俺がハーレム主人公をヤるためだけの世界 作:アウグスティンティン
「なかなか上達してきたなはやて」
「そうかな? 嬉しいわぁ」
膝に乗せたはやての頭を撫でると、彼女の表情がほころびる。
ふぅ、チートで貰ってないのにニコポまで身につけるとは、無敵か?
また今度リーゼ姉妹や忍の頭も撫でてやれば、あいつらも俺に対して素直になってくれることだろう。たまには優しいところも見せてやらないとな。
ともあれ本人希望のもと始まった魔法のお勉強だ。流石に筋が良いので教え甲斐がある。
「でもやっぱ流星くん達すごいわぁ。平気でこの魔力のボールいっぱい同時に出せるんやもん。わたし一個でも大変やのに」
「ふふん。当然だろう、俺は最強系オリ主だからな」
「うんうん、ほんますごいわ」
「ははは。もっと褒めろ。と言っても実際デバイスの影響は大きいからな、無しでこれだけやれるのは中々凄いんじゃないか」
「ちなみに流星くんはデバイス? 無しだと一度に何個作れるん?」
「これくらい」
ポポポポーンと十個くらい魔力弾を生成してみせる。
そうしてはやてと遊んでいると、ムスッとしたヴィータがやってきた。
「あーもう、流星。はやてはアタシの友達でもあるんだぞ。一人占めすんなよ」
「あはは、ごめんなぁヴィータ。ほらこっちおいで。一緒に引っつこ」
うきうきでこっちに来るヴィータを抱き寄せ、服の裾から手を入れて平たい胸をまさぐる。
「ぁっ、はぁ……」
「ん〜? もう魔法のお勉強はおしまい?」
俺がヴィータにセクハラし始めると、羨ましそうにはやてが身体を擦り付けてくるので反対の手で同じ様に胸を揉む。
二人の幼い肢体を手のひらで楽しみながら、腰をもぞもぞと動かして彼女らに耳打ちする。
「俺のことも気持ちよくしてもらおうか」
「しゃーねーなぁ。アタシがシコシコしごいてやるよ」
「うぅん、じゃあわたしは……」
「はやても一緒にやろうぜ。ほら」
「せやね。一緒に流星くんのこと気持ちよくしてあげようか」
はやてが膝から降りると、俺のズボンの前を開けて肉棒を露出させ、二人で奉仕を始めた。
射精にはまだ辿り着けないものの、変身しなくても勃起できるようになった生身のそれに、指を這わせて上下にゆっくりと扱き上げる。
俺は薄い乳房を指でなぞったり、乳首を摘んだりしながら幼女の手による性奉仕をのんびり享受する。
握る力は当然と言えばそうだがヴィータの方が強い。
慣れもあってかより気持ちいいのはヴィータだけれど、はやても負けていない。
俺の反応を逐一伺いながら、良いところを探そうとしてくれる。
「せや、こことかどうなん? 気持ちええか?」
「気持ちいいぞ」
「ふふ、そうかぁ。なら金玉さん、優しゅう揉んだるからな……んっ、流星くん……おっぱい触るのちょっと止めて」
「あ。なんで」
「力、入っちゃうから……強く触ったら痛いやろ」
それもそうかと、はやての胸から手をどける。
玉袋をころころと優しい手つきで転がすはやて。
射精に繋がるような快感ではないが、なんというか心地よい。
ゆっくり沈み込むように性に耽っていると、玄関のチャイムが鳴った。
シグナムが向かったので放っておこうとしたのだけれど「主、来客のようですが」と呼ばれたので、中断して玄関に向かうことにする。
そこにいたのはフェイトともう一人、赤髪の犬女、アルフだった。
「あ、流星。後でって言われたから来たよ」
何の話?
……、ああ。そういや昼間会った時にそんなこと言ったっけ。
忘れてたわ。まあヴィータやはやてに比べてまだまだ味わいたりないし歓迎だ。
「ああ、いらっしゃいフェイト。そっちは?」
「アタシはアルフ。あんたがフェイトの言ってた流星かい?」
「そうだが」
「ありがとね。フェイトのこと、助けてくれて。傷も治してくれたのあんたなんだろ? お陰で最近はぐっすり眠れてるみたいだ」
「お、おう。どういたしまして」
口調が強いからフェイトとヤッてることに文句でも言われんのかと思ったら。
「ま、とりあえずあがれよ」
「うん、お邪魔します」
フェイト達を部屋に招き入れる。
「思ったより大所帯だね」
「ああなんか、どんどん増えるんだ」
「流星くん、その子は? お友達?」
「あ、はじめまして。フェイト・テスタロッサっていいます」
「わたしは八神はやて。よろしゅうな」
う〜ん、もうめちゃくちゃ。
推定なのはとまだ会ってないフェイトがはやてと交流している。
まいいか。
なんか問題が起きても俺ならどうとでもなるだろ。最強オリ主パワーで。
それからはやては何やらフェイトにシンパシーとか感じたみたいで、興味津々という風に話しかけ始めた。
フェイトも少しの間だけは困ったような顔をしていたが、すぐに打ち解ける。
原作でも仲は良かったろうし、何よりこの世界だと二人とも俺に怪我を治してもらったという共通点がある。
魔法絡みの相手だと知ったはやてはさらりとその辺りのことを話し、フェイトも同様に話す。まあフェイトの方は何の怪我だかは黙っていたが。
「そうだフェイト。このまま泊まってけよ」
「え……でも迷惑じゃ」
「いいってほら、場所はあるし、晩飯作るの俺じゃないから」
「流星くんも手伝ってや」
「えぇ」
