俺がハーレム主人公をヤるためだけの世界 作:アウグスティンティン
それから早速次の日からはやての引っ越しを始めた。
さっさとヤッてしまいたいところだったが、それで逃げられても困る。荷物をこっちに持ってきてからだ。
もう隠しておく必要のなくなった魔法をバンバン使って荷物を一通り転移させる。
流石に我が家も手狭になってきた。
月村家とか住ませてって言ったら部屋使わせてくんないかな。
それはさておき荷物も運び終え、はやても家の住人となった。
これでようやくはやてを好きにできる。
ニコニコずっと楽しそうな彼女を俺の寝室へと連れ込んでベッドに座らせた。
「よいしょっと。ふぅ〜、立っとるだけでもしんどいわぁ。それでどうしたん?」
足をぶらつかせながら訊ねてくるはやてに、俺は何も答えず抱き寄せて唇を奪う。
そのまま体重をかけてベッドへ押し倒す。一瞬だけ抵抗するように藻掻いて、はやては俺に身を委ねた。
息苦しさが勝るまで何度も口づけを繰り返してから顔を離す。唾液の糸がつぅっと落ちていった。
「ん、ちゅ、ぷはっ……はぁ、あの、流星くん、ちゅうして……えと、わたしのこと好きやったん?」
「あん? そりゃあ好きじゃなかったら俺はこの世界にいないが」
「そ、そうなんや……えへへ」
はにかむはやて。
ぎゅっと抱きつき返してくる。
「じゃあ脱がすぞ」
「ふぇ? 脱がすってなにを……ひゃあ! ま、待って流星くん、なにするん?!」
「ああもう、ここまで来て抵抗すんなって」
シャツを脱がそうとするが、はやてが服を掴んでなかなか捲れない。
仕方ないので上着から手を離してスカートを持ち上げ、パンツをずり下ろす。
下さえ脱げてりゃセックスは出来るからこれでいいや。
「うぅぅ、流星くんのへんたい。見んといてぇ」
「なんでだよ、最高に可愛いのに」
「なんでか知らんけど最近おまたのとこが開いちゃってて変になってて……」
モゾモゾと足を擦り合わせてマンコを隠そうとするはやて。
彼女の言う通り、はやての淫裂は日々の調教にいやらしく開き、赤い膣道を覗かせていた。
子供のそれとは思えない様相である。
「平気平気。普通のことだって。俺に中まで触って欲しいって口を開けてるのさ」
そう言いながらはやての雌穴へといきなり二本、指を突っ込む。
普段は反応なんて返ってこない中で弄くり回していたので、どこが感じるのかなんて知らない。
だから適当にグリグリと膣襞を擦っているのだが、それがはやてにはたまらないようで、幼い穴からはだらだら淫汁を溢している。
「あっ、あんっ、ぁあぁぁああっっ!」
わざとらしく水音が立つように中を掻き回しながら、親指で陰核を弾く。
大口を開けて悶えるはやてをそのまま責め立て続ける。
腰を浮かせながら喘ぐはやてによって、シーツに大きく染みができていく。
「ふぅっ、ふっ、ぁううぅううっっ! ひゃあぁぁっ!」
膣内の上や下を順繰りに擦り、ぷっくり膨れたクリトリスを抓ったり、薄い陰唇を捏ねる度にはやての身体が面白いように跳ねる。
愛液で満たされた蜜壺はとても美味しそうだ。
パクパクと開閉する膣穴は、俺の肉棒に犯されるのを待ち望んでいるように見える。
いつものように魔法で大人の身体に変身すると、ガチガチに勃起した一物を取り出した。
「ふぁ、ぁぁ……あえ……りゅうせぇくん、おとなのひとやったん?」
「うん? いやこれは魔法で変身しただけだ。子供でも女はセックスできるけど、男は大人にならないとできないんだ」
「……せっく、す?」
原作だとおっぱい魔神だったのに知らないのか。
「俺と愛し合おうってこと。さっきまでも気持ちよかっただろ? 今からもっと気持ちよくしてやるよ」
「愛し……うん、流星くんも、気持ちよくなるん?」
「もちろん。じゃあヤろっか」
よく分かっていない様子ながらコクコクと頷くはやて。
細い足を自分で持って広げるように言う。
ぐばっと広げられた足の間で膝立ちになり、はやてにのしかかる様にしてマンコへと挿入した。
「んああぁぁあっっ! お、おっきぃ……あぅう!」
