俺がハーレム主人公をヤるためだけの世界 作:アウグスティンティン
すずか誘拐を見事解決してみせた俺の手腕はまさに主人公の風格と言えよう。
問い詰めてくる高町兄の相手が面倒だったので途中で勝手に帰った俺は、その後もすずかにサーチャーを付けて見守っていた。
いい感じに聖祥の三人娘とのコネも出来たと思っていたのだが、予想外のトラブルが発生してしまう。
すずかの姉、月村忍によってすずかの記憶が消されてしまったのだ。
そんなことできるのかよ。いやなんか二次創作でもあったな、そういう能力。
どこからどこまで消されたのかは不明だが、レイプされたことに関しては丸っと消えていることだろう。最後にちょろっと顔を合わせた俺のことも忘れているのかもしれない。
あ〜あ、残念。
あれ? てことはまたすずかをレイプしにいったら新鮮な反応をしてくれるってコト?
いやいや。悪いのは全て氷室、とかなんとかそんな名前の吸血鬼なので、俺には関係ないことなのだが。
まあすずかの件はいいや。
どうしてもヤりたいならもう一度襲えばいいだけだし。
どうも俺以外にも転生者がいるらしい。
なんかそんな話は神に聞いたような気もする。お前だけじゃないぞー、みたいな忠告をされたような。
今まで女しか見てなかったから気づかなかったが、記憶は消えても挙動不審になったすずかにやたら絡みにいく奴がいたことによって発覚した。
主人公には敵が必要だ。
原作通りの事件を解決しても、それは俺が居なくても解決できる事だからな。
都合の良い敵が増える分には歓迎だ。
ともあれ仮想敵が増えたので、割としっかり俺は魔法を勉強しておかないといけない。
そんなわけで俺はソファーに腰掛けて、隣に侍らせたシャマルから魔法を教えてもらっていた。
ハガレンよろしく科学の延長線上にあるリリなのの魔法の仕組みは、めちゃくちゃ設定が練られたSFの話を聞いているようで興味をそそられる。
と、同時に実習も行う。
マルチタスクはこの世界の基本なので、俺も複数のことを同時に出来るようにならねばならない。
講義をちゃんと聞きながら、頭の中で魔法を構築しながら、シグナムのパイズリを堪能しつつ、右手でシャマルの美乳を揉みしだき、左手でヴィータの貧乳をまさぐる。
そしてその全てに別々の思考で集中する。
正直、魔法の複数展開が一番頭に負荷がかかっているのでセクハラは不要なのだが、楽しみがあるからこそということで。
ペチャパイを撫でくり回して、時折先端を指で弾いたり摘んでみたり。
並パイをぐにぐにと玩び、乳輪を指でなぞって引っ掻いてみたり。
左右で同じ行動を取らないように気をつける。
そしてメインディッシュのつもりだったデカパイによる奉仕だが、思ったほど気持ちよくない。アニメの世界なんだからパイズリ気持ちいぃー! ってなってくれてもいいだろうに、刺激が弱くて全然射精意欲が満たされない。
眼下で懸命にシグナムが巨乳を揺らしてチンコを扱いている絵面はとてもエロい。
柔らかい乳肉が俺のチンコの形に歪み、シグナムが乳を持って上下にシコる度に亀頭がチラチラと見え隠れする。勢い余った乳袋は俺の股にばちゅん、ばちゅんと叩きつけられていた。
ローション代わりにシグナムが垂らした唾液も役割を果たしており、乳がにゅるにゅると絡みつく。
絵面、絵面はエロいんだけど、こっち見てるとスクリーンを見れないのが難点。
どうしようか。……、そうだ、サーチャー。あれで視点を増やせばいいんだ。ただの盗撮魔法じゃなかったのか。
サーチャーを生成して、股間で揺れるおっぱいを俯瞰する。