「あはは、わたしも手伝うよ。ほらアルフも」
「え、アタシもかい? まあ仕方ないね」
「アルフさんは料理できるん?」
「ああ、味見は任せな」
フェイトが甘やかしたんだろうなぁ。
それはさておき案の定大したことができなかったアルフは、大量生産する予定だった唐揚げを見守る係に回された。
「シャマルは待機」
「……は〜い」
そうして楽しいお料理と晩飯が終わる。
「唐揚げにレモンかけといたぞ」を一度やってから皿を分けられるようになったので、レモン汁はより分けた一部にだけかけた。
後はまあ代わる代わるでゲームしたりしつつ、時間も経ち、夜中になった。寝る前にはそう、風呂だよな。
俺は、というか俺とはやてとヴィータとはいつも最後に入っている。先にシグナム達がさっさと風呂を浴びた後でゆっくりと浸かる。
なんでかって言うと。
「ほらフェイトも先に風呂行ってこいよ」
「流星達は入らないの?」
「いや、さっきはやての足の話はしてただろ。まだ介助が必要だから時間かかるんだ」
まだ服脱ぐために片足で立つ、みたいなことができないはやてを一人で水に入れて死んだら事だからな。
「そう、なんだ。……、わたしも手伝うよ」
■◆■
スルスルと衣服を脱ぎ捨て、はやての手を引きながら湯船へと浸かる。
ふぅ。
いややっぱ狭いって。
一般家庭サイズの浴槽に小学生サイズとはいえ四人も突っ込んだらもうギュウギュウである。
「狭い……ちょっと身体洗うからどけ」
「あ。ならわたし流星くんのこと洗おうか?」
「じゃアタシもやる」
「え、え。じゃ、じゃあわたしも」
「ついてくんなよ場所空けたのに!」
バスチェアに座った俺を囲むようにヴィータ達が出てくる。
視界いっぱいに広がる肌色。フェイトだけは腕で胸を隠しているが、他二人は綺麗なピンク色の乳首と性器を丸出しにしていた。
幼児特有の透明感のある白い肌が風呂場の熱気か、あるいはこの状況への興奮かで桜色に染まり、現実味のないエロスを醸し出している。
ああ、もういいや。
俺のはやてが困るからとこういう場面では我慢していたが、もうわざわざそんなことするのも馬鹿らしい。
ヴィータに支えられながら浴槽から出てきたはやてが、石鹸を泡立たせて俺の背中を流し始める。柔らかく小さな手が一生懸命に背中を撫でてくる。
これはこれで心地いいし、一旦こいつらは置いておくか。
状況に流されたものの、どうすればいいのか分からないのか動きを止めたフェイトに手招きをした。
「フェイト、お前はこっち」
「う、うん」
投げ出した俺の足に跨るフェイト。硬く屹立した一物を揺らすようにして、フェイトに言う。
「ほら自分で挿れろ」
ためらいがちに腰を落としてきたフェイトの割れ目が、亀頭へとキスをする。そのまま腰を沈めるとずぷずぷと締め付けの強い膣内へ沈んでいった。
ヴィータやはやてみたいに毎日いつでも使える穴じゃないからな。犯せる時に犯しておかないと損だろう。
「あ、流星くん、フェイトちゃんとエッチしてる。むぅ〜、仲良さそうやなって思っとったけど」
「文句なんか聞かねぇぞ。ほ〜らフェイト、止まってないで動け」
「うん、あっ……んんっ、はぁ」
「文句なんか言わんよ。フェイトちゃんも大変やったんやろ。ほな一緒に愛されよ」
「あんっ、ふ……愛され……う、ぅん」
あー、はやてにはそう言ってたんだっけ。
面倒だけど合わせるかぁ。
「ああ、愛してるよフェイト。だからほら、もっと腰振れ」
フェイトに促すと、彼女はおずおずとした動きから徐々に激しいものへと変えていく。
はやてに見られているからかいつもより締め付けが強いな。
俺は自分の上で腰を振り続けるフェイトを抱き寄せた。そのまま彼女の唇を奪うと、舌を絡ませる。
唾液を流し込んで、腰を動かし、俺も下から突き上げてやった。
「うん……あ、あぁ! あっ! あっ、やぁ、ゃあん! あんっ! ん、んぅぅ〜っ」
するとフェイトは身体を痙攣させ、膣内が激しくうねる。
どうやらイったらしい。だが俺はまだイケていないので構わず責め続けた。
「あっ! だめっ、はげし……ぃ! イってうからぁ、あぅん!」
フェイトの腰を掴んで、悲鳴のような喘ぎ声をあげる彼女を無理矢理にでも動かさせる。
絶頂を迎えてきゅうきゅうと締まる膣が気持ちいい。柔らかい尻に指を食い込ませるようにして、グリグリとフェイトのマンコで肉棒をしごく。
下から突き上げられる快楽に蕩けた表情のフェイト。
唇を貪り、舌を捩じ込む。フェイトの身体は絶頂の余韻でビクビクと痙攣し、目は焦点が合わず虚ろになっていた。
にも関わらず俺の舌に、自身の舌を絡めてくる。
いやぁ愛されてるなぁ。
ただ、そんな意識飛びかけでも奉仕してくれるくらい俺のことが大好きなフェイトには悪いが、射精してあげられないんだよな、今。
最後の一息とばかりに腰を突き上げ、掴んだフェイトの身体を引き寄せる。
意味は無いが子宮口に鈴口を押しつけた。ビクビクと肉棒がフェイトの中で痙攣する。まだ精通していない俺の物が震えて快感だけを得ていく。
射精という終わりがなく、未だに興奮冷めやらぬチンポを抜く。
呼気を荒くしてしなだれかかってくるフェイトをどかして、次ははやて達で楽しむことにしよう。