胡蝶しのぶが鬼に襲われた家の生き残りの成人男性が持つマジカルチンポに堕ちて性奴隷になり、蝶屋敷が男のハーレム御殿となるお話 作:さすらいのヒモ
雲坂三郎という男の欲望に染まり、蝶屋敷は変わってしまった────ものの、外から見るとその変貌は分かりづらい。
ただ、胡蝶しのぶのニコニコとしたいつもの笑みはさらに深くなりだし、笑みを浮かべていたもののどこか虚ろであった栗花落カナヲの笑みに自然な輝きが宿りだし、いつもせかせかと動いていた真面目な神崎アオイに柔らかさが生まれだし、蝶屋敷全体が明るくなっていることは、常駐していない鬼殺隊のものでも感じ取れるような変化は起こっていた。
だが、それはあくまで昼の蝶屋敷の変化に過ぎない。
言うならば、表の顔の蝶屋敷が明るくなったというだけなのだ。
蝶屋敷の裏の顔──夜の生活は、あの清楚な美少女たちが暮らす屋敷とは思えないほどの淫靡なものに変わっていることを、少女たちと三郎以外は知る由もなかったのである。
「あぁ……ようこそおいでくださいました、三郎様❤」
「旦那様、本日もお疲れ様でした❤」
「今日も一日健やかな日が遅れたことを、伏して感謝します❤」
これは、蝶屋敷の主である胡蝶しのぶの許可なく立ち入ることを許されない離れでの出来事だ。
表向きの名目は『鬼に対して劇的な効果を発揮する新毒と新薬の開発所』というその離れは、しかし、実際はこの蝶屋敷の真の主である雲坂三郎へと、婢女たる女たちが奉仕をするための建物なのである。
今、三人の美しい女たちが畳の上で正座をしていた。
そして、三人の美少女はただ正座をしているだけではない。
一切の衣服をまとわず、男たちの垂涎の的となる媚体を隠すことなくさらけ出し、背筋を伸ばした見事な姿勢で正座をしているのである。
「三郎様……今日もどうぞ、しのぶを抱いてください❤ あなたの精液を私にお恵みください❤」
中心にはこの蝶屋敷の主である、胡蝶しのぶが正座をしている。
柱という地位にある通り、この場における代表者であるというのに、この場にいる誰よりも小柄な身体ではあるが、しかし、その乳房はこの場に居る誰よりも大きい。
痩身矮軀であるがゆえにその爆乳が際立っており、ともすればしのぶの小さな頭部よりも大きいのではと錯覚してしまうほどの大きさである。
今まではその爆乳と巨尻を隠すように小さく見せる矯正下着をつけていたのだが、三郎に服従してからはむしろそれを見せつけるようにその下着をつけなくなり、多くの男を『前かがみ』で動かすようになってしまった。
「師範だけではないです❤ 私も、あなたに……三郎さんに恋をして愛を捧げる女にお慈悲を❤」
そのしのぶの右に座る美少女は、三郎の毒牙に一番最初にかかった、栗花落カナヲである。
余分な肉など一切ないスラリとした、幼さを残しながらも美しい媚体の持ち主であったが、それは過去の話だ。
三郎に抱かれ、その身体に精を注がれ続けることで、すっかりと女として開花してしまった。
爆乳巨尻のしのぶと比較すれば小さいように思えるが、しかし、三郎の手の中からわずかに溢れるほどの美乳は同年代の少女に比べると巨乳と呼んでも差し支えのないものである。
その上、美脚は思わず頬ずりをしてしまいたくなるほどの脚線美を創り上げており、事実、これもまた蝶屋敷に出入りする男たちの喉を鳴らして立ち止まらせるに充分な魅力を放っていた。
「わ、私もっ❤ しのぶ様やカナヲほどではないですけど、褒めてもらったお尻を向けて後ろから突く形で、抱いてほしいです❤」
カナヲの反対側に座る美少女は、しのぶの手取りで巻き込まれるように三郎に抱かれることになってしまい、そのまま堕落してしまった、神崎アオイだ。
