「おはよ~、ユウキ。デートしない?」
館に綱連がやって来てデートを誘って来た。
「ユウキ、うふふ♡」
健康的な小麦色の肌をした金髪のショートカットのブルマにニーソックスを履いた美少女がユウキに抱き着いて股間をユウキの股間に擦り付けていた。
「急にデートだなんて驚いたな・・・」
「ふふ、だってユウキの事好きだもん。デートしたっていいよね?」
綱連が頬を赤くして可愛い顔をしてユウキに胸や股間を擦り付けていた。
「俺の事がそんなに好きなんだ」
「うふふ、畠山でユウキの事を嫌いな子なんていないよ。ユウキとはもっと仲良くなりたいし、ね、デートしよ?」
「ああ、じゃあ行こうか」
「うん、行こう♡」
綱連にキスをしてユウキは彼女とデートに出かけた。
「ユウキ、デート何しようか、食べ歩きでもする?」
東京の街を歩きながら綱連がユウキに食べ歩きをしようかと勧めて来た。
「そうだね、何を食べる?」
「う~ん、たこ焼きもいいし、クレープもいいよね。それからええと・・・」
綱連が何を食べるかを考えていた。
「うわあ、た、助けてくれえ!」
すると助けを求める声が聞こえて来た。見ると中年の男性が不良達に絡まれていた。
「綱連。不良達に人が襲われてるよ」
「しょうがないね、助けに行くよ」
綱連は溜息を吐いて不良達に向かった。
「ちょっと、何趣味悪い事やってんの?」
「何だあ、この女?」
「へへへ、ブルマがすげえエロい女じゃねえか?」
不良達が澱んだ汚らしい目で綱連を見ていた。
「やだ、気持ち悪い目で見ないでくれる?」
「ああん?ちょっと可愛いから下手にでりゃあつけあがりやがって?」
「ぶち犯してやろうか、ええ?」
不良達が舌を舐め回して綱連に近寄って来た。
「ちょ、まじ来るなよ!」
綱連が回し蹴りをして不良の一人を蹴り倒した。
「野郎、ふざけやがって!」
不良達が一斉に襲い掛かった。
「綱連!」
「大丈夫だよ、ユウキ!」
綱連がジャンプして回し蹴りを振るって不良達を出血させた。不良達の顔に切り傷が入って血を流させる。
「ぎゃあああ、いてえ!」
「ぐあああ!」
不良達は激痛でのたうち回っていた。
「さあて、まだやんの?」
「くそ、覚えてろよ!」
不良達は一目散に逃げていった。
「さて、叔父さん。大丈夫?」
綱連が落ちた財布を拾って中年の男性に差し出した。
「おい、これで大丈夫って言えるか?何でもっと早く来てくれないんだよ・・・!」
中年の男性は傷だらけの体を起こして綱連を睨んでいた。
「はあ?助けてやったのにその言い方は無いんじゃない?」
「当たり前だろ、お前がもっと早く来てればこんな怪我を負わずに済んだんだぞ。闘士ならこうなる前に気付くだろうがよ!」
「うわあ、助けてもらえる事を当たり前だと思ってるんだ。あのさあ、私達だって完璧な超人じゃないんだからさ、完璧に助けるなんて無理があるの。せっかく助けたのにその言い方していいの?」
「ぐ、それでも助けるのが闘士だろ?」
「ああそうなの、そうなの。面倒くさいからこれ以上は言わないでおくよ。取り合えず財布は守ってあげたからこれ以上は無しね。さっさと私達の前から消えな、感謝の意味を知らない叔父さん」
「く・・・!」
冷たい眼差しで吐き捨てる綱連に中年の男性は苦い顔をして去っていった。
「綱連・・・」
「はあ、気分最悪。楽しいデートを楽しみたかったのに、あんな身勝手な事言う奴に酷い事言われて傷付いちゃった・・・」
そう言って綱連は不貞腐れた顔をしていた。
「綱連、そう言うのを当たり前だと思ってる人もいるんだよ。でも、気にしなくていいよ。綱連が頑張ってるのは、俺、分かってるから」
「うん、分かってるよ」
ユウキの言葉に綱連は笑顔を向けた。
「あんなクソ親父がいるのはムカつくけど、ユウキのようにあたしの活躍を分かってくれる人がいるってのも分かってるから。ありがとね♪」
綱連はユウキにキスをして微笑んだ。
「綱連・・・」
「うふふふ、ありがとうの、キ、ス、だよ♡」
「綱連、どう致しまして」
「あんな身勝手な奴を守るのかって気持ちになるけど、ユウキがいてくれれば、苦痛にもならないね」
「そう言ってくれると嬉しいよ」
「うふふ、じゃあ気持ちを切り替えて、デートの続きをしようか?」
「そうだね。おいで、手を繋いであげるよ」
「ありがとう♪」
綱連と手を繋いでデートを楽しんだ。屋台の食事を食べ歩いたりして楽しんでいった。
「あん♡」
館に帰って来て綱連をベッドに寝かせた。彼女の顔を覗いてキスをした。
「綱連、デート、楽しかった?」
「うん、ユウキのお陰で楽しめたよ。嫌な気分も吹き飛んじゃった♪」
「それは良かったよ」
綱連にキスをすると、彼女の胸を揉んでいった。
「綱連、おっぱいが前よりも大きくなってるね?」
「うん、いつもデートで美味しい物を食べてるから、その分の栄養がおっぱいに行っちゃってるんだと思うの・・・・♡」
「綱連、この大きくて柔らかい味わい深いおっぱいは誰の物?」
「そんなの、ユウキだけの物に決まってるよ。私のおっぱいを触っていいのは、ユウキだけだから・・・あん、あん、あん、ああ♡」
綱連のおっぱいを触って揉んでいった。
「やあん、ユウキちゃんったら、私のおっぱいを揉み揉みしてる~~♡」
「綱連のおっぱい、大きくて揉みごたえ抜群だから、好きなだけ触りたくなるんだ」
「うふふ、いいよ、ユウキに触られるの、好きだから、好きなだけ触って、愛してね♪」
「そう、じゃあ遠慮なく・・・」
「いいよ、ユウキちゃん、綱連ちゃんの大きいおっぱい、好きなだけ触ってね~~♪」
綱連が甘い顔をしながら赤ちゃん言葉でエッチを誘って来る。ユウキは綱連のおっぱいを夢中で揉んで捏ねていった。