時折、夢を見る。青年、須藤タカシが闘士達の世界に転生する前、彼は夢を見る事があった。ブルマにニーソックスを履いた可愛い女の子達と出会い、心を通わせていく。彼女達と愛し合い甘い日々・・・その光景が浮かんでいた。
夢の世界に過ぎないと思っていたが、それが現実になる事になった。
「ここは・・・」
目が覚めると、どこかの館のようだった。目の前には中華風の衣装を着た褐色肌の黄緑のツインテールの美女がいた。
「突然だけど、あんた、死んだわよ?」
「死んだ・・・!」
その時、青年、タカシは思い出した。交通事故から子供を守ろうとして自分が命を落としたのだ。
「そうか、あの事故で俺、それで、俺は、その前に貴方が、閻魔様・・・?」
「いいえ、あたしは元人間よ。呂布奉先。死んだり生きたりを繰り返して、今は閻魔の代わりに死者を裁く裁判官をやっているの」
「そうですか、で、俺はどうなるんですか?」
「そうね、いきなりだけど、あんた、闘士の世界の人間になってくれない?」
「闘士の世界、うわああ!」
突然突風が吹き荒れて自分の体を上空に飛ばしていった。
「と言う訳で、闘士になっちゃってね~~♪」
「ちょ、詳しく説明してくれ~~~!」
閻魔の代わりの美女、呂布に言われて青年は飛ばされ、そこでまた意識が途絶えた。
「おはよう♡」
「え、女の子?」
目が覚めると、ベッドにいて隣にボブカットの色白の可愛い女の子がいた。
「君、学園の前で倒れてたの。そこを私と覚広、職鎮達が見つけて私の屋敷に運んだの」
「そ、そうなんだ」
「私は神保長職、よろしくね♡」
「ああ、俺は須藤タカシ」
「うん、いい名前だね」
そうして長職に屋敷を隅々まで案内されて、部下の闘士達も紹介された。
「神保覚広だよ、よろしくね」
「小島職鎮と言います。お見知りおきを」
部下の闘士二人を紹介された後、学園も紹介された。彼女達が通うのは富山学園、この東京では様々な学園が並んで天下に覇を唱える為に戦っている事、自分達は学園を他の学園や妖怪、物の怪から守るために日々戦っている事をタカシに伝えた。
「家が無いなら私の屋敷に住むといいよ」
学園と東京の情勢を話した後、タカシが帰る家が無いと言うと、長職は自分の屋敷に住ませてくれる事を言った。そこで彼女との暮らしが始まった。彼女や、部下の闘士達と交流して心を通わせて、そして恋人と言える仲になっていた。長職とゲームを楽しんだり、そして物の怪達と戦っていく日々を送っていくのだった。
「ふう、授業が終わったな・・・」
越中学園で授業が終わり、校内を歩いていた。
「タカシ~~~♡」
「お、長職」
そこでブルマニーソ姿の長職が嬉しそうに自分に駆け寄って来た。
「やっと会えた~~♡」
長職は可愛く自分に抱き着いて来た。
「長職、びっくりしたな、急に抱き着いて来るなんて」
「タカシと会うの楽しみにしてたんだから♡」
長職は息をハアハアとさせて瞳にハートを浮かべていた。噂で闘士達が暴走する事を聞いていたが、彼女の場合は自分への愛で暴走しているように見えた。長職はタカシの腕に抱き着いてくっついた。
「長職、皆が見てるかもしれないだろ・・・」
「え~、いいじゃん、ぎゅうってしよ♡」
長職が甘えてタカシに抱き着いていた。
「あ、男子トイレ発見!」
長職がトイレがあるのに気付くと急いで走ってタカシを連れていった。トイレの部屋に入るとタカシにお茶目に微笑んでいた。
「ね、タカシ、ここでしよ♡エッチしよ♡」
「長職、ん・・・」
「ん、ちゅ、ちゅ、ちゅ・・・」
長職がタカシにキスをして来た。口内に舌を差し込んで口内を舐め回していき、股間をまさぐって勃起させて来た。
「タカシ、タカシ、あん、あん、タカシ、エッチ、エッチ・・・」
「長職、落ち着けって!」
キスをする中でタカシは長職を離して落ち着くよう言った。
「落ち着けないよ!だってタカシが目の前にいるんだよ!」
「屋敷まで待てないのか?その時に可愛がってやるから」
「無理だよ・・・タカシの事を思うと、おまんこが疼いて蜜が垂れちゃうの・・・」
そう言う長職は太腿をもじもじさせて潤んだ目でタカシを見つめて来た。ブルマの股間の辺りを見ると濡れているのが分かった。
「分かったよ、じゃあ違う場所でやろうか?」
「違う場所・・・?」
長職をある場所に連れて行って座り、胸を揉んでいた。
「体育館の倉庫、興奮するね・・・」
「ああ、エッチするならここがいいだろ?」
「うん、凄いロマンチック・・・♡」
長職の胸を揉んでいき、股間を指で押したり撫でたりしていった。股間を指でぐいぐい押したり擦るように撫でたりしていった。
「長職、ブルマが蜜で濡れてるよ?」
「うふふ、タカシの事を思うと濡れちゃって、触られると、もっと濡れてきちゃうの・・・」
「そうなんだ、俺で感じてくれているんだね」
「そうだよ、タカシだけにしか感じない、タカシ専用まんこ♡タカシだけにしか反応しない、蜜が出ない好きな人専用のおまんこなの♡」
「そうか、じゃあ俺以外だったら・・・」
「うふふ、タカシ以外だったら、そうなる前に触らせないし、私自慢の蹴りでお仕置きしちゃうんだから♡」
「そうか、このおまんこは俺だけの物なんだな」
「そうだよ、あん、タカシだけが触っていいおまんこだから、タカシだけが好きにしていいんだよ♡」
「可愛い事を言ってくれるなあ、長職は・・・」
長職を仰向けに寝かせて胸の乳首を吸っていきへそを舐めていき、ブルマをずらしていった。
「あん、ブルマからおまんこ、はみ出ちゃった♡」
「今日もおまんこから蜜が出てるね。それにパンツも履いてないね」
「そうだよお、闘士である私はブルマの時はパンツを履かないの・・・♡これからおまんこに、タカシのカッコいいちんちん、おちんちんが入りま~~す♡」
長職が瞳にハートを浮かべてピースしながら自分の生殖器に好きな人の男性器が入る事を言った。