その後はコーヒー店で寛いだり、デパートで景品のぬいぐるみを当てたりしてデートを楽しんでいった。
「ふふ、ユウキとのデート、楽しかったよ」
夕焼けの公園で続連が笑顔でユウキに楽しかった事を言った。
「続連が喜んでくれたのなら俺も嬉しいよ」
「ありがとう、うふふ・・・」
続連がユウキに抱きついて来た。
「どうしたんだい、いきなり抱き着いてきて?」
「どうしてって?うふふ、いつもエッチしてる仲なら分かるんじゃない?」
そう言って続連が悪戯っぽい笑みを浮かべて来た。
「ユウキ、ユウキはどこから来たのかな~?」
そう言って続連が豊満な胸を胸板に押し付けながら股間同士を擦り合っていった。
「ある日突然、あたし達の前に現れた、カッコいい王子様・・・。普通の男の子だけど、何故か守ってあげたくなっちゃう、不思議な魅力を放ってる、そんな感じがするの・・・」
「そ、そうなんだ、俺・・・」
「そうだよ~、ユウキはそんな魅力を凄い放ってるの♪ユウキ、好き、好き、好き♡」
そう言いながら胸を押し当てていき、股間をユウキの股間に押し付けるように擦り付けていった。抱き着きながら胸を強く押していき、股間を腰を振るように擦って言った。
「ユウキ、あたし達の王子様・・・義慶ちゃんと同じように守りたい、可愛がってあげたい・・・」
「続連、そんなに押し付けたら・・・」
続連の柔らかい胸と股間を体中に擦られてユウキの下半身が否が応でも反応してしまう。
「あれれ~~、どうしてこんなに大きくなってるのかな~~~?」
続連がユウキの膨らんでいる股間を撫でて来た。
「続連におっぱいと股間で擦り付けられたら、そうなっちゃうよ・・・・」
「そうかそうか、あたしがいけないんだね・・・じゃあ、あたしの事、どうしちゃう?」
続連がユウキに抱き着いて顔を覗くように見て来た。行為を待っているのだと察してユウキは続連の艶やかな唇にキスをした。
「ん、ちゅ、ユウキがキスしてる・・・」
「続連の唇、柔らかいよ・・・」
最初は唇同士を軽く触れあう優しいキスだったが、そこから口内に舌を差し込んで舐め回すディープキスに入っていった。
「あん、口の中に、ユウキの舌が入って、あああん♡」
続連の口内に舌を入れて絡ませていく。口内の歯茎や歯を丁寧に舐めていき、上顎をつついたりしていった。続連の体を抱き締めて離さないようにしながらディープキスをしていった。
「うん、んん、ん、んふ・・・♡」
ユウキに抱き締められながら続連は彼のキスを受け入れていた。口を離して唇に糸が垂れ合うのを見つめ合った。
「続連・・・」
「もっとして・・・」
続連にお願いされてユウキは再び彼女にキスをした。
「ユウキ、ユウキの舌、柔らかくて温かくて、素敵・・・・♡」
「続連の口の中も温かくて舌も、舌の裏側も、上顎も柔らかくていいよ・・・」
舌同士をぶつけ合ったり絡ませたり巻き付け合っていく。続連への愛の言葉を囁きながらディープキスをしていった。そして再び口を離して見つめ合った。
「ユウキ、お願いがあるの、いい?」
「ああ、何かな?」
「もっとキスして・・・♡」
「ああ」
「ん・・・」
続連にお願いされて再びキスをした。
「ユウキはあたしの事、好き?愛してる?」
「もちろん、続連の事も好きだよ、愛してる・・・」
「うふふ、嬉しい♡」
続連が喜んでユウキに抱き着いてキスをした。続連にディープキスをしながら続連のお尻を撫でたり触ったりしていった。
「きゃ、やあん、ユウキがあたしのお尻を触って、あん、お尻、触られるの、好き・・・♡」
「可愛くてエッチなお尻が近くにあるんだ。触りたくなっちゃうよ・・・」
「うふふ、あたしのお尻がいけないんだね・・・いいよ、あたしの事、好きにしても・・・・」
そう言って続連が頬を赤くしてユウキを見つめて来た。
「続連、可愛いよ」
「やん♡」
続連をお姫様抱っこして芝生に仰向けに寝かせた。
「もう抑えられないから、ここでしちゃうよ」
「うん、いいよ、あたしもユウキと早くしたくて、うずうずしちゃってるの、ね、エッチ、しちゃお?」
「ああ、続連・・・」
「きゃ♡」
体操着をめくって胸を晒した。豊満なおっぱいを目の当たりにして鼻血が出そうになる。それを抑えながら胸を触っていった。
「やん、あああ、ユウキの手がおっぱいを触ってる、はああん、ユウキの手、好きよ~~~♡」
「続連、続連のおっぱい、柔らかくて揉みごたえがいいよ、このおっぱいは誰の物かな?」
「ああ~~、あたしのおっぱいはユウキだけのものだよ。おっぱいだけじゃなくて、あたしのお腹も、おへそもニーソックスを履いた足も、あたしの体全部、ユウキにあげちゃうもん♪」
「俺だけのものなんだね」
「そうだよ、他の男には絶対に触らせないもん。触ったら、蹴飛ばしちゃうんだから・・・♡」
「そうか、俺だけの特別な体なんだね」
「うふふ、そうだよ、だから、好きなだけ触って、可愛がってね♡」
「お望み通りに、可愛い続連・・・」
「ああ、あ、あ、あ、あん、おっぱい揉み揉みされて、気持ちいい、あ、あん、もっと触ってえ・・・♡」
甘えて胸を触るようお願いして来る続連にユウキはその願いを受け入れて喜んで胸を揉んでいった。
「乳首も触っちゃおうかな・・・」
「やあん、乳首触って、いやん♡」
乳首を人差し指で撫でていき、摘まんだりいじったりしていった。そうして刺激したせいか、続連の乳首が立ってきた。
「続連、乳首が立ってるよ?」
「え、きゃ、きゃああ、やだ、乳首が立ってる、あたしの乳首が、ピンって立っちゃってるよお・・・」
乳首が立っているのを見て続連は頬を赤くして恥じらっていた。ユウキは続連の乳首に吸い付いて舐めていきながら胸を揉んでいった。