しのぶやカナヲのような華やかな美少女と比較すると少々見劣りするかも知れないが、気丈な振る舞いをしつつも傷ついた人を献身的に看護するアオイに見惚れる男は多い。
それは、服の上からではわからない身体の豊満さを見ればさらに多くの男が心惹かれるだろう。
規格外の乳房を持つしのぶには劣るものの手のひらではとても覆うことが出来ない巨乳と、それでいてしのぶと同じぐらいの大きさを持つ安産型の巨尻は男好きのするものだ。
三人が三人、媚びた視線でそれぞれが三郎の慈悲を求めて、卑猥な言葉を口にしていく。
それぞれが言い終わると、三人は視線を交わしてなにかを合図を出し合うと、ゆっくりと頭を下げていくのだった。
「「「どうか、旦那様の奴隷妻として、これから先の一生をお捧げさせてくださいっ❤」」」
全裸土下座である。
しかも、ただ頭を下げただけではない。
先ほどまでは全裸であること以外は見事な正座を見せていたが、この全裸土下座はひたすらに自身を卑下して三郎という主に媚びるための『儀式』なのだ。
そのため、わざわざお尻を高く掲げつつ必要以上に畳に額を擦り付ける、女としての体を強調する卑猥な全裸土下座である。
途中で脱落してしまったアオイはともかく、しのぶは人知を超えた鬼さえも狩る鬼狩りの剣士たちの代表とも言える『柱』であり、カナヲはその直属の弟子である将来有望な『継子』だ。
呼吸術を身に着けていない三郎では敵わない美少女たちの浅ましい姿は、どこか劣等感が染み付いている三郎の肉欲を昂らせるには充分な姿だった。
「ふふふ、良いだろう……! 俺の可愛い女たちだからな、たっぷりと慈悲をくれてやる!」
ここに来たばかりのときは人当たりの良い、物腰の柔らかな好青年の言動を行っていた三郎であったが、しのぶを代表として蝶屋敷ハーレムを築いてからは、その獣欲に満ちた野卑な素性を剥き出しにする、乱暴な言葉遣いを行うようになっていた。
その滾る肉欲をぶつけんとして、三郎は三人の後ろに回る。
商品を観察するような不躾な視線を、三種三様の魅力的なお尻へとぶつけていくが、しのぶもカナヲもアオイも、誰もその下卑た視線に不満を示す者はいない。
むしろ、その視線をもっと浴びせてくれと言わんばかりに、土下座と呼ぶには高く上げすぎているお尻を『ふりふりっ❤』『むちぷりっ❤』と左右に揺らす始末だ。
そんな卑猥な光景を見て、我慢など出来るわけがない。
三郎は自身の腹筋をペチペチと叩くほどのガチガチに勃起した男根で、一人の女の秘裂を狙いをつけて、一気に推し進めた。
「ふんっ!」
ずぶちゅぅ、にゅぷぷぅぅぅ~~!
「あぁっ❤ きたぁ❤ ありがとうございます❤ しのぶ様でもカナヲでもなく、私の肉穴に一番槍を任せてくださり、ありがとうございますぅぅっ❤」
「自惚れるなよ、アオイ! あくまでお前は『慣らし』だからな!」
最初に挿入した相手はアオイであった。
それはアオイが特にお気に入りというわけではなく、むしろ逆だ。
この中で、三郎にとって最も『雑』に扱って良い肉穴だと判断しているために、肩慣らしと言わんばかりにその勃起した男根で秘裂を貫いたのである。
だが、だからといってアオイの肉穴が未熟なものというわけではない。
むしろ、その逆だ。
「いい具合の締め付けだ! カナヲもしのぶも、貪欲すぎて肉棒を引き抜いちまいそうだからな! その点、アオイはこうやって俺の肉棒を柔らかく受け入れる……旦那様に負担をかけない、忠誠心に厚い肉穴だ!」
「あぁっ❤ 褒めていただいて、すごく、嬉しいィッ❤ どうかもっと、私の穴で気持ちよくなってくださいぃっ❤」
肉穴を壊そうとしているのではないかと思うほどの勢いで激しく男根を抽挿していくのだが、その激しい動きすらもアオイの肉穴は優しく受け止めてくれる。
