俺がハーレム主人公をヤるためだけの世界 作:アウグスティンティン
ってお願いするつもりだったのにいつの間にか越えてた件。
ありがとうございます!
「これとかいいんじゃないかな」
そう言ってすずかが首輪を持ってくる。
「じゃあこれにしよっかな」
「いいの? そんなに簡単に決めちゃって」
「すずかちゃんが選んでくれたんだからこれでいいんだよ」
「そ、そっか」
作り笑いで頬が攣りそう。
それはさておき俺達はペットショップに来ていた。
猫屋敷で有名な月村家のすずかなら詳しいだろうと誘ってみたのだが、色々と教えてくれて本当に助かる。
猫用のトイレもオススメを聞いたので、後で買っておこう。
「サンキュー、これでなんとか世話できそうだ」
「うん、がんばってね! わからないことがあったら、またいつでも連絡してね」
「ああ。そうだ、いつかうちにも来なよ。きっとうちの子らも喜ぶぜ」
「うん! 絶対行く!」
いやぁ、素直で可愛いな。こうやって普通に好意を向けられるというのも存外悪くはないが、いや面倒だな。
ともあれすずかが選んでくれた黒い首輪を二つ購入して、俺達は分かれた。
■◆■
帰宅した俺は早速買ってきた首輪を付けてあげることにした。
当然部屋の用意なんてなかったので、姉妹は俺の部屋に放り込んでいる。邪魔になったら猫になってもらえばいいだけだしな。
そうして私室に戻ると、ちょうどリーゼロッテが抜けたバイブをマンコに挿し直しているところだった。
「なにしてんの? お楽しみ?」
「お、おまぇが……っ、やらせてんだろうがっ。おっ、ぉぁぁ、ぁう」
半開きの口からよだれを垂らしながら呂律の回らない口調で文句を言ってくる。
それから情けなく喘ぎながら快楽を貪るように、自ら振動する偽物のチンコを雌穴に埋めていった。
そういや出発前に俺が「抜かずにいろよ」って命じたんだっけ。
ちゃんと俺の言葉には拘束力があったようで、最大強度で稼働させつづけていたバイブによって秘所は愛液でビチャビチャになりベッドに大きく染みを作っている。
力無くベッドの上で寝転がり快楽を享受している彼女に近づく。
首輪を開封して、弱々しく抵抗するリーゼロッテに装着した。
リードを引っ張り顔をこちらに向けさせる。だらしなく開いた口から飛び出た舌に吸い付いた。
「んふぁっ……、ぁっ、やめろぉっ……、んちゅっ、ちゅぱっ」
リーゼロッテが零した唾液を舐め取るように口づけを繰り返し、口内に溜めた俺の唾液を流し込む。
「ほら、御主人様の味を覚えろ」
「んっ、んちゅっ……、んむっ……。ぷはっ、あ、あっ! ダメっ! あぁぁあっ!」
キスしながらバイブに手をかけ、荒っぽく動かして膣内を掻き回す。
嬌声とともにマンコの奥に溜まっていた蜜が溢れてきた。むわりと淫臭が漂う。
腰を跳ねさせて絶頂を繰り返すリーゼロッテ。俺から逃れようとする彼女を再び首輪を引っ張って捕まえる。
「んむっ、んっ! んちゅっ、ちゅぱっ……、あっ! やだっ、やめっ! んんちゅっ……、んっ!」
躾も兼ねて執拗に玩具で弄んでから、バイブを引き抜いてやる。
虚ろな目でうめき声をあげるリーゼロッテは抜いたバイブを求めるようにして手を伸ばす。
そんなに欲しかったのか、とも思ったが先に与えていた指示に従ってバイブを入れ直そうとしているのだろう。
「これはもういいよ」
俺がそう言うと彼女は手を下ろした。
バイブはその辺に放置してもいいのだが、ちょうど良い所に入れ物があったのでそちらに突っ込んでおくとしよう。
隣でリーゼロッテと同じようにバイブの餌食になっていたリーゼアリアをひっくり返して、ひくひくと物欲しそうに震える尻穴に捩じ込んでやる。
「あっ、あ゛ぐっ! お゛ぁああ゛ぁっ!」
グリグリとねじりながらバイブを奥へ奥へと押し込む。
前の穴からは俺が力を入れるのに合わせてぷしゅっと潮だか尿だかを吹いていた。
「アリアは初めて遭った時にセックスしたから一旦お預けな」
奥まで挿入したバイブをトントンと叩いてやる。アナルが悦びに震えていた。
一度伸びをして身体を解してから変身魔法を発動して準備する。ズボンを脱いで一物を露出させると、リーゼロッテの眼前に突きつける。
「ほ〜ら、欲しいか〜? 挿入れてっておねだりできたらチンコくれてやるぞ?」
「い、……いる、か」
「あらそう。残念」
顔は既に蕩けきっているというのに強情なことだ。この程度では憎き闇の書の主である俺に傅きはしないと。
しかしまあ俺も鬼ではない。
彼女等は俺の命を狙った敵ではあったが、今は俺の大事な下僕だ。
お預けを食らい続けるのは苦痛だろうとチンコをぶち込んであげた。
「あっ、あ゛ぁああっ! かはっ、ぁあぁあぁぁっ! なんっ、でぇ!」
「俺はお前等と違って思いやりに満ちてるんだ。ほら、よく言うだろう? 相手の立場になって考えろってな。逆の立場なら『おまんこ使わせてください!』って俺ならねだるね」
散々バイブで刺激されていた膣内は奥までねっとりとした本気汁で充たされていて、突く度にぐちょぐちょと卑猥な音を立てながら愛液を飛び散らせる。
壊れたみたいに痙攣を続ける身体に何度も剛直を打ち付けた。
反抗的だった視線は一瞬で崩れ去り、俺の与えてやる刺激の前に目を白黒させながら吠えるような声を出して悶えている。
俺はそんな彼女の痴態を嘲笑いながら垂れていたリードを見えるように持ち上げてやる。
腰を振るための支えにはならないが、視覚的にこれは俺の所有物だとわかるようなアクセサリーに背徳感で高揚してしまう。
ふつふつと湧き上がってくる射精感に背中を押され、ピストンを速めてゆく。
荒く息を吐きながらバチュンバチュンと腰を打ち付け続け、パンパンに膨れ上がった亀頭を子宮に突き刺す勢いて深々と押し込み、リーゼロッテの胎へと子種をぶちまけた。
陰茎が震え、びゅるる、びゅくびゅくと大量の白濁液を放出しているのがわかる。
待ちわびていたのだろう、精液を受け取った彼女の膣は更にきつく収縮して限界まで精を搾り取ろうとする。
ヘコヘコと快楽を求めて揺れ動くリーゼロッテの動きに合わせて俺も二発目のためにマンコを貪り続けた。
互いに絶頂したばかりの敏感な身体だ。
あっという間に上り詰めて、一発目と遜色ない量の精液をリーゼロッテの子宮に恵んでやった。
射精を終えて肉棒を抜いてやる。
気怠い身体を動かして、精液塗れの肉棒をべちゃっとリーゼロッテの鼻っ面に乗せてあげた。
「ほーら、御主人様の匂いをちゃんと覚えるんだぞーっと」
腰をグラインドさせて精液を顔中に塗りたくる。
美しい少女の顔が汚い精液で塗れていく姿に射精したばかりの肉棒が硬くなっていく。
ああ、そうだ。いいこと思いついた。
後でこいつらの写真、忍に送ってやろう。