「さあて、戦利品を保管しないと・・・」
畠山の館でユウキが戦利品を運んで倉庫に向かっていた。物の怪の討伐で手に入れた報酬を保管しておこうとしたのだ。
「よし、かなり溜まったな」
倉庫に置いて溜まった戦利品を見て、仲間達がよく戦って来た事を思い出した。畠山の女の子達の腰の動き、足を開いた蹴り技を思い出してエロさを感じていた。
「だ~れだ?」
すると後ろから誰かがユウキの目を両手で塞いで来た。
「この声は、続光だね」
「そうだよ、よく分かったじゃん、ユウキっち」
振り返ると褐色肌にカールの付いたポニーテールの美少女が腰を捻らせるポーズを取っていた。畠山義慶の下で闘士として活躍している遊佐続光である。
「ユウキっち、今日も真面目に道具の保管?」
「まあ、そうだね」
「真面目に書類と向き合ったり、道具の管理をしたりして、裏方の仕事、お疲れ様だね」
「闘士の仕事として大事な事だからね。戦力になれないからせめてこういった事で役に立とうと思って」
「うんうん、いいんじゃない。そのお陰でうちらが思う存分暴れられるし。ユウキっちには感謝かな、うふふ・・・
そう言って続光は腰を動かしながら誘う目をしていた。
「どうしたの、続光?」
「へへへ、ユウキっち♡」
続光がユウキに抱き着いてブルマを履いた股間をユウキに擦って来た。
「いきなりどうしたんだ、急に抱き着いて腰をくっ付けて来て・・・?」
ユウキがドキドキしながら続光に聞いた。
「ふふふ、どうしてって、ユウキっちなら分かるっしょ?」
「分かるって・・・?」
「うちがこうする時って、うちがユウキにお願いしたい事があるサインなんだよね~♪」
「そうなの・・・。続光、お願いは何かな?」
「ねえ、ユウキっち、外へ出て散歩でもしない?あまり館に引きこもってるのもあれだからさ、続光ちゃんと外に出て空気でも吸おうぜ?」
そう言って続光が豊満な胸とブルマを履いた股間をユウキに押し付けて誘って来た。
「な、うちがこうして誘っているんだからさ、女の子の頼みを断るのも野暮ってもんだぜ。な?」
「じゃあ、折角だからご厚意に甘えて外に出ようかな・・・」
ユウキが外に行くと決めると続光の顔がパアッと明るくなった。
「うんうん、いいよいいよ、じゃあお散歩と行こうぜ!」
続光はユウキの手を引いて館の外に出た。そうしてギャルの続光と散歩に出かけたのだった。
「ユウキっち、散歩がてらどこかに遊びに行く?」
街を歩いていると続光がどこかへ遊ぶかを誘って来た。
「まあ、普通に散歩が出来ればいいかな・・・」
「ふうん、普通の散歩ねえ・・・。ま、いんじゃない。今日はこれと言って事件はなさそうだし、あれ?」
すると公園で何やら騒がしい声が聞こえて来た。
「やっべ、言ってる側から事件が起きてんじゃん!」
「公園で何か起きたのかもしれないね」
「だね、じゃあ、ちゃちゃっと解決すっか!」
「行こう、続光!」
「うん、行こう!」
続光と一緒に公園に向かっていった。公園では池で巨大なガマガエルが舌を伸ばして人々を捕まえていた。
「妖怪?!」
「げ、気持ち悪いガマガエルじゃん。さっさとやっつけてやるぜ!おらああ!」
続光が飛び蹴りをして舌を攻撃した。ガマガエルは痛がって捕らえた人間を離した。
「ユウキっち、うちに任せとけよ!」
続光はファイティングポーズを取ってガマガエルと対峙していた。ガマガエルがイボから毒を飛ばして来た。続光はそれをかわしていくと、ガマガエルが飛ばすこぶを逆立ちからの回し蹴りで弾き返していった。
「行くぜええ!」
続光はジャンプしてかかと落しをしてガマガエルの脳天を攻撃した。これが急所になってガマガエルは崩れ落ちた。
「続光!」
「やったぜー、ユウキっち!」
続光はⅤサインを送って勝利した事をユウキにアピールした。こうしてガマガエルを討伐した七尾学園から報酬を貰ってユウキと続光は帰路に付くのだった。
「ふう、今日もいい活躍が出来たぜ♪」
館に帰って縁側に座って続光は背伸びをしてリラックスをしながら勝利した達成感を感じていた。
「続光、カッコ良かったよ」
「ありがと、ユウキっちがそう言ってくれると、マジ嬉しいよ♪」
ユウキの言葉に続光は可愛く微笑んでユウキの肩に抱き着いた。
「ユウキ、うちって戦うのも好きだけど、戦って感謝されるのもいいよね」
「そうだね、東京の街を守ってる事を考えるとやりがいがあるよね」
「へへ、だな♡」
続光がユウキの体に抱き着いて胸をユウキの胸板に擦り付けて来た。
「ね、ユウキっち・・・・」
「続光、もしかして、エッチとか・・・?」
「ふふ、そう、ユウキっちとのお散歩が終わったら、ユウキっちに可愛がってもらいたいなって・・・ユウキっちも、うちとエッチしたいだろ?」
「ああ、したいな・・・」
「へへ、だと思った。ユウキっち、うちの腰やお尻をいつもジロジロ見てたからな・・・♡」
「気付いてたんだ」
「バカ、気付かないわけないっしょ。うちが戦ってる時も、散歩のときも、ユウキっちはいつもうちのお尻や腰を見てたっしょ。うちは何でもお見通しだぜ?」
「じゃあ、もうばれちゃってるからここでしちゃおうかな?」
「え、きゃ、いやん!」
続光のお尻に手を伸ばして揉んで触り始めた。
「ふあ、やん、あ、あ、あ、あん、ユウキがうちのお尻をいきなり触って・・・!」
「続光のお尻が触れる位置にあったら触りたくなるからね」
「もう、うちがエスコートしてやろうと思ったのに・・・じゃあ、ユウキに遠慮せず可愛がられようかな・・・♡」
続光が頬を赤くしてドキドキしながらユウキを見つめていた。ユウキは続光にキスをしてディープキスをしながらお尻を揉んでいった。続光の舌を巻き付け合ったり舐め回したりしながらお尻を掴むように揉んだり触ったりを繰り返していった。
「続光・・・・」
「やん♡」
続光を押し倒して体操着をめくって胸を晒していった。小麦色の健康的な肌、そしてピンク色の綺麗な乳首が露になっていた。
「おっぱいが凄い大きい。それに乳首も綺麗だね・・・」
「やん、そんなに見ちゃ、ああ、恥ずかしいよお、あ、あん♡」
続光の胸を揉んで触った。両手で掴んで捏ねるように撫でまわしていった。