俺がハーレム主人公をヤるためだけの世界 作:アウグスティンティン
飯を食ったら学校だ。聖祥小学校、だったっけ。なのは達が通っている所。
残念なことに俺の家はあそこから微妙に遠いので、俺が通っているのは地元の小学校である。
勉強は、まあ流石に躓くようなこともない。分かりやすい基準で言うと、現在は二桁の足し算引き算をやっている。
体育は苦手だ。苦手になった。前世では得意だった、なんてこともないが、今世では輪をかけて酷い。膨大な魔力の代償だろうか。
ともあれ退屈な学校。ぼうっと話を聞くだけというのもつまらないので、なのはがやっていたようにマルチタスクで戦闘シミュレーションを行ったり、
ワンチャンなのはは魔法の力に目覚めていなくても、隠蔽を施したサーチャーに気づく可能性があるので遠巻きに眺めることしか出来ない。
だがアリサやすずかであれば何の問題もない。
トイレでも風呂場でも寝室でも、目に見えないよう細工しただけで忍ばせ放題だ。
まだこれを始めて数日だけれど、なかなかいい感じにコレクションは貯まってきている。もっとも、抜きたいなって時はヴォルケンズを使えばいいので、リアルタイム以外で見返すことはあまりないのだが。
そうして順当に魔導士としての実力を上げていっていたある日のことだ。
帰宅途中の月村すずかが誘拐された。
二次創作だとあるあるのアレだ。吸血鬼同士のいざこざがどうのこうのみたいな。詳しくは知らないし、どうでもいい。
重要なのは原作キャラと都合よく接点を持つ機会を得たという点だ。
原作開始後でもいいかなと思っていたが、せっかくだ。なるべく怖い思いをして、俺に恩義を感じるようなタイミングで助けに入ってやろう。
ハイエース中の現時点でもう解決可能だが見逃して、人気のない廃墟まで連れて行かれるところを飛行魔法で空から見物する。
さてさて。どこで助けてやろうかと辺りを探っていると、偉そうな美男子が現場付近に現れた。
車から降りたそいつは、引き連れたチンピラに文句を垂れながら廃墟の方へ歩いていく。
あれが首謀者かな。あいつが現場入りしてから助けに……いや、良いこと思いついた。
俺はそいつの前に降り立ち、攻撃魔法を組み上げる。
「は? なんだおま──ぐあっ!」
推定首謀者の男には非殺傷、愉快な仲間達には殺傷設定で魔力弾をぶっぱする。ぼばっ、と砕け散る仲間達。
「どうよ俺のモノクロの魔力。カッコいいだろ?」
「ぐっ、き、貴様っ!」
腹を押さえながらも銃を抜こうとしていたので
光の輪を宙に描き、それが遺体を血のついた地面ごと薄く削るようにして、通り過ぎていく。輪っかの先は遠いどこかの海だ。適当に選んだそこへ全部まとめて転移魔法でポイ捨てした。
「なんだ……これは、お前も人間じゃないのか?」
「残念ハズレ。聞きたいことがあるんだが、この誘拐の首謀者ってお前であってる?」
「月村家の犬か。こんな物を飼っていたとはな」
魔力刃を生成して胴に突き立てる。
「ぐぁああっ! そっ、そうだ! 僕だ!」
「オーケオーケ。じゃあちょっと顔見せな……ふむふむ、こんな感じかな」
素直に答えてくれたので魔力刃は消しておこう。
それから泣き黒子の有無みたいな些細な違いでバレないよう念入りにスキャンをかけて、変身魔法で首謀者そっくりに化けてみる。
どうせ戦闘になるだろうから衣服はバリアジャケット同様の防御魔法で生成しておく。
「な、ん……な、なんなんだお前は……何のためにこんなことを」
結界を張って首謀者を監禁する。出られないように、外からも見えないように。
さぁてさて、囚われのお姫様の所へ行きますかね。
■◆■
「氷村叔父様!? どうしてこんなことを……っ?」
「全員下がれ」
シッシッ、と手を振ってすずかを囲んでいた奴等を追い払う。人に命令するのって気分がいいな。
それはさておき、すずかだ。
ロープで手足を縛られ、床に転がされている。にも関わらず気丈にも氷村とか言うらしいこの男に変身した俺を睨みつけていた。
「叔父様!」
「理由、理由ね。もちろん決まっている。一族のためさ」