感覚のないはやてをオナホ扱いしていた時もなかなかに具合の良い穴だと思っていたが、こうして愛情たっぷりにセックスしてみれば段違いである。
ずっと俺が擦りつけて楽しむだけだったロリマンコは、肉棒に吸い付くようにねっとりと締め付けてくるし、柔らかな襞が竿の上を這っている。
奥からどんどんと分泌されてくる愛液も俺のピストンを優しくサポートしてくれていた。
「あっ、あっ! ふぁああ、っはぁあぁん!」
はやて本人は初めてのつもりなのだろうが、既に俺の形になっている。
遠慮なく力強い腰振りではやてを啼かせ、快楽に耽る。
「あっあっあっ! まっ、まっっ、てぇ! ぁぁっ、ぁあん!」
「悪いね。気持ち良すぎて止まれない」
大人モードで幼女を犯していると体格差があり、はやての頭が胸くらいにくる。
だから煩い口はふさいでやる、とかはできないのだ。
とはいえ口で言う以外にこの体勢で出来る抵抗なんてないだろうし、このまま射精するまで突っ走ろうとしていたのだが、だいしゅきホールドの要領でしがみついてきたことで止められてしまう。
「はっ、はっ、はぁっ、流星……くんっ。くる、し……っ」
むぅ。レイプ中ならこんなのは無視するんだが、愛がどうのとほざいた手前だ。奥まで押し込んだ状態で動くのをやめる。
「ごめんね、はやて。調子に乗りすぎた。ヴィータ達はこれで喜んでくれるから」
「はぁっ、はぁっ……だい、じょうぶ。きもちえぇんよ……頭ふわふわして、流星くんのことがもっと好きになって……でもごめんな、身体がまだ強い刺激を受けつけなくって……」
「わかった、じゃあゆっくり行くぞ」
「うん……あっ、ふぁぁっ! ひゃう! あ、あぁぁん!」
仕方ない。これから長い時間を過ごすことになるであろう俺のヒロインからのお願いだ。
あまり激しくしないように気をつけながら、時間をかけて引き抜き、再び突き入れる。
面倒とは思うが性処理の道具は大事に扱わないとな。
「これくらいでどうだ?」
肉棒で膣内の全体をじっくりと亀頭でなぞってやる。
実際やってみるとゆっくりなのも悪かないな。
「あ、あっ、あっ! ん……きもちえぇよ……ごめんな……流星くんは、激しくしたほうがきもちえぇんやろ」
「気にすんな。これはこれではやての形がよくわかる」
「うぅ、恥ずかしいこと言わんとってや」
動きが穏やかになった影響で余裕が出来ているのだろう、じゅぽっ、じゅぽっと抽挿を繰り返す度に奏でられる水音が耳に残る。
数秒かけてキツく纏わりついてくる雌襞に惜しまれながらチンコを抜き、また数秒かけて未成熟のぷに穴に納める。
身体は開発されきっているのに本人的には未経験の快楽、それも触れられる感触さえも久しぶりなはやてには、スローな刺激でさえも十分強いようで、幾度となくビクビクと身体を震わせていた。
あの無反応だった頃の睡姦中も実はこうなっていたのだろうか。
「射精すよ、はやて」
「あんっ、あ、ぁっ……んっ、だす……? なにを……ひゃ、ぁぁああぅぅぅんっっ!」
すっかり降りてきている子宮口に鈴口を密着させての射精。
びゅるるる〜、っと精液をはやての子宮へと流し込む。
「ふぁっ、ぁぁっ、おしっこ、されてる……ぅう」
そんなことをのたまうはやて。俺はぴゅっぴゅと最後まで出し切ってから肉棒を抜いて、はやての顔の前まで持っていった。
「おしっこじゃねえよ。ほらこの白いのを出したんだ」
「おしっこちゃうん? じゃあなんなん、これ」
「これはな、精液って言って、はやてが大好きって気持ちになると出るんだ。だからいっぱい出たし、まだまだいっぱい出したい」
「えへへ……そうなんか。じゃあもっといっぱい出して。またわたしのおまたに入れる?」
「ああ、そうだはやて。ちょっと」
「うん?」
擽ったそうにするはやての耳に口を寄せてゴニョゴニョと呟く。そうして。
「わかった、言うね。わたしのおまたの穴にせいえきたくさん出して気持ちよぉしてな。これでええ?」
はやて「ヴィータちゃん達ともセックス? てのをしとるん?」
流星「そうだけど」
はやて「そっか」(ということはやっぱり流星くんが乱暴なんやなくって、わたしの身体が弱いんやろなぁ)