うるティは敵の能力で幼少化したページワンを見て、顔真っ赤にしていた。
「ぺ…ぺーたん…」
「なっ…なんだよ…」
「あぁぁ!!ぺーたんが子供になったァァ!!」
そう言うと強くページワンを抱き締める。大体10歳ほどになった、ページワンは息が苦しそうになる。
「や!やめろ!!それにだっ誰だ!!あんた!!」
どうやら記憶も幼児化しているらしい。うるティは嬉しそうな声で
「私はぺーたんのお姉ちゃんでありんす!!可愛い可愛い子供ぺーたんが見れて、私嬉しいでありんす!!さぁ!一緒にお風呂で入るでありんすよ」
「え!?は…はぁ!?」
力も幼児化している為、抗えず半ば強制的にページワンはうるティに風呂場に連れて行かれた。
〜〜〜〜〜
うるティはマスクと服を脱ぎ、ページワンのも無理矢理剥がす形で脱がして、浴室に放り込んだ。そして、ページワンの頭を洗い始めた。
「ぺーたん……痒いところはないでありんすか?」
「ね…ねぇよ!」
恥ずかしそうに立ちあがろうとするページワンを力づくで押さえ込む。
「もう!ちゃんと洗うでありんす!!」
そう言ってシャンプーを流した後、ボディソープを手に取り泡立てると、ページワンの身体全体に塗りたくった。
「おっ!!おい!!?何しやがるんだァ!?」
「ほらぁ〜綺麗にするでありんすよ〜」
そう言いながら、ページワンの身体を隅々まで洗う。
「さっきからぺーたんぺーたんって、俺はあんたの事知らないし!それに本当の姉貴はどこだ!!」
「私でありんす♡よく顔を見るでありんす」
ページワンはうるティの顔を見ると、確かに面影があると思った。と同時になんで、うるティが大人になってるのかわからなかった。
「敵の攻撃…」
「それはぺーたんの方でありんす」
自分が大人だった記憶のないページワンは頭にハテナを浮かべると、うるティがニコニコとして、ページワンの子供サイズのアソコを掴んだ。
「!?」
「ここも綺麗にするでありんす〜♪」
「やめ!」
まだ皮を被っており、とても可愛らしい。うるティは実の弟の子供サイズのアソコを触って、悦びを感じていた。
「姉貴…!」
「五月蠅いでありんす!」
細い指でページワンのアソコを弄ぶ。
「うっ!!」
ページワンは強くうるティの太ももを握る。うるティは更に強く手を握りしめて、シコシコと扱き始める。
「あっ!!うっ!」
「どうしたでありんすか??ほらイキたいなら、いつでもイッていいでありんすよ?」
「イッ…」
ページワンはなんとか耐えようとするも、結局うるティの手に負けてしまい、いっぱい出してしまう。
「いっぱい出たでありんすね♡」
そう言うと、手に付いた精子を舐め取る。
「……姉貴……やめろよ……」
恥ずかしがりながらも、恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にするページワンを見て、うるティはニヤニヤしながら言う。
「まだまだこれからでありんすよ?」
今度は自分の股間に手をやり、自慰を始めた。そして、ページワンの手を掴むと自身の股へ持っていき触らせた。するとまたページワンのアレが大きくなってきた。それを見て、うるティは興奮した様子でページワンを押し倒した。
「姉貴!?」
うるティは自分の秘所に指を入れ、クチュクチュと音を立てて掻き回すと愛液が滴り落ちてくる。その指をページワンに見せびらかすように舐めた後、彼の口に突っ込んだ。
「んぐっ!!」
そのまま激しく指を動かす。ページワンはその苦しさから逃れようとするも、力負けしてしまい、されるがままになってしまう。しばらくした後、ようやく解放された。
「ハァ……ハァ……」
息を荒げながらうるティの方を見ると、彼女は完全に発情しきっていた。目はトロンとしており、口から涎を垂らしていた。そして、彼女の股からは蜜が溢れ出し、太ももを伝って床に落ちていた。
「姉貴!やめてくれ!」
ページワンの言葉を無視し、うるティは腰を落として、一気に小さいが勃起してる肉棒をまんこに突っ込んだ。
「んんん!!♡♡」
「うっ!」
うるティはページワンにキスをしながら激しく腰を上下に動かす。
「姉貴!!ダメだ!こんなの!姉弟で!やっちゃいけないことなんだよ!!」
「うるさいでありんす!ぺーたんは私だけの弟でありんす!誰にも渡さないでありんす!」
ページワンの言葉を遮って、うるティは更にピストン運動を続ける。ページワンはもう限界だった。
「姉貴!!出る!!」
それを聞いた瞬間、うるティはさらに動きを加速させる。そして、ついにその時が来た。
「姉貴!!」
「ぺーたん♡」
ドピュルルルーーーーーー!!!ビュルビューーー!!