「どういう意味ですか?」
ぶっちゃけ二次創作でしかこいつのこと知らないし、記憶もおぼろげだが、なんかこう、なんとかの一族……闇の一族? とかいう吸血鬼っぽい生物の家系がどうのこうの。月村家の資産がなんたら。
みたいなよくわからん設定があったはず。
「忍、あれは人間の男を選んだだろう? それでは困るんだよ。崇高なる我等の血が汚れてしまう。実にいただけない」
「ならお姉ちゃんにその話をしに行けばいいじゃないですか」
「あの女を孕ませた後で人間の子と主張されても面倒なんでな。だからお前を選んだんだよ、すずか」
「なにを言って……」
「子供の作り方は知っているか」
下を脱いで陰茎を露出させる。
小さくひっ、と悲鳴をあげるすずか。
怯えが滲み始めた表情に、俺の物もギンギンに漲っていく。
すずかの小さな頭を掴むと、無理やり口を開かせる。
「ほら。これからお前の中に入る物だ。自分で舐めて……いたッ!」
口にねじ込んだ途端、すずかに亀頭を噛まれた。
仮想の肉体とはいえ感覚はある。敏感な部分に突如として走った鋭い痛みに、思わず腰を引いた。
ペッと唾を吐いてとても気持ち悪そうにするすずか。
その頬をパンッと張り倒す。
「あ~あ。まったく、どんな教育を受けているんだか。女は男に従えと教わらなかったのか?」
叩かれた部分を押さえてうずくまるすずかの学生服を引きちぎる。
これも吸血鬼だからなのだろうか、外気に晒されたすずかの肌は真っ白で輝いているようである。これから助けが来るまでの間、この身体を好き放題できると思えば噛まれたことくらいは何でもないな。もう叩いた後だが。
この薄い胸も撫でまわして、舐めまわしてやりたいところだが、邪魔がいつ来るか分かったものじゃない。
サーチャーを飛ばしておけば目途も立つだろうが、絶賛俺の頭上ですずかの処女喪失を撮影中だ。複数飛ばすには俺の腕が足りていないので仕方がない。
すずかに覆いかぶさると力尽くで足を開かせる。
彼女は必死に俺の手から逃れようとするものの、頑張った程度でどうにかなるわけもなく、がばっと足が開かれてつるつるの割れ目がむき出しになった。
「いやっ! 離してっ! 誰か、誰か助けてっ! お姉ちゃん! お姉ちゃんっ!!」
ぴったりと閉じたきつそうな秘裂に肉棒をあてがい、一気に中へと押し込んだ。
大人の性器が入るように設計されているであろうヴィータとは違い、齢一桁なすずかのアソコはまだまだ性交を行えるようにはなっていない。
「あああああっ! いたいいたいいたい……ごめんなさい、かっ、かんだことは謝りますからっ! ぬい、てぇぇっ!」
すずかの膣肉が裂けたのか、結合部からは血が流れてきている。すなわちそれだけ肉襞が密着しているというわけだ。
これがなかなかどうして悪くない。腰を動かして未熟な穴の感覚を味わう。
幼女の身体に俺は夢中になっていた。肉欲に任せて浅い膣を掻き回す。その度に悲鳴があがり、俺の背中をぞくぞくと震わせる。
「あぎっ、ひっ、あ゛ぐぅぅ、あんっ、ひぐっ、ぅぅ」
こんな幼女を組み敷いて、好き放題汚い欲望を叩きつけることができる興奮に、俺の一物はもう爆発寸前だ。
すずかを抱き締め、射精に向けてピストンを強める。
「射精すぞすずか! 子宮で受け止めて孕むんだ!」
「いや、いやっ……だめ、抜いて! いやぁぁぁああっ!」
俺は肉棒をすずかの奥に押し付けると、思いっきり射精した。
数十秒続いた長い射精。大量の精液を幼いマンコへと流し込んでいく。
サイズの足りない子宮から溢れてきた精液が血と混ざり、ピンク色の混合物となって結合部から垂れてきていた。
「あっ、ぁぁ……ひどい……ひどいよ、なんでこんな……」
「すずかが魅力的だからさ。じゃあ二発目行くよ」
「え、あ、や、いや……もういたいことは」
「大丈夫大丈夫。精液がローション代わりになるさ」
「いや、いやっ……あ、あぁぁああ」
抜かずにそのままピストンを再開する。一回射精できてちょっと満たされたので、チンコ以外の快楽にも目を向けるとしよう。
いつ来るかなー、救助。
