※この作品はR-18です。

俺がハーレム主人公をヤるためだけの世界   作:アウグスティンティン

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3話(ヴィータ)

 吐精後の心地よい疲労に浸りながら回復魔法を発動する。陰茎にあった鈍痛が引いていくと共に、精液量が回復していく。

 まだまだイケるぜ、と元通りになってしまった一物がいきり立つ。うぅむ、無限ループ。

 シャマルの黒タイツを強引に剥ぎ取って胸部を露出させる。シグナムほどではないが大きな乳房にピンク色の乳首。弄りがいのある美乳だ。せっかくあるんだからコレでスッキリさせてもらおう。

 

「……っ、ゃぁっ」

「いい加減にしろよお前!」

 

 横合いから伸びてきた手に掴まれる。

 俺をシャマルから引き剥がすように引っ張るヴィータ。

 

「なんだ、ヴィータ。聞いてなかった。もう一回言ってくれるか」

「う、……い、いい加減にしろって言ったんだよ!」

 

 こちらを睨みつけてくるヴィータ。

 なんで睨まれてるのかは知らんが、確かにどこかでは中断しないといけないな。

 魔力が尽きるまで性行を続けられるからといって、マジで続けるわけにはいかない。それにどうもスタミナは変身前の子供準拠のようだ。

 

「ん。まあいいだろう」

 

 変身魔法を解く。魔力で構成されていた大人の肉体から子供に戻ると共に、漲っていた性欲が綺麗さっぱり消えて賢者モード。

 まだ精通していない子供の肉体だからだろうか。これならいい感じに中断できそうだ。

 

「じゃあ買い出しに出かけるから一応シャワー浴びてこい。風呂はあっちな」

「買い出し? なにを」

「飯と服と……あとなんかいるものあるか」

「は?」

 

 というわけでヴォルケンリッターを引き連れての買い出し。黒タイツは俺が変身魔法で取り繕っておいた。闇の書様々である。

 特筆するようなこともなく、それぞれ衣服を何着かと食料品を買い込んで帰宅した。

 

「何考えてんだこいつ。頭おかしいんじゃねぇの」

 

 欲しそうに見ていたアイスも買ってやったというのに、なんて言い草だ。

 半端に人間に寄せてる分、必要なんだろうなぁという配慮なのだが。ひょっとして不要だったのだろうか。

 まあなんでもいいや。

 ヴィータがアイスを食べ終わるまでの間、闇の書を開いて興味を惹かれた魔法を構築してみる。発動はしない。その直前のところまで魔法陣を組んで、魔力を流して、全部止める。

 原作でも撃ってた石化魔法(ミストルティン)。これ面白いな。

 

 なんて暇を潰しているとヴィータが完食して満足そうにしていたので、彼女を呼びつける。

 

「なんだよ」

「出かける前、俺に逆らっただろう。別に怒っちゃいないんだが……放置もどうかと思ってな。お仕置きだ」

 

 先程とは反対に俺がヴィータの腕を掴んで引っ張っていく。

 将として自分が咎を受ける、とシグナムが言い張っていたが、買い物中に思いついてからここまで我慢していたのでそれは受け入れられない。小生意気なヴィータを虐めたい気分なのだ。

 

 汚れると困るので、買ったばかりの服はひん剥く。

 肋骨が浮き出るくらいの薄い身体。どっからが胸なのかも分からない平坦な胸部。必死に手で隠そうとしているが一体何を隠そうってんだ、と笑いそうになるぺたんこボディー。

 シグナムのアナルでも思ったが、やはり制作者はよくわかっている。ロリといえばやっぱりこうだよな。

 

 まだ床が濡れている風呂場に連れてきたヴィータを床に跪かせる。変身魔法は使用していない。これは疑似じゃつまらないからな。

 

「こんな身体にも欲情すんのか変態め」

「? するからそんな見た目なんだろう?」

 

 素のままの子供チンコを露出させ、ヴィータの眼前に突きつける。

 

「口を開けろ」

 

 おずおずと口を開けたヴィータに俺の物を入れる。

 奥までは入れず、亀頭部分が舌に乗るくらいのところで挿入を止め、便器代わりに放尿した。

 

「んぶっ!? うっ、ぶぇえ! ……げほっげほっ」

 

 途端に吐き出すヴィータ。脱いどいてよかったと思いながら、腰に力を込めて小便を止める。

 

「なっ、なにしやがる!」

「だからお仕置きだって。小便我慢するの大変だからさ、今度はちゃんと飲めよ?」

 

 再びヴィータの口にチンコを咥えさせ、放尿を再開する。当然、尿が舌に当たるよう奥までは入れない。お仕置きなのだから、たっぷり味わってもらわないと。

 ヴィータが飲み干せるよう適度に止めつつ、放尿を続ける。頑張って飲もうとしていたようだが、途中で限界が来たのか咽せた。

 

 辛そうに下を向いて逆流した小便を吐き出すヴィータ。

 しかし俺も何度も放尿を中断して辛いので、俯くヴィータの頭に残りを排泄する。

 はぁ〜。気持ちよかった。射精とはまた違う快感。お仕置きと称してこれが出来るのなら、是非ともまた歯向かってもらいたいものだ。

 

「うっ……うぅ……ひぐっ」

 

 蛇口を捻ってシャワーから出るお湯を浴び、ヴィータが吐いた尿を軽く洗い流す。

 それからヴィータを洗ってやった。しばらくすると彼女は自分で立って身体を洗い始める。特に頭だ。執拗にシャンプーをつけては髪を洗い流す。

 

「じゃあヴィータ。今日一日、肉便器ね」

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