俺がハーレム主人公をヤるためだけの世界 作:アウグスティンティン
「あっ……く、ふ……ふぅ、ふぅ」
無遠慮にパンパンと腰を打ち付ける。いじらしいことに口元を押さえて嬌声をあげないように我慢しているようだった。
実に愛らしい。俺に声を聴かれるのが恥ずかしいのだろう。
俺はニヤケながらピストンする度にぷるんぷるんと揺れるシグナムのでかいケツを叩く。お、これ楽しいな。
「……っ、ぅぁ、……ぐ、ぅぅ」
桃肉が俺に射精を促すように震える。興奮を煽るエロい姿に精液がこみ上げてきた。
「おら!ご主人様の精液だ、ありがたく受け取れよシグナム」
大量の精液をシグナムのマンコに吐き出す。生殖能力なんて存在しない以上、ただ精液を搾るためだけに設計されたであろう穴は俺に快楽を与えるためにぎゅうぎゅうと締め付けてくる。
シグナムの身体が望む通りに、優しい主様である俺は最後まで精を吐き出してやってから肉棒を抜いた。
ぐぽっと汚らしい音を立てる。パックリと開いた雌穴からは俺が注いでやった精液が逆流して垂れてきた。まだ物欲しそうにひくひくしている陰唇を見ていると、出したばかりの肉棒がまた硬くなってしまう。
せっかくの女騎士なんだ。今度はアナルに突っ込んでやろう。
一物を排泄するための穴へと押し当て、亀頭で入口を探る。つぷ、と先端を押し込むとふわふわの肉に包みこまれた。
吐精したばかりの敏感な頭には辛い刺激だったが、なんとか堪えつつ、グイグイと直腸内へと俺の物を押し込んでいく。
「んぎ、ぃっ!……ぎ、ぁ……ふっ、ふっ、ふ……あ、ぁあ、ぐぅぅ」
「開発もしてないのにチンコが入るとかエロエロだなぁ、シグナム。烈火とか言うだけあって熱々で気持ちいいぞ」
制作者の気の入り用が伝わってくる完成度の高さだ。ぬるりと肉棒を納め切った尻穴は、前の穴に突っ込んだ時以上に締め付け、蠕動する。
転生しただけでこんなに具合のいいオナホが手に入るとは。余りにも都合のいい展開。神に選ばれた存在なだけはあるというものだ。
俺は
神がチート能力をくれると言うからありがたく魔法の才能を貰い、見た目や名前を好きに決めていいということで趣味全開の銀髪オッドアイに設定。赤と青の二色だ。かっけぇ。
そうしてランダムに選ばれたこの《魔法少女リリカルなのは》の世界にやってきた俺はなんと、闇の書の主になっていた。
神に選ばれたばかりか、ロストロギアからも選ばれるとは、指名されすぎて俺が特別な存在すぎるな。
ともあれ魔法の才に満ち満ちている俺はすぐさま闇の書を起動させ、一時間そこらで変身魔法を習得して即行シグナムを押し倒した。
俺からの寵愛を遠慮するシグナムに、主として無抵抗を命じると、四つん這いにさせた状態で初期装備の黒タイツを剥ぎ取り、前戯もそこそこにマンコへ挿入してあげたのだ。
しかしこうして後ろに挿入すると、シグナムが前に入れられるのを遠慮していた理由もわかる。ふわとろのアナルはマンコよりもかなり気持ちがいい。
事実俺も夢中になって、シグナムにのしかかるような形で腰を振っている。
「こっちの穴の方が気持ちいいですよ主。お情けを頂けるのでしたらどうぞ尻の方へ」
というような意図を込めての遠慮だったのだろう。
主想いの素晴らしい騎士である。俺の射精をより気持ちよく行ってもらおうという配慮だったというわけだ。
その想いを無駄にするわけにはいかない。
この世界のオリ主として
最後の仕上げとばかりにグチャグチャのドロドロになった尻穴に再び挿入すると、ペース配分も無視して力強くピストンする。
泡立った精液が結合部から飛び散り、床を汚す。
「ぉ……ぁ、ぁっ……ぁあ……あ、ん、ぁんっ」
初めは声を隠そうとしていたシグナムも、度重なる行為の末、多少は俺に声を聴かせてくれるようになった。
もっと俺に甘えられるようこれからも調教するとして、ピストンの繰り返しにより俺の精も上ってきている。
そして爆発する寸前、俺は勢いよく尻から肉棒を引き抜くと、そのまま背中目掛けて発射した。
回復魔法により最初の一発と同等以上の量を吐き出すことに成功する。
全身俺の精液塗れとなった。忠臣へのささやかながらご褒美だ。