まずはオーソドックスにキスを試みる。片手を腰から離してあごに沿え、唇に吸い付いた。声にならない悲鳴を上げて藻掻くすずか。
舌を入れようとすると口を閉じて抵抗されたので、そのまま歯茎を舐め回す。上から唾液も垂らしてやった。
射精を我慢する必要はないので、込み上げてきた側からさっさと二発目を射精する。搾り出すように腰をグラインドさせてゆったりとした快感を得ながら、すずかの顔に舌を這わせる。
子供のもち肌は舌触りがいい。涙を舐め取るようにしながら頬、鼻、それからまぶたの上までベロベロと唾液で汚していく。
そこまでして肉棒を抜き、俺は大きく伸びをした。
体格差があるからセックスするのにも微妙に変な体勢を取らなくてはならず疲れる。
立ち上がって肩を回していると、すずかが這って逃げようとしていたので足を掴んで引き摺り戻し、バックから挿入した。
「逃げようなんて、どうやらまだ調教が足りないようだな」
「ひっ、やめっ、もぉゆるひて、やぁっ! いぎぃっ!」
パァンと尻を叩きながら腰を打ち付ける。
三度目ともなれば慣れも出てくるようで、精液だけでなく身を守るために分泌された愛液のおかげもあり、膣の中をスムーズに抉れるようになってきた。
一層強くすずかの腰を掴んで貫く。
吐精の度に抵抗が少なくなっていく幼穴。初めと変わらずまったく気持ちよくなさそうにしているが、俺は最高の気分なのでカクカクと前後運動に勤しみ、どぴゅるるる〜っと精液を吐き出した。
レイプ目になって啜り泣く彼女の前に肉壺から抜いたばかりのドロドロの一物を突きつける。
「咥えろ」
俺の命令を無視してすずかは泣き続ける。
パチンと先程よりも強めに引っ叩いた。
「もう一回言おうか」
「ぅぅ、ひくっ、ぐず……ぁむ、ちゅ、ちゅぷ──んぐっ! ご、あぐっ!」
素直に亀頭を咥えて舐め始めるすずか。ありがたいがそれじゃあ物足りないので、喉の奥までチンコを差し込む。
頭を持って抜き差ししているとオナホを使っているような気分になる。
苦しそうにする彼女の口オナホで汚れた物を綺麗に掃除していると、いきなりバンッと入口が開いた。
「すずか!? ……ッ! お前、その子から離れろォォ!!」
侵入者は勇ましく吠えると、手にした小太刀で俺に斬り掛かってくる。
なんだっけ。なのはの兄の人。そいつだった。
真人間にしては素早いが、所詮はその程度。高速で閃いた斬撃は真っ直ぐに俺の首へと伸びていき、見えない壁に遮られて止まった。
どんだけ普通の範囲内で強かろうが、こっちはゴン太ビームを防ぐような防御力を持っているのだ。
空間を斬るみたいなレベルのファンタジー剣術でも無ければ、俺の魔力に飽かせた防御をただの鉄で破ることは出来ない。
一瞬希望の色が滲んだすずかへのイラマチオを再開する。とはいえ流石にタイムリミット。
ガンガン俺のバリアを刀で叩いてくる高町兄もうるさいし、一切の躊躇なく口の中へと精を放つ。
逆流して鼻から垂れるほどに気持ちよく射精できた満足感に浸りつつ、高町兄の方へ手のひらを向けて、魔法をかける。
ただの移動魔法だ。
それで高町兄を弾丸のように背後へ射出する。
魔力光を見せずに使える物ならなんでもよかったのだけれど、思ったより痛そうだ。
ま、これが魔導士と非魔導士最大の差だよな。こういう手に対抗する手段がない。
脱いでいた下を履き直して、すずかに手を向ける。
目隠ししようと思っていたのだが、勝手に怯えて目を閉じてくれたのでそのまま催眠をかけて眠らせる。
すずかを肩に担いで破いた服を拾い、窓から外へ出た。
すぐに追っかけてくるだろうから急いで本物の首謀者のところへ向かう。
結界から解放し、ぎゃんぎゃんと騒ぎ始めた首謀者。
すずかを置いて、変身魔法を解き、位置取りを気を付けて魔力弾を放つ。首謀者が廃墟側に立っていないとおかしいからな。
ポンポンポンと三発。モノクロの魔力弾が首謀者に着弾し、その周りを円状に吹き飛ばす。
サーチャーで高町兄の動向を伺いながら、いい感じのタイミングですずかの服を修復し、仮想の精液を消し、催眠を解いてすずかを起こす。
ワタシガタスケマシター!