※この作品はR-18です。

俺がハーレム主人公をヤるためだけの世界   作:アウグスティンティン

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11話(リーゼ姉妹)

 それからというものヴィータに誘われ、はやては毎週末うちに泊まりにくるようになった。

 もちろん毎度毎度寝ているはやてにイタズラを繰り返していたので、挿入しても膣は裂けなくなったし、俺の物の形に広がってきている。

 

 はやてが起きそうになったこともあった。

 あの時は楽しいイタズラも終わりか、と拘束しようとしたものだが、下半身の状態にはなんにも気づかず、隣で眺めていたヴィータに抱きついて二度寝していた。

 

 物は試しとピンクローターをマンコに入れたまま帰らせる、なんてこともやってみた。

 翌週穴をほじってみたら普通に出てきた時は笑いそうになったものだ。

 

 新しい玩具も加わって俺のコレクションも充実し始め、手が回らなくなるのではと贅沢な悩みを抱えているうちに季節も冬になった。

 

 もうそろそろ原作開始か。

 そうしたらフェイトもこっちの世界に来ることになるだろうし、なのはとの接点も出来る。

 はやての具合がかなり良かったから、あっちの二人にも期待してるんだよなぁ。どうやって手籠めにしよう。

 

 なんて未来に思いを馳せながら外を出歩いていると、ふいに空気が変わった。

 

「結界……? うおっ」

 

 空の色が塗り替わる。急ぎ最低限の防衛策として騎士装束を展開、飛行魔法を起動して飛び上がろうとした所へ光の輪が俺の手足を拘束した。

 思いの外強固なバインドに解除を後回しにして球状のバリアを展開。この後訪れる攻撃に備える。

 

「エターナルコフィン!」

 

 轟ッと破壊的なまでの冷気が叩きつけられる。

 バリアをすり抜けて迫る凍結呪文。

 普通の魔導士ならこれで終わっていたであろうが、残念ながら俺は転生オリ主。

 騎士装束が耐えている間に温度変化防御を張って無力化する。

 

 凍結はリリなの的には希少だが、そこは原作知識の出番だ。闇の書を目の敵にしている謎の三人組が使用するという事前情報があれば対策も可能というもの。

 

「随分なご挨拶だなぁ、無駄だったが」

 

 バインドを解除し、空中へと舞い上がった。

 ブリューナクを発動して弾幕を張りながら後方に逃げる。幸い結界は広く作られているようだ。

 観客もいないので見栄えは気にせず、引き撃ちに徹するとしよう。

 

「この、逃げんなッ!」

 

 短髪のほうの猫耳使い魔、リーゼロッテの姿が掻き消える。

 見てすぐに俺も攻撃を中断し、移動魔法を使って結界の反対側まで避難する。

 さっきまで俺のいた場所にリーゼロッテが見えた。

 

「クソっ、あの魔力量でこんな動けるのか!」

「ロッテ! そのまま追い続けて!」

「わかってる。次こそブッとばしてやる!」

 

 意気込みはすごいが、まともに相手するつもりはない。

 このまま逃げ回りながら誘導弾撃ち続けて地道に削るとしよう。

 

 リリなの式、強い相手には自分の強みを押し付ける戦法だ。

 

 ■◆■

 

「あっはっは。残念だったなぁ」

 

 そんなこんなで一時間、鋼の軛で拘束した三人組をビルの屋上で並べる。

 三対一という一見クソ不利な状況のように思えるが、実際は使い魔二体とその主という組み合わせだ。

 一人の消耗は全員の消耗。火力は三倍だが、魔力消費も三倍。大魔力の持ち主なら鈍いと踏んで短期決戦を仕掛けに来たのだろう、初手を凌いだ後は戦闘を引き伸ばすだけで勝手に落ちていく。

 

 ずっと殺傷設定で魔力弾を撃ち続けているお陰で、結界を解いて逃げるなんてこともできなかった。

 

「さあて、どうしてやろっかな」

「このっ、触らないで!」

「おお怖い怖い」

 

 リーゼアリアの猫耳を触ると怒鳴られた。このまましゃぶらせてやろうかとも思ったが、噛み千切られそうな勢いだ。

 どうしたもんかなぁ。こういうのって二次創作だとどうするんだっけ。

 

「あ、そうだ。よいしょっと」

「ぐぁぁああっ!」

「お父様!」

 

 主の爺に蒐集行使して魔力を闇の書に取り込む。悲鳴をあげて爺は気を失った。

 

「よくも闇の書なんかでお父様を!」

「そんな毛嫌いすんなよ。悲しくなるだろう。仕方ない、これ以上嫌われないようこの爺は闇の書を使わず殺すか」

 

 魔力弾をコンクリの床に撃って砕く。適当に大きめな破片を拾った。

 

