エースとあの日別れたヤマト。あれから数年経ち…。
「エース!!!」
「おぉ!!ヤマト!!元気にしてたか?」
エースが遂にワノ国へ再びやってきた。ヤマトは必死に手を振ってエースを呼ぶ。エースもそれに応えるように、手を振って「ヤマトーー!!」と叫ぶ。そして二人は再会を果たしたのだった。
「今日もカイドウは居ねえのか…」
「うん。そんな事より旅の話を聞かせてくれよ!!」
「おうよ!今日もいっぱい話してやるぜ!」
エースはヤマトと別れてからの事を沢山酒を飲みながら話をした。
「そういえば…一回君の命が危うくなってたよね…何があったの?」
「あぁ…ビブルカードで見たか…」
「うん…」
「あの後俺は白ひげ…エドワード・ニューゲートっていう四皇の家族になったんだ」
「白ひげ…確か…」
カイドウが白ひげの話をたまに酒の場で話してるのを聞いた事がある。同じ四皇で元同じ船に乗ってた仲間であると。しかし2年前にカイドウが
『ウォロロロロ!!あのジジイも死んだか!!』
「僕には何があったか知らないけど…確か白ひげって死んだんだよね…」
「あぁ…ティーチっていう黒ひげと呼ばれてる奴が居るんだけどよ…そいつが裏切って、俺が捕まっちまって…」
エースはギュッと瓶を握りしめた。
「俺のせいだ…親父が死んだのは…。俺はルフィと親父達があの時助けに来てくれてなきゃ…死んでた…」
「そうだったんだ…」
「ルフィはクソ強くなってたよ!まぁまだまだ俺には敵わなそうだったけどな」
「また弟の話かい?」
「良いだろ!別に!」
「ふふ。良いさ!いっぱい話してくれ!」
話してるうちに段々暗くなって来た。エースは火をつけて明るくして、ずっと酒を飲んでいた。ヤマトも少し酔っ払って来た。
「なぁ…」
「ん?」
海の方を見つめるヤマトはエースに声をかけられ、エースを見るとエースが突然キスをして来た。
「なっ!なにを!?酔っ払いすぎじゃないか!?」
顔を真っ赤にして、ヤマトは焦って自分の口を抑えた。
「良いじゃねぇか」
エースは満面の笑みを浮かべた。
「ぼっ…僕はおでんで…男だから…」
ヤマトは不思議と嫌な気持ちはしなかった。むしろ少し嬉しい気持ちがあった。この気持ちがなんなのかはわからない。しかしもう一度して欲しいという気持ちがある。酔っ払ってるからだろうか?それはヤマト自身にも分からなかった。するとエースは再びキスをしてきた。今度は舌を入れてきた。舌が絡み合う。唾液の交換をする。頭がボーッとする。気持ちいい。もっとしたいと思ってしまう自分がいる。ヤマトは抵抗しなかった。それどころか自分から舌を絡ませに行った。
「……ぷはぁ……はぁ……はぁ……」(なんだろう…凄く…美味しい)
長いキスが終わり、お互いに見つめ合った。そして再びキスをした。今度は舌を絡め合わせるだけではなく、お互いの口の中を舐め回したりしていた。しばらくしたらお互い離れた。二人の間に銀色の糸ができた。
「好きだ……ヤマト」
エースが真っ直ぐな眼差しで言ってきた。ヤマトは少し考えて、頭に浮かんだ言葉をそのままエースに言った。
「……僕もだよ……」
2人は取り敢えずキスをした。この後何をすれば良いのか正直ヤマトには分からない。するとエースが大きなヤマトの乳を揉み始めた。
「んっ…♡」
ヤマトは感じた事ない感覚に襲われ、思わず声を出してしまう。
「大丈夫か?」
「うっ…うん…ただなんか変な感じがしただけ…」
エースはヤマトのおっぱいを揉むのを続けた。優しく撫でるように揉んでいく。その度にヤマトはピクっと反応してしまう。
「あっ♡やっ♡」
初めて味わう快感に戸惑いながらも感じているようだ。そんなヤマトの反応を見て、エースはさらに激しく責め立てた。服の上からも分かるぐらい乳首が勃ってきた。エースは服の上から乳首を摘んだり引っ張ったりして刺激を与える。そのたびにヤマトの口から甘い吐息が漏れる。
「んあ!♡♡」
一際大きな声で喘ぐヤマトに興奮したのか、エースはそのまま押し倒して覆い被さった。そして再びキスをする。ヤマトはそれを受け入れると、エースがヤマトの服をゆっくりと脱がしていく。
「ちょっ!何してるの!?」
「今からヤろうっていうのに、服を着たままは無いだろ?」
「そ…そうなの…?」
マジ困惑してるヤマトを見てエースが
「お前…初めてなのは察してたが、そういう知識も無いのか?」
「うっ…うん…」
「じゃあ俺に任せろ。俺も初めてだが、知識は少しだけあるから」
「わ…わかった…」
ヤマトはおでんに憧れ、男になっていたので興味が無いのもあるが、父カイドウによる、異常なまでの隔離生活でそこら辺の知識は皆無であった。
(でも…)
今はとても女でいたいという気持ちが強い。おでんの憧れよりも、今目の前のエースが好きという気持ちが勝っていた。エースは直に生おっぱいを触る。その感触はとても柔らかく、手に吸い付くような肌触りだった。そしてエースはその乳房を両手で掴み、上下に揺らすように動かした。
「あぁん!!♡♡♡♡♡♡♡」
ヤマトは大きな喘ぎ声を出してしまう。そしてエースの手の動きに合わせて胸が形を変えていく。その光景は非常に官能的だ。そしてエースの指がピンク色の綺麗な突起物に触れる。その瞬間、ヤマトの身体が大きく跳ね上がった。
