「覚広・・・」
「うふふ、タカシ、だ~い好き♡」
覚広にキスをすると、勃起したちんこをブルマに擦っていた。
「タカシ、私のブルマにしこしこ擦ってるね・・・♪」
「ああ、覚広のブルマが魅力的だから、こうして擦りたくなるんだ」
「ふふ、私ってそんなに魅力的なんだ・・・♡」
「そうだよ、くびれたお腹に大きなおっぱい、ニーソックスを履いた綺麗な足、全てが可愛くて魅力的に感じるんだ」
「そうなんだ・・・うふふ、ありがとタカシ♡」
タカシにキスをすると、覚広は豊満なおっぱいをタカシの胸板に擦り付けて来た。ゴムボールのような柔らかい感触が当たっていい心地になっていく。タカシはそれに興奮して腰を激しく動かしていった。
「やあん、タカシが凄く擦り付けて来てる・・・マーキングしてるみたいだよお・・・♡」
「覚広だっておっぱいをぐにぐに擦って来てるじゃん」
「だってえ、タカシがちんちんをコスコスして来るから、私も興奮しちゃうの♡」
「可愛い反応をするね、覚広は・・・」
「タカシ、あん、あん、ちんちんの匂いがブルマに沁みちゃう、でもいいの、タカシ、好き、好き・・・♡」
覚広と抱き合って互いの体を擦り合って余韻を楽しんでいった。
「ふう、凄くエッチしちゃったね・・・」
「そうだね、覚広・・・」
エッチを終えて縁側で二人は寝そべりながら見つめ合っていた。
「ねえタカシ、ちょっといいかな?」
「何だい?」
覚広はタカシに抱き着いて耳元に囁いた。
「館でゆっくりしてるのもあれだし、私達も物の怪討伐にいかない?」
「覚広と?」
「うん、長職達だけが戦って私達だけ何もしないのはあれでしょ。だから私達も頑張ろうと思うの、デートにもなりそうだし、ね、行こう♡」
「そうだね、俺達も出かけようか」
「うん、じゃあ行こう!」
起き上がると、タカシは覚広と一緒に館を出て討伐に出発した。
「はああ!!!」
街を歩いていると早速魑魅魍魎たちが現れた。覚広はキックをして蹴散らしていった。
「たあああ!てやああ!」
覚広は回し蹴りをして物の怪達を倒していった。
「はああ、神保プリティキック!」
覚広はジャンプキックをして大きなかまいたちを見事に倒した。
「タカシ、行くよ!」
「ああ!」
覚広と一緒に物の怪達と戦っていく。タカシは蹴りを振るう覚広の姿をまじまじと見ていた。動く度に揺れるおっぱい、ブルマの股間、蹴りを振るうニーソックスを履いた綺麗な足をつぶさに見ていたのだった。
「ふう、結構片付けたね」
「そうだね」
物の怪達を倒して覚広とタカシは治安は大丈夫だろうと安心した。
「これで街の治安も守れたね」
「ああ、また現れたら俺達が返り討ちにすればいいさ」
「うん、それに報酬も手に入ったし」
手にぶら下げている袋に入っている報酬を見て喜んでいた。
「タカシ、討伐も終わったし、デートしない?」
「デート、いいね。じゃあすぐ始めようか」
覚広がデートに誘うとタカシは快く行こうと言った。
「うん、じゃあ行こうか」
覚広と手を繋いで街を歩いて行った。喫茶店でコーヒーを飲んで寛ぐと、デパートの的当てゲームをやって景品を手に入れるなど楽しんでいった。
「うふふ、楽しいデートだね」
景品であるクマのぬいぐるみを抱えて覚広は満足した顔をしてタカシに言った。
「そうだね、覚広が楽しそうにしていると、俺も楽しいよ」
「ありがとう、あ、学園が見えてきた!」
覚広が学園である富山学園が見えてきた事に気付いた。
「ねえタカシ、学園で楽しい事しない?」
「え、今日は休みだけど?」
「平気平気、こっそり入っても問題ないって♪」
休日でも問題ないと軽いフットワークで学園に入ろうとタカシを誘った。学園の門前に来ると覚広は門を登ってタカシに手を差し伸べた。
「タカシ」
「ああ」
覚広の手を握って上がっていき、学園に入った。
「タカシ・・・♡」