「あ〜、君たちが〜何でもするからやめてって言ってくれたら止めるんだけどな〜。チラッチラッ」

「ふざけろ! 誰がんなこと!」

「じゃあいいか」

 

 穏便に話し合いでとはいかないらしい。

 しゃーない。コンクリの塊で爺の頭をぶん殴る。

 

「リニスを拾う展開とかよくあるしな。こいつ殺せば後は好きにできるだろ」

「待って──待って! わかった。何でも……するから、お父様を殺さないで」

「あ、そう?」

 

 殴打をやめて、回復魔法をかけてやる。

 どうやら話し合いに応じてくれるみたいだ。

 俺のことを嫌っている彼女らに好印象を与えられるよう、にっこりと微笑みながら言った。

 

「なら二人とも俺と使い魔の契約を結んでもらおうかな。内容を変更ってできる?」

「……っ、わかった。でも私が頑張るからロッテは」

「大丈夫だ。あたしも条件を呑んでやる。それで本当にお父様は見逃してくれるんだろうな」

「もちろん。多分俺のこと監視してたんだろう? なら俺がヒロインと結ばれるためには何でもやる人だって知ってるんじゃないか」

 

 それから二人のバインドを解いて、リーゼ姉妹との契約に移った。

 爺を生かして帰した場合、どうせまた来るだろうからその時、道連れにできるよう姉妹との契約内容はガチガチに固めておく。

 俺が死ねと言ったら死ぬくらいには絶対服従に設定する。

 

 契約が終わると姉妹との間に魔力のパスが繋がった。

 

「終わったわ」

「おお、いいねいいね。じゃ早速」

 

 変身魔法を使い、いつものように大人の身体になる。

 リーゼ姉妹の顔が強張った。

 

「俺の物になった記念に奉仕してもらおうか。ああしろこうしろとは命じないぜ。好きにやってみな」

 

 二人は拳を握り締め、俯く。数秒の間、逡巡した後リーゼ姉妹は俺の足元へ跪き、ズボンを下ろして一物を取り出した。

 姉妹の指が俺の竿へと絡みついてくる。リーゼロッテの方が近接担当だからだろう。少しだけ指が太い。

 

 さっさと射精させてやろうという意図が透けた激しい手コキ。ケツにぎゅっと力を込めて堪えながら姉妹の頭を撫でる。

 猫耳ってやっぱり王道に可愛いなぁ。手に入って良かったよ。

 

「アリア、ロッテ。気持ちいいよ」

 

 二人からは何も返答はない。

 

「愛しのお父様にたっぷり仕込まれたみたいだな」

「お父様はそんなことしない!」

「え? マジで? 猫耳美少女使い魔二匹も作っておきながら手出してないの?」

 

 俺なら初日にヴォルケンズにハッスルしたみたいに、理想の美少女使い魔なんて作ったらしばらくはベッドから出てこないことだろう。

 ホモかインポだったのかな。

 

 抗議するように強く陰茎を握り締められるが、俺に危害は加えられないので痛みを感じるまでには力を入れられない。

 しかし急に力を込められたことに驚いて、射精をこらえていたのが出してしまった。

 精液がリーゼ姉妹の顔にかかる。

 

「ドロドロしてて、熱が伝わってきて……気持ち悪い」

「うげっ、口に入った。最悪」

 

 ぺっぺっ、と吐き出すリーゼロッテ。

 猫耳姉妹が俺の精液で白く汚され、心底嫌そうな顔をしている。顔全体にべっとりとへばりつき、猫耳まで飛んでいた。

 素晴らしい。

 転生してきた甲斐があったというものだ。

 うちのケモ耳枠はゴリマッチョだからな。

 

「ロッテ。ほら、舐めてくれないか」

 

 一物を顔の前に突き出し、命令にならないように言葉を選びながら言った。

 

「ふざけ──くっ、この……ちゅぷ、ちゅ、ちゅぱ」

 

 文句を言おうとしていたリーゼロッテだったが、大人しく一物を咥える。

 ぺろぺろと亀頭を舐めるその舌は、猫の使い魔らしく凹凸があり、人間のそれとはまったく異なる刺激が走る。

 

「ロッテ、私も……やるから」

 

 リーゼアリアが横合いから入ってきて竿に口を付けた。

 れぇっ、と根本から舌を這わせる。亀頭よりも皮が厚い分、ざらざらの舌はこちらで受けたほうが心地よいな。

 

「ん、はぁ……れろ、ちゅう」

 

 二人の舌がそれぞれ別方向から俺のチンコを舐めしゃぶる。一物で感じる姉妹の形はよく似ているけれども、性格の違いが出ていてとても良き。

 俺のご機嫌取りのために献身的に奉仕しようとしているものの、それに徹して丁寧に竿を舐めているリーゼアリアに対してリーゼロッテの舌使いからは不満が滲んでいる。

 

