俺がハーレム主人公をヤるためだけの世界 作:アウグスティンティン
フェイトとの初邂逅を終えて数日が経った。
持っていたジュエルシードを対価に毎日のように呼び出して、イチャラブ中出しセックスを行っていた。
とうとうフェイトもヤれたし、これで後はなのはを物にできれば三人娘はコンプできるんだけれど、殺人騒動で最低限しか出てこないなのはをどうするか。
そんな日々を過ごしていると、すずかからお茶会に誘われた。
友人を誘ったんだけど、ダメだと言われたらしい。あ、本人じゃなく親とかにね。
時期的に原作だと月村邸でなのはとフェイトが出会った辺りだろうから、誘えなかったのはなのはとアリサのことだろう。
迎えは出すとのことだったので当然OK。
うっかりすずかに襲いかからないように事前にはやてを使って何度か抜いてから待っていると、チャイムが鳴らされた。
「もしもし」
「こんにちは、ノエルさん」
「こんにちは。お迎えにあがりました」
「OK、すぐ行くよ」
家の前に停められていた高級車に乗り込む。
何度か乗ったことはあるけれど、相変わらず座席がふかふか。マジでお金持ちなんだなーと。
ノエルがアクセルを踏み込み、車はスムーズに走り出す。
「そういや、今日はノエルさん一人なんだ」
「はい。すずかお嬢様でしたらファリンとお茶会の準備をされていますよ。頑張っていらしたので是非褒めて上げてください」
「あはは。そうするよ──ああ、ごめんノエルさん。ちょっとその辺で停めてくれる?」
「はい。忘れ物でも?」
月村家でメイドをやっているノエルとファリンは、機械人形だか自動人形だかいう、ようはメイドロボだ。
とらはの方の設定なんだろうけど、実際数年見てきて幼いファリンの見た目が変わっていないので、恐らくこの世界でもロボなんだろう。
つまり、ハッキングできるんじゃね。
という思いつきだ。
闇の書を召喚してノエルにアクセスする。成功すれば良し、失敗しても、まあ主の忍が俺の手の内にあるんだから大した問題じゃない。
「流星様? それは一体──っ、くぁっ、ぅぁ──頭が、何を……っ!?」
「ん、まあなんか忍が弄れる程度ならこんなもんか」
中身を大きく変えるのもつまらないので、俺を主人として、忍より上の優先度で登録する。
「は、はぁ、はぁ……うく、私になにを……」
「気にすんなよ。それよりほら、ご主人様命令だ」
座席を後ろに倒して寝転がる。小規模に車を囲えるくらいの結界を貼り、変身魔法で勃起できるように身体を変えて命じた。
「俺のチンポを慰めろ」
「わかりました。では失礼します」
ノエルは助手席にいる俺のズボンのチャックを開け、そこから一物を取り出すと口に含んでしゃぶり始めた。
「ん、ちゅるっ、はぁ……熱い……れろぉ、ちゅっ……ちゅるっ」
「ああそうだ、舐めるの上手いじゃないか」
「ふぁい。んれぇろ……れりゅ、くちゅ、んっ……はむ、じゅぷっ……しのぶひゃまの……ぷは、発情期を抑えておりましたので」
ああ、なんかそんなのあったような。
「なるほどね。じゃあまた忍が発情期になったら俺を呼べよ」
「分かりました。では口淫を続けますね。あむっ……れろ、ちゅぱっ……れろ、くぽっ、んむぅ……」
頭を前後に動かして、クポクポ音を立てながら必死に愛撫を続けるノエル。愛しのご主人様に奉仕できて、こいつも幸せ者だな。
「機械だからどんな物かと思ったがこれはなかなか。……ノエル、出すぞ」
「ふぁい、はひてくらはい。わらひの、んっ……口にらして」
ノエルの頭を掴んで腰に押し付け、俺は口内に精液を放った。それを零すことなく飲み下し、丁寧に掃除を始めるノエル。
「んぐっ! ぐぶ、え……えほっ、ぅ、お……お掃除、しますね」
肉棒を綺麗に舐め取り、付着していた白濁をこそぎ取る。精を溜めた口に手を当てて、吐き出す先を探していたのでそのまま飲むよう命じる。
飲み食いとか出来るのかな、そんなとこまでは流石に知らんが、まあ出来なかったとしても俺は困らないしいいか。
「ノエルさん。オマンコは付いてる?」
「はい。ありますよ。お使いになりますか?」
「ああ。早く跨がれ」
やっぱ女型の人工物なんて、ヴォルケンズもそうだけど性処理とセットなんだな。
吸血鬼の発情期も女だけなわけはないだろうし、男吸血鬼の発散も製造理由の一つだったんだろう。
紫のロングスカートをたくし上げ、下着をずらして俺の上に跨る。
ぬぷぬぷと穴に飲み込まれていく一物。
あー、いいね。この感じ。シグナム達と同じ精液を絞るために用意された気持ちいいだけの雌穴だ。
「ノエルのオナホボディ気持ちいいぞ」
「あ、ありがとうございま……すっ! ひぁっ、んっ、ぅ……ふぁっ!」
車体をガタガタ揺らすように腰を上下に振りたくる。
そういう機能でも付いているのか、潤滑材となるトロリとした液体が中から溢れてきて、キツく締まっているにも関わらずスムーズに竿を刺激してくる。
白エプロンに包まれて揺れるおっぱいを鷲掴み。
一定のリズムだった上下運動に乱れが生じる。
「サボるな、ちゃんと腰振れ」
ぎゅうっと強く乳を握り締める。一瞬顔を顰めるものの、ノエルは再び甘い声をあげながら搾精に勤しみ始めた。
ガクガクと体を揺らし、やがて限界がきたのか、身体を強張らせてブルリと大きく痙攣し始める。
搾精穴の一層の締め付けで射精感がこみ上げてくる。それを我慢する理由はないので、子宮口目掛けて精液を吐き出した。
同時に彼女も大きく潮を吹きながら絶頂したようだ。
ビクンと腰を跳ねさせ、それでもなお一物を離すまいと膣が蠕動する。
俺に跨ったまま小刻みに震えるノエルの背を撫でる。
「ノエルの身体気持ちよかったからさ、今度ファリンの方も使ってみたいな。今度どこかで理由をつけて連れてこいよ」
「ふぁい、かしこまりました……んぁ」
名残惜しそうに俺の上からどくノエル。
今後の楽しみもまた一つ確保出来たことだ。
遊んでばかりいないで月村邸に向かうとしよう。