※この作品はR-18です。

俺がハーレム主人公をヤるためだけの世界   作:アウグスティンティン

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20話(フェイト、アルフ)

 黄金の光が縦横無尽に飛び回る。

 

「頑張れ〜、フェイト〜」

 

 地上で観戦していたアルフが応援を投げかけた。

 全然余裕のようでフェイトはこちらを向いて微笑む。

 直前にワンテンポ遅らせてから攻撃するなどして、明らかに手を抜きながら戦っている。

 が、それはそれとしてフェイトの高速機動にまるでついていけずになのははあっさりと撃墜された。

 

 何をしているのかといえば魔法の練習だ。

 先日の話し合いから一つ、ジュエルシードの封印をこなし、その際になのはへと魔法を教える約束を取り付けた。

 原作でもユーノやレイジングハートに魔法を教わっていたが、そこへ俺達も加わる形になる。

 

 地上へと戻ってきたなのはが愚痴る。

 

「うぅ〜、フェイトちゃん強いよ〜」

「ごめんね。怪我してない?」

「うん、大丈夫」

 

 と言いながら元気をアピールするようにガッツポーズする。

 転生者の奴が負けたことへのフォローを入れていたがそれは置いといて。

 

「で、どうだったフェイト」

「わたしとは真逆って感じかな。想定してたよりもガードが硬かったし、魔法の威力も凄かった」

「なら傾向としては俺の方が近いな。よしいいだろう。ならばこの最強の俺様手ずから鍛えてやろうじゃないか!」

「あ、ありがとう。でも流星くん、強いの? 昨日はぜんぜん戦ってなかったけど」

 

 なぜだかわからないが俺が自己主張をするとよくされる困り顔をなのはにもされながら、彼女は首を傾げる。

 

「舐めんなよ。俺はありとあらゆる次元世界で最強の魔導師だ。フェイトの千倍強い」

「そんなには離れてないもん」

 

 フェイトが不満げに頬を膨らませる。

 

「あー、えっと赤夜だっけ。俺とも模擬戦するか? 勝ったほうが教える、ってことで」

「ほう。この最強オリ主に挑むとはな。軽く捻ってやるぜ」

「ははは。じゃあやろうか」

 

 そんなわけで突っかかってきた転生者の奴とも模擬戦をすることになった。

 

 ■◆■

 

「さて、バリアー、バインド、シューター、バスター。なのはも使ってたのと同じ種類の魔法だけでやったが、参考になったか?」

 

 宣言通りに軽く捻って戻ってきた俺。埃を払うようにパンパンとバリアジャケットを叩く。

 

「こ、このノリのくせに強すぎる……」

「最強チートオリ主が最強なのは当たり前だろ」

「すごい。流星くん、本当に強かったんだ」

「はっはっは。もっと褒めろ」

「すごいすごい!」

「はい、拍手」

「拍手も? わーパチパチパチー」

 

 あー。拍手喝采気分がいいわぁ。

 そんなこんなで楽しくなってきたところで、真面目に魔法の講義を再開することにした。

 魔法理論を一から教えるとなると、それはもう年単位の話になるため、砲撃型魔導師としての基本からだ。

 

「なのはは勘違いしてるみたいだが、本来俺やなのはみたいな大火力でビーム撃つタイプは一人で戦うものじゃない。前衛と組んで、サポートされながら火力を出すのが仕事だ。ゲームでもそうだろ?」

「そうなの?」

「RPGでも魔法使いはHP低くて、壁の戦士がいないとすぐ死ぬだろ。全部一人でやるなら工夫がいる。ビームには長い溜めがいるからな」

 

 隙は大きいけど高火力、なんてPVPで適当に撃っても当たるわけないし、なんならカウンター食らうまである。

 

「うまく攻撃を当てるには二つ、相手に隙を作るか、攻撃の隙を無くすかだ」

 

 前者はバインドで縛ったり、シューターで体勢を崩したりだな。で後者は簡易砲撃(ショート・バスター)のような使い勝手のいい砲撃に切り替える、だ。

 

「てわけだ。じゃあまずはショート・バスターからやろうか」

「うん。お願いします! でもなんでこっちからなの?」

「バインドより得意だろ? こんな短期間であれだけやれるようになってんだから」

 

 ■◆■

 

 練習を終えてなのはも帰っていった。

 他に人もいない朝の公園で俺は大きく伸びをする。

 

「んんー。はぁ。おつかれフェイト、アルフ」

「おつかれさま」

「おつかれさん。にしてもあの子とんでもないね。ジュエルシード絡みで初めて魔法に触れたんなら、まだせいぜい一ヶ月くらいだろ。それでアレとは、空恐ろしいよまったく」

 

 やれやれ、とため息を吐くアルフ。

 全員よーいどんで魔法を初めて一ヶ月目で比較したなら、なのはの方がフェイトより上だろうしな。もちろん最強は俺として。

 初陣が闇の書の闇戦だったはやては闇の書のサポート付きだからノーカン。

 あれ? そうなると俺もノーカン? 

