単行本派、アニメ派の人でくまの過去編見てない方は何事やと思うかもしれません。ご了承ください。
ジニーは喜んでいた。
「ジニーさん嬉しそう!!」
「あれ…顔に出た?だって明日はさ。くまちーの部隊と合流だろ?嬉しすぎて♡」
「いいな〜くま軍隊長。みんなの憧れに愛されて」
「は!?ウチに憧れてんの!?キモ!!ガキ共が」
「口悪っ♡」
そんな他愛もない会話をしていると、背後から男が近づいて来た。
「そこの女。革命軍"東軍"軍隊長ジニー!天竜人の〇〇聖が貴様をご所望だ」
「はぁ?」
ジニーは立ち上がり手に持っている銃を男の方に向ける。他の革命軍も男に銃を構えた。
「もう一度言ってみな。死にたかったらな…」
「〇〇聖がお前を妻にしたいと言っている。付いて来い」
「答えは1つだ。嫌だ。ウチには心から決めた人がいるから」
「そうですか…なら仕方ないです…」
すると周りから黒い服を着た連中がやってきた。
「コイツらは……」
〜〜〜〜〜
「ジニーが攫われた!!?」
『すいません。思わぬ敵が……』
ドラゴンはその一報を聞いて驚愕していた。
〜〜〜〜〜
「くっ…」
ジニーは突如現れた神の騎士団に襲われ、戦ったが全滅しそのまま捕まってしまった。
「お前ら!!ウチらにこんな事して!!くまちー達が絶対復讐しにくるぞ!!」
ジニーは大暴れしていた。しかし黒服の男性が冷たい目線を向けて
「もしこれ以上反抗するなら…ソルベ王国を消すぞ」
「…!?」
「お前達革命軍がどんだけ暴れようとも、こっちには政府の意思次第で、国を1つ消すなんて造作もない事。ソルベ王国や仲間達を死なせたくないなら、我々の命令に従え…」
「くっ……」
そう言われて、ジニーは抵抗をやめた。小さい頃奴隷としてゴッドバレーに居て、そこでくまと出会ったが、そのゴッドバレーが正に地図から消された。大事なソルベ王国が自分が抵抗した結果無くなるなんて嫌だ。そう思ったジニーは黙り込んだ。
〜〜〜〜〜マリージョア
ジニーは手を繋がれ、天竜人の前まで連れて来られた。
「むふふふ。今日からお前はわしの妻だえぇ〜」
「くっ…」
今すぐにでも天竜人を殺してやりたいが、ソルベ王国やくまを守る為に、従うしかなかった。
「さぁ早速。着替えて、わしの寝室にくるだえぇー!!」
「は…はい…」
その後ジニーは豪勢な服を着せられ、天竜人の待つ部屋へ向かった。
「失礼致します……」
扉を開けるとそこには大きなベットがあった。そしてそこに天竜人がいた。
「待っていたぇ〜。こっち来るんだえ〜!」
「は……はい……」
言われるままにベットまで行く。すると天竜人は服を脱ぎ始めた。デブい身体に汚いイチモツ。
(気持ち悪い……)
心の中でそう呟く。そして全裸になった天竜人はジニーを抱き寄せた。
「うっ……やめて下さい……」
「良い匂いだえ〜」
天竜人はジニーの胸に手を当てる。そして揉み始めた。しかもかなり荒っぽい。普通に痛い。
「くっ…」
屈辱を味わうジニーは殴りたい衝動を必死に抑える。すると天竜人はジニーの服を破り始めた。
「!?」
「やっぱり良い身体してるだえぇ!」
そう言うと、天竜人はろくに愛撫もせずまだ濡れてないボニーの穴に肉棒を当てる。
「痛っ!辞めてください!!」
「わちしの指示に逆らうのだがえ?お前の故郷がどうなっても知らんぞえ」
「!?」
何も言えなくなったジニー。天竜人は問答無用で無理矢理挿入した。
「うぐっ……!」
処女膜が破れ、血が流れてくる。だがそんなのお構い無しに腰を振る天竜人。
「いやぁぁぁあ!!」
あまりの激痛に悲鳴を上げるジニー。しかしそれでも構わず犯し続ける。
「ぐすっ……ひぐっ……」
涙ぐむジニー。
(くまちー…くまちー……)
くまのことを思い出して、更に辛くなる。天竜人はピストンを始めた。
パンッ♡パァン♡♡
という音が響き渡る。
「やっぱり処女のマンコは気持ち良いんだえ!!」