あ、頭が重い。
限界まで同時にいろいろやってたところに、視点を増やしたせいで知恵熱出そう。
でもエロい。勉強しながらおっぱいを堪能できる。
うぉぉ、限界を超えろ俺。
そんなこんなで勉強は着々と進み、終わる頃には頭もチンコも沸騰しそうになっていた。
イケない程度の刺激を受け続けた俺の一物はもう限界である。
「シグナム」
「はい……ちゅ、んちゅ……ちゅぷ」
多くの言葉を発せずとも、シグナムは亀頭に口づけ、ちゅぱちゅぱと吸い始める。
主従として通じ合いつつあるのだろう。
亀頭を口に含むと愛情たっぷりに傘の部分に沿って舐め、時折尿道を舌先でチロチロと刺激する。
長時間のお預けを食らっていた一物が、シグナムのお口奉仕に耐えられるわけもなく、壊れた蛇口のように白濁を吐き出した。
シグナムは口で受けようとしてくれていたが、俺は腰を動かしてそこから逃れ、びゅくびゅく〜っと乳房へとぶっかける。
せっかくパイズリしてくれてたんだから、やっぱりここへ掛けたいよな。
ねっとりとした精液が大きな乳房を白く汚し、美しい曲線に従って谷間へと落ちていく。
「気持ちよかったですか主。では私の口で清掃いたしますのでそのままお待ち下さい。ん……れろぉ……じゅぷ、ちゅっ」
挿入してたわけじゃないからそう汚れてもいないのだが、シグナムは愛おしそうに俺の竿を優しく握ると鈴口をちゅうちゅう吸い始める。
誘拐事件の夜、撮影したすずかのレイプをオカズにしながら、体格の近いヴィータをオナホにしてからというもの、ヴォルケンズたちは俺への性奉仕に一層お熱になっていた。
きっと嫉妬しているのだろう。
思い出したらヴィータの穴が恋しくなってきた。
シグナムのお掃除フェラをやめさせ、ヴィータに声をかける。
「ヴィータ。俺に跨って、自分で動いて」
「ああ、わかった」
すぐにヴィータは下着を脱ぎ捨てると俺の上に乗り、腰を下ろす。
俺がパイズリで焦らされていたように、ちっぱいを弄られ続けていたヴィータも興奮していたようで、よく湿った幼膣は俺の一物を簡単に咥えこむ。
挿入の余韻もなく激しく腰を上下に振り始めるヴィータ。
乱暴にさえ思える騎乗位だが、流石に近接戦闘員。
素晴らしいボディコントロールで、竿を変な方向に曲げて痛みを与えるみたいなミスをすることなく腰を打ち付けてくる。
鉄槌の騎士の面目躍如といったところだろう。杭打ちピストンは得意なようだ。
幼い膣がギチギチと一物を締め付け、力強い腰振りで精を搾ろうとする。
手持ち無沙汰だったのか、シャマルも俺の顔を抱き寄せてキスをしてきた。
前は嫌がるように顔を背けていたが、今はシャマルの方から舌を絡めて、貪欲に俺の唾液を欲しがる。
「アタシの穴気持ちいいだろ?」
「足りなければ私も、いくらでも奉仕します。なんでもします。少しでもムラっときたら呼んでください。だからもう他の方に酷いことは」
「可愛いなぁ、お前らは。でもそれは頑張り次第かな」
挑発するように言うと、二人とも俺への奉仕がさらに熱を増した。
ヴィータは俺にしなだれかかるようにして薄い胸を擦りつけつつ、変わらず狭い膣で一物を締め上げ。
シャマルも俺に対して媚びるようにキスの雨を降らせ、空いた手で俺の身体を撫でる。
シグナムも俺の左を陣取り、腕を巨乳に挟み込みながらシャマルと一緒にキスをねだる。
全身を柔らかい媚肉と彼女らの愛に包まれ、幸福の中で絶頂を迎えた。
まあ俺はハーレムオリ主なので、なにを言われようがこれからもヒロインは増やすのだけれど。