膣壁はわなないているものの男根を強く締め付けるようなことはなく、むしろ『お疲れ様です❤』と言わんばかりに、まとわりつくように膣襞がやんわりと蠢くだけだ。
肉棒への負担が少ない、心地よさという意味ではしのぶやカナヲをも上回る名器である。
「嬉しいっ❤ こうして、旦那様に抱いてもらえて、あぁっ❤ 鬼を狩ることの、役に立ててる❤ 大好きな人と一つになれて、みんなの役にも立てるなんて、こんなっ❤ こんなことがあっていいんですか❤ 本当に、信じられないっ❤」
アオイは気丈な振る舞いで患者へと厳しく接するものの、それはアオイの思いやりに満ちた優しさがそうさせるのである。
この献身的な蜜壺は、まさしく神崎アオイという少女のその在り方が形になっているようだった。
「おぉぉっ❤ イグッ❤ イグイグっ❤ 旦那様が強すぎて、イッちゃいますっ❤ あぁ、もう、もう無理っ❤ イクっ❤ イクぅぅっぅぅっ❤❤❤❤」
ぷしゃ、ぷしゃぷしゃぁっ❤
三郎の太すぎる男根を呑み込んだアオイの秘裂から潮が吹き出ていく。
わずか数分の抽挿のみで絶頂に達したのだ。
いくら感じやすい淫乱であっても早すぎる絶頂だが、しかし、魔性を携えた三郎の男根は女殺しの『魔羅』である以上はこのようなことが簡単に起こり得てしまうのである。
「アオイじゃこれが限界か! もっと普段から鍛えて、俺が射精する最初から最後までイカないような肉穴になるんだぞ! さぁ、次だ!」
ぐったりと倒れたアオイの体からは力が抜けていき、それでもお尻は高く掲げたままだ。
しかし、失神したことで少しではあるがアオイの蜜壺は締め付けが緩んでいき、生み出される快感が少なくなってしまった。
そこで三郎はアオイの秘裂から魔羅を引き抜き、次の獲物であるカナヲの蜜壺へと挿入したのである。
じゅぶじゅぶ、じゅぼぼっ、ずぶぶぶぅぅ~~!
「おほぉぉぉっぉ❤ きたっ、三郎さんのかっこいい竿が、私の膣内に挿入ってきたぁ❤ し、幸せっ❤ 私の中の空洞がぁ、三郎さんで埋まっていく❤ ああ、好きっ❤ 好き好き❤ 好きです、三郎さんっ❤」
ぬるるっと驚くほどの円滑な動きで肉棒が蜜壺の奥へと入り込んでいき、ついには簡単に鈴口と子宮口が濃厚な接吻を交わしてしまった。
しかし、そこまでは簡単に入り込んだというのに、奥まで入り込んだ瞬間に肉穴の中の媚肉がぎゅぅぅぅと激しく締まりだしてしまう。
これがカナヲの蜜壺の特徴だった。
挿入することは容易なのに、一度奥まで入り込んでしまうと逃げ出すことは許さないと言わんばかりに強く締め付けてくるのである。
これもまた、カナヲが抱えている精神的な欠陥の影響なのかもしれない。
この幸福な想いを逃したくないと強く願い、愛する男と離れ離れになってしまうことを拒絶しているのだ。
「くぅぅぅ~~! あ、相変わらず、キツキツの穴だな……! こうやって引き抜いていくのも一苦労だ……!」
「おっ❤ おほぉぉっぉ~~❤ ひ、引き抜かれるのも、気持ちいいぃっ❤ 私の体に、三郎さんの形の穴が空いていく感覚❤ あなたと一つになって、私が完成することがわかっちゃう、この感覚❤ たまらない、たまらないです❤ もっとください、三郎さんをもっと感じさせてぇ❤」
だが、挿入している三郎にとっては一苦労な蜜壺である。
直前に犯していたアオイの蜜壺が男を立てるような献身的な『ヤりやすさ』を持っていたからこそ、わがままなまでに肉棒を欲するカナヲとの性交は負担が生じるのだ。
もちろん、それが嫌であるわけがない。
むしろ、あの座敷牢で育てられてきていた三郎にとって、自分というものを無条件に求めてくれる上に愛情まで捧げてくれる可憐な美少女であるカナヲの存在は、心の救いになった。