「ひゃあん!?♡♡♡♡♡」
エースが指で弾く度に、身体がビクビク震える。そして今度は口に含んで舌で転がしたり吸ったりする。
「んぁ!んんっ!!♡♡」
「どうだ?気持ち良いか?」
「う……うん……なんだか……変な感じだけど……気持ちいいかも……」
「そうか……ならこれはどうだ?」
エースは顔を下に移動させると、ヤマトの袴も脱がして完全に全裸にさせると、女性器を舐め始めた。
「んぁああん!!!♡♡♡♡♡♡」
ヤマトは今までで一番大きな声を上げた。エースはヤマトのクリトリスを口に含み、舌で転がす。
「やぁん!!♡♡らめ!それ!へんになるぅうう!!♡♡♡」
ヤマトは身体を仰け反らせ、足をピンと伸ばす。エースはヤマトの両足を掴んで、動けないように固定する。ヤマトは身動きが取れず、快感を逃すことができない。エースはヤマトの秘所に指を入れて、中を掻き回す。
「んぁぁあああ!!♡♡♡」
するとエースの顔面に向かって、潮を噴いてしまった。腰をビクビクと震わして、潮が止まるとバタンと腰を落として、息を切らしていた。するとエースがズボンを脱いで、大きな肉棒をヤマトに見せつける。
「挿れるぞ…」
「挿れる…?」
「あぁここに」
エースはまんこを広げながら言った。
「は…入るの…?それ…」
「たぶん…俺もシタことねぇからな…」
エースも恐る恐る濡れているまんこに肉棒を突っ込む。
「いっ!痛い!!」
あまりの痛さに声を上げるヤマト。しかしそれでもエースは止まらずに奥まで入れようとする。そして処女膜を突き破った感触が伝わってきた瞬間、一気に挿入させた。ブチッと音がしたと同時に血が垂れてきた。そしてそのままピストン運動を始めた。
「いだっ!やめ!やめて!!」
「すまねぇ…」
エースは一旦動きを止める。ヤマトは涙ぐみながらも、少し休憩して
「はぁ……はぁ……もう……いいよ……動いて」
と言った。エースは再び動き始める。最初はゆっくりだったが徐々にスピードを上げていく。
パンッ♡パァン♡♡♡グチュッ♡ズボッ♡ヌチャァアアン♡♡♡♡パンパン♡バチュゥウウンン♡♡♡♡♡♡♡
卑猥な音が2人を包み込む。エースは限界が近いのか息が荒くなっている。
「なんか…♡あっ♡凄い♡♡」
段々痛みも引いてきて、異物感がちょうど良い気持ち良さに変わってくる。
「くっ……出るぞ!」
ドピュッドピュールルルルーーーーーーーーーー♡♡♡♡ビュクビュクッ♡♡♡♡♡ブシャーーーーーー♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「あっ…熱いのが…」
ヤマトはお腹の中に熱いのが流し込まれて、なぜか嬉しいって感情が来た。
「エース…」
「ヤマト…」
エースはまた腰を動かす。アソコはまだ大きく硬いままだ。今度は遠慮なく動かす。
「んあ!?♡」(何これ!?さっきより気持ち良い!!)
先程よりも強い刺激に思わず声が出てしまう。しかも今回は子宮にまで届くぐらい深く突かれているため、その度に頭が真っ白になりそうになる程感じてしまう。さらに乳首まで責められて、快感は何倍にも膨れ上がる。
「やっ!らめぇえ!イク!イッちゃうぅぅうう!!♡♡♡」
プシャアアアッ!!♡♡♡♡
盛大に潮を吹き出して絶頂してしまった。しかしそれでもエースの動きは止まらない。むしろ激しさを増すばかりだ。
「エース!!♡♡好き!!♡僕♡エースと一緒に居たい!!♡♡」
「あぁ!俺もだ!!」
エースは一気にヤマトの奥に押し込むと、そのまま種付けするつもりでヤマトの膣内に、子宮に射精する。
「んんんん!!!!♡♡♡♡」(エースのが僕の中に入ってくる……!あったかい……)
2人は抱き合い、舌を絡め合う濃厚なキスをした。そしてようやく落ち着いたところでエースは言った。
「ヤマト……好きだ……愛してる」
「……僕もだよ……エース」
2人は再びキスをする。お互いの愛を確かめ合うように……。
翌朝2人は目が覚めた。そしてエースが
「そうだ!お前!今度こそ俺と一緒に来いよ!マルコやイゾウにもお前の事話してさ!皆歓迎してくれるってさ!それにそしたらいつだって、こういう事ができるぞ!」
「え…でもこの手錠があるから…」
「そんなもん俺が壊してやるよ。2年前黒ひげに負けてから覇気を更に鍛えて、この程度の手錠外せるようになったんだぜ」
「え?」
「覇気で手錠の内部を破壊するんだよ」
「そんな事が…」
エースはヤマトの手錠を掴んだ。
「念の為に手錠を遠くに投げてくれよ…。流石に無いと思うけど、本当に爆弾が仕掛けられていたら…」
「わかった」
エースは集中して、覇気を手錠へ流し込む。そして破壊し、思いっきり海へぶん投げた。
「やった!!エース!!」
「あぁ!!」
その時大爆発した。2人は手錠の方を見て、暫く沈黙すると
「あのぉぉぉー!!!クソ親父!!!マジで僕を殺すつもりだったんだ!!!」
「と…とにかくこれでお前も自由の身ってわけだな!」
「あぁ!!早く行こう!!」
2人は手を繋いで、エースが船に乗りすぐに鬼ヶ島から出て行った。