俺がハーレム主人公をヤるためだけの世界 作:アウグスティンティン
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闇の書を起動させてから一週間ほどが経った。初日から変わらず、俺は今でも可愛い下僕達とラブラブチュッチュしながら性活しているわけであるが、当然それ一辺倒というわけにもいかない。
現在俺は小学二年生だ。なのは達と同い年設定で転生してきているので、原作までは後一年ほどになる。
オリ主である俺はこの先、活躍してヒロイン達をオトさなくてはならないし、単純に学校にもいかなくてはならない。
聖祥小学生からは微妙に遠いところに住んでいるので、通っているのは普通の学校なのだが。
平日の朝、目覚めた俺は日課となった変身魔法を発動させる。もはや手慣れたものだ。
そうして昨夜から抱き枕にしていたシャマルに覆い被さる。常在戦場というかなんというか、ヴォルケンズらはみんな俺が隣で動くとすぐに目を覚ますので寝ているところを襲えたことはないのだけれど、まあヤれればなんでもいい。
寝起きに一発やるためにお互い全裸のまま布団に入っている。本日も体調は良好なようで、屹立した一物をシャマルの柔肌に擦り付ける。
素股をするようにシャマルの下腹部で上下運動を繰り返す。むにっとした割れ目に挟んでいるだけでも射精しそうなくらいに気持ちいい。
けど今日の一発目。せっかくなんだから膣内射精してあげたいところだ。
擦っている内に濡れてきたシャマルの秘裂へと挿入する。にゅぷぷと肉を掻き分けながら肉棒を奥まで突っ込む。シャマルも寝起きだからか膣内の温度はいつもより低い。体調に変化が付くとか芸細。
時間もそんなにないので、早速腰を振って射精に勤しむ。
「朝一のシャマルマンコ最高。抱き枕としてもふわふわで抱き心地良かったけど、すぐ濡れるし目覚まし射精にも都合がいいな」
「うっ……っぁっ、あ、ありがとう……ございま、す」
「でも締め付けはもうちょっと強い方がいいな。あぁ、そうだ。こうすりゃ締まるってよく聞くけど、実際どうなのかな?」
「ぐえ、がっ……え、あふっ!」
エロ漫画とかじゃよく見るし、物は試しとシャマルの首を締めてみる。
するとどうだろうか。苦しそうに俺の下で藻掻くシャマルの穴は先程よりも格段に締まりがよくなった。酸素を求めて口を大きく開き、目を白黒させる彼女を見て股間に血が集まっていくのを感じる。
「ぐ……えっ! ごっ……ぉ! あが……」
膣をきゅうきゅうと締めてくれるシャマルへ抽挿を繰り返し、そのまま最奥へ射精した。
「いやぁ、朝一搾り出すなら最初っからキツいヴィータが最高だと思ってたけど、これもなかなか」
「げほっげほっ……はぁっ、はぁっ……んんぅ〜、ぢゅっ、んちゅ、ちゅうぅ」
息を荒くして呼吸するシャマルに口づけし、舌を入れて口内を舐め回す。
すっかり目も覚めたので、シャマルから一物を抜いてベッドから降りる。広がった穴からは出してやった精液がこぽりと逆流していた。
今日も快調快調。エロい姿にもう一回と邪念が湧いてくるが、ここはグッと堪えて我慢する。どうせいつでもいくらでも使えるオナホだ。
一発抜いた後は軽くシャワーを浴びる。
そしたら朝食の準備だ。
初めの頃、好奇心からシャマルにやらせてみて酷い目にあったので、結局これは今でも俺の仕事である。
ぱっと見綺麗に料理しているな、と安心していたら、大量のサプリメントを入れ始めて……。
薬のような味が比喩表現でなくなる日がくるとは思わなかった。
他三名は致命的な欠点があるわけではないが、料理をするような機能はないので、もっぱら配膳だとか食材のカットをやらせている。
子供の手伝いかな。
どうしてまともに家事をする機能を取り付けたシャマルにあんな意味不明な欠点を取り付けたのか。