 

 まあなんでもいいか。

 俺はフェイトを捕まえてキスをする。舌をねじ込もうとすると、フェイトも薄く口を開けて受け入れた。

 まだ水着みたいなバリアジャケットを着たままの彼女の尻を揉み、互いに舌を吸い合う。

 

「んっ……ちゅ、じゅるる。ん~っ」

 

 フェイトの口の中を蹂躙する。小さく柔らかい舌と絡めあい、唾液を飲ませるように分泌させて送り込む。それがフェイトの体内に入っていくたびに、彼女はとろんとした目になって焦点がぶれる。

 さすがに息が続かなくなってきたので、一度口を離す。糸が伸びて切れるのを見てから舌なめずりをする。

 

「渡せる物特に無いけどセックスしてく?」

「……うん」

「やった」

 

 俺の提案にこくりと恥ずかしそうに頷くフェイト。

 手近なところにあったベンチに手をついてケツを向けるように促す。

 マントを消させて、黒いレオタードみたいな衣装だけにさせた。股間の布をずらして、その綺麗なすじまんを指でなぞってやる。

 

「あたし、先帰ってようか?」

 

 と、アルフが声をかけてきた。

 

「何言ってんだ。混ざってけよほら」

「いやぁ、あたしはいいよ。その分フェイトのこといっぱい愛してやってくれれば」

「フェイトもアルフが一緒の方がいいよな」

「うん。アルフもしよ」

「いいのかい? フェイトも二人きりの方が……」

「ごちゃごちゃうるさいな。いいからほら、さっさとヤラせろよ。どっちも嫌になるほど愛してやるから」

 

 アルフにもフェイトと同じく尻を向けさせる。綺麗なケツが二つ。どっちも俺の好きにしていいとは興奮するね。

 ま、とりあえずフェイトからかな。

 

「んじゃ、いただきまーす」

「んっ。あんっ、おっきいっ」

 

 フェイトのすじまんに肉棒をぶち込んだ。後ろからということもあってか、奥まですぐに届く。

 この奥行きのないロリマンコが堪らねぇんだよな。

 腰をぶつけるようにしてぐいぐいと奥に進めていく。フェイトは幾度のセックスの中で俺が教えた通り、声を我慢することなく喘ぐ。

 

「あんっ、はぁん……あ゛っ、ひぐっ。ふかいのっ……きもちいい」

「いいぞフェイト! もっと気持ち良くしてやるからな」

 

 さらに腰を振る速度を上げる。子宮口まで届いている気がするが、気にせずにガンガン腰を打ち付ける。肉と肉がぶつかり合う音。愛液がかき混ぜられ、ぐちゅぐちゅと泡立つ音が卑猥だ。

 そんな音に耳を犯されながらもフェイトはしっかりと俺の肉棒を締め付けて離さない。

 

 と同時に、アルフの短パンに手を入れて、彼女のマンコも指でほじる。人より少し高い体温が心地よく指を包む。

 

「あぁっ! あんたいきなり、ひゃう!」

「しばらくこれで我慢な。フェイトに射精し終わったら次はアルフだから」

「わ、分かった。あっ、はぁん……あうぅ、これ、フェイトがハマるのもわかるよ」

 

 指を動かすたびにアルフのマンコがきゅんと締まる。結構弄りがいがあるな。やっぱり使い魔の人外ボディは一癖あって触ってて楽しい。

 

「そろそろ射精すぞ、フェイト」

「うんっ、出して。膣内にいっぱい」

 

 ラストスパートをかけて腰を振るスピードをさらに上げる。子宮口に亀頭が何度もキスをして、そのたびにフェイトの口からは甘い声が出る。

 

「あっ、んっ。イク、イっちゃう! 流星っ、一緒にっ」

 

 そして一番深いところに突き入れて、そのまま射精した。

 

「ん゛ん゛ん゛~~~~~ッ!!」

 

 びゅるると勢いよく精液を流し込むとフェイトは身体を大きく震わせた。同時に膣がきゅうっと締まる。肉棒に吸い付くように圧迫してくる。

 腰に力を入れて精液を出し切り、その状態で余韻に浸りながら数分待つと、ゆっくりと肉棒を抜く。

 栓を無くして、ごぽりと精液と愛液の混じった液体が彼女の秘裂から流れ出た。

 

 足を震わせるフェイトをそのままベンチに座らせる。

 物欲しそうにひくつく未熟な肢体にはそそられるが、今大事なのはもうヤッたフェイトよりも、まだヤッたことのないアルフだ。

 

「んじゃ、アルフ。次お前な。待ちわびたろ」

「はぁ、はぁ……ん、わかったよ。ちょっと待ってな」

 

