「もう大丈夫ですわよ」
不慮の事故から、閻魔を名乗る女性から闘士になるよう言われて、目が覚めるとブルマにニーソックスを履いた美少女に拾われていた。彼女達の館で暮らす事になり、この闘士と呼ばれる存在がいる世界での生活が始まった。
「はあああ!」
金髪のロングヘアーに白のヘアバンドを付けた美少女が回し蹴りをして物の怪達を倒していった。彼女、伊東義祐は逆立ちをして回すように蹴りを振るって敵を蹴散らしていった。
「私達のキックを受けて見なさい!」
もう一人の美少女も蹴りを振るって戦っていた。黒髪のロングヘアーにスタイルのいい美少女闘士、伊藤祐俊が回し蹴りやかかと落としをして物の怪を倒していった。
「サトシ、行きますわよ!」
「ああ!」
義祐が走りながら愛する青年に付いて行くよう言った。彼、川上サトシは義祐達の勇姿を間近で見ながら付いていった。
彼、サトシもまた転生者だった。不慮の事故から子供を守ろうとして命を落としたが、閻魔を名乗る呂布に闘士になるよう言われてこの世界に転生、伊東義祐の恋人になって彼女の館で暮らす身となっていた。
「サトシ様、私達から離れてはいけません!」
「分かった!」
祐俊にしっかり付いて来るよう言われてサトシは彼女達の後を追った。
「来ましたわね!」
奥まで来るとそこには巨大な殺人蜂が待ち構えていた。巨大蜂が針を連射して来る。
「受けませんわよ!」
「はあああ!」
義祐と祐俊は素早く動いて蜂の飛ばす針をかわしていった。
「おお、いいな・・・」
義祐と祐俊の動きを見てサトシは見とれていた。動く度に揺れる胸やブルマを履いたお尻に華麗に動くニーソックスを履いた足が綺麗に映っていた。
「祐俊、行きますわよ!」
「はい!」
義祐と祐俊がジャンプをして回転しながら急降下のキックに出た。
「伊東プリティートルネードキックですわーーー!!!」
二人のキックは巨大蜂の体を貫いた。二人が着地すると巨大蜂は炎を上げて燃えていった。
「サトシ、やりましたわ!」
巨大蜂に勝ってクエストを達成された。勝利した義祐はサトシに抱き着いて喜んだ。
「ああ、見ていたよ。義祐、ご苦労様・・・」
サトシが義祐の頭を撫でると彼女は嬉しそうに微笑んでいた。
「サトシ様、怪我はありませんか?」
「ああ、大丈夫だよ。祐俊もよく頑張ったね」
「ありがとうございます」
サトシの言葉に祐俊は静かに頷いて礼をした。
「さて、無事に物の怪達を討伐しましたわ。報酬が楽しみですわね」
「そうだね。今日は何が貰えるのかな?」
「それも楽しみですわね。あ、そうですわ!」
義祐が思い出すと、サトシにあるお願いをした。
「サトシ、今日は私のお誘いに付き合ってくれるかしら?」
「お誘い?」
「デートですわ。今日はどうしても欲しい物がありますの。付いて来て下さるとありがたいですわ・・・」
そう言って義祐は瞳を潤ませてねだって来た。
「まあ、可愛い義祐が言うなら、付いて行こうかな・・・」
「ありがとう、流石は私のボーイフレンドですわ、ちゅ♡」
サトシにキスをすると都於郡学院に行って報酬を受け取るのだった。そして義祐とのデートに行った。
「さあさ、サトシ、早く付いて来るのですわ!」
ブルマにニーソを履いた義祐が早く来るようサトシに言った。
「いや、義祐、こんなに抱えてたら早くは無理だよ」
「平気平気ですわ、それに貴方はサポートが主な仕事なんですからたまにはこういう力仕事をして体力を付けないとダメですわよ?」
「ああ、待ってくれよ~」
軽快に楽しく走る義祐をサトシは溜息をついて必死で付いて行った。そんなこんながあって楽しいデートは過ぎていった。
「ふんふんふふ~ん♪」
デートが終わって館に帰ると、義祐はテーブルに置いてあるパーツを組み立てていた。
「義祐、プラモデルが凄い好きだね」
サトシは部屋に飾られているプラモデルを見て言った。
「ええ、そうですわよ。私にとってプラモデルを作るのは生き甲斐ですの♪」
そう言って義祐は楽しそうに組み立てていた。
「プラモデルは最初からゼロの状態になっていて形作られていない。そこから少しずつ組み立てていって、器を完成させますの。その流れを感じて完成した時の達成感を味わうのが、至上の喜びですのよ」
そう言う義祐は可愛く微笑んでサトシを見ていた。
「サトシ、サトシはプラモを作る私、好きですの?」
「ああ、好きだよ。戦っている義祐も、何かに熱心になっている義祐も皆好きだ、愛してる」
「うふふ、そう言ってくれると嬉しいですわ・・・」
義祐は微笑むとニッパーを置いてサトシに近付いて来た。
「義祐、プラモ作りは?」
「うふふ、今日はここまで、またこの次に作りますわ」
そう言ってサトシに抱き着くと豊満で大きなおっぱいをサトシの胸板に擦り付けて来た。
「完成させなくていいのかい?」
「あら、すぐに完成させちゃったら面白みが無くなってしまうじゃありませんの。じっくりと作っていくのが私の趣味ですの・・・」
そう言って義祐はサトシにマーキングするように胸を擦り付けていた。
「サトシ、好き、好き、愛してますわ・・・」
「ああ、俺も義祐が好きだよ」
サトシも義祐のお尻を掴んで触っていった。
「プラモ造りで疲れましたわ。私を癒してくださいます?」
「じゃあ、ベッドに行こうか?」
「ええ、私をベッドに運んでくださいな・・・♡」
「分かった」
「あん♡」
義祐をお姫様抱っこしてベッドに運んでいった。大きなベッドに義祐を仰向けに寝かせると、サトシは衣服を脱いで全裸になった。
「うふふ、逞しい肉体ですわね・・・」
義祐はサトシの胸板を触りながらうっとりと見ていた。サトシも義祐の体をまじまじと見ていた。紅潮した顔に豊満で触り心地のあるおっぱい、赤いブルマにニーソックスを履いた絶対領域の太腿がもじもじと動いている。それを見て早く抱きしめて触りたいと言う衝動にかられそうになった。