだ……)
「んむっ……れろっ……じゅぷっ……ぷはっ!」
口の中で舌を動かし、亀頭を舐め回す。時折口から出して裏筋にも舌を這わせると、男は気持ち良さそうな声を上げた。
「はぁ……気持ちいいです……もっと舐めてください……」
言われるままに今度は竿全体を舐めるように動かす。同時に睾丸も手で揉んであげると、男は腰を浮かせて悶え始めた。
「くっ……もう出ます!」
その瞬間、たしぎの口から引き抜かれた肉棒から大量の精液が飛び出し、彼女の顔にかかる。
「きゃっ!?凄い…量ですね……」
顔にかかった白濁液を指で掬って舐めると、苦くて青臭い味が口の中に広がった。
「はぁ……はぁ……すみません……」
今度はたしぎが男にキスをして、笑顔で
「良いんですよ♡」
「じゃあ…そろそろ…」
「うん…」
たしぎは寝転がり、足を広げた。そしてまんこもくぱぁと広げる。
「どうぞ……挿れてください……」
男はゆっくりと挿入していくと、中はとても温かくヌルッとした感触に包まれていた。奥まで入れるとコツンと子宮口に当たる感覚がした。
「あんっ♡当たってますぅ……♡動いても良いですよ?」
そう言われたので腰を動かすと、パチュンッパチュンッと肌同士がぶつかり合う音が部屋に響く。最初はゆっくりと動かしていたが徐々にスピードを上げていくと、それに合わせて声も大きくなっていく。
「あっ!んぁ!いた…い…!」
「たしぎさん…」
まんこから血が出てくる。処女膜を突き破ったようだ。
「いっ痛い……でも嬉しいです……」
涙目になりながら微笑む彼女を見ていると愛おしさが込み上げてくる。男は彼女を抱き締めてキスをした後、再びピストン運動を始めた。パンッパンッと肌がぶつかる音が響く度に彼女は喘ぐ声が大きくなる。やがて限界を迎えようとしていたのか男の腰の振りが激しくなるにつれて彼女の喘ぎ声も大きくなり、膣内がキュッと締まってきたのを感じた男は急いでペニスを抜いた瞬間、勢いよく射精した。その勢いは非常に強く、お腹や胸ぶっかかった。
「はぁ…はぁ…」
「たしぎさん…俺まだ…」
「いっぱいして良いですよ♡私も痛さより気持ち良さが…」
「ありがとうございます……」
男は再び挿入し、さっきよりも速く動いた。たしぎもそれに答えるように、足を絡めて抱きつく。そして激しくキスをしつつ、お互いを求めるように求め合った。
「んちゅ♡ちゅぱ♡んむっ♡んふぅっ♡」
「ぷはっ!イキます!!」
男が叫んだと同時に、たしぎの中に熱いものが注ぎ込まれた。それと同時にたしぎも絶頂を迎え、ビクビクと痙攣しながら潮を吹き出す。
「はぁ……はぁ……たしぎさん……大丈夫ですか?」
「うん……大丈夫……です……」
肩で息をしながらも、微笑んで答えた。男はティッシュを取り、たしぎの秘部から溢れ出てきた精液と愛液を拭き取る。2人はベッドの中で抱きしめ合い
「たしぎさん…」
「ん?」
「結婚してください…」
「良いですよ♡」
それからしばらくして、たしぎと部下の男は結婚した。
━━━━━━━━━━数ヶ月後
「たしぎさん!今日も頑張って海賊を捕らえました!」
「お疲れ様です」
「たしぎさんが休んでる間、その分責任持って頑張って働いてます!!」
「スモーカーさんから話は聞いてます!頼りにしてますよ♡」
たしぎは大きくなったお腹を摩りながら、笑顔で言った。