「ひぃ!!」
「出すだえ!!しっかり受け止めるだえよ!!!」
ドピュルルルーー!!!ビュルルルーーー♡♡♡
「いやぁぁあぁあ!!」
中出しされてしまった。その後も何度もヤられ続けた。
〜翌日〜
「はぁ……はぁ……」
昨日のことを思い出し、息が乱れるジニー。そんな彼女に天竜人が近づいてきた。
「昨日は楽しかっただえ」
「……」
「これから毎日可愛がってやるだえ♡」
「……はい……」
ジニーは内心嫌だが逆らえない。その日の夜…
「んぁ!はぅ!」
「忠実な妻は最高だえぇ!!」
「んふぅ!!」
また愛撫無しで、濡れてないのに無理矢理挿入SEX。昨日より激しくなっている気がする。ジニーは必死に目を瞑り、相手がくまだと想像する。すると少し痛みが和らいできた気がした。
ズプッ……♡グチュッ……ヌチャァアアン♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「あひぃ!」
思わず声が出てしまう程気持ちいい。それに反応したのか、膣内に入っているモノが大きくなってきた。そしてそのまま子宮口を突き破るように入ってくる。今まで感じたことの無い快感に頭が真っ白になる。最早痛みなど感じず、ただ快楽に身を任せていた。やがて天竜人も限界を迎えたようで、思いっきり熱いのが流し込まれる。
「ふぐぅぅ!!」
ジニーも同時にイク。そして目を開けると現実。くまはおらずただ汚い天竜人が自分を犯している光景。現実に目を向けると、悲しくなり快感はなくなり、痛みだけが身体に走る。そして涙を流しながら叫んだ。
(助けて…くまちー……)
〜〜〜〜〜 1年後
あれから毎晩のように抱かれたジニー。しかし全く気持ち良くなく、むしろ痛いだけになっていた。そして行為中に涙を流すようになっていた。
「喘ぐんだえぇ!!」
パン!とお尻を叩く。ジニーは
「んぁ!あっ!あんっ!あん!あん!」
喘いでいるフリをする。本当は嫌で仕方がないのだ。だがそうしないとソルベ王国やくまが殺されてしまうかもしれないから仕方なくやっているだけだ。しかし天竜人はそれで満足し、ずっと腰を振り続ける。
「くっ……出るだえ」
「いやぁぁあああ!!!」
どぴゅるるるるる!!!♡♡♡♡ビューーーーー!!♡♡♡♡♡
「あぁああ!!」
再びジニーの中に出される精液。もう何回目だろうか?数え切れないほど出されている。
「はぁ……はぁ……」
ようやく終わったと思い、安堵するジニー。しかし天竜人は抜かずに、今度はバックから責めてきた。
「えっ!?ちょっ!まっ!」
パン!パン!パン! 激しいピストン運動が始まる。
「んぁ!はふぅ!んぐっ!!!」
段々と足に力が入らなくなり、ガタガタと震え始める。
(だ…だめ…イッちゃう…)
段々と来る感覚にもう抗う力もなく、ジニーは絶頂を迎えてしまった。
〜〜〜〜〜更に1年後
ジニーは妊娠していた。天竜人の幾度にも及ぶ乱暴なSEXで孕んだのだ。しかし同時にある病にもかかってしまった。日光に当たると進行する病…。
「お前は不潔だからもう要らないえ〜」
と言われ、ジニーは捨てられた。というより、ようやく解放された。ジニーは船に乗りソルベ王国へと向かった。
「皆!久し振り!」
身体が石に侵食しているジニーの姿と、ジニーが抱えている赤ちゃんを見て皆驚いていた。
ジニーは教会に行き、そこででんでん虫を使って革命軍へ最後のメッセージとして連絡をした。
それぞれに遺言のような言葉を言って、最後にくまに
「そしてくまちー……!!」
ジニーは天竜人に犯されていた事を思い出したが、手に抱えている赤ちゃんを見て、笑顔で涙を流しながら大きな声で
「ずっと……!!ずっと大好き」
ジニーはその場でバタンと笑顔のまま倒れた。
(くまちー…ボニーを……よろしくね…)
オギャーオギャーと泣くボニーの頭を優しく撫でながら、ゆっくりと目を閉じてそのまま息を引き取った。