「うぐ……ぁ」

 

 そんな毛色の異なる姉妹の性奉仕を受けていると、気絶していた爺が目を覚ました。

 

「あ。おはようお義父さん。娘さんはいただいてまーす」

「おとっ──おぐっ」

 

 リーゼロッテの頭を掴んで、その口へチンコを捩じ込む。彼女は苦しそうにえずくが、構わず掴んだ頭を前後に揺すって喉奥を責め立てる。

 

「んっ、ぶぐっ……ごぼっ」

 

 俺は裏声でリーゼロッテの心を代弁しながら、爺に見せつけるようにして娘の口内を蹂躙する。

 爺は頑張って鋼の軛から逃れようとしているが、その前に俺の限界が訪れてリーゼロッテの口に射精してしまう。

 

「んぐっ、うぐぇっ、ん……んぅぅううっ! ──ごぼっごぼっ」

 

 暴れて藻掻くリーゼロッテの頭を思い切り押さえつけて一滴も零さないように奥へと精液を吐き出す。

 粘ついた精子が呼吸を阻害するように喉に張り付いて、苦しそうにするリーゼロッテ。

 可哀想だから気道を確保してやろうと、俺はそのまま放尿する。

 

「────ッッ?!」

 

 彼女の小さな鼻を摘まんで口呼吸以外の手段を潰してやる。これで俺が与えた尿を飲むしかなくなった。

 絶望の表情で喉を鳴らし、生存のためにリーゼロッテは小便を飲み干していく。

 そこに凛々しい魔導士としての面影は既にない。

 必死になって男の汚液を貪る様子は淫売のそれだ。

 まだまだ猛りの鎮まらない剛直。今度は俺も腰をヘコヘコ振りながらリーゼロッテの喉を責め立てる。

 飲み切れていなかった汚液が飛び散った。

 

「ぐ、おぉお……すまない、こんなことに巻き込んで。必ず助けて──」

「うるせぇ」

 

 爺がレイプの邪魔をしにきたので吹き飛ばす。

 

「え……、……な、なんで……」

 

 リーゼアリアが呆然としたように呟いた。

 

「なんでって、邪魔だから」

 

 リーゼロッテへのピストンは止めずに、片手間で答えてあげた。

 

「殺さないって……約束……」

「あ。意外と信用あったんだな俺。そんなの信じてたんだ。駄目だぞ、俺みたいなののこと信用しちゃ」

 

 最後まで起きなかったとしても殺してから帰るつもりだったし。

 よたよたと死体の方へ向かって、そこで膝をつくリーゼアリア。

 丈の長い上着だけの服なんだと思っていたが、見えなかっただけでちゃんと下にもショートパンツを履いていた。

 

「あ、あぁ……あぁぁあああああっ!」

 

 泣きじゃくるリーゼアリア。その度にこちらに向けられた尻が誘うように揺れる。

 リーゼロッテから一物を引き抜き、彼女の元へと行くとショートパンツをずり下ろしてマンコへと挿入した。

 

「ひぐぅっ! あ、ぁぁ、殺して……殺してやる!」

「あはは。無理無理。俺は最強オリ主だぜ? 何があっても最後は勝つと相場が決まってるのさ」

 

 舌は猫のようだったけれど、膣内は人間に近いな。

 まあ猫の膣の形なんて知らないから元々似てる可能性はあるけれど。

 ともあれ気持ちの良い肉穴であることに間違いはない。

 優しく包みこんでくれるような膣を堪能する。

 

 腰を掴んで子宮口まで届くように思い切り肉を打ち付けた。

 うわ言のように呪いの言葉を吐き続けるリーゼアリア。

 

 可愛らしく最後の抵抗をする姿にますます興奮しながらピストンを強め、柔らかい媚肉に包まれながら果てた。

 どぷどぷと凄まじい量の精液を奥深くに注いでいく。

 お義父さんに娘の処女喪失を見せつけてやりたかったが殺してしまったものは仕方ない。

 これだけ終わったら後片付けして帰ろうか。

 そう思いながら全部出し切れるように一物を膣襞に擦りつけた。




近づかれたら逃げる、追わずに撃ち合いになったり、隠れて近づこうとしたら大規模な魔法を撃つ

移動魔法で詰められたらこっちも移動魔法を使う
移動魔法を連打する展開になれば先にガス欠するのは相手なので

そして殺傷設定でバカスカ撃ちまくっているので結界を解いたら街が吹き飛ぶので戦闘を中断できない

と、相性クソゲーの前にグレアム一味は敗北しました
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