奇しくも初めにしのぶが望んだ通り、三郎とカナヲはお互いの喪失を埋め合うような関係を構築していたのである。
「ほぉぉぉっ❤ イグッ❤ イクぅぅぅっ❤ 一番奥を突かれるたびに、三郎さんに負けてしまいます❤ 突き、突き、突きィッ❤ 突かれる度に、好きになる❤ 突かれるたびに、イッちゃいます❤ ぁっ❤ 大きいのが、くるっ❤ イクっ❤ イクイクぅ❤ んぅぅぅ~~~❤ イクぅぅうっぅっっ❤」
だが、カナヲも三郎の全てを受け止めることは出来なかった。
あまりの快楽に、その愛らしい顔が変わっていく。
ぐるりと眼球を裏返し、頬を赤く染めて、半開きになった口から舌を垂らしながら、尻を高く上げる変態土下座の体勢は維持しつつも、体中から力が抜けていったのである。
まだ、三郎は射精すら行っていないのに、二人の美少女を絶頂で失神させてしまった。
三郎の魔性の男根、『魔羅』もまた女性との性交を重ねることで進化していることの証明である。
そうして、三郎はカナヲのキツすぎる蜜壺から勢いよく男根を引き抜き、『本番』へと移っていく。
「さぁ……行くぞ、しのぶっ!」
「はいっ❤ 大歓迎です旦那さ────んほぉぉぉっぉっっぉぉぉぉ❤❤❤❤」
ずぶぅ、ずぶずぶずぶぅっ! にゅぷぷぅ~~……ずぶぅんっ!
ぷしゃっ❤ ぷしゃぷしゃっ❤ ぷしゃぁぁぁぁっ❤❤❤❤
「おほぉぉっぉ❤ ほぉ、ほぉぉ、んほぉぉぉ~~❤ 挿入ったぁ❤ 旦那様の男根が、わ、私の膣内に、んひぃぃぃぃっぃ❤」
「ぐぅっ! ぐぐ、はぁ、くぅぅぅ~~!」
残った一人であるしのぶの蜜壺へと男根を挿入した直後にその秘裂から潮が吹き出たのだ。
挿入だけで絶頂に達した、あまりにもチョロすぎる媚体を持つ女──それが今の胡蝶しのぶなのである。
だが、そのちょろい体はしのぶだけではない。
挿入した三郎もまた歯を強く食いしばり、必死に三擦り半での情けないお漏らし射精をしないように堪えていた。
性交に性交を重ねた末、胡蝶しのぶと雲坂三郎の二人は、体の相性がこれ以上ないほどに高まってしまったのである。
それこそ今のように、挿入だけで互いに絶頂しかねないほどの相性の良さだ。
「今日、はっ! しのぶ、へのっ! ご褒美だから……なぁ! 鬼への特効薬が、完成したんだろう!?」
「ひゃぃいぃっっ❤ と、とある筋との、研究が功を成しぃ……❤ ちょ、直接体内に挿れずともぉ❤ 周囲に散布するだけで殺すことが出来る、凶悪なまでの猛毒ですぅ❤ そ、それだけではなく、鬼から人に戻す薬もまた、完成いたしましたぁぁっ❤ んほぉぉぉっぉ❤」
しのぶは全裸土下座を維持したままパンパンと激しく巨尻を貫かれながら、そんなあまりにも衝撃的なことを口にしていく。
散布するだけで鬼を殺すことが出来る猛毒はもちろんのことだが、絶対の不可逆であると思われていた、『鬼を人に戻す薬』を、とある協力者との共同研究によって見事に開発してみせたのである。
それはすなわち、鬼との戦いの終結を意味し、さらには全ての元凶である鬼舞辻無惨を『発見』するだけで十分になったということだ。
間違いなく、胡蝶しのぶは天才である。
鬼の首を斬る膂力がないということを悩みが馬鹿らしくなるほどの天才だ。
「全てはっ、旦那様のおかげです❤ 三郎様の精液を元にして、その毒と薬が生成できたのですから❤ 呼吸術の力を劇的に伸ばすだけでなく、そもそも鬼に対抗する力まで持つなんて……❤ やはり、旦那様は素晴らしいお人ですぅっ❤」
だが、その悩みがしのぶの心に弱さを産み、三郎が付け入る隙を作ったのである。
自身の弱さに悩み、それを埋めることが出来る不思議な精液があるという誘惑に飛びついた。
