東京の朝、伊東家の館に陽の光が差していた。サトシは早起きして庭に足を運んでいた。
「今日は確か祐俊との特訓があるんだよな・・・」
そう思い出しながらサトシは歩いていた。
『明日、特訓をしませんか。他でもない貴方と鍛錬がしたいのです・・・』
祐俊にそう言われて快く了承して明日、その特訓を受ける事になったのだ。庭まで来ると、祐俊が木に腰かけて待っていた。
「やあ、祐俊」
祐俊に挨拶すると、彼女は会釈して挨拶した。
「おはようございます、サトシ様。ですが少々遅いですよ」
「遅い?時間ぴったりに来たと思うんだけどな・・・」
「それではいけません。どんな時も時間より少し早く来るのが大事なのです。戦いではそれが命取りにもなります。どんな事にも余裕を持つことが大事なのです」
「そうなのかな・・・?」
「当たり前です。ここは多くの闘士達がはびこる魔境の地、東京です。彼等と渡り合う為にも私達も強くならなければならないのです」
そう言って他の闘士に劣らぬように強くならなければならないのだと言った。
「まあ、そうだよね」
「と言う訳で、私達も強くならなければ・・・ではサトシ様、特訓を始めましょう」
そう言うと祐俊は戦う構えを見せた。
「え、もう始まってる?」
「はい、どこからでもかかってきてください。私も本気でお相手しましょう」
「でも俺、こういうの初めてなんだけどな・・・」
「ご心配なく、怪我をしないように相手をしますので、遠慮せず挑んでください」
そう言って祐俊は足を揺らしてファイティングポーズを取っていた。
「じゃあ、そこまで言うなら、行くよ・・・」
サトシは覚悟を決めて祐俊に向かった。
「たああ!」
すると祐俊が蹴りを振るって来た。
「おっと!」
サトシは慌ててこれを避けると、祐俊が回し蹴りをして前進して来た。祐俊の細く綺麗な足が華麗に動いてサトシを追い詰めていた。
「どうしました、避けるだけでは戦いになりませんよ?」
祐俊がクスクスと笑ってかかってくるよう言った。
「そこまで言うなら、こっちも・・・」
サトシは祐俊の蹴り攻撃をかわしながら反撃の隙を伺っていた。
「はああ!」
祐俊が大きく蹴りを振るって隙を見せた。
「よし!」
祐俊が大きな隙を見せた所でサトシは彼女の懐に入り込んで、体操着越しに胸を触った。
「あ、あん!」
胸をいきなり触られて祐俊は甘い声を上げて怯んでしまった。それを見てもう片方の手でも祐俊の胸を掴んで揉んだり触ったりしていった。
「ああ、あ、あ、あん、ダメ、ダメです、サトシ様、いきなりおっぱいを触るなんて・・・」
「祐俊はおっぱいを触られるのが弱いんだね・・・」
「違います、サトシ様が不意打ちで私のおっぱいを触るから、こんな事されたら、あん、感じてしまいます・・・♡」
「祐俊、ここからは俺のターンだよ」
「やん、いやん、おっぱいをそんなに触っちゃ、ああ~~~♡」
祐俊の背中に両手を回して抱いて胸を揉んでいった。体操着の中に手を入れていって直に胸を触っていった。義祐とは違う、滑らかな、温かい感触のする胸を転がしたり撫でるように触っていく。
「あん、サトシ様、特訓なのに、こんな情事をされては、はあん、あん、ダメ、おっぱい触られるの、気持ちいい、感じちゃいます・・・♡」
「祐俊も案外乗り気じゃないの・・・・」
「やん、そんな、サトシ様がいけないんですよ。特訓の最中なのに、おっぱいを触るなんて事をするから、私も乗り気になってしまって・・・」
「そうなんだ・・・でも俺は祐俊にこうするの、好きだな・・・」
「あ、はああ!あん!」
祐俊の首筋を舐めては、ブルマの中に手を入れておまんこを直に触っていった。
「やあん、あああ、あそこにサトシ様の手が・・・」
「祐俊、祐俊のあそこ、おまんこに俺の手を入れて触ってるよ・・・」
「あああ、ダメ、あん、そんな触ったら、はああ、ああ・・・♡」
サトシが触っていく度に祐俊は足をガクガクさせて手マンを感じていた。首筋を舌で舐めてはキスして吸っていく。そうしながらおまんこを手で触ったり指でいじったりを繰り返していった。
「はああ、サトシ様、ダメ、あん、そんなにいじられたら、私、感じちゃいます・・・!サトシ様の手で、あ、ああ、あああ、ああ~~~~♡」
膣内に指を入れられて祐俊は絶頂してしまった。盛大に潮を噴いてブルマを濡らしていった。
「はあ、あああ、私、サトシ様の愛撫でイってしまいました・・・」
祐俊はサトシの胸板に抱きついてぐったりとしていた。
「祐俊、イったんだね・・・」
「はい、サトシ様の手で・・・」
「じゃあ、もっと気持ちいいエッチをしようか?」
「え、あん♡」
祐俊をお姫様抱っこして抱えると縁側に来た。縁側で祐俊を仰向けに寝かせると、彼女の頬にキスをして体操着をめくって胸を晒した。
「やん、サトシ様、おっぱいを出しちゃ、いやん♡」
「恥ずかしがる祐俊、可愛いよ・・・」
祐俊の首筋を舐めながら胸を触って乳首をいじっていった。
「あああ、あ、あ、あ、あ、あ、ああ・・・・」
乳首を転がされながら首筋を吸われる行為に祐俊は体を震わせて感じていた。
「なあ、祐俊、俺に首筋を舐められながら乳首をいじられるの、気持ちいい?」
「あああ、分からない、分からないです・・・」
サトシに首筋を舐められて乳首をいじられる行為を祐俊は体を震わせて太腿をもじもじさせながら感じていた。