「あぁぁぁぁぁ♡♡♡♡ぺーたん♡♡♡私の可愛いぺーたん♡♡♡」
子供なのにページワンの射精は勢いがよく、精液がそのまま子宮にまで届き、中を満たしていく感覚に酔いしれるうるティだったが、それでもなお腰の動きを止めない。それどころかもっと強く打ち付けてくる。
「うっ!やめて姉貴…」
子供だからか泣き始めるページワン。しかしうるティは止めない。
「お姉ちゃんをもっと気持ち良くするでありんす!」
パンパン♡♡♡
ページワンのことなどお構いなしとばかりに激しい動きを繰り返すうるティ。ページワンは2回もイカされてしまい、既に疲労困憊であった。だがそんなことはお構い無しと言わんばかりに攻め続ける。そしてとうとうその時が来た。
「姉貴!もう無理!!」
ドピューーーー!!
「んんんん♡♡♡♡♡♡」
本日三度目の射精にも関わらず大量の精子が放出され、子宮を満たす。
「はぁ……はぁ……♡」
呼吸を整えた後、ゆっくりと引き抜くと、そこから入り切らなかった分の精液が流れ出てきた。
「うっ!!」
先端からまだ少し精子がでてくる。それをうるティは直接舐めとった。
「ペロッ♡ペロッ♡」
そして、ページワンの上に跨った。
「ねぇ?もう一回していい??」
そう言ってページワンの返事を待たず挿入した。
ズブブッ!!
「うあぁ!!」
先程出したばかりだというのに、再び大きくなっていた肉棒は、簡単に入ってしまった。そして、うるティはそのまま激しくピストン運動を始める。
パンッパンッ!!
「あっ!!姉貴!!やめて!!」
「ダメでありんす!まだ足りないでありんす!」
結局また中出ししてしまった。2人はヘトヘトになり、しばらく倒れて休んだ。
その後2人は浴室から出て、自分らの部屋に戻ると、またうるティに襲われてSEXしてしまった。途中からはページワンも理性が崩壊して、うるティのおっぱいにしゃぶり付いたり、自分からキスを求めたりするようになった。
翌朝になるとページワンは元の大人の体に戻っていた。
「あ…?」
子供になってた時の記憶が無くなったページワンはなぜか裸で同じベッドでうるティと寝ていた今の現状が理解出来なかった。
「え!?あっ!!はぁ!?!?どうなってんだ!?」
「ぺーたん…もっとするでありんす♡♡」
寝言を言いながらページワンに抱き付こうとするうるティ。それを避けて急いでページワンは服を探した。しかし自分の部屋ではなく、うるティの部屋なので自分の服がない。
「ぺーたん…?」
ようやく目が覚めたうるティは大人になったページワンを見て
「戻ってる!!」
と大きな声で言った。取り敢えず近くにあったタオルを腰に巻いて、ページワンは逃げるように自分の部屋へ行った。
「お…俺は姉貴に何をしたんだ…?酔っ払って…まさか…シタのか…?姉貴と…」
ページワンは身体中から鳥肌が立った。