 アルフは自分で短パンを脱いで、パンツを下ろす。

 その下にあるマンコはフェイトと同じくピンク色の割れ目。女所帯で暮らしてきた雄を知らない身体だ。

 手マンで発情したのか、むせかえるような雌の匂いを漂わせて、尻尾を揺らしている。どうも狼も嬉しいと尻尾を振るらしい。

 

「はいよ。なあ、これで後はどうすればいい?」

「何が?」

「だからセックスしてる時だよ。あたしはどうしてればいいんだ」

「別に。ただ気持ちよくなってればいい。マンコは感じたら勝手にキツく締まる」

「あたしからしてやれることは無いってことね」

「そんなに俺にご奉仕してーなら、終わったらチンポしゃぶらせてやるよ。じゃ挿れるぞっと」

 

 アルフの大きな尻肉を掴んで、一気に奥までぶち込む。身体は大人の女なアルフだ。子宮まで届きはしないが、亀頭をさらにぐりぐりと押し込んでやると、アルフの口から獣じみた声が漏れた。

 

「んっ……はぁ、あ゛ぁ……入ってきたっ……」

 

 そのまま腰を動かす。肉と肉がぶつかり合う音や愛液の混ざる音が公園に響く。

 

「あっはぁん……これ、いいっ! 指より太くて、あ、きゅぅぅう!」

 

 アルフの膣内はフェイトよりも肉がみっちり詰まっている感じで、さっき射精したばかりで敏感になっている肉棒には少し苦しいくらいの圧迫感だ。

 そういや犬は尻尾の付け根が、つまりは尻が性感帯なんだったか。

 思い立って、尻たぶを揉んでいた手を片方、尾の根元にやる。そして優しくなでるようにしてやると、アルフは大きく反応した。

 

「あ゛っ! あぅう!! はぁん。あん、あんっ!」

 

 そのまま付け根を撫でたり揉んだりしながら腰を動かしていると、アルフの膣内がきゅうっと締まった。どうやら尻でもイケるようだ。

 犬耳をぺたんと畳んだアルフの顔をこちらに向けさせると、蕩けきった表情がうかがえる。

 可愛いワンコだ。本人に言ったら「狼だ!」って怒るだろうが。

 

「あっ、んぐっ……もう、ダメ。ちょっとタンマ、変になっちまう」

「ん? 俺はまだイッてない。射精するまで続けるからな」

「そんなっ……あっ、はぁん。うぁ゛ぁ……あ゛、きたぁっ」

 

 アルフも限界みたいだし、さっさと射精してやるか。

 さっきよりも強く激しくピストン運動を繰り返すと、アルフは大きな声を上げて何度も何度も身体を大きく震わせる。

 

「あ゛っ、いぐっ、イグっ。またイッちまう!」

 

 膣内で肉棒が震え、再び精液を吐き出すと、その感覚に合わせてアルフの膣もまた深く絶頂に達したようだ。足をぴんっと伸ばしている。

 

「あ゛ん、ぁぁ~~ッ!!」

 

 膣内がきゅううっと締まって俺の肉棒から一滴残らず搾り取ろうとしてくる。

 その刺激でさらに射精の勢いが増して、亀頭を押し付けながらびゅるびゅると精液を流し込む。

 

「ん……はぁ……はぁん……」

 

 アルフから肉棒を引き抜くと、その刺激でまた彼女の身体が震える。

 

「よいしょっと。ふぅ」

 

 フェイトの隣に座り、一息吐く。やっぱりまだヤッたことない相手とする方が興奮するな。

 いつか新しく手出せる原作キャラがいなくなったら、俺もオリジナルの使い魔を自作してみるのもいいかもしれない。

 ヤるために造って、で終わったら消せばいいか。

 リーゼ姉妹や、ちょっと違うけどヴォルケンリッターらは見た目が決まってたけど、自作するなら顔とか身体とか好きなように弄れんのかね。

 

 まあでもとりあえずはまだやらなくていいか。

 

「アルフ。俺に奉仕したかったんだろ。ほら帰る前に俺のチンポ綺麗にしな」

 

 俺の前に膝をつくアルフ。その顔の前に射精して少し萎えた肉棒を突き付けると、躊躇いもなく咥える。

 頬を窄めて、残った精液を舐めとっていく。アルフは口の奥まで性器を咥えこむと、舌を動かして全体を綺麗に舐めとっていく。最後に尿道に残った精液を吸い出して口を離す。

 

「いいこいいこ。よしじゃ帰るか……アルフ? おい」

 

 アルフの頭を撫でてベンチから立ち上がろうとしたところ、肩を押さえられる。

 荒く息をするアルフが据わった目でこっちを見ていた。

 

「いつもはもっと何度もビュービュー射精するまで続けてるだろ」

 

 激しく舐められてまた勃起していた陰茎にアルフがまたがる。

 しゃあねぇなぁ。学校は遅刻しとくか。

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