俺がハーレム主人公をヤるためだけの世界 作:アウグスティンティン
ふぅ。一日にこんなに出すとは。流石はアニメの世界。AVみたいな量の精子を本当に撒き散らせるとは感服だ。
白濁塗れで無様に痙攣するシグナムの姿は大変股間に悪いが、ちょっと疲れてきたので一旦切り上げることにする。
「気持ちよかったぜシグナム。お前は最高のオナホ騎士だ。これからもお前の身体でチンコ扱いてやるからな。それじゃあ最後に汚れた俺の物を綺麗にしてもらおうか。丁寧に丹念に、愛情込めて口で掃除するんだ」
「……はい……我が主」
様々な液体が付着した肉棒をシグナムの口元に持っていく。たっぷり搾られて萎んでいたが、シグナムの吐息を浴びて甘勃ちする一物。
口を開いて舌を伸ばし、もう触れるというところで待ったがかかった。
「あ、主!」
「ん?どうしたシャマル」
「その役目。私が代わってもよろしいでしょうか」
「なんだ。そんなにしゃぶりたかったのか?」
「……っ、は、はい。どうか私に奉仕させてください」
ほうほう。頭を下げてまでねだられては仕方がない。
初回だし一人ずつじっくりたっぷり遊んでやろうと思っていたのだが、据え膳食わぬはなんとやら。食わせるのは俺の方だが。
「シャマル、お前!」
「大丈夫。大丈夫だから」
俺の肉棒に奉仕する機会を奪われたからか、シグナムが声を荒げる。
「悪いな。今日のところは譲れ。また明日しゃぶらせてやるからさ」
シグナムの頭を撫でてやり、巨大な乳房を一揉みしてからシャマルに奉仕の許可を下す。
跪くシャマルの眼前に見せつけるようにしてボロンと肉棒を差し出した。ドロドロに汚れた物に怖気づくようにしながら、そうっとシャマルは舌を出して裏筋を舐めあげる。
「うぇっ……にが……れぇ、えろ……ちゅ」
シャマルの赤い舌がちろちろと俺の物の上を這う。
裏側を何度も往復しているうちにむくむくと膨らむ一物。
命じずともシャマルは、裏側を舐め取り終えたら亀頭を咥え、深くまで飲み込むと、もごもご汚れを落とし始める。
口内は温かく、奥まで肉棒を含んだ影響か唾液が溢れており、シャマルが舐めしゃぶる度にじゅぶじゅぶと下品な音を立てていた。
「ぢゅ、じゅぷっ……じゅるる……ぷは、はぁはぁ……主、清掃……終わりました。いかがでしたでしょうか?」
ちゅぽんと肉棒を口から離し、シャマルが尋ねてくる。
肉棒に付いていた体液たちは全てシャマルに飲み込まれ、今や唾液だけがてらてらとぬめっている。シグナムの出番を押しのけてまで欲しがっただけはあるようで、念入りにやってくれていた。
エロエロだなぁ、よっぽど欲しかったんだろう。
「いい仕事だ、よくやってくれた。と言いたいところだが」
「え?なんでしょ──ん゛ぐっ!?ぐっ、あっ、ごぼっ!おっ、ぐぇっ!」
シャマルの頭を掴み、口淫で硬くなった肉棒を再び口の中へとねじ込む。喉の奥まで勢いよく打ち付け、引き抜き、また叩きつける。
目を白黒させながらえずくシャマルだったが、こんな気持ちの良いこと止められるわけがない。
道具として乱暴にシャマルを使いながら快楽を貪る。
「表面は綺麗になったが、まだ中に精液が残ってるだろう?これも最後まで吸い出してもらわないと完璧とは言えないなぁ」
喉奥の心地よい締め付けを堪能しつつ、じゅぶじゅぼと激しい水音を鳴らしながら何度も何度もシャマルに肉棒を突き立てる。
そしてそのまま喉奥へと射精した。多量の精子が喉に引っ掛かりでもしたのか、苦しそうに涙を浮かべるシャマル。
そんな様子は無視して、出し切るために俺は射精しながら腰を振り、シャマルの口内をかき混ぜる。
射精を終えた後も余韻を味わうため抜かずにそのままにしておく。
喉を鳴らして、苦しそうにえずいていたシャマルもやがて精液を飲み干し終えた。
奉仕を完遂できた喜びか、安堵の表情を浮かべたシャマルに指示する。「啜れ」と。射精管に留まった残留物までしっかり飲み干せと。
「……ふぁい……じゅ、じゅぞぞ……んぐ、ごくっ」
バキュームフェラにより最後の一滴まで搾り出される精液。ようやく肉棒を引き抜くと、シャマルに口を開けさせた。
真っ赤な口。てらてらとした口内には精の白色は見当たらない。ばっちり飲んだようだ。