覚広がタカシの胸板に抱き着いて豊満な胸を擦って来た。
「何か楽しい遊びをしない?」
「じゃあ、体育館でしようか?」
「体育館・・・うん、じゃあそこで・・・♡」
覚広にキスをすると体育館に入っていった。
「待て~、捕まえるぞ!」
「うふふふ、こっちよ~、捕まえてみて~♡」
体育館に入って走り出して追いかけっこをした。覚広を捕まえる追いかけっこを広い体育館でしていた。可愛い彼女と楽しく走り回っている。
「ようし、お尻タッチだ!」
「いやん、お尻触っちゃ、あん♡」
ブルマを履いたお尻に手を伸ばして触ると覚広が怯んでしまった。タカシは覚広の手を掴んで自分に抱き寄せた。
「捕まえたぞ、覚広」
「あん、でもずるいよ、お尻を触って来るなんて・・・」
覚広は頬を膨らませて抗議の顔をした。
「ごめん、でも覚広のお尻がエッチだったから触りたくなるんだ。それだけ覚広は魅力的なんだよ」
「ふ、ふうん、そうなんだ。じゃあいいかな♡」
「そうそう、それに楽しもうって言ったのは覚広なんだからさ・・・」
「あ、あん、あん、やん、お尻触ってる・・・」
覚広のお尻を揉んだり触りながら首筋を舐めていった。
「ここでもっと楽しい事をしていこう」
「あん、きゃ、あああ、う、うん、私、楽しんじゃうよ・・・やん♡」
覚広をお姫様抱っこして倉庫に入ると竹刀で開けないようにしてシートの上に覚広と一緒に座った。
「ここで二人きりだね」
「うん、そうだね、タカシ・・・♡」
覚広はタカシに抱き着くとキスをして来た。舌を絡めるディープキスをしながら胸を押し当てていった。タカシも自分の舌を動かして覚広の舌を舐め回していく。
「タカシ、好き、タカシが大好き、愛してる・・・♡」
「俺もだよ、覚広・・・」
「あ、あん♡」
覚広を押し倒して抱き合いながらディープキスをして口内を舐め回していった。
「覚広、俺とのキス、好き?」
「うん、好きだよ、タカシのキス・・・」
覚広は微笑むとタカシにある事を言った。
「ねえ、タカシ・・・」
「何?」
「私ね、タカシに今まで言ってなかった事があるの・・・」
「それは何?」
「タカシに新事実よ・・・」
そう言うと覚広はタカシの耳に囁いた。
「私ね、実は、タカシの事、大嫌いだったの・・・」
「え、俺が大嫌い?」
「うん、でも安心して、今はタカシの事、好きよ♡」
「じゃあ大嫌いって言うのは?」
「私ね、タカシに会うまでは、長職が好きだったの・・・」
「長職が、それって百合って奴?」
「うん、そうなの。長職が大好きなの。エッチがしたいくらいに。そんな時に、君が現れて、長職といい関係になって・・・・私ね、そんな君を妬んだの」
「俺を妬む?」
「うん、顔面に蹴りを500発入れたいくらい、1000回ぐらい顔を踏みつけてやりたいくらいに恨んだの・・・」
「うわあ、怖い・・・」
「最初はそう思ってた。でもね、君と長職が仲良くしているのを見て言って考えを変えたの・・・」
「そうなんだ」
「うん、長職と君の中を引き裂いて、神保家をバラバラにしちゃいけないし、それに、君は長職をとても大切にしているから、それを見て邪魔しちゃいけないと思うようになったの。そうして君とも恋人になって、今は君の事、大好きよ♡」
そう言うと覚広はタカシにキスをして微笑んだ。
「俺を好きになってくれたんだ。ありがとう、覚広」
「うん、私も、好きよ。だから可愛がってくれると嬉しいな♡」
「もちろん、長職や職鎮と同じように愛してあげるよ」
覚広にキスをして微笑み合うと、タカシは制服を脱いで全裸になった。
「わあ、タカシ、いい体してるね・・・」
「覚広、俺の裸に興奮してるの?」
「うん、いい体付きしてて素敵。私も脱いだ方がいいかな?」
「覚広はそのままでいいよ」
覚広は脱がさないでそのままでいいとキスをして仰向けに寝かせた。