そこからはフェロモンによって女性としての本能を沼に嵌められてしまい、愛情とも崇拝ともつかぬ感情を三郎へと向けるようになり──三郎の婢女となることを、自ら選択してしまうほどまで堕落してしまったのである。
「……珠世さんも、あなたの精液に魅了されていました❤ 遠からず、ご紹介できますが……おほぉおっっ❤ き、鬼舞辻無惨に感づかれるまでは、ど、どうぞ私たち三人でその高ぶりをお収めくださいませぇ❤」
この離れの周辺にも、三郎の体液と藤の花をませたお香を炊いている。
鬼が近寄ることを厭う、いや、そもそも生理的に近づくことが出来ない、結界のような力を持つお香であるとは、今までの鬼狩りの任務の中で確認ができていた。
さらに、協力者である『珠世』の血鬼術による隠蔽まで施しているのだ。
この鬼を殺し、人を救う毒と薬の存在はこの離れの中の研究所でだけ完結している。
つまり、鬼の力によってではその毒と薬の存在を調べることすら絶対にできないのだ。
「あぁっ! 射精るっ! 射精すぞ、しのぶっ……! 孕め、孕め孕めぇ……! 鬼との戦いを終わらせて、お前は俺の子を産むんだ!」
「っぅっぅっっぅ~~❤❤❤❤」
『青い彼岸花』を元にした薬や毒を摂取していた三郎、その精液を元にした毒と薬で、鬼との戦いは終わる。
それも生存者よりも犠牲者の数のほうが多いなんて悲惨な幕切れではなく、犠牲者こそ生まれてしまっても生存者が前を向いて未来を歩めるような、わかりやすい勝利の形で終わる。
しのぶは、それを確信していた。
そして、鬼との戦いが終わることは、自分たちの人生の終わりでは決してないということも理解していた。
「はいっ❤ 孕ませて、孕ませてください❤ 私に、幸せな人生を送らせてください❤ 家族が送れなかった、満たされた人生を……亡くなった人たちの分まで送らせてくださいぃィッ❤」
「くぉぉ、ぉぉぉっ! 射精るっ!」
どびゅるるるるっ! びゅるるぅ! どぴゅ! どぴゅどぴゅぅぅぅっ! どぶびゅるるるぅぅっ!
「お゛ほ゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛ぉ゛ぉ゛っ゛ぉ゛~゛~゛❤❤❤❤」
三郎の精液が蜜壺へと注がれ、しのぶの野太い喘ぎ声が離れの屋敷に響き渡る。
悦び震える肉癖に竿の肌が舐め回されるような感覚は、しのぶの名器が生み出す最上級の快楽だ。
腰が抜けて動けなくなってしまいそうな快感に耐えながら、それでも三郎はぐっとしのぶの尻を掴んだまま長い長い射精を続けていく。
この先には幸せしかない。
そう信じて、その幸せをより大きくするために、しのぶの胎内へと一滴残らず注ぎ込んでいくのだ。
戦いが終わっても、人生の終わりではない。
しのぶもカナヲもアオイも、いや、この三人だけではなく、多くの美女を娶って、自分は幸せになって見せる。
「おほぉぉ、ほぉぉぉ……あ、ありがとう、ございましたぁ……❤」
「はぁ、はぁぁ……❤ さ、三郎、さん……❤ 戻り、ました❤ まだまだ、いけますぅ……❤ 師範の次は、わ、わたしに、カナヲに精液をくだしゃいぃ……❤」
「私も、できますっ❤ 情けない姿を晒しましたけど……こ、この、アオイも❤ しのぶ様のように、見事精液を搾り取ってみせますぅっ……❤」
このハーレムが終わりではないのだと三郎は自分に言い聞かせ、この愛らしい女たちを自分なりに愛していく。
生きていく未来を想像しながら、蝶屋敷を淫らな空間に塗り替えた魔羅を振るっていく。
それで誰が不幸になることもない。
三郎と女たちの極楽は、ここから先も続いていく。
そう。
老衰を迎えようとも、三郎の子が生きている限り、連綿と続いていくのだから────。